基本データ
| 作品名 | 左ききのエレン |
|---|---|
| 話数 | 第2話 |
| タイトル | この先があるんだよ |
| 放送日 | 2026年04月14日 |
| 制作 | シグナル・エムディ/ Production I.G |
エピソード
概要
第2話では、エレンの父親をめぐる真相に少しずつ触れながら、彼女がなぜ絵に向き合えなくなっていたのかが描かれます。
光一との関係も動き始め、学生時代から現在へつながる時間の流れが見えてきます。
さらに、終盤には光一のその後が示され、作品全体の空気が一段と重く、切実なものへと変わっていきます。
【🎬 今回のエピソード評価】
-
Reddit: 🔥 130
-
IMDb: ⭐️ 8.4 / 10
【🌟 作品全体の評価】
-
AniList: 💙 58%
-
MAL: ⭐️ 6.48
✎𓂃 TVアニメ
『#左ききのエレン』 𓂃┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧₊˚
放送まであと1時間🌸
┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧₊˚
🎨第二話
「この先があるんだよ」深夜𝟮𝟰時~テレ東系列ほかにて放送開始📺 pic.twitter.com/IgAzzU3Hfu
— TVアニメ『左ききのエレン』公式 (@eren_anime_PR) April 14, 2026
海外の反応
今回でエレンの父親のことに一区切りついたのは、前回の印象までもちょっと良くしてくれる感じあるね。
前回はエレンがかなり攻撃的で見ててしんどいところもあったけど、なんでああだったのか分かってきたし、父親が自殺じゃなかったかもって知ってからの態度の変化も見えてきた。
ここからエレンの性格と人生がどう育っていくのか楽しみだわ。
それとポストクレジットもあったんだよな、光一の人生かなりキツそうで草
そこで情熱を失ってしまった…
これは絶対に2話連続のプレミアにするべきだったと思うわ。
今期の他のアニメでも何回か言ってる気がするけど、これも前回と今回をセットで見てこそって感じだった。
父親の死でエレンは情熱を失ったのがはっきりしたし、そんな彼女にとって「父親が自分から死んだわけじゃない」と分かるのはめちゃくちゃ大きい。
一方で光一は情熱にあふれてたのに今では完全に死んだ目になってて、その落差がきつい。
テンポはちょっといびつだったけど、社会人キャストってタグを考えるとまあ納得できるし、高校生じゃないから成立してる部分もある。
まだ作品全体の評価は定まらないけど、少なくとも最後まで見るつもりにはなるくらいには面白い要素がある。
あの演出はすごく良かったわ。
悲しみを消すことはできなくても、少し和らげたし、エレンがもう一度前向きになれる可能性も示してた。
光一の10年後は……かなり悲惨に見えるな。
これ、時間移動が入るアニメになるのかな。
ラストのあの感じ、失敗した世界線みたいに見えたわ。
それはパス
材料はそろってるな!
自分の人生が本当に始まるのはいつなのか、誰にもわからない。
人によっては、何かを得た後にそれが始まる。
人によっては、何かを失った時にそれが始まる。
ラストの光一、かわいそうだわ。
ありがたいことに、30過ぎてから人生が始まる人も多いしな。
うん、あと数話は様子見するって自分に言ってたんだけど、ちゃんと彼女の態度や物語に進展があってよかったわ。
『よかった、お父さんはただのロマンチックなバカだったんだ!』っていう、エレンの素直すぎる心の声だな。
みんな、芸術系の学校には行くなよ!
もう手遅れだよ!
Twitterでエロ絵でも描いてりゃ、もっと稼げたのに。
彼は左手でも描ける。
忘れんなよ。これ、1999年の話だからな。Twitterなんて存在しないんだ。
’98だな。
ありがとう。
昔からRedditがあれば、彼を助けられたかもしれないのに。
インターネットが、アーティストって職業もちゃんと仕事なんだっていう現実をみんなに気づかせてくれてるのはいいことだと思う。
実際は他の仕事とそんなに変わらなくて、書類仕事も多いし、自分や作品を売り込む必要もあるし、共同制作や出資者探しのための人脈づくりも必要だし、いろいろ大変なんだよ。
夢みたいに、気が向いたときだけ創作して、売れなくても気にしないアーティストなんて、結局はお金持ちの趣味なんだよね。
趣味ならいつでもやめられるけど、仕事は気分が乗らなくても回さなきゃいけない。
うわ……あのポストクレジットのシーン……。
あれは情熱を失った人の目だったわ。
好きなことを仕事にしないほうがいいぞ。
好きなことを、誰かのための仕事にしすぎないほうがいいんだよな。
正直、最初は光一のデザイン観が「グラフィックデザインって簡単」と描かれてたのにちょっと引っかかってたんだけど、2話、特にポストクレジットで一気に本物っぽくなったと思った。
あの後の光一の目って、学校を出たデザイナーの9割以上が持つ目そのものなんだよね。
デザインや印刷、Webの技術を勉強して、ちゃんとした制作会社や広告会社に入れると思っても、結局はフリーや地方の会社、印刷・Web系の会社で、誰かが作ったデザインを毎月ちょっと直すだけの作業員みたいになる。
たまに、予算も道具も足りない客の要望を無理やり形にする、ほんの少し創造性のある仕事が来るくらい。
しかも、デザイナーとしての就職自体がめちゃくちゃ難しい。
2008年に卒業したときは、2006年の景気崩壊の2年後で、北米の印刷会社の半分くらいが潰れるか合併してた。
結果、職を失った経験10年以上のデザイナーが市場にあふれて、2クラス分38人の中でデザイン職に就けたのは4人だけ。
そのうち2人は自分で会社を立ち上げたからで、1人は市のコンテストに勝って5年間の住居と仕事を得たんだ。
普通に採用されたのは、12年以上の画家経験と8年以上の写真家経験がある、めちゃくちゃ才能ある人だけだった。
自分は、別の会社が人手不足のときに短期で穴を埋める仕事を主力にして事業を始められたけど、正直その報酬はかなり低かった。
今でも、デザインを学んだのにその業界が合わなかったり、仕事が見つからなかったりする人にたまに会う。
結局、その分野で仕事が見つかるのは、新しい会社ができたとき、自分で起業したとき、あるいは誰かが辞めるか退職するときくらいなんだよね。
デザイン部門を増員するような会社の拡大なんて、実際かなり珍しい。
グラフィックデザインでは、創造力とデザイン力なんて実際の仕事の10%にも満たない。
白紙に好きなものを作って客が喜ぶ、なんていうのは、商業デザイン専門の会社にいるごく一部の人を除けば、ほぼ幻想だと思う。
残りの大半は、かなり細かい要望や指示に沿って作るだけ。
自分も2016年にゲーム業界へ広げるまでは、何年もあんな目をしてたよ。
これは、この作品と相性のいい背景情報だね。
全体としてこの作品のデザインに、どうにも違和感があるんだよな。
ただ視覚的に気持ちよくないというか、何が引っかかってるのか特定できない。
一つの要素だけじゃなくて、全体がまとまって見えない感じがするんだけど、それが意図なのかも分からない。
エレンの父親の死は、運転手のせいだと思うわ。
止まる時間は十分あっただろ。
運転手も太陽に見とれてたんだよ……。
たぶん、ちょっと眩しかったんだろうな。
あの時間帯の運転って、太陽の位置が悪いとかなり怖いことあるし。
エレンって名前が悪いんだよ。
あの名前、親が死ぬ呪い付きで有名だろ。
何だそのジョーク。
『A joke on Titan』ってやつだよ。
ああ、今やっと分かったわ。ネットのおかげでな。
この作品、最後までどうなるのか楽しみだわ。
ブルーピリオドが終わってから、こういう感じの作品ずっと待ってたんだよな。
正直、このポストクレジットまでだと、フルクールで追うほど面白いとは思えなかったわ。
トラウマや悲劇、その影響の見せ方があまりにも説明的すぎて、正直『痛々しさを強調してるだけ』に感じた。
『あかね噺』は同じ狙いを2話で、しかも繰り返し引っ張らずに出してきたしね。
まあ、タイムスキップで最終的に良くなるならいいけど、ひとまず期待値は低めで様子見かな。
少なくとも自分は、あかね噺と比べるのはちょっと不公平だと思うな。
あっちは今期見た新作アニメの中でも、EP1が一番引き込まれたくらいだったし。
この作品のEP2はEP1より良くなってたし、前話を見たことでエレンのこともより理解できて、結果的に印象が良くなった。
それは分かるわ。
ただ、どっちも芸術を扱う作品で、主人公の父親、あるいは主要人物の父親に起きたことが動機になってる点は同じだから、やっぱり見せ方とその後の余韻の差は大きいと思う。
大きいのはやっぱり演出かな。
あかねは1話で、この作品が2話かけてやったことをやってた。
あかねは自分がやりたいことをちゃんと分かってる感じがあるけど、エレンはテンポが少しぎこちなかった印象だね。
作品自体はかなり面白いし、どっちも好きではある。
それにエレンはタイムスキップも入って、設定面ではさらに面白くなった。
ただ、タイムスキップに行くなら、1話の時点で1話と2話の内容をもっと上手くまとめて見せてほしかったかな。
うん、似てるってのは分かるよ。
でも自分は、あかねのほうが制作規模も大きいし、今のところよりストレートな話をしようとしてるように感じる。
個人的にはあかねのほうがかなり好きだけど、エレンのほうは最初から期待値を少し下げて見るようにしてる。
言いたいことは分かるよ。
でも自分は、作品がどこを目指してるか見え始めたら、それに合わせて期待値を調整するようにしてる。
そうすると、エレンみたいな作品も楽しみやすいんだよね。
それは確かにそうだね。
楽しめるならそれが一番だし、そこは人それぞれだと思う。
自分は、とにかく面白ければ勝ち、そうじゃなければ時間をかける価値はあまりないって考え方かな。
楽しめるといいね。
タイムスキップで、この作品のメロドラマっぽさが直るかはかなり怪しいと思う。
でも、キャラたちがあまりに謎すぎて、逆にどこへ向かうのかは気になるんだよな。
エレンと光一は、絶望に振り切れた痛々しさと、間抜けなほどの自信満々さの真逆にいて、さらにストーカーノートを携えた策略家なさゆりまでいる。
どのキャラも特に親しみやすいわけでも愛着が湧くわけでもないけど、もしそこが狙いなんだとしたら、行く末は見てみたい。
その意見には同意するわ。
だからこそ、期待は低めにして見てる感じ。
作者が『大人たちの戦い』の人だっていうのを信じて見てたわ。
あのポストクレジットの展開は、まさにあの作品っぽいひねりだったと思う。
ポストクレジット/予告、あれ何なんだよ!?
誰かネタバレしてくれよ!?
マジで心臓に悪かったわ。
これがエレンが言ってた少なくとも10年間のやつか。
その10年の空白に何が入るのか、見守るしかないな。
1話での楽しみの大きな部分は、これから来るはずの回収への期待だったんだよね。
その夜明けの場面で、望んでたものはちゃんと返ってきた。
で、今は大人になった2人がどう変わったのかを見てる段階だ。
あのED後のシーンで、彼が自分の人生は本当には始まっていなかったって認めるのが、これからの話がかなり陰鬱に始まるって示してる感じがした。
ミレニアルとしては、光一にちょっとだけ共感できるわ。
前回より今回のほうが好きだったし、かなりいろんな人生の段階を追っていく作品になりそうなのが面白い。
エレンはかなりキツい性格だし、光一には同情するわ。
ポストクレジットが一番気になったところだった。
デザイナーやアーティストにとっての、厳しい現実そのものって感じだったな。
『見込みのある天才がいちばん厄介』ってやつ。
うわ、すごい回だった。
2話でまるでこの物語のプロローグが終わったみたいなのが面白い。
これまでずっと絵を描くというより記号っぽい線でなんとかやり過ごしてきた22歳の自分には、光一が本当にやりたいことのためにちゃんと努力できていない、その停滞感がすごく分かる。
これは完全に現実を突きつけられた気分で、新しいノートを買って、ちゃんと人生を始めないとなって思った。
線路の前でエレンが手を差し伸べる場面、めちゃくちゃ印象的だった。
これからエレンは、情熱を失った光一をどう受け止めるんだろうな。
喜ぶのか、それとも戸惑うのか気になる。
ポストクレジットの光一、ほんと見ててつらいわ。
疲れ切ってて、情熱まで抜け落ちてる感じだった。
ポストクレジットの光一はかなり大きな変化だったな。
どうしてああなったのか気になる。
さゆりはもうそこにいないっぽいし。
少なくともエレンはようやく正しい方向に一歩進み始めたね。
この先も怒りっぱなしだったら、さすがに何話も耐えられなかったかもしれないし、今回で少しだけキャラが分かったのは良かった。
光一が『待てよ……エレンみたいに左手で描けばいいのか?』ってなるの、ちょっと笑ったわ。
なんでか分からないけど、苦しんでたのにそこが突破口になるのが妙に面白いんだよな。
エレンが子どもの頃のトラウマで描くのを諦めるか心配だったけど、結局戻ってきたっぽいね。
まあ、父親が自殺じゃなかったって気づいたのも大きかったけど。
いや、案外そこまで変でもないよ。
行き詰まったときは、やり方を思い切って変えて、ゼロじゃなくても最初の段階から組み直すのは普通にありだし。
この作品、好感持てるキャラが一人もいない。
アニメを途中で見るのをやめようと思っていた時に、他の人の感想を見るためにここを覗きに来た。
ポストクレジットのシーンに言及している人がいたので、最後まで見たわ。
まだ完全には刺さってないけど、とりあえずもう少し様子見るつもり 🙂
さゆり姉さんにもう一杯捧げる。
自分を欺いているのは、光一だけではない。
「努力だけでは夢は実現しない」
いや、これは重いな……。
この作品、昔の高校時代を懐かしむありがちなアニメにはならなさそうだ。
だって、明るい未来じゃなくて、もう暗い未来がそこにあるんだもん。
それにしても、1話冒頭で光一が顔面ボコボコにされてた理由もまだ必要だし、くそ。
エレンとさゆりがどうなったのかも気になる。
光一がエレンの父親が跳ねられたのと同じ場所でギリギリ車にひかれそうになるのは、ちょっと出来すぎだと思ったわ。
父親を失うのは大変だし、しかも自殺かもしれない曖昧さがあるのはもっときつい。
エレンがもう父親は自殺じゃなかったと確信したのか、それとも少しでも疑いが生まれたから描き直す気になれたのか気になる。
あと、光一が左手であの『いい感じ』の絵を描いたのかも謎だわ。
利き手じゃないなら、あんな器用には無理じゃない?
ただ、後日談でデザイン学校出身の大半が現実ではしんどい仕事に就くってところをちゃんと見せたのは良かった。
さゆりの気持ちももう少し見たかったな。
どうも彼女は、光一のいる学校に合わせて入った感じで、恋してるんだろうし。
それと、光一はエレンに恋してる可能性もあるけど、もしかしたら単に才能を尊敬してるだけかもしれないし、相手が男でも同じように思ってたかもしれない。
ポストクレジットの光一、見てて妙に満足感あったわ。
光一は自業自得だろ、石川由依のキャラをあんなふうに無視してるんだから。
あの声は夢でできてるみたいなもんだし。
なんでタイトルがエレンなのか、まだちょっと分からないんだよな。
主人公は光一っぽいのに。
これからエレンに何か大きな秘密があって、それで今のクソみたいな光一の人生を揺さぶる展開が来るのかな。
ただ、2人がお互いにインスピレーションを与え合う関係にあるのは良いことかなと思う。
さゆりの告白は、光一がエレンに気づいたせいで邪魔されたんだよね。
それに、左手で描いて多少上達したとはいえ、10年後の光一はデザイナーとしての人生なんてそもそも始まってすらいない。
エレンの父親は、朝日のせいで気を取られた事故で亡くなったっぽいけど、光一も同じように危なかったし、海堂には目の病気があり、エレンも左手を失いかけたこともあった。
エレンは、父親が死ぬ前まで海堂の絵を良くしてたんだよな。
エレンは前半すごくしんどそうだったし、特に海堂が病院にいるって聞いたあとはなおさらだった。
朝日のシーンでだいぶ前を向けたけど、あの後のクレジットを見ると、光一はむしろあのまま絵をやめてたほうがよかったのかもって思うくらいだった。
ただ、彼女は才能あるって描かれてるし、普通寄りの光一よりはこの業界でやっていけたんじゃないかなという気もする。
とても素晴らしい。
この作品、設定としてはかなり化けそうなんだけど……いろんな理由で、なんだか最悪って感じがするんだよな。
惜しいわ。
色鉛筆セットがアニメ化されてるの初めて見たわw
で、エレンは描きたくないのに無理やり描かされてたんだな……。
今になって、父親が家計を救わせるつもりだったのかもって思うわ。
急にこのアニメ、ちょっと前向きな作品になった感じあるな。
ただ、まだ作品自体の強い引きは足りないと思う。
子どもの頃のトラウマはいいんだけど、それだけだとまだ迷う。
でも現実に叩きのめされた光一のほうには、なんか探求できる要素がある。
📊 海外の反応まとめ
全体としては、エレンの背景が明らかになったことで物語への理解が深まり、後半の展開で引き込まれたという声が見られました。
序盤の演出やテンポには賛否がありつつも、光一の現実的な将来像や芸術の厳しさが生々しく描かれた点は高く評価されています。
✎𓂃𓂃 原作から読み解く
TVアニメ『左ききのエレン』第二話 (1/8)╭━━━━━━━━━━━━━━━━━╮
📚「この先があるんだよ」
(原作版 「左ききのエレン」掲載)
╰━━━━━━━━━━━━━━━━━╯#左ききのエレン#漫画が読めるハッシュタグ pic.twitter.com/CF7DyQJIru— TVアニメ『左ききのエレン』公式 (@eren_anime_PR) April 15, 2026



コメント