基本データ
| 作品名 | 黄泉のツガイ |
|---|---|
| 話数 | 第2話 |
| タイトル | 右と左 |
| 放送日 | 2026年04月11日 |
| 制作 | ボンズフィルム |
エピソード
概要
第2話では、山の村で起きた襲撃の真相が少しずつ見え始めます。
ユルとアサ、どちらの側に感情移入すべきか迷う声が多く、村人たちの素性や、偽アサの正体、ヤマハ婆の不穏さが焦点になりました。
さらに、左と右の登場で戦力関係も一気に動き、ユルが外の世界へ踏み出す流れも描かれます。
【🎬 今回のエピソード評価】
-
Reddit: 🔥 1597
-
IMDb: ⭐️ 8.3 / 10
【🌟 作品全体の評価】
-
AniList: 💙 78%
-
MAL: ⭐️ 8.06
⚠️TVアニメ第2話本日放送!!!⚠️
『#黄泉のツガイ』第2話「右と左」
ご期待ください!#ヨミツガ pic.twitter.com/VvBwKKkiX0
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) April 11, 2026
海外の反応
正直、まだ誰を応援すればいいのか全然わかんない。
ユルと村人たちなのか、アサと影森の傭兵たちなのか。
でも、ヤマハは優しいおばあちゃんって感じじゃないかもしれないな。
今のところは、主人公を応援するしかないって感じだと思う。
でもこの作品、鋼の錬金術師みたいな「善vs悪」よりずっと暗くて、もっとグレーな部分が多そうだよね。
鋼の錬金術師ですら、「いい人たち」の多くが酷いことをしてたし、「悪役」側にも良い面や、更生の余地があるやつはいたんだよな。
いや、鋼の錬金術師の善側なんて戦争犯罪者ばっかだろ。
マスタングもヒューズもイシュヴァール戦争に参加してるし。
その通りだけど、あいつらの過去がちゃんと語られるのはもっと後だったんだよ。
それに、戦争で自分たちがやったことを後悔してるのは、最初からかなり見えてたしね。
誰もあんな場所にいたくなかったんだよ。
今のところの予想だと、アサは操られてて、影森連中はまとめて地獄行きって感じかな。
でもたぶん、これから面白いタイプの複雑さが来る気がする。
質問がめちゃくちゃ湧いてきてるし、東京喰種1期が始まった時のことを思い出す。
どのカットも神がかってて、もう最高の気配しかしない。
それと、左と右が大好きだわ。
ちょっと左のほうが、いろいろ分かりやすい理由で好きだけどね。
村人たち、せめて何かヤバい儀式に手を染めててくれないと、アサたちとガブたちの一団をどうやっても同情できる存在として見れないんだよな。
大人を子どもの目の前で全員首をはねたんだぞ。
一生トラウマになるに決まってるし、この浄化を正当化するには、村の大人たちがよっぽど邪悪じゃないと無理だろ。
どんなに邪悪でも、子どもの前で人を殺すのは正当化できないだろ。
ただただ残酷だし、あの子たちがそんな目に遭ういわれはない。
「子どもは殺さないよ、心配しないで」
「でもトラウマまみれの孤児にはするけどね」
俺のもう一つの予想は、村人たちがエルディア人級の脅威だったってやつなんだけど、それにしては子どもと何人かは生かしてるんだよな。
たぶん、村人たちはアサに何かして、それで彼女が皆殺しにしたくなったんじゃないかな。
兄を村から連れ出そうとしたのも、その流れの一部だったのかも。
もしかして親に何か関係ある?
アサが小さい頃に村を出たなら、村をよく知る大人である親も一緒に来るべきだったのかな。
山の外の村人が、アサを連れ戻そうとして両親を殺したとか?
子どもたちなんて、大人の監督なしじゃたぶん死ぬでしょ。
大人を全員殺したあとで孤児院に送るつもりだったのかもしれないけど、そうはならなかったから、あの子たちはかなり詰んでるよね。
この回で生き残った人は、物陰に隠れてたやつも結構いたみたいだよ。
ユルの友達とその母親、それにヤマハばあちゃんと偽アサもね。
でも、みんなトラウマで心がボロボロになるのは確実だし、もう村が元に戻るとは思えないんだよな。
うん、あの大虐殺を納得させるには、これからかなり頑張らないと無理だな。
たぶん結局、どっちもクソで、ユルがその真ん中で板挟みになる展開になる気がする。
正直、応援とかそういう話じゃないんだよな。
無実の人たちを殺して、子どもを孤児にしたんだから。
この作品がどうやってあの連中を好きにならせたり、事情を理解させたりしてくるのか分からないし、事情が描かれても、無実の人を殺した時点で嫌いなままだと思う。
あいつらが本当に無実だったって分かってるのか?
ユルには優しかったけど、地下の檻に妹を閉じ込めて、親を追って外に出ようとしないよう仕向けてたんだぞ。
あの偽の妹って、人間なのか、それともツガイなんだろうか。
左と右、味方側についてくれて最高だわ。
もうこの時点でキャラとしてかなり好きだし、対照的な掛け合いがこれからどう育っていくのか楽しみ。
あと、偽の妹の表情を見ると、話はもっと複雑っぽい気がする。
もし彼女がちゃんと意識を持ってるなら、たとえ偽物でも、ユルとの関係に本物の感情があった可能性はあるよね。
再会がどうなるのか気になる。
今回の面白いところは、アサとユルの親がアサを連れて逃げたって点なんだよね。
なのに、ユルを連れて行けなかった。
なんで逃げたのかってことは、この村に何か問題があるって示してる。
それに加えて、村人たちは偽アサまで作ってたみたいだし、たぶん何らかのツガイを使って彼女を演じさせてたんだろうな。
ユルを村に縛りつけるために。
これで村への疑いはさらに濃くなった。
でも村を除いても、少なくとも2つの陣営がユルを狙ってるっぽい。
理由はまだ謎だらけだけど、かなり解き明かしがいがありそう。
また土曜の覇者が増えた感じで、これはちょっと困るな……。
金髪の三つ編み。
赤いジャケット。
短気。
小さいって呼ばれる。
…ここまで来たら、エドワード・エルリック再来でいいだろ。
まあ、ガブちゃんはエドよりも余計に血に飢えてる感じだけど。
それに、ユルがちゃんとあいつにダメージを通せるの、すごく好きだわ。
弓矢で本気で戦ってるじゃん。完全に狩人だよ。
あと、左さんのあの威厳ある筋肉、最高に好き。
あの小さい子がアサに向かって「あんたの兄ちゃん容赦ないね」って言ってたけど、自分は村を丸ごと殺しておいてそれはないだろ……。
まあ、好きに言ってくれって感じだわ。
まさに同じこと思った。
影森ジンがユルをエグいって言ってたのも、ガブがどうやって傷を負ったか聞いたあとだったしな。
あのヤマハの婆さん、よっぽど邪悪じゃないとアサ側に同情なんてできないわ。
たとえ婆さんが邪悪でも、あの殺された村人全員がそうだったとは信じがたいんだよな。
もし俺が間違ってるか、アサがみんなを悪人だと思い込まされてたんじゃない限り、ずっと彼女に腹が立つと思う。
そうなんだよな。
この先どう話が進むのか気になるし、村側の事情にも触れるのか知りたい。
今のところは、あんなふうに皆殺しにしたくせに、どう見ても無実で何も知らなそうな相手を殺したアサが嫌いだわ。
ここからどうやって事情を見せて、ガブちゃんへの印象を変えさせるのか楽しみではあるけどね。
第1話のあとで、ガブを「強すぎる」って言ってた人たちがいたけど、この回でそれは違うって分かったな。
第1話の、相手が雑魚みたいな連中との戦いだけでキャラの強さを判断するのがどれだけ浅いか、ちゃんと示してくれたと思う。
歯なんか持ってきても、銃との勝負にはならないってことだな。
左が文字通りガブちゃんにマウント取ってて笑った。
弓との戦いに歯を持ってきても意味ないだろ。
左と右はかなり強いし、簡単には倒せなかったな。
正直、ユル側よりアサ側の話をもっと見たい気持ちのほうが強いかな。
それに、偽アサは実はまだユルのことを気にかけてるっぽいよね。
この先どう転ぶのか気になる。
ユルを中心にしつつ、両陣営の境目がぼやけてるのがいいよね。
ここまででもう、物語がかなり面白くて引き込まれる。
偽アサが、ただの「寂しがり屋の妹」として動くようにプログラムされたロボットみたいなもんなら、そもそも選択肢なんてないのかもな。
たぶんただの姿を変えられるツガイなんじゃないかな。
婆ちゃんのツガイだったりして。
たぶんそうだろうけど、長いこと「妹として振る舞え」ってプログラムや命令を受けてたなら、自分を本当に兄の妹だと思ってても不思議じゃないよね。
右が子どもに顔を見ただけで気絶されるの、ちょっとかわいそうだなって思ったわ。
でも、ガブを村人たちに大ダメージ与えたあとにユルがちゃんと引き取ろうとしたのはよかった。
あの狩人っぽい感覚、これからの話でどう生きるのか楽しみ。
それと、ユルが現代の世界に入っていくことで起きるカルチャーギャップも気になるし、左と右もそうだよね。
デラが髭を剃らないでいてくれたらいいな、あのヒゲ似合ってるし。
ユルが現代の世界に入った時のカルチャーショック、気になるな。
できれば、あの隠れ里がなんで封建制のままでいなきゃいけなかったのかも説明してほしい。
中世の人間を現代に放り込むなんて、衝撃がデカすぎるし、彼らの感覚だと何もかも魔法みたいなもんだろうし。
もう進撃の巨人みたいなもんだな。
つまり、アイパッチの子は偽物じゃなかったってことか。
でも、村の大人をみんな皆殺しにした連中を「善側」と思うのはさすがに難しいな。
とはいえ、もしかしたら村のほうが本当に悪いのかもしれないし。
そうなると、デラとハナも悪役側ってことになるけど、あんまりそうは見えないんだよな。
何が起きてるのか、なんであんなやり方で村を襲ったのか、すごく気になる。
第1話で受けた印象より、ずっと複雑な話になりそうだよね。
今のところ明確な敵がいないから、かなり引き込まれてる。
嬉しそうに村人を殺してるあの女は、完全に悪役側だろ。
それでユルとアサの親が逃げた理由って、村人たちがあまりにも親切すぎて、そこにいるのが耐えられなかったからってことになるのか?
3つ以上の陣営がぶつかってるって考えるのが一番自然かも。
デラとハナはたぶん善人だけど、アサたちのやり方や目的には同意してないか、全部は分かってないんだろうな。
村のほうには悪い人がいるけど、全員が悪ってわけでもなさそうだし。
アサの言い分が本当なら、ばあさんが何か悪いことをしたっぽい。
鋼の錬金術師の作者の作品だって分かってたから、第1話の時点でこんな単純な話じゃないのは最初から確信してたよ。
黒白ハッキリじゃなくて、かなりグレーな要素が多いね。
これ、現実にかなり近い感じがして好きだな。
どの陣営にも良い人も悪い人もいて、善悪がそんなに単純に分かれないところがすごくいい。
左と右、出だしからもう好感度を殴りつけてきた感じだわ。
この対照的な掛け合い、かなり好きだし、ユルと一緒にどう成長していくのか楽しみ。
ボンズのアニメだし鋼の錬金術師再集結って感じなのもあるけど、声優陣がもう豪華すぎる。
聞き覚えある声ばっかりだよ。
今季の自分の作品、ひとつ見つけられてよかった。
土曜が楽しすぎる。
入間くん、あかね、本好きの下剋上、それにこれ、黄泉のツガイ。
ユル「命令して戦え? いや、俺が自分でやる」。
って感じだな。
左と右がいるから、歯のツガイは上と下って名前にするべきだろ。
で、アサを連れて村を出たのはやっぱり親だったんだな。
でもなんでユルは置いていったんだ?
偽アサは、たぶん婆ちゃんの血のツガイだと思うけど、ちょっと複雑な感情がありそう。
ユルが村を出たあとまでついてくるのかも気になる。
ツガイの従者側が2陣営いるっぽいし、やっぱり「双子が昼と夜に分かれた日」みたいな話に関係してそうだよな。
中村悠一と諏訪部順一が、対立する側のキャラを演じてるんだぞ。
ってことは、五条対宿儺が見られる可能性があるってことだ。
それか、年季の入ったアニメファンなら、鋼の錬金術師2009版のグリード対鋼の錬金術師2003版のグリードって見方もできるな。
左と右の左戦闘立ち絵、いいね。
いやー、ユルが本気で赤ずきんの子を一人で倒したがってたの、かなり驚いた。
正直、ボコられてから左と右に助けられる流れかと思ってたけど、結局かなり深くダメージを与えたよね。
序盤の初戦で、主人公が敵を撤退させるのって久しぶりに見た気がする。
だいたい逆だからな。
で、アイパッチの子が本当にユルの妹で、一緒に育った子が偽物だったって確定したわけだ。
両陣営とも怪しいのは好きだけど、村全体を虐殺した側に肩入れするのはさすがに難しい。
ユルのばあちゃんが嘘をついてる可能性はあるけど、それでも大量殺人して子どもをたくさん孤児にする理由にはならないと思う。
OPを見る限り手を組む流れっぽいけど、それはちょっと複雑だな。
たぶん、示唆されてる同盟は、もっと大きな脅威があるからなんだろうけど。
左と右、かなり楽しいね。
神様と雑談しながら、鉄の馬みたいな乗り物に乗って会いに行くとか、何気に面白い。
それに、ガブがエドそっくりなのも笑うし、ちゃんと同じ腕と脚にダメージを受けてるのも、意図的だよな。
これは本当に面白い導入だし、この双子がなぜ重要なのか、ますます気になる。
家族と家族の争いを、何か霊的なものが操ってる感じなのかな。
腕と脚に同じダメージを受けてるって、本当だね。
言われるまで気づかなかったよ、ありがとう。
たしかに意図的だよな。気づかなかったわ笑
どこかで、荒川先生はガブちゃんがあまり人気が出すぎないように、最初から悪役寄りにしたって読んだことある。
第2話まで見た時点での一番の感想は、デラとハナはユルを助けてはいるけど、絶対に信用しきれないってことだな。
前回で、デラは村を襲ってるのが本物のアサだって分かってたし、ユルと一緒にいた「妹」が偽物だってことも当然知ってた。
つまり、あの偽装劇の一部だったってわけだ。
うわ、この作品めちゃくちゃ面白いな。
一晩で一気見できるタイプの作品だわ。
謎が本当に引きつけられるし、会話も自然だし、キャラの善悪も曖昧でいい。
ツガイのデザインも最高。
これ、完全に神作品だわ。
この漫画がアニメ化前からバカ売れしてた理由も納得しかない。
荒川先生は本当にレジェンドだし、これまでの作品にハズレが一個もない。
村にいたアサが「偽アサ」だったことって、そんなに重要かな?
ユルは10年間ずっと、その子と絆を育んできたわけだし。
気持ちが分かるのは当然だけど、あの妹の偽物と永遠に「自分はここにいるべきだ」って罪悪感を植えつけるためだけに使ってたのは、どう見てもかなり引くやつなんだよな。
この作品、序盤から世界観の積み上げが上手いし、キャラと一緒に謎と引きがちゃんと作られてて、続きが気になるんだよな。
今のところ、アサ側とユル側のどっちを正義として描くつもりなのか全然読めないし、最終的な対立軸が何になるのかもまだ見えない。
オープニングですら曖昧で、どっちの陣営もまだ真正面からぶつかってないのが面白い。
少なくとも、今見えてない村の裏側にはもっと黒い事情がありそうで、たぶんヤマハばあさんが中心なんだろうな。
ありがたいことに、見る側だからその場で誰を信じるべきか、誰を応援すべきかを即決しなくていいんだよね。
今のところ、とにかく曖昧だから。
デラは味方っぽいけど、最初はちょっと怪しかったし。
ガブちゃんはただ守っていただけっぽい村人を殺したけど、子どもは殺してない。
でも、村の事情をまだよく知らないから、そもそも完全に無実かどうかも判断できないんだよな。
右は陽気なツガイだね。
一緒にいたら楽しそうなやつに見える。
戦闘になると、無表情な左のほうが実は熱くなるのが意外だわ。
前回は口だけだったけど、今回はアイパッチのアサが本物だって確定したね。
一方で、偽物のほうは、致命傷に見えた一撃でも全然効いてないあたり、たぶんヤマハの命令下にあるツガイなんだろう。
アサとガブが大人だけを一気に皆殺しにして、子どもは残したのも興味深い。
これ、どっちが完全に善でどっちが悪っていう単純な話じゃなさそうだよな。
あのババアは明らかに怪しいし。
ユルが閉じた世界から外に出た以上、これから目にする現実の違いに相当驚くことになるはず。
車を見て怯えてたのも分かるし、乗り込ませるのにもかなり説得が必要だったしね。
荒川先生、ちょっと優しくなったな。
このアニメを見る時のベストな心構えは、「いいやつはいいことをするし、悪いやつはいつもひねくれてる」って決めつけないことだと思う。
両側にそれぞれ理由があるし、それはこれからの話でちゃんと明かされていくはず。
だから真実が明かされるのと、世界観が広がっていくのが楽しみで仕方ない。
正直、弓を好む人間としては、ユルはかなり好きな主人公だわ。
まだちょっと素直すぎるけど、実力は本物だし、この先もっと弓を使うところが見たい。
📊 海外の反応まとめ
全体としては単純な善悪では割り切れない構図への高評価が目立ちました。
村側の被害とアサ側の残虐さへの反発が強い一方、偽アサや二つの陣営の正体、ヤマハおばぁをめぐる謎への興味も強く、世界観とミステリーの作り込みが好意的に受け止められています。
🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷🦷#黄泉のツガイ pic.twitter.com/3ICBIAazoE
— 久野美咲 (@kuno_misaki0119) April 7, 2026


コメント