基本データ
| 作品名 | 正反対な君と僕 |
|---|---|
| 話数 | 第16話(第2期4話) |
| タイトル | 新学期 |
| 放送日 | 2026年07月26日 |
| 制作 | ラパントラック |
エピソード
概要
第2期第4話では、平×東と山田×西の関係が大きく動き出す様子が描かれます。
平は人との接触を避けるために、朝の通学でかなり細かいルートを組んでいることが明かされますが、東と同じ車両に乗ろうとしたり、霰の中で傘を届けに来てくれた東の姿をきっかけに、彼女への見方を少しずつ変えていきます。
一方で、西と本田の過去も掘り下げられ、人付き合いに距離を置いていた本田が、西の素直さに心を開いていった経緯が判明。
さらに本田は、山田を意識している西に思わず「早よ付き合え」と言ってしまいます。
鈴木は今回も恋の後押し役として存在感を発揮し、谷も周囲の変化に気づき始めます。
複数の恋と友情が並行して進む、かなり青春度の高い回となりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 1098
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IMDb: ⭐️ 8.5 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 81%
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MAL: ⭐️ 8.38
💄WEB予告公開🐼
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TVアニメ「#正反対な君と僕 」
第16話『新学期』新学期、図書委員の仕事をする西のもとへ山田が現れる。山田と会えたことが嬉しくも内心ソワソワの西。仲良しの本田に背中を押され、自分の本当に気持ちに気付き……。
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— 正反対な君と僕 公式 (@seihantai_x) July 20, 2026
海外の反応
今週は平×東の供給過多だった。
平が東への見方を間違えてたって気づくところ、めちゃくちゃ良かった。
今回の本田の言葉を借りるなら「早よ付き合え」。
山田西は正式に下の名前が判明!
山田に西のフルネームを言い続けさせる流れ、うまかったな。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
それを「うっかり」口に出してくれた本田に感謝!
そのあと西をちゃんと後押ししてくれたのも良かった。
西はバレンタインに山田へチョコを渡すことを考えて動揺してたし、そこも本田が助けてくれるといいな。
正直、バレンタインの告白はかなり筋が通ってると思う。
特にチョコ越しならなおさら。
山田は自分の気持ちが分かってるし、西もようやく自分の望みが分かった。
ここまで来たらお互いに告白しあうのは避けられない感じがする。
本田、視聴者と同じくらい山田西のバレンタインにワクワクしてる。
本田、今期でも屈指の名脇役と言っていいと思う。
>今週は平×東の供給過多だった。
そのまま血管に流し込んでくれ。
>平が東への見方を間違えてたって気づくところ、めちゃくちゃ良かった。
あの二人の関係性って、お互いに自分自身についての気づきを与え合ってるんだよね。
好きだわ。
もうここまで来ると、自分の命はタイラズマと山田西にかかってる。
『葬送のフリーレン』のザインの言葉を借りるなら、「もう付き合っちゃえよ!」だな。
本田と西の過去編がアニメ化されるのを待ってた。
改めて考えると、この二人の関係ってかなり面白いんだよね。
初登場時は、自信のある陽キャの本田が内気な陰キャの西を引き取った、みたいな定番構図に見える。
でも今回で、確かに形式としては陽キャが陰キャを拾う話ではあるけど、実際には不安を抱えた西が、閉じこもっていた本田の壁を少しずつ、でも確実に壊していく話だったと分かる。
この関係性の変化が楽しいし、二人の友情が本当に尊い。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
西さん、飼い主に懐いた猫みたい。
あの飾らない正直さと、不安げだけどまっすぐ来る感じに、本田はまったく防御できなかった。
本田「お願いだからどこか別のところ行って」。
西、何度も戻ってくる。
本田「……はぁ、じゃあ私が飼うか」。
本田「待って……今気づいたけど、拾われたの私のほうじゃん」。
ペット飼うのに反対してたのに、後から一番一緒に過ごしてる典型的なお父さん。
これで、本田が空気を読む力はあるのに、グループと交流したがらない理由とか、西以外と一緒にいるところをほとんど見ない理由も分かった。
本田が西の想像上の存在じゃなくて安心した!
山田のことを本田が平気なのも、多分そこだよね。
山田は西に意識が向いてるし、基本的に穏やかで接しやすいから。
本田が山田とうまくやれるのは、山田が分かりやすいし、裏の意図がないからだと思う。
山田って本当に一緒にいて楽なタイプなんだよね。
相手に多くを求めないし、本田もそこは絶対ありがたいはず。
普通に仲良くできる相手って感じ。
本田は山田のことを前から知ってはいたよね。
ただ、多分それは知り合い程度だったと思う。
というか山田、たぶん全員知ってる。
ガパチョのことまで知ってるし。
今期あいつどこ行った?
ガパチョ、安らかに眠れ。
西と本田の関係性を見るのは面白い。
本田は、自信のない女子たちに近づかれすぎたせいで、人と近くなるのが嫌になったんだよね。
しかもその子たちは、本田が受け入れたくない助言をしたあと、自分たちの不安を全部本田にぶつけて離れていった。
一方の西は、自分の何が悪かったのかをちゃんと内省していて、不公平に本田に押し付けることはしなかった。
西が少し天然だったのも、本田との距離感を埋める助けになって、結果的にうまくいったんだと思う。
西は誠実さと根気で、本田の氷の城壁を溶かしたんだ!
山田が西を落としたのとちょっと似てる。
まあ山田の場合は、単純にめちゃくちゃ面白いってのもあるけど。
この作品、本当に優しくて温かいシリーズだよね。
その中でも本田と西のサブエピソードは、意外なくらい素敵なものの一つだった。
つまり本当に、本ちゃんの氷の城壁を溶かしたのは西だったわけか。
平と本ちゃんって、実質『氷の城壁』のキャラがこのほのぼの作品に放り込まれたみたいなものだよな。
あの姉妹作品から完全に逃れられたわけじゃなかったんだな。
『氷の城壁』の話で『正反対な君と僕』を持ち出す人がいないと思ったら、今度は『正反対な君と僕』のキャラに城壁があるって言い出す人が出てくる。
東もあっちにかなり自然に馴染めそうな気がする。
特に1期序盤の東なら。
うん、ボウリング回のときだね。
平が東にもっと怒れ、自分を大事にしろって言った場面とか、東がグループの一員ではあるけど本当はそうじゃない、みたいに感じてたところ。
同じ世界に存在してるって思い出させるためだな。
史上最高の恋愛・青春ドラマ共有ユニバース。
誰かが、作者は月子を西と本田に分けたって言ってた。
西は見た目を受け継いで、本田は精神性を受け継いだって。
平は東に、もっと空いてる電車の車両を知ってるって教えるべき。
それってつまり、その車両は……二人だけの車両とも言えるな。
今のうちに予想しておく。
シーズン終盤で平が告白する場所は、その空いてる車両だ。
今回もまた、メインキャストの扱いのうまさを褒めたい。
本田の内面が見られたのはすごく良いサプライズだったし、西が彼女の冷めた見方を壊していくところが大好きだった。
タイラズマと山田西の進展もあったし、鈴木は最高の恋の応援役だった。
全体的にひたすら温かい回。
正直、どっちのカップルの告白も待ちきれない。
アニメ制作側も褒めたい。
今回気づいたんだけど、キャラのフルネームが分かるたびに、エンドクレジットの名前表記が更新されてるんだよね。
最初はみんな苗字だけだったのに、今ではほとんどフルネームになってる。
意図的じゃない可能性もあるけど、キャラ同士の距離が近づいて、視聴者側も彼らをより深く知っていったことの視覚的な証拠みたいに機能してる。
まだ東と平だけ苗字のままなのも、逆にこの二人への期待を高めてくれる。
物語的にもそうだよね。
作品や視聴者が下の名前を知ることで、そのキャラ自身への理解がより完全になっていく。
東なら平に自分のフルネームを言わせるように、うまく誘導しそう。
これ見てエンディングを確認しに戻っちゃった。
めっちゃいいな、全然気づいてなかった。
ナベと佐藤は今回しゃべってないからクレジットにいないんだね。
二人のフルネームもそのうち分かるのかな。
ナベは真奈美だよ。
祖父母の家でお菓子を独り占めしてて、妹に呼ばれてた。
佐藤は葵。
鈴木ママが訪ねてきたときにそう呼んでた。
「早よ付き合え。」
本田がみんなが思ってたことを声に出してくれた。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
本田 🤝 『葬送のフリーレン』のザイン。
二人とも自分たちが思ってるよりずっと良い人で、人や関係性を見る目があって、最高のカップルを推してくれる二大キャラ。
西が友達止まりでいいみたいなことを聞いた瞬間、ほぼ本能で出た感じなのが好き。
そう、ほぼ反射だった。
言わずにはいられなかったんだよ。
本田が親友を友達枠で妥協させるわけがない。
前回染めた影響で、鈴木の髪が濃いピンクになってるの好き。
正直、濃いピンクは鈴木にとてもよく似合ってる。
特に、カップリング好きの悪役令嬢を演じている時は。
図書室に「クールに登場」したときのあの顔、笑った。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
別にやらなくてもいい小さな細部だけど、制作チームがちゃんと大事にしてるのが伝わる。
エピソードの途中までピンクだって気づかなかった。
気づいたとき、「染めた色ってそんなに早く落ちるものなの?」って思った。
恒例の「たいらずまああああ」。
平が自分のいつもの安心できるルーティンからわざわざ外れて、東に会えるかもしれないホームの位置から電車に乗ったこと。
そして東が傘を渡すために全力で走ってきたこと。
あの二人、一緒にいたくて仕方ないじゃん。
平はそろそろ自分の秘密を東に話すべきだよ。
そうすれば毎日の通学がミニデートになる。
正直、東も人が少なくて平が多めにいる状況なら喜びそう笑
平は友情から足早に逃げたけど、東は彼を濡らさないために霰さえものともしない愛の力で追いかけてきた。
今回、鈴木の表情が本当に見事だった。
でもそれ以上に最高だったのは、図書室のドアを開けたときの鈴木と、あのピンクの生き物として現れた鈴木!
鈴木にとって「自然体」に振る舞うって、図書室に最大限クールな入り方をすることなんだよな。
そこから史上最高にわざとらしくてドラマチックな退場をして、最後は完全な小悪魔モンスターになる。
なんて狡猾なラブコメ軍師なんだ。
谷が図書室にいるか見るためだけだからね。
そうそう、それが理由。
他意なんてないよ、うん。
あのピンクの生き物かわいすぎる。
今週は四種類の陰キャが揃ってた。
平の城壁が溶け始めてる。
平は自分の自己評価が低いせいで、いつも他人について最悪の想定をしてしまう。
最初の東に対しても同じで、東がまっすぐで、中学から自分を知っていることが、平を余計に意識させていた。
でもその共有してきた時間があったからこそ、平は東の過去の行動を見直して、自分がずっと誤解していたと気づけた。
東はずっと平の一番の味方だったんだよね。
そして初めて、平のほうから彼女と一緒にいようとする。
タイラズマの大勝利。
谷はついに山田と西のことを察した。
普段の谷なら自力では気づかなかっただろうけど、鈴木と付き合い始めてから人に目を向けるようになったし、鈴木の性格をかなり理解してきたからこそ、彼女の挙動を見て何かあると分かったんだと思う。
本田が人付き合いを避けるタイプだという匂わせは前からあったから、今回ようやく内面の声や考え方が聞けたのは本当に面白かった。
よくある自己嫌悪ではなく、単に人間の面倒くささに疲れて陰キャになっているキャラなのが新鮮。
本田は一人でも平気だったと思うけど、それでもこの人嫌いが、西という、棘まで受け入れてくれる内気で優しい子と本当の友達になれたのは良かった。
あと本田がみんなの思ってる「早よ付き合え!」を言ってくれたの最高。
しかも今回、一度もしかめっ面してなかった。
山田西、もうすぐそこまで来てる!
流れ的には、西のほうから先に告白する方向に積み上がってるように見える。
西が前を歩いて導いていたこと、前回の山田のおみくじが「焦らず待て」だったこと、本田が背中を押したこと。
あとはもう少し自信が必要なだけだ。
本田は山田×西の最強サポーター。
本田は一時期、西の最大のアンチだったのかもしれない。
今では親友であり、このカップルの最大の支援者。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
これは第2期の平×東の新しいカバー写真にするべき。
今日は東が平に優しさをこれでもかと降らせてた。
それに平の「嬉しいのか、情けないのか、安心したのか自分でも分からない」って感情表現、阿賀沢先生のキャラ感情の描写としてまた見事だった。
東が平のことを明らかに大好きだって証拠が積み重なってるの、本当に尊い。
客観的にはかなり悪条件だったのに、平が東といてどれだけ楽しかったかに気づくところは心が温まった。
帰ってから涙を少し流したと分かったのも、見せてはくれなかったけどすごく良かった。
平が朝のルーティンと、人をできるだけ避けるために登校までどれだけ余分な時間をかけているかを説明するところは、社交不安がどれほど消耗するものか、そしてそれに悩む人の生活をどれだけ大変にするかを、すごく地に足のついた形で描いていたと思う。
今回の話で、修学旅行のとき平が東に言った「クラスメイトっぽい」という言葉の見え方も変わる。
今回まで平は、二人をちゃんと友達だと考えたことすらなくて、最近になってやっとクラスメイトと言えるかもしれないと受け入れたばかりだったんだと分かる。
でも、自分と周りの人たちが対等で、ずっと前から友達だったのかもしれないという発想は、今まで頭をよぎりもしなかった。
東がそれを世界で一番当たり前みたいに言うからこそ、平は深く動かされて、家に帰ってから思わず泣いてしまったんだと思う。
自分も周りの人と同じ高さにいていいんだって、ようやく今になって気づいたんだ……。
いや本当に、東と平が大好き。
あの二人がふざけ合ってるだけの話を50話見られる。
本田は『葬送のフリーレン』のザインのミームを置き換える存在になりそう。
しかも理由は十分ある。
サブカップルに関して、彼女は全ファンの代弁者だ。
鈴木は真の悪役令嬢だね。
山田×西をくっつけるためなら全力を尽くすタイプの。
タイラズマ、もう付き合え!
あの二人、あれだけイチャついてるのに、どうして自分たちがそうしてるって気づかないんだ?
少なくとも西と山田は、お互い好きだって自覚はある。
ただ恥ずかしがりすぎてるだけ。
それに谷がついに、友達二人が好き合ってることに気づいた。
誇らしいよ。
これも鈴木の影響が出てる別の形だね。
本田は人間嫌いだけど、西は嫌うには優しすぎる。
たぶん山田もそう。
本田が、人は漫画やライトノベルみたいに行動するはずだといつも期待していて、山田がジャムパンを食べていなかったから不満そうにしてたのが面白い。
自分ではクールで現実的だと思ってるけど、実は本田自身も相当なオタクだよ。
本田が「寄り添いを期待されて近づかれるのは苦手」だと言ったところは、かなり身につまされた。
自分も誰かの気持ちにいつも完全に寄り添えるわけじゃないから、ときどき何も言えなくなることがある。
うっかり地雷を踏むのが少し怖いんだよね。
その点で、本田は自分の言葉を素直に受け止めてくれる相手を見つけられて幸運だった。
西の前では、本当の性格を隠さなくていい。
同じように、平が朝に一人で静かな時間を持ちたがるのも分かる。
電車で知ってる顔を見かけても、見なかったふりをしたことが何度もある。
ごめん。
それでも、平が少しずつ東や他の人たちに心を開いていくのは良いね。
TVアニメ『正反対な君と僕』
第16話「新学期」ご視聴ありがとうございました!
じんわり滲んだ平の涙、名前を呼び合う山田と西、西を見守る本田の心…
カイロのように温かい気持ちになれる16話でした✨#正反対な君と僕 #阿賀沢紅茶 #ラパントラック pic.twitter.com/xjyS8fzSDx— ラパントラック (@lapintrack) July 26, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、平×東と山田×西の進展に対する喜びの声が特に多く見られました。
平が東への決めつけを見直し、彼女を「友達」として受け止めていく流れは、繊細な心理描写として高く評価されています。
また、本田と西の過去編にも好意的な反応が集まり、本田が単なるクールな脇役ではなく、人間関係に疲れた陰キャ寄りの人物として描かれた点が印象的に受け止められていました。
鈴木の表情芸や恋愛サポート役としての動きも引き続き人気で、「早よ付き合え」という本田の本音には視聴者の総意だと盛り上がる声が相次ぎました。



コメント
あの図書室の入室シーン、漫画以上に『レオン』のゲイリー・オールドマンしてたから笑っちゃった
そうか『レオン』か!
見たことあるけど何のオマージュか思い出せなかったのよ、感謝