基本データ
| 作品名 | 正反対な君と僕 |
|---|---|
| 話数 | 第2期 第3話 |
| タイトル | 行く年来る年 |
| 放送日 | 2026年07月19日 |
| 制作 | ラパントラック |
エピソード
概要
第2期第3話では、鈴木が谷の家族に初めて会いに行くエピソードが中心に描かれます。
第一印象を良くしようと黒髪に染め、慣れない服装で気合いを入れる鈴木ですが、緊張のあまり序盤から空回り気味に。
それでも谷家は想像以上に温かく、母は鈴木が無理をしなくていいようにさりげなく気持ちを伝え、祖母は以前から2人の関係を知っていたかのような余裕を見せます。
後半の初詣ではナベの自由すぎる行動やおみくじの内容がそれぞれの関係性に重なっていきます。
特に東は平の前でいつも以上によく喋り、2人の距離感がまた少し変化していることが感じられる回になっています。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 985
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IMDb: ⭐️ 7.2 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 81%
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MAL: ⭐️ 8.38
💄WEB予告公開🐼
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TVアニメ「#正反対な君と僕 」
第15話『行く年来る年』年が明け、元日に鈴木を自宅に招いた谷。鈴木は突然の誘いに焦り、谷の家族を前にして失敗の連続だったが……。
TVアニメ「#正反対な君と僕 」… pic.twitter.com/Vfio1NCdqL
— 正反対な君と僕 公式 (@seihantai_x) July 13, 2026
海外の反応
東って、陽キャだからって必ずしも人付き合いが上手いわけじゃないって例だよね。
前に出るタイプではあるけど、まだちょっと不器用で、でも1人でいるのを避けたいんだと思う。
周りに人がいることで充電できるタイプなんだろうね。
だからこそタイラズマが面白い組み合わせなんだと思う。
平は彼女と正反対みたいな存在だから。
正反対って言ったか。
もう一回言ってくれ。
「平は彼女と正反対みたいな存在」って、この作品で一番の青信号じゃん。
東は今まで何度も傷ついてきたから、友だちグループが欲しいとか、自分の居場所を感じたいって気持ちが強いんだと思う。
さらに深いところでは、平と一緒にいるだけで気分が良くなるから、平を求めてる感じもある。
タイラズマがカップルになったらどんな感じになるのかは気になる。
今の皮肉屋同士の仲間みたいな友情がすごく自然だから、そこが自分があまりカップリングとして推してこなかった大きな理由なんだよね。
今の距離感が完璧すぎて、それを手放すのがもったいなく感じるくらい。
作者なら2人の性格を崩さずにうまくやってくれるって信じてるけど、現状維持でも全然ありだと思う。
おばあちゃん、MVPすぎる。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
2人が付き合ってるって秘密を、ずっと守ってたんだよね。
おばあちゃんでそれはかなり珍しい。
おばあちゃん「この関係は、ばあちゃん公認だよ」
1期5話のその場面を見返してきたけど、谷っておばあちゃんに秘密にしてって言ってすらなかったの忘れてた。
おばあちゃんは即座に理解して、自分の意思で秘密を守ってるんだよね。
ほんとそれ。
あのサムズアップはめちゃくちゃ笑ったけど、それ以上に「久しぶりに会えるの楽しみだね」って発言が好きだった。
谷の両親が何も知らない中で、鈴木と谷の関係を知ってることを自慢したがってるみたいに聞こえたし、あのおばあちゃん、場をかき回すの好きそうで笑う。
おばあちゃんも家族のみんなも最高だった。
谷のお母さんが、鈴木に自分らしくいてほしいし、大事に思ってるって伝えようとしてたのがすごく好き。
あとお母さんの「不満や言いたいことがあったら今がチャンスよ」も笑った。
鈴木が手袋を外した時、髪染めで指が黒くなってるのが見えるんだよね。
こういう小さいけど良いディテール好き。
タイラズマ、もっとくれ。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
この作品、キャラの見た目に髪染めが関わってることや、髪染めを使った結果をちゃんと扱ってるのがいいんだよね。
鈴木がピンクに戻しても、いつもの明るいピンクに100%戻ってない感じまである。
東は久しぶりに友だちと話したから平にたくさん喋ってるって言ってるけど、他の友だちといる時より平といる時のほうが本当に楽しそうに笑ってる。
おみくじも、「待人」粘り強く待てって、その相手がすぐ隣にいるんだよ。
ただ平はまだ、2人が一緒にいるところを見られたら彼女が悪く思われるって100%考えてるんだよね。
それでも平は、他の誰といるより東といる時のほうが自然体だよね。
彼女と一緒にいるところを見られるのを怖がってるのって、彼女の評判を傷つけると思ってるからなのかな。
自分もそう思う。
東はずっとスクールカーストの上のほうにいた人なのに、自分では下のほうだと思ってる平みたいな相手に、どうして話しかけてくるのか理解できてないんだよね。
だから2人きりになると、彼女の隣に立つのにふさわしくないって感じて、いつも不安なんだと思う。
笑った。
鈴木がコーヒー飲んでる時、髪染めで指先が染まってるの見えたよね。
あれそういうことだったのか。
自分はなぜか凍傷になったのかと思ってた。
あのレベルの凍傷だったら、かなり大問題だよ。
誰かがそこに触れてくれるの待ってた。
こういう細かいところなんだよな。
アニメスタッフまでちゃんと分かってる。
マジで大勝利のアニメ化だわ。
ナベはひと味違う。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
正直、今週の主役は自分の中ではナベだった。
あの気ままな生活スタイル、めちゃくちゃ憧れる。
あの楽天的なところが大好き。
ナベが出る回は毎回、ナベが最高にピークで、冒険心があって、いい意味で一番変な女の子だって分からされる。
なんせ楽しむ天才だからな。
みんながラブコメ騒動に巻き込まれてる間、ナベと佐藤はただ人生を楽しんでる。
あれだけ歩いて、最後にナベと山田だけ筋肉痛じゃなかったって判明するの笑った。
他のみんなは普通に生まれてきたけど、ナベは楽しい時間をもたらす存在としてこの地上に送り込まれたんだと思う。
毎週のドーパミン補給だ。
これを見るのがどれだけ好きか、いくら強調しても足りない。
かわいい恋愛。
完璧な友人グループの掛け合いと会話。
どんな日でも明るくしてくれるやつ。
いつものタイラズマ成分が帰ってきた。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
東「憧れるけど、私はそれを人と一緒にしたいタイプなんだろうな」
もっと二人のシーンが見たい!
東がかなりの頻度で平と一緒に帰って、彼に聞きたいことがたくさんあるなんて、なんて偶然なんだろうね。
おみくじ、それぞれの関係に完全に関係してたよね。
山田に「焦るな」っていうおみくじも、西への告白を急ぐなってことだったしね。
おみくじで勝つって言われてたナベの戦闘シーン、待ちきれない。
いくぞおお。
毎週末にこの成分をもらうために生きてる。
この成分だけで村が丸ごと養える。
東はいつもよりかなりよく喋ってた。
本人は、冬休み中に初めてクラスメイトに会えた興奮が主な理由だって考えてたけど、それだけが理由とはちょっと思えない。
東の元気な様子はバイト先の店長にも気づかれてた。
短い間に彼女が変わったことに、もっと多くの人が気づき始めてる。
東は間違いなく、大好きで一緒にいると自分をよく思える友だちグループを見つけたんだよね。
会うのも遊ぶのも楽しみにできる本物の友だち。
でも平と一緒にすると、本当に一緒にいるのが好きな相手の前にいるみたいに、喋るのが止まらなくなる。
このメンバーが彼女に与えてる影響を見るの、本当に健全でいい。
最初はちょっと暗くて悲観的なキャラとして出てきたのに、今では一緒にいるのがうれしくて、グループの中で一番大きく笑ってるんだもん。
神様がタイラズマの船を見て、「ちょっと待て、彼らに腕を振るわせよう。」って言ってる。
「粘り強く待て」か。
よし、タイラズマ号が出航するまでシーズン丸ごと待つよ。
平、道を見失うなあああ。
そうすれば恋を見つけられるぞ。
今週も正反対な君と僕のおかげで、顔に明るい笑顔が戻った。
かわいそうな鈴木は、谷の両親の前できちんと見せようとしてひどい一日になってたし、鈴木のお母さんも娘がすでにパニックなのに全然助けになってなくて笑った。
谷のお母さんは真っすぐものを言う人で、谷そっくり。
お父さんも良さそうな人だった。
おばあちゃんのサムズアップでめちゃくちゃ笑った。
谷のお母さんが驚いたのは、鈴木の髪染めがうまくいってないからじゃなくて、写真で見たのと違いすぎるくらい良い笑顔だったからなのも笑う。
休み最終日の初詣では、みんながナベを待ってたね。
ナベは鳥居に石を投げたがってたけど、それが正しいことなのかは分からない。
東は今回すごく可愛かった。
平東が現実になる日を数えてる。
山田は西との関係がまだそこまで進んでないから、鈴木と谷の近さを見て初めて嫉妬してたね。
鈴木ママが、谷の両親に対するイメージと比べて自分たちの家族はめちゃくちゃだって、普通に認めてるの好き。
山田のおみくじが「焦るな」なのに、頭の中では西と今すぐ付き合いたがってるの面白い。
Just do it Yamada!

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
谷のお母さんが遠回しに、鈴木は髪染めなんてしなくていいし、家族の前であの輝く笑顔を抑えなくていいって伝えてたのが優しかった。
平と東がほぼ契約上、一緒に帰る義務を負ってるみたいなのも好き。
谷のお母さんも、自分の息子が言葉選びで不器用なのを分かってるんだよね。
でもそこが鈴木の好きなところでもある。
人は好きな相手のほうへ引き寄せられるって言うし、見ての通り東と平はいつも隣同士になる。
単純な科学だね。
みゆの髪染めで汚れた指に誰かが触れるのをずっと待ってたけど、誰も言わなかった。
でも細かい気配りとして良かった。
お母さんが彼女に気づかなかった理由も、髪色が違うからだと思ってたけど、単に写真だと表情が違うからだったんだね。
2人の手はクリスマスにもらった手袋で隠れてたんだよね。
それでも見せ方としてすごく良いディテールだった。
最高のエピソードだった。
鈴木が谷の家族に紹介されて、受け入れられて、ちゃんと大事にされてるのが見られて良かった。
最後にもっとタイラズマを!もっと見たい!
谷のおばあちゃんがサムズアップして、その後で「久しぶりに会えるの楽しみだね」って言うのが笑えた。
特に谷の両親は鈴木と谷の関係を全然知らなくて、驚いた顔しかできなかったから余計に面白かった。
鈴木が違う髪色なのはかなり不思議だったから、いつもの色に戻ってくれてうれしい。
谷の両親に会うことで、あそこまで悩むとは思ってなかった。
全体的に今回も良いエピソードだった。
鈴木がついに谷の両親に会えたのも良かったし、みんなでの初詣もかなり楽しかった。
夏の受験勉強の話を出して空気を壊す谷も最高だった。
鈴木はピンク髪が本当に似合うよね。
あれが地毛じゃないってことを忘れそうになるくらい。
平は自分の魂の動物だ。
俺の推しには愛と幸せが必要だよ。
平のいつもの世界へのネガティブな見方に対する、グループの反応がすごく好き。
彼が何を言ったのか分からない時、みんな即座に何か文句を言ってるんだろうって決めつけるのがめちゃくちゃ面白い。
それに、彼は考えを自分の中にしまい込むんじゃなくて、ツッコミ役として人に言えるくらいには居心地が良くなってる。
平も東も、前にいた環境みたいに毒がなくて、本当に自分らしくいられる友だちグループを見つけられて運がいいよ。
かわいそうな鈴木、めちゃくちゃ自分を追い込んでたね。
でも谷の家族は厳しそうに見えて、実際はすごく優しくて歓迎してくれてたから、そんな必要なかった。
谷のほぼプロポーズみたいな言葉も、あああってなった。
あの子、あんなに真顔で一番心に響くことを言うんだよ。
後でみんなに同じことをした時も、男子たちまで呆然としてた。
今回は西はいなかったけど、西と早く付き合いたくて必死な山田と、それを見てひとりでニヤニヤしてる鈴木が見られた。
タイラズマ成分も増えて万歳。
平はあのジャケットでかなりキマってたし、2人とも雰囲気が出まくってた。
さっさと付き合え、おとなしいお二人さん。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
ちなみにタイラズマは公式設定上、美形です。
この作品が本当に大好き。
本当に毎週私を明るくしてくれる。
悠介が彼女がいるって明かした時の家族の反応、かなり面白かった。
もちろんおばあちゃんだけはもう知ってたから落ち着いてたね。
でも谷ママも、最近息子について気づいてた細かいことから、うすうす察してたっぽい。
みゆが黒髪なのは本当に変な感じだった。
鈴木ママは悪気はなかったと思うけど、みゆちゃんをパニックにさせたのは少し彼女のせいだと思う。
鈴木ママが慌ててなかったら、みゆもここまで考えすぎずいつもの自分で行けたんじゃないかな。
でも、みゆが全部吐き出した後は、悠介の家訪問の後半が序盤よりずっと良くなって安心した。
谷ママが、みゆにいつでも歓迎だってちゃんと伝えてくれたのも良かった。
最初に間があった理由は、写真を見てた後だったから、みゆの新しい見た目に驚いただけなんだろうね。
今回もタイラズマのシーンが増えて嬉しいです。
東が平の周りだと興奮して、いろんなことを喋り続けるのが大好き。
待って、みゆは谷の両親に良い印象を与えるために、黒髪に染めて普段着ないロングワンピまで着たんだよね。
なのに敷居につまずくの、笑っちゃった。
よくある「ヒールに慣れてない女の子がヒールで転ぶ」じゃなくて、「長いスカートに慣れてない女の子がスカートで転ぶ」だったの好き。
TVアニメ『正反対な君と僕』
第15話「行く年来る年」ご視聴ありがとうございました!
黒髪の鈴木が新鮮でしたね✨
みんなで引いたおみくじのお告げは、心当たりがあったりなかったりー?#正反対な君と僕 #阿賀沢紅茶 #ラパントラック pic.twitter.com/zkOwSiGMUa— ラパントラック (@lapintrack) July 19, 2026
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、鈴木を受け入れる谷家の温かさと、祖母の余裕ある立ち回りを絶賛する声が多く見られました。
黒髪に染めた鈴木の指先まで描く細かな作画も評価されています。
また、平と東の自然な距離感や、東が明るく変化していく様子への注目度が非常に高く、今後の関係進展を期待する反応が目立ちました。
ナベの自由な存在感も好評で、群像劇としての友人グループの掛け合いが作品の魅力として受け止められています。


コメント
佐藤さん推し