基本データ
| 作品名 | 葬送のフリーレン |
|---|---|
| 話数 | 第37話(第2期 第9話) |
| タイトル | ヒンメルの自伝 |
| 放送日 | 2026年3月20日 |
| 制作 | マッドハウス |
エピソード
概要
今回のエピソードは、ヒンメルの目線から振り返る回顧シーンとフリーレンが見せる繊細な反応が描かれます。
ヒンメルが旅の仲間たち、特にフリーレンをどれほど大切に思っていたかが短いショットの積み重ねで伝わり、彼の日記を通して記憶と別れの重みが改めて浮かび上がります。
一方でシュタルクらの戦闘シーンもしっかり見せ場を作り、回想と現在の対比が効いた見応えのある回になっています。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 2473
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IMDb: ⭐️ 8.9 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 89%
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MAL: ⭐️ 9.10
今回のポイント
コメントでは、
①ヒンメル視点のカットが「短いのに心を抉る」と大絶賛
②フリーレンが日記の空白ページをめくるシーンに多くが心を動かされた
③シュタルクの竜戦での見せ場に対する称賛
が多く見られます。
感情に訴えかける演出とアクション両面が話題になっています。
放送まであと1⃣0⃣分🪄
『葬送のフリーレン』第2期
よる11時になりましたが…
今日は10分遅れてこのあと11:10から
第37話「ヒンメルの自伝」放送🪄https://t.co/wbBte1VEckヒンメル、どうしたんでしょう。#フリーレン #frieren pic.twitter.com/uTUe7UpWru
— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 20, 2026
海外の反応
ヒンメルが画面に出るだけで涙腺が反応するようになった。
本当にヒンメルの視点のあのシーンは心の奥をぎゅっとされる。
特にあの視点でほとんどヒンメルがフリーレンを見つめてるだけなのがズルいよね。
彼はずっと彼女から目が離せなかった。
10年。
彼らは10年間旅をしたってところを、あのモンタージュで感じさせるのが上手い。
フリーレンが宝箱に向かって走るワンカットがなんであんなに刺さるのか。
フリーレンが無表情のまま次のカットでハイターとアイゼンがふざけてるのが映るから、ヒンメルはフリーレンの楽しげな顔を覚えてなかったのかもって悲しかったんだよね。
それでフリーレンが箱に駆け寄るとこが効く。
フリーレンがミミックにひっかかって尻が出るビジュアルが無かったのは超残念。
わからないよ、あのときフリーレンが1%のガチャを当てた可能性もあるかもね。
ヒンメルがどれだけフリーレンを見つめてたかが分かるよね。
あの映像で彼が日記に書いたことはきっとロマンチックなんだろうけど、フリーレンは気づかないんだろうな。
何年経ってもフリーレンが彼の筆跡を認識してるっていうのがまたいい。
あるあるだよね。
フリーレンが彼の書いたものを見つけられてよかった。
「僕たちが求めているのは誰かを助けることであって、感謝の言葉じゃない。相手に貸しを作ってしまったら、本当の意味で助けたことにはならない」って教訓はこの作品の好きなところの一つ。
見返りを期待せず助ける重要さを考えさせられる。
ヒンメルがもうこれ以上“HIM”(最強)になれないと思ったら、毎回証明してくるのがいい。
死してもヒンメルはみんなに彼が“HIM”である理由を思い出させるよね。
「あまり安易に褒めると、フリーレン様の教育によくないです」って言うフェルンが、実際メトーデに対してフリーレンを女の子扱いしてるのが笑える。
フェルンだけがフリーレンのお母さん役やっていいって感じだよね。
メトーデが甘やかしすぎるのは良くないって分かってるのが面白いし、吹雪後にフリーレンを拭いてるシーンはガチでママ感ある。
メトーデはフリーレンを甘やかすクールなおばさん、フェルンは厳しいお母さんって感じで衝突するのが面白い。
フェルン: 「頭撫でたり甘やかしで調子乗らせちゃダメ!」
回によって母親役が入れ替わるのがまたいい。
二人で一緒に寝るシーンとか親子っぽくてほっこりした。
この関係性がすごく好きだし、フェルンがいつかいなくなったらフリーレンがどれだけ傷つくか想像するとつらい。
日記をつけて欲しかったけど、彼女は記憶に頼るタイプなんだろうな。
ヒンメル視点のショット、最高だった!
同意。
原作以上の表現で彼がより実体感を持って見えるようになってた。
始まりがフリーレン視点で終わりがヒンメル視点になってたのが話を締める感じがして良かった。
言葉を使わずに彼のことを語ってて上手い作りだった。
他にもフリーレンの手の視点でドラゴンへのコンパスを見せるショットがあって、視点遊びが楽しかった。
今シーズンはシュタルクのシーズンって感じだよね。
めっちゃ活躍してる。
顔に血つけて竜と戦ってる時のあの目つき、超かっこよかった。
落ちながらでもロックオンして、雷のように突っ込んで行くあの瞬間、痺れたよね。
シュタルクMVP。
あとアイゼンみたいに逆立ちするシュタルクを見るのも最高。
師匠の耐久力と、暇な時間の過ごし方まで真似してるのがまたいい。
魔法試験でシュタルクの出番が少なかったって苦情が来たの見て、今回はしっかりシュタルクに割いてくれて嬉しい。
デンケンだ!
フリーレンが魔導書を取るかどうか考えるふりするの最高だし、アイゼンの逆立ちで髭までピーンってなるの面白すぎる。
フリーレンが魔導書のためなら、魔族に仕えるとか明らかに悪いこと以外は何でもやりそうだよねって思った。
「下水掃除手伝ってくれたら、逆立ちを1時間維持する魔導書やるよ」って言われたらフリーレン即OKしそう。
次のページにもっと思い出があることを期待してページをめくるフリーレン、でも白紙で終わるって演出が素晴らしかった。
フリーレンはヒンメルの記憶の中でまた彼と過ごす時間をもっと得たかったんだろうね…
フリーレンがヒンメルの旅の記録を読むシーン、胸に来たよ。
【只今 #フリーレン 放送中🪄】
ヒンメルの自伝――。#フリーレン #frieren pic.twitter.com/6XA8PdfW9P
— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 20, 2026
あの視点ショット群はトラックで轢かれたみたいに来る。
全部のカットの構図や、彼が彼女を求めて見つめ続ける描写、捕まった瞬間…30秒くらいの映像だけど美しすぎた。
フリーレンが最後の白紙ページに到達したとき、寂しさを感じた。
”And you alright. Can you hear me.~ 鮮明でいたい思い出を抱きしめている” って歌詞が浮かんだ。
フェルンとシュタルクが怯えて抱き合う完璧なループGIFを無限に欲しい。
なんでかたくさんのアヒルが周りにいたのも笑った。
あれは多分竜の伏線だよね。アヒル難易度。
ヒンメル回は本当に感情を揺さぶるように作られてる気がする。
毎回泣かされる。
最初はそこまで悲しくなかったけど、日記を見つけてヒンメル視点が来たら心をぐっと掴まれた。
演出がうまい。
他のキャラは普通の斬り傷でやられるのに、シュタルクは頭をガッツリやられるの草。
前回の続きでまたハイライトもらえて良かった。
あとあの魚のパイはなんだ。
それはスターゲイジー・パイ(魚が空を見上げてる)ってやつだよ。
コーニッシュの料理。
日本にも似たのがあるかも。
竜の口に頭突っ込まれてバタバタするシュタルク見て笑った。
フェルンの「なんで無事なんですか?」に彼の「わかんない」が最高。
アイゼンですら兜被ってるのに、シュタルクは何も装備してないの謎すぎる。
彼の頭蓋骨が唯一のヘルメットなんだよ。
戦士のマナの使い方が魔法使いと根本的に違うのかもね。
戦士はそれだけで凄くないと魔法使いと張り合えない世界なんだろう。
アニメーターがフリーレンのためにめっちゃ頑張ってるのが伝わる。
前回のフェルンとメトーデの魔族討伐も、今回のシュタルクの竜斬りもどっちも見応えあった。
次はフェルンとシュタルクがクラーケン相手に正面対決かな、フリーレンは特等席だろうね。
そのクラーケン、オフスクリーンで倒されそうな気がするけどね(笑)
次回冒頭がイカ料理のシーンで説明なしっていう展開になりそう。
編集:いや、やっぱたこ焼きだな。アニメだし。
フリーレンの指示でクラーケン退治が映らないオチありそう。
彼女は攻略法だけ教して実演は他人任せとか。
フリーレンにとって100年はほとんど何でもないけど、ヒンメルと過ごした『たった』10年は80年前でも懐かしさが湧くんだなって気づかせる回。
文章を読むことでフリーレンがヒンメルとまた一緒にいる気持ちになれて、それがどんな魔導書よりも大事そうってのが良いよね。
日常の些細なことがヒンメルにとって大事で、今はフリーレンにとっても大切になってるって描写が良かった。
ヒンメル視点のカットも上手かった。
渡し守がフリーレンに日記を預けたのもナイス。
渡し守がフリーレンに日記を渡すとか、ファンボーイって感じで良かった。
フリーレンがページをめくって急に終わるシーンにめちゃくちゃやられた。
実生活で若くして亡くなった人の日記を読んだ経験が蘇って、白紙に残る静けさがこんなに胸に来るとは思わなかった。
フリーレンがヒンメルの日記を見つけたってだけで涙出る。
ヒンメルの名言まとめが欲しい。
彼の一言一言が光るんだよね。
フリーレンが日記を読んで空白ページに行くまでの流れ、本当に素晴らしかった。
白紙をめくり続ける仕草が切なすぎる。
普通ならそこでページをめくるのを止めるのに、フリーレンはめくり続けてることでヒンメルがもう一度死んだように感じてそうで効く。
このエピでシーズン3の発表を祈ってる。
ここまで気を引くように終盤を見せられたら続編が無いはずがないって期待しちゃうよね?
ヒンメルの目線で見る10年の旅の断片が感動的すぎた。
彼にとってはあの時間が本当に輝いて見えてたんだなって分かる。
しかも今回は日記をなくして珍しく悲しげなヒンメル顔も見れた。
竜探しの旅をカジュアルに見せつつ戦闘はかっこよく決める、この作品のいいバランスが出てた。
かわいさも忘れてないのも好き。
ヒンメルの示した、見返りを求めない助けが良いとは限らない、という考え方が好き。
人に返す機会を残すことの重要性って示唆が深い。
早口言葉でミスしない呪文、地味に便利そうだよね。
「she sells seashells…」10回言うの無理!
シュタルクのドラゴンスレイヤーっぷりと、ヒンメルの日記を読むフリーレンの甘酸っぱい回想、フェルンが母親みたいな場面が両方あって満足。
ヒンメル視点から見ることで彼の人となりがよく分かる。
常に仲間の後ろにいて見守ってた、特に大切なエルフの魔法使いのことを。
白紙のページは視聴者に余韻を与える空間になってて、全体の冒険がフリーレンの心に刻まれていく描写が好き。
今季のベスト回かも。
📊 海外の反応まとめ
全体としては「感動」を中心に高評価が多く見られ、特にヒンメル視点の演出とフリーレンが日記をめくるシーンが強く支持されています。
戦闘シーンではシュタルクの活躍が好評で、感情表現と演出の両方が評価点となっていました。
#frieren 37話「ヒンメルの自伝」
原作でEDアニメーションを作る際に参考にした所のアニメ回でした🪄本編からの素晴らしい流れでEDまでお楽しみいただけたら嬉しいです! pic.twitter.com/FRitwyOVmi
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) March 20, 2026


コメント
劇場版決定なら海外からリークが流れてくる頃だから、ないと見ていいのかな?
黄金郷編はテレビシリーズ向きだと思うし
お願いだからEZY方式はヤメて~