基本データ
| 作品名 | これ描いて死ね |
|---|---|
| 話数 | 第5話 |
| タイトル | みんなで行こう!〜漫画に「想い」をこめよう |
| 放送日 | 2026年07月31日 |
| 制作 | シンエイ動画 |
エピソード
概要
第5話では、コミティア参加に向けて漫画部の面々がそれぞれの壁を越えていきます。
手島先生は表向きには反対しつつも、旅の計画を徹夜で作るほど本気で、安海相たちへの思いがにじみ出る展開に。
中でも大きく描かれたのは、藤森心と母親のすれ違いです。
言葉で気持ちを伝えるのが苦手な心は、自分の思いを漫画に込めて母へ届けます。
石龍光の漫画に対する視点も重なり、絵の上手さだけではない漫画の力が強調されました。
一方、相も刺激を受けて自分の漫画へ向き合い、気づけば朝になるほど没頭していきます。
終盤では舞浜方面への旅や宿泊の様子も描かれ、青春旅行らしいワクワク感もたっぷり。
さらに光の母親にまつわる気になる要素も示され、次回のイベント本番へ期待が高まる回となりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 295
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IMDb: ⭐️ 9.0 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 75%
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MAL: ⭐️ 7.63
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第5話 放送開始🏝️
__________◢漫画を愛する全ての人へッ────
ぜひお楽しみください✍️#これ描いて pic.twitter.com/gLFlUDHfOe
— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) July 31, 2026
海外の反応
光って、漫画部のサポート役としては一番優秀かもしれない。
心のお母さんにも臆せず意見を言ったし、心が本当の気持ちを母親に伝えられるよう助言して背中を押したし、相の漫画の価値も絵だけじゃない部分まで見ていた。
ただ、光の成績がコミティア行きの障害になりかけてたけどね。
この作品、かなり匂わせてきてるよね?光のお母さんは長い金髪で、OPとEDに出てくる長い金髪のキャラって、手島先生がファンの漫画家だけなんだよな。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
光のお母さん、声優も同じだしね。
キャスト表にも「へびちか」だけで、「石龍の母」って表記はなかったし……まあ、そういうことだよね……。
光、共感できるキャラだらけのこの作品の中でも、あっという間に一番自分に近いキャラになった。
本当に、自分の性格をそのまま抜き出してキャラにしたみたいに感じる。
それはそれとして、あの常に省エネで、抑え気味で、ちょっとドヤった表情をしてるのに、中身は全然そうじゃないところが好き。
めちゃくちゃまっすぐで誠実なんだよね。
割れた画面のスマホ越しに世界を見て、何か「ミーム向き」になりそうなら動画に残しておくって、どれだけ24時間365日漫画を描いていたいかが出てるよね。
……うん、かなり共感できる。
光って、なぜか『キルラキル』の満艦飾マコをちょっと思い出す。
マコのテンションの高さと同じくらい光が怠け者だったら、光になる感じ。
第1話で偶然出会ってから主人公に狂犬みたいに懐くところも同じだし。
光に最低限の合格点を取らせるには何を相手にしなきゃいけないのか、他の3人が悟った時の反応が最高だった……。
手島先生、完全にツンデレじゃん!
女の子たちと同じくらいコミティアを楽しみにしてたでしょ。
みんな許可が出てよかったけど、心が母親に向けて描いた漫画はちょっと切なかった。
心に自分の気持ちを母親へ話す自信がないからなのか、それとも母親が聞いてくれると思ってないからなのか分からない。
どっちにしても、ちょっと悲しい。
ここ数話でひとつ学んだことがあるとすれば、そもそも漫画部に一番ワクワクしてたのは手島先生だったってことだね。
効果音まで口に出した時点で、もう決まりだったと思う。
あと、安海さんって呼び方が独特すぎる。
説教する準備万端みたいな、めちゃくちゃ力の入ったトーンだった。
「YAsuMI-SAn!」
手島先生の演技が一番好き。
厳しく聞こえるように先生モードの声がめちゃくちゃ大げさなのに、漫画の話をする時だけ急に柔らかくて「普通」になるんだよね。
うん、正直すごく合ってる。
あの身構え方って、ただのテンプレというより、長年すごい人たちと自分を比べ続けて、最後に夢を諦めた人がそうなる感じがする。
でも心の奥ではまだ漫画が大好き。
この作品が描いてる、好きと痛みが同居するテーマそのものだね。
これは、はやみんの中でも屈指の演技なんじゃないかと思ってる。
もちろん、だいたい全部大好きなんだけど。
手島先生は本当にいいキャラだし、あのキャラをこれ以上うまく表現できる人は想像できない。
結果的に、心が一番得意な方法で自分の思いを伝えたことは、母親に大きな影響を与えたんだよね。
娘に対してどんな漠然とした目標を持っていたとしても、友達ができて、その子たちと安心して活動や勉強ができているという事実が、他の不安を上回ったように見える。
結局、いいお母さんだった。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
手島先生「ぷくー」
翌日の手島先生「じゃーん」
あの「じゃーん」が完全に単調なのが好き。
ただの効果音なんだよね。
漫画家の職業病だ。
たまに、ポケットから道具を出す時のドラえもんみたいな声になる。
少なくとも、心の気持ちはちゃんと伝わったみたいだね。
2人ともコミュニケーションがかなり苦手っぽいんだよね。
娘は引っ込み思案だからで、母親は強く見せようとしてるから。
だから秘密兵器を使うしかなかった。
それは確かにそうだし、漫画が気持ちを伝える手段としてどれだけ使えるかを描き続けてるところが好き。
少し悲しい場面ではあったけど、心の漫画のシーンは今のところ一番好きな場面かもしれない。
本当に良かった。
心の母親とのドラマの扱い方がすごく好き。
問題の一部が、心が母親の前で自分の気持ちを表現するのが苦手なことにある、というのは納得できる。
心が漫画を通して気持ちを伝えたことで、母親の心にちゃんと届いたんだよね。
相のお母さんを見るのはこれが初めてだったと思う。
それ以上に気になるのは、光のお母さんがへびちか先生なんじゃないかとかなり疑ってること。
もし本当なら、彼女と手島先生のやり取りは面白くなりそう。
光は漫画を唯一の友達だと言っている。
相と少し似ているけど、光は漫画が与えてくれる人間らしい部分を愛しているんだと思う。
それをどう表現するのか、相の最初の漫画でさえ光の心を動かしたわけだし。
業界の問題のひとつとして、作品が過剰に似通って感じられることがある。
光と心が相の漫画につながっていくけど、そのつながり方がそれぞれ違うのがいい。
それに、相がコミティア用に自分の漫画を描けるのもいいね。
結局、彼女は自分の漫画を描きたいんだから。
キャラたちが漫画を通して気持ちを表現しているのがすごくいい。
特に、その漫画を自分たちも読んでいるように体験できるところがいいんだよね。
心の漫画は間違いなく胸に来た。
お母さんも目に見えて心を動かされてたし。
絵も可愛かった!
ハリウッド映画の多くが同じような構成をたどるせいで、結果としてどれも似た感じになるのと似てる。
でもファンフィクションは「面白い部分に直行できる」し、それと同時に、作者自身が「良い」と考えるものについて多くを明らかにすることができる。
こういう「アウトサイダー・アート」的な物語の魅力ってそこにあると思う。
既存の物語が持つ精密さや技術は欠けているけど、何百回も描いてきた作家の洗練がないからこそ、予想外で面白くなり得る展開が入り込んでくるんだよね。
心とお母さんのコミュニケーションの問題の扱い方が本当に良かった。
母親をただ厳しいだけの薄っぺらい悪役にして回避するんじゃなくて、光が「悪人じゃない」とはっきり言って、心がその溝を埋めるための解決策に取り組む。
そこには共有された痛みの歴史や、意思疎通の難しさがあることにも触れていて、母親は娘の声を聞いて、行かせてくれる。
キャラを成長させる、すごくいい解決だった。
光、今回のMVPだよ。
しかも本人は全然頑張ってるつもりがない。
めちゃくちゃ愛すべき変人。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
先週、手島先生にキスしたのに、今週誰もそれを蒸し返さないの面白い。
手島先生が全員に「あれはなかったことにしろ」って強く言った気がする。
かわいいエピソードだった。
心と母親のすれ違いがわりと早く解決してくれてよかった。
心の根本的な問題が解決したわけではないけど、いい方向への一歩ではある。
母親が心の父親からもらったヘアピンに気づいていないのは少し悲しいし、そこに何があったのか気になる。
もしかすると、父親の死後、心が彼に執着しないようにそのヘアピンを着けるべきじゃないと思っていたのかもしれない。
それと、光のスマホ画面が割れているのにも気づいた。
たぶん先週も映っていたし、単にスマホをよく使うという細かい描写なのかもしれないけど、引きの絵でもずっと割れたまま描かれていたから気になった。
深い意味があるのかとも思ったけど、たぶんないかな。
光のお母さんは、光が頼めば基本的に好きにさせてくれそうに見える。
だから先週、母親が干渉しすぎと言っていたのは、あまり起きない出来事だったのかも。
だからこそ光がわざわざ言及したのかもしれない。
問題はその理由だね。
成績のことかもしれないし、新しい場所で光に友達ができることを期待したのかもしれない。
さて、来週イベントがどうなるか。
相は許可が出たことでフェリーの旅を前より楽しめていたし、同人誌を売らなきゃいけないにしても、会場も回れるといいね。
光がいつも歩きながら録画してるように見えて、まるで割れた画面越しに世界を見てるみたいだなって思ったのを覚えてる。
きっとまたその話題に戻ってくるだろうと、君の話を聞いて納得した。
光が「取材」のために写真や動画をたくさん撮っているのは目立つけど、少なくとも今のところ、それで体験が損なわれているようには見えない。
少なくとも自分はそういう描写には気づいてない。
もしどこかでスマホをなくしたり、電池切れになったりしたら何が起きるのかは、ちょっと面白そう。
>もしかすると、父親の死後、心が彼に執着しないようにそのヘアピンを着けるべきじゃないと思っていたのかもしれない。
自分は両親が離婚しているんじゃないかと少し疑ってる。
だから心に何かへ感情移入しすぎてほしくないのかなって。
「友達はいないけど、漫画でなら人とつながれる」。
あの部分と、心が人と話して考えや気持ちを伝えるのは苦手でも、絵を通してならできると気づくところが、今回のエピソードに入る前にはまったく身構えていなかった方向で痛いほど刺さった。
しかもそこで終わらなかった!
エピソード終盤、相が刺激を受けて一晩中作業して、朝になっていることに驚く場面も、手島先生と同じでかなり刺さった。
自分はその逆を経験したことがある。
朝に作業を始めたのに、創作に夢中になりすぎて、ふと窓の外を見たらもう夜になっている。
その感覚をここまで正確に、力強く描くアニメを見られるのはすごい。
この作品は本当に美しい。
見た目だけじゃなくて、伝えてくる感情も美しい。
光が「漫画に人を感じたいんだ」と語った同じ回で、この作品がまた何度も、漫画という芸術への愛と情熱をどれだけ持っているかを見せてくるのが、あまりにもふさわしい。
この作品は今期で一番見落とされて、過小評価される作品になるかもしれない。
でも『ぼっち・ざ・ろっく!』のリョウの言葉みたいに、「多くの人には届かないかもしれないけど、届いた人には深く響く」。
それは間違いないと思う。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
本当に、あらゆる意味で美しいアニメだと思う。
見ていると幸せな気持ちになる。
たとえ鼻がつんとしたり、目が潤んだりする時でもね。
どうしてもっと多くの人に見られていないのか、本当に分からない。
漫画が好きな人、ひいてはアニメが好きな人なら、これに心を持っていかれるはずだと思うんだけど。
うわ、自分がこのエピソードに感じたことと、心に響いた理由をほとんどそのまま言語化してくれてる!
リョウの言葉につなげるのもすごくいいね。
今のところ、あのセリフは作品の中でも一番大事な言葉だと思う。
みんなこの作品を見逃しすぎだよ!
光は「漫画に人間を感じたい」って言ってたけど、手島先生はそれを認めないと思う。
手島先生はツンデレすぎて、それが自分の望んでいることだと認められないだけだと思う。
でも、この流れはシーズン終盤で手島が大きな「漫画が好き」な瞬間を迎えるための積み重ねに感じる。
同意だけど、自分は先週の光の行動について冗談を言ってただけなんだ。
ごめん、キスのネタだって気づかなかった。
母親に話すために漫画を描くところが本当に胸が張り裂けそうだった。
やばい、本当にこの作品が大好き。
名前に「想像」の最初の漢字を選ぶのもめちゃくちゃ良いし、そこに至る流れもすごく良かった。
もっと多くの人に見てほしい。
すごく優しくて健全で、みんなが聞くべき素敵なメッセージがある作品なのに。
先週の終わりのキスが今週まったく触れられなかったのはちょっと笑ったけど。
「思いのこもらないメソッドに、心を動かされるのがシャク」。
そして、あの朝焼けがすごすぎた。
手島先生、ほんとツンデレ。
最初は旅行がうまくいかない理由を全部並べるのに、そのあと徹夜で旅行計画をイラスト付きで作ってる。
光は社交性がちょっとズレてるわりに、人を説得して従わせる時の頭の回転がかなり速い。
心があの漫画で母親を説得して参加を認めてもらうところは素晴らしかった。
コミティア用の漫画の名前が「猫とネコとねこの物語」で、3つの猫が漢字・カタカナ・ひらがなで書かれていたのは、ちゃんと見ていれば楽しい小ネタだった。
フェリーの旅からホテルの設備を楽しむモンタージュも、ああいう旅行を描くものとしてすごく楽しかった。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
「私は反対しますが致し方なく、前向きに検討いたします」からの、徹夜で旅の計画書を作成。
手島先生、部活のことになるとツンデレすぎる!
心が自分の代わりに漫画に話してもらうのは天才的だった。
派手なものではないけど、相が手島先生にしたのと同じように、心は漫画に全部の気持ちを注ぎ込んで、それが母親の心に届いた。
漫画では技術的な上手さより人間味の方が大事だ、という光の言葉には一理ある。
さらに良いのは、相が自分用に合宿のしおりを欲しがるって分かってたから、最初から余分に1部用意していたこと。
でも基本は3部だよ。
読む用、保存用、そして人に貸す用。
一瞬もためらわなかったしね!
あれは明らかに相のための余分な1部だった。
光が言ったことは、この作品を見ている間ずっと考え続けると思う。
この物語が伝えたいことそのものに感じる。
下手な絵でも、それはちゃんと絵なんだ。
少なくとも、作り手が成長していくための土台にはなる。
そして、情熱と愛がたっぷり詰まって読者に響く絵なら、それは本当の意味では下手な絵ですらないと思う。
この掲示板にいる自分たちは、たぶん多くの人以上に分かっているはず。
技術的には低くても、心に響く何かがある作品の方が、技術的には高くても最終的に観客へ何の価値も伝えない作品より、ずっと好きだって。
その感情を味わえることの方を大事にしている、という点には完全に同意できる。
もちろん良い制作クオリティは助けになるけど、キャラに気持ちを寄せられないなら、どれだけインパクトフレームがあっても自分には響かない。
心の家の旅館に予約を入れて怒られないようにした石龍、かなりのやり手だった。
正直、あんなに簡単に解決したのは驚いたけど。
でも、心のお母さんは悪人じゃないっていう石龍の言葉は完全に正しかったんだろうね。
最後に、東京じゃなくて実は千葉にいるって分かるオチは笑った!
このエピソード、コメディと繊細で感情的な場面をすごく自然に切り替えていて感心した。
舞浜は浦安市の一地域だね。
千葉県ではあるけど、東京の東端にある江戸川区のすぐ隣。
公共交通機関なら、コミケの会場である東京ビッグサイトからもそこまで遠くない。
浦安は東京ディズニーリゾートがある場所でもある。
補足すると、スパ&ホテル舞浜ユーラシアは東京ディズニーのすぐ隣にある。
レストランのカットで、相は東京ディズニーシーを見下ろしていた。
花火の時、遠くに東京ディズニーランドの城もかすかに見えるよ。
>正直、あんなに簡単に解決したのは驚いたけど。
>でも、心のお母さんは悪人じゃないっていう石龍の言葉は完全に正しかったんだろうね。
うん、自分も驚いたけど、嬉しくもあった。
最初は母親が支配的な人に見えたけど、娘が自分の心を全部絵にして差し出したのを見て、折れてくれたんだよね。
これが今期の自分のハイライト作品のひとつになるとは思ってなかった。
ふさわしい注目は集められない気がするけど、見ている人たちは最高の時間を過ごせると思う。
余談だけど、このアニメを見てると、アニメを見る量を少し減らして漫画に戻りたくなる。
途中まで読んでる作品がたくさんあるのに、いつも結局アニメに流れちゃうんだよね。
今回泣くとは思ってなかったけど、心が母親に向けて描いた漫画に完全にやられた。
自分の感情をうまく伝えられない感覚に共感できるからかもしれないけど、光が語っていた「漫画に人を感じたい」という話には同意する。
漫画でも、どんな芸術でも、最初からそこに感情が込められているなら、本当にたくさんの感情を引き出せる。
それと最後の手島先生と光の対比も好き。
彼女は憧れの人と同じものを見ただけじゃなく、その人が作ったものもそこにあって、全部を見届けていた。
手島先生の漫画が光にどれほど影響を与えているかを、また示していたと思う。
本当にこの作品が好き。
この作品にはすごく正直な何かがあって、それが心をつかんで離さない。
光の言い方は本当にうまい。
AIの時代だからこそ、作り手の背後にある感情をもっと見たい。
それこそが物語を意味あるものにするんだと思う。
少し早いかもしれないけど、漫画を作るこの作品が今期で一番好きな作品になるかもしれない。
毎週この作品がもっと好きになってる。
コミティアに行く流れって、シーズン最終回っぽい話に感じるから、この後何が起きるのかすごく気になる。
相の漫画が、読む人みんなの心に触れていくのを見るのもぐっとくる。
ただ、過干渉な母親の問題はちょっと来てすぐ去っていった感じもした。
もう少し感情的な展開を期待してたかも。
おお、藤森が母親に向けて漫画を書くのはすごくいいアイデアだった。
言葉で自分を表現するのが難しいからね。
思ったよりスムーズに進んだけど、母親が全部ビリビリに破くんじゃないかとめちゃくちゃ怖かった。
相+心=想像❤️
手島先生はあれだけ反対してるわりに、コミティアにかなりワクワクしてるよね。
旅の計画書のために徹夜までしてたし。
徹夜といえば、安海もこれから何度も経験するうちの最初の1回をやったわけだ。
光は漫研に必要なカオス成分を持ち込んでくれるし、藤森のお母さんへの対応もよかった。
しかも母親がへびちか先生!?
いろいろ納得できる。
留年していることも含めて、光にはかなり放任っぽいけど、忙しいからなんだろうね。
吃音のせいで人と話すのが難しかったこともあって文章を書くようになった自分としては、心のあの一連の場面は深く共感できた。
光が漫画家の娘なら、いろいろ説明がつくのは確かだね。
君が言うように、母親自身が漫画を描くのに忙しすぎて、娘の成績が落ちていることに気づいていないのかもしれない。
ただ、光が以前言っていた、引っ越しに関して母親が「入った」という発言はまだ気になる。
光が留年したことと関係しているのか、それとも島がへびちか先生の新作漫画の舞台だったりするのか。
いずれにしても、もしへびちか先生が同じ島に引っ越してきたと手島先生が知ったら、パニックになりそう。
しかも、手島先生が自分の憧れの漫画家の未成年の娘にガッツリフレンチキスされたって気づいたら、双方さらに気まずくなる。
恋愛三角関係の視点で見ると、確かにちょっと気まずいね。
光(娘)→手島先生→へびちか(母)。
心の状況、かなり刺さった。
一人っ子と忙しい親によくある感じに見えるけど、それでも見ていてかなりつらかった。
海の底に沈んでいるみたいだと表現したところとか、今まで友達がいなかったこととか、うう……。
相は絵が一番うまいわけではないかもしれないけど、彼女の漫画には感情がぎっしり詰まっていて、読者にちゃんと語りかけてくる。
漫画では画力がすべてじゃないという光の主張を、本当に証明していると思う。
結局のところ、絵は平凡でも物語だけで引っ張る作品って、読んでいて本当に魅力的なものが多いんだよね。
毎週毎週、最高点を更新してる。
ここしばらくで一番居心地のいい作品だし、脚本も作画もすごくいい。
全部が良い。
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TVアニメ『これ描いて死ね』✍️
配信情報📡✨
\\第5話
「みんなで行こう!~漫画に「想い」をこめよう」
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毎週月曜24時~順次配信開始!ぜひ配信でもお楽しみください👀#これ描いて pic.twitter.com/JDVhGsJ0gx
— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) August 1, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、心が母親に漫画で気持ちを伝える場面への共感と感動が特に多く見られました。
言葉では届きにくい思いを創作で表現する流れが高く評価され、光の「技術よりも人間味」という視点も作品全体のテーマとして受け止められています。
また、手島先生のツンデレぶりや徹夜で合宿のしおりを用意する行動には好意的な声が集中しました。
光の母親がへびちか先生ではないかという考察や、舞浜・千葉周辺のロケーションへの補足も盛り上がり、感動、考察、笑いがバランスよく集まった回だったと言えます。



コメント
>心が一番得意な方法で自分の思いを伝えた
漫画大好き集団(手島先生含むw)の間だけじゃなくて、
お母さんへ自分のきもちを漫画で伝えたの良かった。
自己表現の手段てのがより強調されたような気がした。
>でもファンフィクションは「面白い部分に直行できる」し、それと同時に、
>作者自身が「良い」と考えるものについて多くを明らかにすることができる。
確かに二次創作は、作者の想像力を育てる要素になると思う。ただ、最近起きた
「みい山アニメ化反対騒動」を調べていたら、作者がPixivのFanboxでハリーポッターの
組み分け帽子を使い、知的障害を持っているかのような描写しているキャラをハッフルパフ、
もとい「特殊学級」と表現し、バカにするギャグにしていた。おそらく作者の中では面白くて
「良い」と思ったんだろうけど、第三者からすれば物議を醸す「思考」に見えてしまう。
さらに「みい山の女性編集者」と「先輩の男性編集者」がYoutubeで「みいちゃんが不幸に
なるところが面白い。どんどん底に落ちていく様が良い」と発言して、炎上してしまった。
作中でも赤福のように客観的に面白いかどうか語り、ここがダメだと忠告する友人の
存在は本当に大切なんだと改めて思った。一方で、みい山の作者は友人から露悪的な内容の
漫画作りを否定されたが、作者はバズればいいとして56されたキャバ嬢を題材にしようと
1ページ漫画で暴露した。その漫画でも作者は反省する素振りはなく、注意する友人を
「現実を分かっていないお花畑な女」として描いている。
一方、手島先生の編集者も全部肯定するのではなく、アドバイスもしていることで適度な
距離感を持っていた。ただみい山の女性編集者はYoutubeで「作者さんの創造力には毎回
驚かされます」と、編集者として作家と共に作品作りじゃなく、もはや作者のファンとして
作者が持つ「危うさ」に気づかず、また男性編集者と共に軽率な発言をしてしまった。
ファンフィクションはアマチュアの作家を育てる土壌になる反面、もしモラルのない作者が
有名作品のパロディで障がい者差別のギャグにしてしまい、それを咎める人々が作者の周りに
いないと、作品が世に出て人気になった際に、暴走した表現や過去を露わになってしまう。
特にインターネット上のファンフィクションは今後、デリケートな存在になっていくと思う。
このアニメは事前情報を知らずにあまり期待しないで見始めたけど今期で一番好きなアニメになった
海外コメでも同様の反応が幾つもあって同じ感想を持つ人が沢山いるのだと感じられて嬉しい
原作光ちゃんの不安定な描線の唇が時々再現されてて偉いと思った