基本データ
| 作品名 | 葬送のフリーレン |
|---|---|
| 話数 | 第35話(第2期7話) |
| タイトル | 神技のレヴォルテ |
| 放送日 | 2026年03月07日 |
| 制作 | マッドハウス |
エピソード
概要
今回のエピソードでは、メトーデの“頭なで作戦”や、ゼーリエとメトーデの微妙な距離感といった
コミカルなやり取りから、レヴォルテ絡みの激しい戦闘準備までが描かれます。
シュタルクがゲナウに寄り添って戦線に残る決断をする場面や、フリーレンが巧みに状況を操作する描写もあり、仲間同士の役割分担やそれぞれの強さが浮き彫りになる回になっています。
作画面でも見せ場が多く、次週の戦闘への期待が高まる内容です。
今回のポイント
海外の視聴者の間ではゼーリエがメトーデに頭を撫でられる描写が話題になり
「ツンデレ」「年長エルフでも甘えが必要」と大盛り上がりでした。
次にシュタルクがゲナウのそばに残る判断が高評価で「ベストボーイ」「前線の重要性」を再認識する声が多く見られます。最後にメトーデの実力や魔導書を餌にした戦略、そして演出面の迫力を称えるコメントも目立ちました。
放送まであと9⃣時間🪄
『葬送のフリーレン』第2期
7話め、第35話「神技のレヴォルテ」
今日深夜0⃣時より
日本テレビ系全国30局ネットで放送🪄いつもより1時間遅い放送ですが、
今日の金曜の #フリーレン もお楽しみに!#フリーレン #frieren pic.twitter.com/MqqmbdSB1z— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 6, 2026
海外の反応
ゼーリエがメトーデに撫でられることを許してるってのが、なんか示唆的だよな。
千年モノのエルフおばあちゃんだってたまには愛情が欲しいんだよね。
ゼーリエがどれだけ否定しても、本当は甘えたいんだろうな。
ゼーリエは撫でられたくないフリする不機嫌猫で、撫でるの止めると悲しくなるタイプだよね。
ゼーリエ、人生ここに至るまでを問い直してそうな顔してるのに、メトーデが頭撫でてて草
3つ目の試験でメトーデに『小さくて可愛い』って言われてたのに受かったんだし、
ゼーリエもそこそこ喜んでるんじゃないかな。
受かった理由は怖がらなかったから、ってのがそのまま効いてるね。
ゼーリエは心の中じゃツンデレだから、撫でられるのは密かに好き。
でもあんまり頻繁には許せないって感じでしょ。
シュタルクが夜食を食べようとして、
ドラマチックに顔を上げて「あ、戦い始まるかも」みたいな流れ笑った。
シュタルク『フェルンには内緒』
シュタルクって奥さん(彼女)にバレたくない不健康な間食癖を隠す旦那みたいだよね。
あの残虐なボコられっぷり見た後なら、夜ジュース飲むくらいで責められないわ。
フェルンは嫉妬してるだけ。
シュタルクが彼女の前で見せる“それ”が全部原因。
戦いの直前に魔族たちが最初に見たのがアレってのがもう笑える
誰もメトーデがユーベルより戦闘狂って可能性について触れてないの?
あの剣使い悪魔、メトーデの頭撫でで粉砕されるんじゃないかってくらい怖い。
結局のところ、一級魔法使いって皆どこか戦闘狂寄りだよね。
魔族たちの警戒心を下げさせるっていう完全に計算された戦略、完璧すぎて震える。
フェルンつえーよ。
あのケツを小犬みたいに持ち上げるとか力持ちすぎ。
フリーレンをミミックから引っ張り出す練習の量すごかったんだろうな。
ゼーリエがゲナウとメトーデ組ませて、彼の最近死んだ相棒の痛みを和らげようとするあたり、
筋が通ってる。
いや、ゼーリエはメトーデをゲナウに預けて『さあイライラしてこい』って復讐させたんだよ。
メトーデの撫でやハグのツケを払わせるためにね。
ゼーリエ、弟子にしたことちょっと後悔してそう。
千年単位で生きてるエルフが子供みたいに頭撫でられて、
若手の護衛の陰に隠れるってもうギャップがすごい。
バディコップ感が出てて最高。
隊長ゼーリエがベテラン(ゲナウ)と若手ルーキー(メトーデ)を組ませるって構図、
完璧にハマってた。
ゼーリエがメトーデに『1日10分だけ頭撫でられる権利』を与えてるってのが面白い。
エルフの寿命考えたらゼーリエにとってそれは一瞬の出来事だろうね。
『分かった、うるさいからやらせてやる』ってノリだろうな。
ついにシュタルクが大物を釣った!!!
逆に魚がフェルンに見せびらかすつもりはなかったんだろうな、
フェルンを驚かせようとしなかったから魚が警戒しなかったとか。
ゼーリエの甘やかす母親と厳しい父親って感じの図だよね。
ゼーリエがエルフ耳無かったら完全にその家の子供に見える髪色だよね笑
ヒンメルはオレオールの中で転げ回ってそう。
フリーレンに指輪じゃなく魔導書でプロポーズするチャンス逃したから。
もしヒンメルがフリーレンが魔導書で簡単に釣れるって知ってたら何してたんだろうな。
ヒンメルはそんなことする男じゃないよ、いい人すぎるからね。
レヴォルテとあの魔族の『人間は論理に反する』って会話、
魔族の思考の異質さを強調してて面白かった。
フリーレンは魔族を完全には理解しないだろうけど、
そういう違いを踏まえて対応してるのが興味深い。
それにしても作画の気合いがまた来て最高だわ。
フリーレンが魔族を理解しようとしないのは、それが弱点になるからって考えだよね。
魔族を“悪”と割り切れるからこそ討伐できてる面もある。
魔族は会話で人間を油断させたり情報を集めたりするだけだから、
ゲナウがレヴォルテの世間話に構ってられなかったのも納得。
今シーズンは完全にシュタルク回で大好きだわ。
クリスタル回で必要性が示されてからずっと、前線の重要性を体現してる。
子供や村人に好かれる彼の細かい描写が積み重なって、
ヒンメル級の尊敬を各地で得てる感じがたまらない。
彼の主張が論争を制したんだよね。
『フリーレンとフェルンは逃げられるけど、ゲナウは村を守るために残る』って理屈。
前回の『なぜ悪魔は死体を食わなかったのか』って疑問が、
罠用の餌だったって答え合わせになってて良かった。
このシーズンでシュタルクは本当にベストボーイだよ。
シリーズ通して好きな細かい描写は、フリーレンやフェルンが何かしてる間に
必ずシュタルクが背景で子供と遊んだり村を手伝ってるところ。
そういう地道な尊敬の積み重ねが彼の魅力になってる。
ゲナウはハイターっぽい、贖罪めいた性格で自分を模範だとは思ってないのに
善行をするタイプだよね。
ゲナウみたいな人は冷めて見えるけど、ちゃんと親切なことをする。
で、良い行いをしても自分は良い人だと思ってないってところが面白い。
レヴォルテの剣は山を斬ったブレードの名前を冠してるけど、
シュタルクは実際に山を割ったからね。
メトーデ:
見た目10/10
魔法10/10(少なくとも一級魔法使いになるために)
交渉術10/10
声優も10/10、可愛い子好きの文化人って設定も完璧すぎる。
フリーレンがどこまで魔導書に落ちるか想像すると怖いな。
メトーデがまた会うとは思ってなかったのに準備万端だったのも笑える。
フェルンがメトーデのハグからフリーレンを引っ張る様子が、
まるでミミックに捕まってるみたいで草
いやまあ、あれはかなりデカいチェストだったよな…
メトーデ、フェルン、フリーレンの組み合わせはいつも楽しい。
フリーレンが新しい魔導書見せられてすぐ折れるのが定番すぎて笑う。
シュタルクが残ってるのは正解だと思う、前衛いないとかなりヤバかった。
メトーデって派手さはないけど、これまで見せた技術の幅が尋常じゃない。
幻惑や珍しい魔法、女神様の魔法まで使えて、
PGで言うなら全スキルが高水準に揃ってる汎用キャラって感じ。
あの杖が殴り武器としても使えるのバレてるし、多クラス運用の本物だよね。
黒い翼を呼ぶ前に中二病ポーズを入れてきて笑ったw
レヴォルテは威圧感やボスっぽさが凄まじいけど、ゲナウとシュタルクを信頼してる。
唯一の不安はあの子魔族が参戦した時のワイルドカードぶり。
メトーデの真価が見られるなら嬉しいけど、ゲナウの死亡フラグが怖すぎる。
フリーレンは落ち着いた大人の女性だよね。
誰でも頭撫でられるタイプじゃない、魔導書をくれるなら別だけど。
フェルンのムッとした顔も最高だった。
次週の戦い楽しみだわ、例の二人は詰んでる気がする。
村だけじゃなくてゲナウの相棒もレヴォルテに殺されてたのか。
ゲナウは復讐心で残ったけど、いい人シュタルクが同行したのが効いてくるだろうな。
来週の戦い期待。
可哀想なアウラ、レヴォルテの方が完全に七崩賢ぽかった。
かつてない声の雰囲気と演出で震えた。
かっこいい翼出すゲナウ、でも中二病ポーズはいるの?って感じw
メトーデにとっては最高の日かもね、好きなだけ子供(?)を撫でたりハグできるし。
魔導書作戦も完璧にハマってた。
話のテーマ語るのもいいけど、作画全振りのときはマジでヤバい。
シュタルクの剣避けとかゲナウのパルクールっぽい飛翔、どれも最高の演出だった。
📊 海外の反応まとめ
総じて絶賛の声が多く、特にシュタルクの立ち回り、メトーデの多才さ、
ゼーリエ周りの小さな日常描写が高く評価されています。
一方、レヴォルテ関連の緊張感や今後の戦闘への懸念も多く見られました。
『葬送のフリーレン』 第2期
第35話「神技のレヴォルテ」
EDカード風イラスト No.35 公開🪄絵:#小嶋慶祐
TVアニメ #フリーレン
来週3/13(金)は
いつもどおり、よる11:00より放送です。
壮絶なバトルを、お楽しみに🪄#frieren pic.twitter.com/NUBspbyf8V— 『葬送のフリーレン』アニメ公式 (@Anime_Frieren) March 6, 2026


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