基本データ
| 作品名 | 葬送のフリーレン |
|---|---|
| 話数 | 第36話(第2期 第8話) |
| タイトル | 立派な最期 |
| 放送日 | 2026年03月14日 |
| 制作 | マッドハウス |
エピソード
概要
今回のエピソードは、夜の戦場で繰り広げられる激しい戦闘が中心に描かれます。
シュタルクとゲナウの連携による接近戦、メトーデとフェルンの対処法の違い、そしてフリーレンが空から観戦する姿など、各キャラの役割が鮮やかに映し出されます。
特にレヴォルテ戦は演出面で見どころが多く、攻防の駆け引きや回想を交えつつ一気に畳みかける構成になっています。
作画や演出のテンポ感が高く、短い尺の中で濃密な物語展開が楽しめる回になっていきます。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 3893
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IMDb: ⭐️ 9.7 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 89%
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MAL: ⭐️ 9.15
今回のポイント
コメントでは「シュタルクとゲナウの連携が最高」「メトーデの戦闘狂的魅力」「演出・作画の圧倒的クオリティ」を称える声が特に多く見られます。
シュタルクの肉弾戦シークエンスとゲナウの華麗な魔術演出、メトーデの“楽しんでいる”戦いぶりがファンを熱狂させ、満足度の高い一話だったと評価されています。
明日3/13(金)よる11時より放送
『葬送のフリーレン』第2期
第36話「立派な最期」
WEB限定次回予告を公開!ナレーションは
シュタルク・ゲナウ(予告初登場)です。第2期8話め、ぜひご覧ください。
YouTube▶https://t.co/jJP9L6egSW#フリーレン #frieren pic.twitter.com/Qpfns3fETY— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 12, 2026
海外の反応
シュタルクとゲナウ対レヴォルテって、まさに“たいした傷じゃない”って感じの表現そのものだったわ。
戦士は最後まで立ってることで勝つ。
ゲナウ:でも俺は戦士じゃない。
頑張る者は誰だって戦士だよ、って言いたい。
いつか重要キャラを戦闘で死なすなら、治癒魔法で直せる傷とどう区別するか判断が難しくなるだろうね。
“シュタルクが真っ二つに?どう切り抜けるの!?”ってなる場面が想像できる。
そうだね、でも正直この物語は戦闘で主要キャラを死なせるタイプじゃなくて、年老いていく描写で別れを描く気がする。
この世界、人間は“ドーナツにされても”適切な治癒魔法があれば生き残れるんだな。
メトーデの治癒が強すぎたって考えると面白いね。
メトーデの見習い魔法でもここまで回復できるなら、ザインみたいな天才の回復はさらに強力だろうな。
腹に穴が開いただけだし、問題なしってノリだよね。
この回を誰が一番楽しんだか分からない、俺かフリーレンかって感じw
フリーレンは『みんな死に物狂いで戦ってるな、じゃあ私は飛んで紅茶でも飲むか』って感じだったw
フリーレン:『今日はフェルンに料理させとくわ』
おばあちゃんは観戦モードって感じだったよね。
いずれフリーレンが魔導書(たぶん料理本)でポップコーンの作り方を発見する気がする。
アニメーターがシュタルクをどれだけ愛してるか伝わってくるね。
OPの小競り合い、風車へ飛び上がるシークエンス、決着の瞬間、どれも最高だった。
多くの戦闘が魔法で魔族を吹き飛ばす中、やっぱり肉弾戦をする戦士は特別扱いされるのが分かりやすい。
風車前の斧を振りかぶるモーションが個人的に一番好きだった。
ゲナウがシュタルクが谷に落ちるのを受け止め、投げた斧を取りに行くサイドストーリー作ってくれて好きだった。
シュタルクが被弾を受け止める、師匠から学んだ技だね。
フェルンの狙撃も師匠譲りってところがいい。
フリーレンは紅茶を飲むだけって笑える。
フェルンやシュタルクたちが命懸けで戦ってるのに上空から何もしないで見るだけw
メトーデは可愛い魔族娘と遊んでただけって感じだった。
危なかったとは思えない。
ゲナウもシュタルクも“ドーナツ化”してたのにレヴォルテを倒したのは面白かった。
『怒っているのも可愛い!』ってメトーデ、賢いわ。
まさに教養ある女性だよ。
メトーデはフリーレンとゼーリエ、どちらも手懐けた唯一の魔法使いってのが面白い。
戦いの最中に幽霊の手で魔族の顔を触るシーン、メトーデは戦闘を楽しんでた気がする。
つまりゼーリエがメトーデを見て合格させたのは、単に『可愛い』からじゃなくて元から魔族狩りの実力があったって事だね。
魔法が楽しいって話す人はトップにいる者だけの特権、メトーデはそのタイプだろうね。
デンケンとフリーレンが試験中に共有した『魔法への好奇心』って要素が、メトーデにも繋がってる気がする。
最初の一級魔法試験で、メトーデは全力出してなかったのが今なら分かる。
メトーデを本気にさせるのは難しい。
彼女はスキルが多岐に渡るから、単一の試練じゃ測れない。
彼女が『少し本気出す』時のあの瞬間…久しぶりにガチを出す感が溢れてた。
ゼーリエは直感が鋭いね。
ユーベルよりもメトーデを危険視してたのが納得できる。
メトーデがゲナウの相棒に合うってのは納得。
ユーベルみたいなサイコじゃないけど多くの魔族は倒してるはず。
フェルンが魔族の魔力感知から消えた瞬間、思わず手を振ってた。
満点の回だった。
フェルンのゾルトラークの見せ方、まさに美的で本当に最高だった。
フェルンの狙撃シーンの構図が太陽ではなく月を背にしてるのが映える。
水面に映る月とそこからゾルトラークが出てくる見せ方、広角ショットの切り替えが芸術的で最高だった。
演出に拍手。
スナイパー・フェルンが華麗に復活して完全に致命的だった。
フリーレンはこの回が最高に盛り上がるだって分かってて後ろから見てたんだろうな。
その間にゲナウとシュタルクは文字通り命懸けで戦ってたのにね。
この作品は短い尺で濃い物語を畳み掛けるのが得意だから、もっと長く見たいって気持ちになるよね。
フェルンの見せ場で歓声上がった。
この作品の物語の経済性が素晴らしい。
少ない時間で登場人物の深みも描写もアクションも詰め込めている。
南の勇者の話はたまに振り返るけど、あれも短尺で強烈な印象を残す話だった。
どこかの居酒屋で中年の僧侶が突然絶望の波に襲われてる気がする…理由は分からない。
彼は自分が酔ってるだけだって言い聞かせようとしてるけど、パーティが可愛いお姉さんと出会った時に自分は居ないって気づいて絶望してる感じだろうな。
メトーデ:『本当に楽しくて素晴らしかったでしょ?』って感じの台詞が似合う
アクションの動きと物理表現にかけた労力が半端ない。
重さと勢いがちゃんと伝わってきた。
スタッフ名簿見たら、今回のために豪華な布陣が揃ってるのも納得だよ。
公式が今回のスタッフを前もって出してたから期待値が爆上がりしてたけど、その期待を超えてきた。
3Dや動きの使い方もかなり高水準で、シーズン3はさらにエグいことになりそう。
熱心なファンと同じで、シュタルクもメトーデ/ザインの組み合わせを考えてるっぽいw
スライス・オブ・ライフ休憩(日常)のはずだったのに、今回はライフがけっこうスライスされたな…
また2回目の藤本航己回が来たって感じだね。
彼はワーカーホリックだけど、今回ただ少しカットを入れただけじゃなくて演出・絵コンテ・原画まで関わってるってマジすごい。
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期
ご視聴ありがとうございました✨🪄✧꙳・┄┄
第36話「立派な最期」
アニメ素材紹介②
┄┄꙳・✧🪄原画:藤本航己さん
各種配信サービスでも
ぜひお楽しみください✨#フリーレン #frieren pic.twitter.com/PG2N3wjqoz— MADHOUSE Inc. (@Madhouse_News) March 13, 2026
メトーデはフェルンの頬膨らませを愛してるから挑発してるんだろうな。
本当のマスター。
メトーデは近接もできるし、色んな魔法使えるし、女神のような治癒もできて戦闘狂…最高のヒロイン、母親役もイケる!
強力な魔族狩りの家で育ったけど魔法と可愛い物好きで道を分けたって二面性が良いよね。
でも魔族と遊ぶのは好き。
何度も見返したくなる回:
1) バトルが最高
2) メトーデの『あらあら』が戦闘/普段どちらも魅力的。
ゲナウは自分が冷たいと言い張るけど、結局は相棒と同じことをした。
ゼーリエには見抜かれてないかもしれないが、シュタルクは見てる。
ゲナウは表層的じゃないのが最高。
言うことと内面が別物で、その深掘りが楽しい。
ゼーリエはゲナウの親切さを見抜いてたんだろう。
彼女の言い方は厳しいけど意味がある。
このショーは一貫して良い。
3つの戦闘が全部面白くて、どれを一番見たかったか分からないほどだった。
皆が生き残ってホッとした。
フリーレンはメトーデを誘わなかった理由を『ザインの席を空けるため』って言ってるけど、実は三角関係を避けたかったからでしょ。
ゼーリエ:『ゲナウ、優しい魔法使いは長生きできん、お前はイヤな奴だ。優しさの欠片もない。ずっとそのままでいろ』…そして治癒持ちの新しい相棒をつけておく、現実的だ。
この作品は“雰囲気”で褒められるけど、戦闘をやると本当に上手いという面も強い。
演出・絵コンテ・作画が全部ハイレベル。
次シーズンも同じスタッフ続投だといいな。
ゼーリエに『イヤな奴』って言われるのが褒め言葉になるの面白いよね。
ゲナウの親切はただの弱さじゃない、正義感を支える基盤になっているという読み。
レヴォルテ戦は“保護する”意志が勝利に繋がった例とも言える。
MADHOUSEに感謝!
ゲナウとシュタルクのアニメーションが神がかってて最高にエモかった。
メトーデの流麗な動き、レヴォルテの素早い蠢きも圧巻。
シュタルクの見せ場回、完全に彼のターンだった。
何度も一時停止して巻き戻したくなる回だった。
アニメ化が原作を超えた瞬間を見た気がする。
シュタルクの見せ方、ゲナウの動き、メトーデやゾリーダの流れ、全部丁寧に作られてた。
ゼーリエのツンデレっぽさと回りくどい優しさ、見てて飽きない。
ゲナウに『ずっとそのままでいろ』って言うのがなんか愛情表現に見える。
ゲナウの厨二ポーズって彼を生かすための戦術でもあるんだろうね。
優しい魔法使いは早く逝きやすいから、見せ方で生存率上げてる。
📊 海外の反応まとめ
全体としては高評価が目立ち、特に戦闘演出(作画・演出・テンポ)とキャラクターの絡みが高く評価されています。
メトーデの強さと独特の魅力、シュタルクとゲナウのコンビネーションが好評という声が多く見られました。
『葬送のフリーレン』 第2期
第36話「立派な最期」
EDカード風イラスト No.36 公開🪄絵:#藤本航己
TVアニメ #フリーレン
来週は10分遅れの
3月20日(金)よる11:10放送です。
お楽しみに🪄#frieren pic.twitter.com/5A8VwhmxFd— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 13, 2026


コメント
見やすかったよ