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氷の城壁 第6話「新学期」海外の反応

基本データ

作品名 氷の城壁
話数 第6話
タイトル 新学期
放送日 2026年05月07日
制作 スタジオKAI

エピソード

概要

今回は、湊が小雪と陽太の距離感に振り回されつつ、自分の気持ちを隠しきれなくなっていく様子が大きく動きます。
小雪は陽太のそばにいると落ち着く一方で、その安心感の理由に家族の記憶が重なっていきます。
さらに美姫の過去や、霜島との接点も描かれ、登場人物たちの内面が少しずつつながっていく回です。
ラストでは陽太の家庭事情を思わせる展開もあり、一気に空気が変わっていきます。

【🎬 今回のエピソード評価】

  • Reddit: 🔥 870

  • IMDb: ⭐️ 8.5 / 10

【🌟 作品全体の評価】

  • AniList: 💙 77%

  • MAL: ⭐️ 7.79

海外の反応

🙂

海外の視聴者

湊にとっては、なかなかしんどい回だったなって感じだわ。
小雪に気持ちが向き始めてるっぽいのに、それを必死で否定してるのが見え見えなんだよね。
でも陽太と小雪が一緒にいるのを見ると、ちゃんと嫉妬しちゃうのがまた可愛いんだわ。
美姫は小雪と陽太が似合いのカップルだと思ってるみたいだけど、あんまり恋愛っぽさは感じないんだよな。
普通に友達としての安心感が強いっていうか、陽太は父親っぽい空気を出してるから安心できる、みたいな感じに見えるわ。

🤔

海外の視聴者

陽太も、小雪に対して恋愛感情はなさそうなんだよな。
湊が「彼を好きになったら小雪が苦しむだけだ」って言ってたのも、ただ嫉妬で言ってるだけじゃなさそうで気になるわ。
継母との関係とか、父親が若い相手と再婚したことで恋愛観そのものが歪んだとか、そういう背景がありそうな気がする。

🤔

海外の視聴者

あいつ、ほとんど何にも動じない感じで振る舞ってるけど、もしかするとそれ自体が自己防衛なんだよな。
人を好きになることも、受け入れることもできない理由がそこにあるのかもしれない。

🙂

海外の視聴者

湊が「陽太を好きになっても苦しむだけなのに」って考えてるのちょっと笑ったわ。
普段は軽いノリで誰とでも付き合って、相手のほうが本気になって別れることが多かったっぽいのに、そこは言うんだって感じでさ。

🤔

海外の視聴者

もし小雪が陽太に片想いする流れだとしたら、湊→小雪→陽太→美姫→湊っていう恋の四角関係になるのか。
かなりややこしくなりそうだな。

🤔

海外の視聴者

でも、もっと大きい問題は陽太が小雪じゃなくて美姫のほうを気にしてそうなところなんだよな。
彼女が近くに来ると何でも落とすし、なぜこの学校に来たのかを自分で答えたがらなかったのもそう見える。
今回の話でも、湊はそのことをちゃんと察してるっぽいから、小雪が陽太を好きになっても幸せにはなれないって考えてるんだと思う。

🙂

海外の視聴者

陽太と付き合うのって、ちょっと簡単すぎる感じもするんだよね。
一緒にいると安心できるのは良いことだけど、それだけだと小雪の心の傷や城壁までは崩せなさそうだし。

🤔

海外の視聴者

陽太は完全に好感度高いタイプなんだけど、わざわざ父親を思い出すシーンを入れたのは、あれが恋愛感情の芽生えじゃないって示してる気がするんだよね。
ただ、その一方で彼を見たり会いに行く理由を探したりしてるあたり、片想いが育ち始めてるようにも見えるんだよな。

🙂

海外の視聴者

現実でも、恋人に親と似た部分を無意識に求める人は結構いるんだよね。
家庭で親同士の関係が不健全だった場合は問題も起きやすいけど、心理的にはかなりよくある話だと思う。

🙂

海外の視聴者

たしかに現実だとそうなんだけど、物語の作りとして「彼は父親みたいな存在だ」とわざわざ言わせるのは、普通はそれ以外の意味があることが多いんだよな。

😂

海外の視聴者

前半はすごく穏やかで落ち着いた回だったのに、最後の2分で全部ひっくり返ったの笑ったわ。

😅

海外の視聴者

『フルーツバスケット』っぽさをちょっと感じたわ。
「あ、ほのぼのしてて可愛い回だな」って思った瞬間に、急に重い家族ドラマと過去が差し込まれる感じがまさにそれだった。

🤔

海外の視聴者

陽太が小雪にお父さんを重ねた場面で、『フルーツバスケット』の由希と透を思い出したわ。
急に由希が透を母親みたいに見てたって分かった時のあの感じに近かった。

🙂

海外の視聴者

陽太は平気そうに言ってるけど、小雪のほうが今の状況でちょっと動揺しそうだな。

🙂

海外の視聴者

たぶん、あのEDの流れなら、あまり穏やかすぎる終わり方にはできなかったんだろうな。

😭

海外の視聴者

小雪、陽太を父親扱いしちゃったのかよ。
それはつらいって。

🙂

海外の視聴者

自分と同い年の女の子に父親扱いされるの、なかなかの大事件だわ。
身長が低い男子、また勝ってしまったな。

🙂

海外の視聴者

父親扱いされるのも、見方によっては全然アリなんだよな。
背の高い組もまだ戦えるぞ。

😂

海外の視聴者

陽太はキリンか父親かの二択で、どう転んでも勝ち筋がないんだよな。

🤔

海外の視聴者

小雪は今のところ恋愛を意識してないよな。
でも親や保護者を、将来好きになる相手の基準として無意識に重ねることはあるんだよね。
だから陽太が父親っぽく見えたからって、絶対に恋愛ルートがないとは言い切れない。
とはいえ、話の流れ的にはそっちに行く感じはあんまりしないけどさ。

🙂

海外の視聴者

恋愛漫画だと、父親っぽい男の子に惹かれる女の子って普通に多いんだよな。

🙂

海外の視聴者

いや、今回でかなりはっきりしたと思う。
小雪が見てるのは恋愛対象の陽太じゃなくて、本当に父親みたいな存在としての陽太だよ。

🤔

海外の視聴者

そういうのって、だいたい女の子本人が自分で言うものなのか、それとも周りが指摘するものなのか気になるわ。

🤔

海外の視聴者

陽太はずっと、こゆんから見てすごく穏やかで気楽で、優しくて気が回る男として描かれてるんだよな。
でも今回強調されてたのは、「何も考えてない」時間を過ごしてるってところだった。
わざわざそうしてるなら、何かから目をそらしたい時なんだと思う。
家庭の事情があって、無意識に家にいる時間を避けようとしてるのかもしれないし、それでも本人は「普通の家族だ」って言い切る。
全部つなげると、現実を受け入れようと必死なのに、どこかだけ噛み合ってない感じで、あまり騒ぎたくない人なんだろうなって見えてくる。
かなり繊細だけど、妙に分かる部分もある話だった。

🙂

海外の視聴者

このアニメ、また「正反対」って言葉が出てきたな。
たぶん翻訳の都合なんだろうけど、何回も出るとちょっと気になるわ。

🙂

海外の視聴者

霜島さん、かなり西っぽい雰囲気あるよな。

🙂

海外の視聴者

西よりも、ちょっと自信があって不安は少ないけど、まだ柔らかさは残ってるタイプって感じがする。

🙂

海外の視聴者

かわいそうな美姫。
彼女は振られたあと、タイミングの悪い時に間違ったことを言ってしまい、その結果こゆんは五十嵐と付き合うのが良い考えだとしてしまった。
だからこそあんなに小雪に肩入れしてるんだと思うし、幸せを願っている。二人のことを応援するほどにね。
でもこの回、二人の空気はほんと可愛かったわ。
それにしても湊、感情コントロールできるとか言ってたのに、小雪が何かやる度に「無理!!!」ってなるの笑う。

😂

海外の視聴者

あいつ、ずっと安定感の塊だと思ってたのに、こゆんに芝生用の椅子みたいに簡単に折れられてしまった。

😅

海外の視聴者

あの笑顔ひとつで、何年もかけて積み上げた心構えが一気に崩れたんだよな。
しかも、あんなまっすぐな笑顔を向けられたら自分もやられるって分かるから、湊を責められないわ。

🤔

海外の視聴者

今日の教訓は、明日空いてるか聞くだけじゃなくて、何のために空けてほしいのかまでちゃんと言ったほうがいいってことだな。
逆に聞かれた側も、すぐ断る前に理由を聞き返してみるといいかもしれない。
それと、陽太が「今はこの家が普通だし」って言い方がちょっと不穏なんだよな。
小雪は明らかにそこに引っかかってるけど、問題が若い継母そのものとは限らない気もする。

🤔

海外の視聴者

もしかしたら、小雪は両親が離婚した経験があるからこそ、陽太が本音を隠してるってどこかで気づいてるのかもしれないな。

🙂

海外の視聴者

湊と姉のやり取り、すごく自然でよかったわ。
この作品、こういう会話の作り方がほんと上手いよな。

🙂

海外の視聴者

うん、うちの姉妹とのやり取りを思い出したわ。
犬とか猫の写真を送り合って、くだらないけど可愛いって盛り上がる感じにすごく近い。

🙂

海外の視聴者

その写真、小雪にも送ってやればいいのに。
きっとまた笑ってくれるかもしれないぞ。

🤔

海外の視聴者

先週、五十嵐が小雪を覚えてなかった理由を「苗字が違うのは離婚のせい」って予想してた人、かなり当たってたな。
今週のラストと小雪の反応を見る限り、やっぱりそうっぽい。
父親はもういないみたいだし、陽太と比べると新しい父親にも慣れてないんだと思う。
美姫が推したがるのも分かるけど、陽太が気にしてるのは間違いなく美姫のほうなんだよな。
それでも自分を好きになってくれる人がいるなんて想像できないくらい傷ついてるのかもしれない。

🤔

海外の視聴者

それに、1話の時点でお父さんが『ごめんね、小雪』って言う回想があったから、あれが離婚を知った瞬間だったんだろうな。
中学時代のいろんな揉め事と一緒に、かなりきつい時期だったんだと思う。

🤔

海外の視聴者

父親との距離感が近かったなら、その時期に大きな支えを失った可能性もあるよな。
それにしても、メイン4人のうち3人が家庭の問題を抱えてるってなかなか重いわ。
湊の兄貴っぽい人も、親とよくぶつかってたみたいだし。

🤔

海外の視聴者

え、五十嵐って小雪のことちゃんと覚えてて、知らないふりしてるだけだと思ってたんだけど。
湊が名前を出した時に瞳がかなり揺れてたし、返答も不自然だったしな。
俺の予想だと、付き合ったあと今に至るまでのどこかで、本人にとってすごく恥ずかしい出来事があったんじゃないかと思う。

🙂

海外の視聴者

陽太と小雪の場面、すごく良かったし、湊が嫉妬してるのを見るのも面白かったわ。
でも最後の引きがやばい。
小雪のあの表情の意味も気になるし、湊が言ってた「苦しむ」ってのが何を指してるのかも知りたい。

🙂

海外の視聴者

湊が感情を勝手に抱え込んでるの、初めてちゃんと見えて面白いわ。
ちょっと可哀想でもあるけど、陽太より小雪のほうを推したくなる気持ちはあるんだよな。
だって陽太は、少なくとも今のところ小雪をそういう目では見てなさそうだし。

🙂

海外の視聴者

正直、湊が小雪と陽太の関係で苦しんでるの、かなり楽しく見てるわ。
湊の友達の言うことにもわりと同意だし、湊はこれまでの彼女たちを本気で好きだったとは思えないから、ちゃんと恋に落ちるってどういうことかを知っていくのが面白い。
それと、小雪が友達を増やしてるのも嬉しいな。
霜島は今のところかなりいい感じだし、これからもっと見たい。
小雪と陽太の階段でのシーンは、ほんとに可愛すぎた。
このまま結ばれてほしい気持ちはあるけど、今のところは強い友情で終わりそうな気もする。
それも別に悪くないんだよな。
ただ、もう少し恋っぽさが欲しいとも思う。
あの女性、陽太の継母だったのか。
なるほどって感じだけど、小雪の反応は何なんだろうな。
もしかして父親のことが関係してるのかも。
小雪の両親は離婚してるんじゃないかって思えてきたし、それなら陽太にもっと共感できそうだ。

🥰

海外の視聴者

小雪と陽太のシーンって、毎回ほんとに落ち着いてて温かいんだよな。
ふたりの関係をそのまま表してる感じがする。
それにしても、バーガー店の店長まで推してるとは思わなかったわ。
湊はバーガーの写真だけで疑い始めて嫉妬してるし、かなりこじらせてるよな。
犬の写真を見ただけでこゆんを連想するようになってるのも、完全にやられてる。

🙂

海外の視聴者

この作品、話の進め方がほんと上手いよな。
毎回少しずつ過去を見せてくれて、だんだん全部つながっていくのが面白い。
美姫がかなり罪悪感を抱えてそうで、全体的に見ててしんどい気持ちにもなる。
でも、別れた彼氏にブロックされた話は妙にリアルで、そこはかなり分かる…ってなったわ。
あと湊、めちゃくちゃ嫉妬してて笑った。
陽太の過去もまだ気になるし、小雪の父親がいなくなったのかなとも思う。
それに陽太が『今はもう、今の家が普通だし』って言った時、あれは本当に平気じゃない感じがした。
湊が、陽太と小雪の相性を悪いって言うのも、何かあるからなんだろうな。

🤔

海外の視聴者

陽太が『今はもう、今の家が普通だし』って言った時、あれは本当に平気じゃなさそうだったよな。
湊があそこまで陽太を勧めないのも、裏に何かあるからだと思う。
あと、他の3人がそれぞれ心の問題を抱えてるのに、陽太だけ何もなさそうに見えるのが逆に不自然なんだよな。
俺の予想では、湊は陽太が美姫に気があるのを気づいてて、小雪が陽太を好きになったら振られて傷つくだろうと思ってるんだと思う。

🥰

海外の視聴者

第6話、かなり良かったわ。
このアニメって、毎回ラストにドラマチックなクリフハンガー入れて次が気になる作りになってるよな。
今回はメイン勢の内面にかなり踏み込んでて、みんなの考え方にちゃんと欠点があるのが見えてきたのが面白かった。

特に美姫の話が印象的だった。
自分の恋愛で失敗した経験から、こゆんに五十嵐との交際を勧めてしまったんだよな。
五十嵐は本当にこゆんを好きだったから、『こんなに好きになってくれる人と付き合えばいいじゃん』って考えたんだと思う。
でも、こゆん本人が何を望んでるかを全然聞いてなかったのが問題だった。
自分の体験が他人にもそのまま当てはまるとは限らない、っていういい例だったわ。
最後には、美姫が間接的にこゆんを望んでない関係に追い込んでしまったことにも気づいてたしな。

湊もここでかなり分かりやすくなった。
感情を論理でコントロールできるものだと考えてる感じがするけど、こゆんに惹かれたことでその考えが崩れ始めてるのがいい。
霜島の初登場も良かったわ。
はっきりしてて、率直で、怒りもちゃんと出すタイプで、こゆんの氷みたいな壁をここまで早く溶かせるのは珍しい。

そして陽太。
みんなに好かれてるけど、主要キャラの中で一番謎が残ってる存在だよな。
他の3人に比べて、本人が何を考えてるのか全然見えてこない。
母親が亡くなって、若い継母と暮らしてるって明かされたことで、さらに深みが出た感じがする。
あまり語らなくても、かなり大変なものを抱えてきたのが伝わってきた。
総じて、かなり強い仕込み回だったと思う。

🤔

海外の視聴者

中盤までは、陽太ってほんとにのんびりしてて、頭の中に何もなさそうに見えたんだよな。
でもラストで、湊がずっと『小雪は陽太と付き合っちゃダメだ』って言ってた理由が分かった気がした。
ただ嫉妬してるだけだと思ってたけど、たぶん陽太にも未解決の家庭事情があるんだろうな。

😂

海外の視聴者

湊の頭、もう完全にフリーズしてるな。

🔥

海外の視聴者

この回で湊のことかなり好きになったわ。
あいつ、恋してるのが分かりやすすぎて最高に面白い。
見てるだけで楽しいレベルだし、途中で湊×こゆんもありかもって思ったのに、陽太とこゆんのやり取りを見るたびに美姫みたいにSランクのカップリング中毒になっちゃうんだ!
今回も10点満点、ほんと良かった。
それにしても陽太の家族事情、早くもっと知りたいわ。
母親が亡くなってて、父親が再婚して若い継母と義理の兄弟がいるっぽいしな。

🤔

海外の視聴者

この作品の語り方、ほんとに上手いわ。
毎回少しずつ過去を見せて、見てる側が少しずつ全部組み立てていく感じなんだよな。
陽太が小雪にとって完璧な相手みたいに見えるのが面白いけど、湊が『あいつと恋に落ちたら苦しむ』って言うのも気になる。
理由としては、陽太が美姫に気があるからなのか、あの継母が好きなのか、あるいは母親を失ったことでまだ恋愛どころじゃないのか、そのへんかな。

🙂

海外の視聴者

小雪と美術部の子が、最初はお互いに警戒してたのに最後はちゃんと知り合いになってるのが良かったわ。
ED前のメロディが盛り上がるあの感じ、毎回好きだけど今回は特に鳥肌立った。
あの落ち着いて見えるキリンにも、ちゃんと荷物があるんだなって分かったからだと思う。

🙂

海外の視聴者

ついに陽太パートだな、最高だわ。
やっと彼自身のことをもっと知れるのが嬉しい。
小雪との距離感も好きなんだよな。
ただ落ち着ける相手としてじゃなくて、友達としても安心できる空気があるのがいい。
とはいえ、あの笑顔の裏にはやっぱり過去の問題や、まだ離れられてない重荷があるっぽい。
『スキップとローファー』の志摩聡介っぽさも少し感じるわ。

🙂

海外の視聴者

今回、色のトーンを変えたり切り替えたりして感情を見せるのが、かなり細かく仕込まれてたな。

🤔

海外の視聴者

感情って、出せば出すほど弱点として使われるんだよな。
小雪の城壁だけじゃなくて、湊も自分の中にそういう壁を作って感情を抑えてる感じがある。
小雪だけかと思ってたけど、湊にも結構自分を重ねられる部分があったわ。
別に感情を押し殺したいわけじゃないのに、全部見せるのは危ない気がして躊躇するんだよな。
でも小雪を好きになってからは、彼女や陽太に関する話題だけでかなり強く反応し始めてる。
陽太でさえ驚いてたし、あの反応はちょっと笑ったわ。
予定を立てるなら、何に誘ってるのかくらいちゃんと伝えたほうがいいってのも納得だな。
知らないと行くかどうか変わることもあるし。

図書委員のシーンは、前に『正反対』で西が出てきた時を思い出したわ。
こういう部分が出ると、やっぱり嬉しい。
湊は、小雪が陽太に片想いしてると思ってるけど、実際は少し違いそうだよな。
小雪が陽太のことを好きなのは、父親を思い出させる安心感があるからって面も大きそうだし。

それと、信号の演出がすごく印象に残った。
陽太が継母に呼び止められた時、歩いてたのに青から黄になって、止まった瞬間に赤になる流れが妙に目についたんだよな。
会話のあとにまた青に戻ったし、あの赤は彼の家庭の危うさを示してたのかもって思った。
『お父さん元気かな』って小雪が考えてたのもあって、両親が別れて母親と暮らしてるのかもしれないな。
陽太が『何も考えずにぼんやりするのが好き』って言ってたのも、家の事情から逃げるための癖なのかもしれない。
かなり落ち着いた回だったけど、最後の引きだけは強かったし、ED前のピアノも毎回気合入ってる。

🙂

海外の視聴者

湊、もう抵抗しても無駄だよ。
完全に落ちてる。
ついに、あの鉄壁が一人の女の子に崩されたんだ。
そろそろ認めるしかないな。
友達に『いつかお前が誰かに恋とかして、相手にされずに感情ぐっちゃぐちゃになればええのに』って呪いをかけられてたのも、想像以上に早く回収されたし、今日はほんとに散々だったな。
『感情はちゃんとコントロールできる』みたいな顔してたのに、もう終わりだよ。
美姫はいい友達だよな。
ずっと見守ってて、しかもカップリングを応援してくれている。

湊が「小雪が陽太を好きになったらダメだ」って言うのは、自分の気持ちもあるけど観察力があるからでもあると思う。
陽太が美姫を気にしてるのも分かってるし、小雪にその気はなさそうだってのも見えてるんだろうな。
ただ、最後の継母のシーンで、陽太がそんなに単純な人物じゃないって分かったのは大きいわ。
これが美姫の推しにどう影響するのか気になるな。
あと、霜島さんの声がエミリアそのものだった。

🤔

海外の視聴者

陽太に焦点が当たる回をずっと待ってたから、今回でかなり気になったわ。
小雪が自然に彼に惹かれていく流れも良かったけど、彼女が『陽太は穏やかで、自分のようにぐちゃぐちゃ考えたりしない』って言ったのは、むしろ逆に感じたんだよな。
実際は陽太のほうがいろいろ抱えてそうで、だからこそ何も考えない時間が必要なんじゃないかって思った。
問題は、何が彼を休ませてくれないのかだよな。
湊がまた、小雪が陽太に惹かれると傷つくだけだって言ってたけど、最後に継母が出てきて、ますます彼の話が見えてきた気がする。
家族の重荷に押しつぶされてるとか、家の中で居場所がないとか、そういう方向なんじゃないかと思う。
考えすぎかもしれないけど、継母になる前から継母が好きだったとか、そんな線も少し気になるところだわ。
それと、湊の友達が「相手にされずに感情ぐちゃぐちゃになれ」って期待してるのも笑った。
でも実際、湊が小雪に向けてる気持ちは、もうそのレベルを超えてるっぽいしな。

🙂

海外の視聴者

私は雲に変わる犬になりたい。

📊 海外の反応まとめ

コメントでは、湊の嫉妬や動揺を面白がる反応が特に多く、恋心を自覚し始めた描写が高く評価されていました。
また、小雪と陽太の関係については、恋愛というより安心感や家族の記憶に結びつくものとして受け止める声が目立ちました。
加えて、霜島の初登場や、美姫の過去が明かされる流れ、そして陽太の家庭に関する示唆が「静かだけど重い」と好意的に受け取られており、丁寧な心理描写への評価が強く見られました。

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