基本データ
| 作品名 | 黄泉のツガイ |
|---|---|
| 話数 | 第4話 |
| タイトル | ジンとユル |
| 放送日 | 2026年04月25日 |
| 制作 | ボンズフィルム |
エピソード
概要
今回は、ユルが左右様と連携しながら影森たちとの戦いに踏み込んでいく様子が描かれます。
現代の道具や街の感覚に戸惑いながらも、山育ちの観察力と判断力で状況を読み解いていく姿が印象的です。
さらに、ツガイ同士の個性や、アサ側の陣営の狙いも少しずつ見え始め、物語の輪郭がぐっと広がっていきます。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 1487
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IMDb: ⭐️ 8.3/ 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 78%
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MAL: ⭐️ 8.04
⚠️TVアニメ第4話本日放送!!!⚠️
『#黄泉のツガイ』第4話「ジンとユル」
ご期待ください!#ヨミツガ pic.twitter.com/ILOjUTxImL
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) April 25, 2026
海外の反応
鋼の錬金術師みたいに、主人公がちゃんと伸びしろを残しつつも、すでに十分有能って描き方がうまいのがいいんだよね。
いつもの少年漫画みたいなパワーインフレに話を取られすぎず、戦略的に面白い戦闘と、それ以外の物語の進み方にちゃんと尺を使えるのが強い。
キャラの行動からそのまま説明が出てくるのも面白いんだよね。
謎は多いのに、ユルがちゃんと自分から解きにいってるのがいい。
大半の作品みたいに出来事に振り回されるんじゃなくて、自分で探ってる感じがある。
その通りだね。
何が何だか分からない状況なのに、ユルがちゃんと基礎から掴もうとしてて、わけわからんとか、うわーとか、ただのアホっぽさに寄ってないのがいい。
山のツガイと今の世界に慣れたツガイで違いを出してるのも好きだし、説明を無理やり押しつけなくても世界がちゃんと生きてる感じがある。
ユルがすごく楽しい主人公なのって、あんまり表情豊かじゃなくても、ちゃんと見て、観察して、考えて、理解したことを使える形にまとめて、状況に合わせて動けるからなんだよね。
山育ちの経験が弱点じゃなくて、むしろ誇れる強みとしてちゃんと役立ってるのがいい。
Dr.STONEのクロムとか、鬼滅の炭治郎みたいな、観察力のある主人公に近い。
遅いかもしれないけど、ツガイって全部ペアで現れるって今さら気づいた。
双子みたいに。
マジで、ポケモンのパッケージに描かれる伝説ポケモンみたいな感じだわ。
うん、あの噛むやつもツガイが2体なんだよな。
上あごと下あごで。
今まで気づいてなかったわ。
しかも、ただの対じゃなくて、互いに補完し合ってる感じだよね。
うん、全部のペアが男女セットだとすると、今まで見たほとんどが見た目でも逆っぽく描かれてるんだよね。
左右も男女っぽさが強いし、猫と犬、大きい魚と小さい魚、ウサギと亀、上あごと下あごみたいに。
ただ、例外っぽいのが、オシラサマは女性と馬の組み合わせで、他の人間と動物の組み合わせと比べてそこまで極端な逆ではないかも。
でも、だからこそ普通のツガイより特別で、神扱いなのかもしれない。
大きい魚と小さい魚は、アンコウの雌雄の姿なんだよ。
あとオシラサマは日本の民話が元ネタだね。
翻訳だとツガイをデーモンってしてるけど、文字通りの意味はペアとかカップルなんだよね。
そうそう、『ツガイ』ってタイトルの意味は『ペア』だね。
しかも漢字じゃなくてカタカナ表記だから、別の意味も含ませてそうなんだよな。
ツガイ。
Two-guy……か。
ユルのツガイが人間みたいな姿をしてて、しかも話せるのが大きいんだよね。
すべてのツガイがそうってわけじゃなさそうだけど、知識や意見を共有してくれるし。
とはいえ、いわゆる『ポケモン使い』を過小評価するのも違うと思う。
結局ツガイも道具だから、使い手次第では、小さいウサギ一匹で巨体を圧倒できるし、カメでも岩に勝てる。
愛ちゃんの歯が少しでも元に戻るといいな。
左がユルを助けるために他に手がなかったのは分かるけど、あの蹴りはかなり痛そうだったし。
あのツガイがアンコウなら、愛が雌ってことだよね。
豆知識だけど、雄のアンコウはすごく小さくて、繁殖のために雌に融合するだけなんだよ。
しかも雌には何匹も雄がくっつくことがある。
少年漫画で、賢くて有能な主人公が見られるのが本当に新鮮で、言葉にならないくらいうれしい。
ユルとツガイは数で不利な中でもこの戦いを完全に支配してたし、ちゃんとした知性を持つ主人公として最後に思い出すのはエドワード・エルリックくらいだよ。
同じ作者ってのも納得だね。
でもダンダダンのモモも、ほぼ毎回戦略で勝ってるよ。
それにデンジも、普段はかなりアホだけど、戦闘になると本気を出すしね。
デンジは戦闘では本気を出すけど、戦い以外は100%アホだし無能だと思う。
モモは忘れてたけど、ダンダダンって少年漫画ではあるのに、他と全然違う空気だから少年漫画ってことをつい忘れるんだよね。
とにかく左が最高なんだよ。
ペットの猫も、想像通り得意げな顔をしている。
左は最高で、右は相棒。
完璧なツガイのコンビだよ。
右も最高だし、デラもそう。
なんでヒゲを剃っちゃったんだよ……😭
左はキャラとしてすごく魅力的だし、右はただただ最高にかっこいい。
ユルが二狼と虎鉄に最悪の第一印象を残しちゃったから、かなり苦労しそうだね。
二狼はもう匂いだけで嫌ってるし。
デラがヒゲを剃っちゃったのも悲しい。魅力が減ったよね。
左と右がジンたちに近づいていく演出はすごくかっこよかったし、亀とウサギのツガイも分かりやすくて面白かった。
特に暗闇の中でユルがジンに襲いかかった場面は目を引いたし、今後の戦い方がますます気になる。
村を襲ったのがジンだと聞いても殺さなかったユルの自制心もすごかった。
あの2人の間にこれから何が起きるのか、本当に気になる。
まずは、なぜあの村が襲われて虐殺されたのかを突き止めないといけないんだよね。
できれば、その答えも早く欲しいところだ。
予告を見る限り、もしかしたらその情報が少し出るのかもね。
二狼が匂いを嫌がるのも、ユルが何年も現代的な衛生環境なしで暮らしてたからかもしれないよね。
水道も消臭石けんもある社会で甘やかされてる側からしたら、ユルは最近嗅いだ中で一番ヤバい人間なのかも。
それはかなりありそうだね笑
ガブリエル、絵がうますぎる!
ユルが怪我するのを心配してた理由が保険に入ってないからっていうデラとハナ、かなり笑った。
保険なしで実費払いは、財布に致命傷だもんね。
ユルはアサを探しに行って、罠にかかって、それでも逃げて、今はこっちが優勢……に見える。
とはいえ、アサが降りてきてちゃんと話し合ってくれるといいな。
正直、誰が『悪役』なのかまだ全然分からない。
どっちの陣営もかなり怪しいし。
ユルはトラブルに巻き込まれないと思ってるのが面白いよね。
でも、あいつは真っすぐトラブルに突っ込んでいくんだよ。
ユルは本当に魅力的な主人公だよね。
ツガイに頼りきりじゃなくて自分の力でもちゃんと立ち回れるし、感情に流されずかなり冷静なのも好き。
来週、影森たちにみんながどう反応するのかもすごく楽しみ。
感情に流されないって部分は、餌のアサに突っ込んで、罠にかかったところは別だけどね。
まあでも、本人も感情に飲まれたって認めてたし、急ぎすぎたって謝ってたよ。
それに、あの不利な状況を逆に利用してたしね。
そして最後には、ちゃんと教訓を活かしてたのがいいよね。
怒ってて、あいつの首を切ってもおかしくない状況だったのに、ちゃんと気持ちを抑えて戦術的に動いてた。
右のせいでユルが乗り物酔いになったんだろうね。
たぶん頭のほうは、あの飛行からまだ回復中だったんだよXD
ユルのツガイも強いけど、他のやつらも十分強いんだよね。
今のところ彼を特別にしてるのは、戦闘中の考え方なんだと思う。
今のところユルのキャラの描き方、かなり好きだな。
敵に向かって一直線に突っ込むし、かなり無鉄砲なのに、ちゃんと自分のミスを後で理解してるのがいい。
左と右に謝るのも大きい。
よくある少年漫画の男キャラみたいに、頑固すぎて絶対に非を認めないタイプじゃなくて、ちゃんと間違いを認めるから、すごく人間味があるんだよね。
それには同意。
こっちも今のところの描かれ方はかなり好きだよ。
それに、妹を追いかけるって決めた時点で、ちゃんと考えてはいたと思う。
狩人みたいに考えてたんだよ。
持ってる知識と道具を使って、その時点でできる最善を尽くしてた。
最終的には経験豊富な相手に騙されて捕まったけど、相手は人数も多いし、かなり前から計画して、アサから血を取って囮まで用意してたわけだから、あれ以上にやれたとも思えないんだよね。
もちろん、もっと先を読めたほうが良かったのは確かだけど、デラとハナを完全には信用してないことを考えると、あの動き方も自然だと思う。
状況に即した、ちゃんと理屈の通るキャラ描写だよ。
デラ、ヒゲがないと急にイケメン化するな。
でも、ジェイソン・ステイサムっぽさはちょっと減るけどね。
日本語でもちゃんとステイサムって言ってるの?
うん。
ジェイソン・ステイサムからザック・エフロンになった感じだね。
ガブリエルの絵の才能、ほんと規格外だよね。
ガブリエルが浮世絵っぽい作風を好んでた古いツガイだって見せ方も、かなり粋でかっこよかった。
5話の予告、意外だったな。
正直、ユルとアサがこんな早くまた話すとは思ってなかった。
ユルがもっと色々学びたいって思ってるのもいいし、今の仲間だけを信用するわけにはいかないもんな。
双子がまた話せるようになるまで50話待たされるタイプの話じゃなさそうで、本当に助かる。
ガブちゃんの頭の上にちょこんと乗るミニガブリエル、いつ見てもかわいい。
コスプレとしても一番簡単だよね。
1)おじいちゃんかおばあちゃんの入れ歯を肩に置く
2)目玉シールを貼る
3)完成
ユルが自分の妹だと思った女の子にナタで本気で攻撃したってことは、アサが本当に最悪の第一印象を与えたってことだよね。
彼女のグループも、あんまり好かれる感じじゃないし。
助けるって言ってるけど、正直こっちには無理やり誘拐しようとしてるように見える。
でも、召喚士の主人公としてのユルはかなり独特で、機転が利くし、困ってるだけの主人公って感じじゃ全然ないのは確か。
村に来て、ほとんど全員を壊滅させて、ずっと知っていたはずの妹まで殺してから、『こっちが本物の妹です』って紹介されたら、誰だって最悪の第一印象になるよ。
もちろん、アサ側がなんでこの連中や一族と一緒にいるのか、なんで村人を虐殺するところまでやったのかはまだ分からないし、兄を連れ戻すことが本来の優先事項だったはずなのに、そこまでやった理由も謎なんだよね。
だから判断は保留かな。
少なくとも、相手が悪意で動いてるとか、自分たちの利益のためとか、双子の力を利用しようとしてるとか、そういう感じにはまだ見えない。
もちろん外れてるかもしれないけど、様子見だね。
みんな、自分の飼ってる猫か犬が実はずっとツガイだったんじゃないかって思わない?
場合による。
2匹いる?
スマホ使える?
ユルが日常の、普段なら当たり前に受け取ってるものに反応するのを見るのがすごく楽しい。
もっと現代の世界を探検するところを見たいな。
思い出せないんだけど、鋼の錬金術師のエドワードも絵が下手だったっけ?もしそうなら、それは面白いネタだったな。
デラとハナが医療費を心配してるのも笑った。
左右は弾丸も散弾も手榴弾も平気なのに、投げた石にはやられるのが面白いし、ウサギにやられる右も笑った。
下手な画家ってほどじゃないけど、作中では『エドがアメストリスで一番尖ったティーンエイジャーの趣味を持っている』っていう定番ネタがあったよ。
これ、週1で鋼の錬金術師ブラザーフッドを追ってたらどんな感じか想像できるな。
まとめて見ることができないと、毎週待つのがかなりきつい作品なんだよね。
とはいえ、アサ側を善だとか、少なくとも悪くないって売り込むのは、あれだけのことをやった以上かなり難しそう。
かなり普通に悪役寄りに見える。
正直、ジンを倒してほしかったし、この作品にはちゃんとした結果がほしいとも思う。
この先、恥ずかしいくらい大量のアンコウ餌に引っかかりそうな予感がする。
ユルとツガイの自然な相性の良さが深すぎて、現代社会のエチケットに関する抜き打ちクイズを戦術的な合図として機能させるほど深いところまで及んでいるのが、何度見ても飽きない。
もちろん、手がないツガイが一番絵がうまいよね。
猫がスマホを使ってるのを見てるだけでも、面白いのにちゃんとかわいい。
右と左があれだけの銃弾を完全に無視してるのも最高だし。
戦闘モードのユルはほんとにかっこいい。
しかも感情をちゃんと抑えられる賢い主人公なのもいつも助かる。
村への襲撃にはまだ怒ってるのが伝わるけど、復讐でジンを殺しても何も解決しないって分かってるんだよね。
猫がインターネットを席巻するって昔から言われてたけど、荒川弘はそれを文字通り受け取ったんだね。
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、ユルの冷静さと機転の利く戦い方が高く評価されていました。
ツガイの個性や対になる設定、現代日本らしい小ネタ、アサとの再会に向けた緊張感にも好意的な反応が多く、主人公の成長物語としての手応えを楽しむ声が目立ちました。
📢TVアニメ『#黄泉のツガイ』
第4話「ジンとユル」
ご視聴ありがとうございました!来週もお楽しみに!#ヨミツガ pic.twitter.com/9kB3kJGYop
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) April 25, 2026



コメント
テキストばかりでスクリーンショットがないと、やっぱりこの手のサイトとしては見栄えしないと思うの