基本データ
| 作品名 | 正反対な君と僕 |
|---|---|
| 話数 | 第2期 第10話 |
| タイトル | 想いと選択 |
| 放送日 | 2026年09月06日 |
| 制作 | ラパントラック |
エピソード
概要
第2期10話では、これまでの甘い空気から一歩踏み込み、進路や親子関係、恋人同士の距離感が大きなテーマとして描かれます。
前半は西と山田が中心。文学部への思いを母に伝えようとする西は、自分の選択に自信を持てず、誰かの判断に委ねてしまう自分と向き合っていきます。
山田との部屋でのやり取りでは、互いの気持ちを確かめる大切さも丁寧に描かれました。
後半は谷と鈴木の進路問題へ。谷が鈴木を思って大学選びを変えようとしていたことが明らかになり、鈴木は思い切った言葉で谷に本心を問います。
別れを連想させる提案に緊張が走りますが、将来と関係の両方に向き合うことになります。
今回は平と東の出番はありませんでしたが、他の二組の成長が濃く描かれる回となりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥1119
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IMDb: ⭐️ 9.0 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 82%
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MAL: ⭐️ 8.49
╭━━━━━━━━━━╮
いよいよ放送まで1時間
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TVアニメ「#正反対な君と僕 」🐼💖
第22話『想いと選択』
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海外の反応
今回の学業プレッシャーと親子の考え方の衝突、リアルすぎてトラウマが刺激されるレベルだった。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
山田×西と谷×鈴木の進展が見られてよかった。
これ、タイラズマだけの番組じゃないってつい忘れそうになる。
最初から3組全部の作品だったよ。
みんな好き。
序盤はタニズキ、中盤はヤマニシ、終盤はタイラズマ。
ロスとレイチェルみたいな展開にしなくてよかった。
学生カップルがぶつかる問題って本当にこういうのだし、実際これで別れることもあるよね。
自分が本当に望むものを選ぶのか、関係にとっていいものを選ぶのか。
夢や目標を追うこと、相手との距離。
山田と西も、触れ合いで愛情を見せていてすごく可愛かった。
最近かなりハグ多めだね。
今週はタイラズマなし……。
>学生カップルがぶつかる問題って本当にこういうのだし、実際これで別れることもあるよね。
自分が本当に望むものを選ぶのか、関係にとっていいものを選ぶのか。
夢や目標を追うこと、相手との距離。
大学院生やポスドクのカップルでも、こういうのはアカデミアでよく見る。
それぞれが別々の大学からしかオファーをもらえない、みたいな状況。
自分が物理にいた頃は、みんな冗談でそれを「二体問題」って呼んでた。
有名な未解決問題の「三体問題」にかけたやつ。
西がちゃんと自分の意見を言って、文学部がいいって母親に伝えたのは見ていてよかった。
母親が西のためを思っているのは分かるけど、西が興味のないものを押しつけるのは違う。
やっぱり山田と西がこの作品で一番いいカップルだと思う。
二人でいると本当に可愛い。
西が自分の望みをはっきり言えるようになっているのが、見ていてすごく気持ちいい。
セックスを先に延ばす話し合いも素晴らしかった。
西はまだ準備ができていなくて、山田はそれを理解してくれる。
二人とも大好き。
山田と西が一番好きではあるけど、鈴木と谷が一緒にいるのを見るのも好き。
谷が将来の計画を鈴木に伝えていなかったら、そりゃ鈴木は怒るよね。
鈴木は谷が自分のために大学の予定を変えたと分かっていたし、別れると言い出したのが谷にとって目を覚ますきっかけになった。
二人とも別れたくなくて、ほっとしている鈴木が面白すぎた。
全体的にいい回だったし、終わりも近づいてきた。
このアニメを本当に楽しんでいるから、最後の数話も楽しみ。
え?
いつの間に『正反対な君と僕』が「タイラズマパワー30分」から戻ってたの??
しかも前回、平×東があんなクリフハンガーで終わった後なのに。
前回まるごとパン屋みたいな供給をくれたら、こっちが欠片を欲しがらなくなるとでも思ったのか。
残り3話か。
『氷の城壁』がもうすぐ来るのは分かってるけど、この作品にさよならする準備ができてない。
新しい週が始まる直前にもらえる、数少ない元気の薬みたいな作品なんだ。
今回のキャラ成長も、前回のタイラズマも、見ていて本当にすごい。
どちらの回も普段より真面目寄りだったけど、それでも脚本の質は称賛したい。
大学進学が大きなゴールになっている一方で、それぞれのカップルが違う悩みに向き合っている。
鈴木と谷みたいに、自分のことを分かっていて頭のいいキャラがもっとアニメに増えてほしい。
この回で3回くらいトラウマ刺激された。
寝る前に見るふわふわアニメで、ここまで現実を突きつけられる心の準備はしてなかった。
谷×鈴木と山田×西の問題を見せる、すごくいい回だった。
西のキャラとしての成長はここで一区切りついた気がする。
最初の頃は自分にまったく自信がない子だったのに、自信がないからって他人に決めてもらうのはやめないといけない、という結論にたどり着いたのがよかった。
自分の考えや決断にもっと自信を持とうと決めるのは、西にとって本当に大きな一歩だと思う。
とはいえ……ああああ今週はタイラズマがいなあああい。
禁断症状が始まってるううう。
落ち着け、タイラズマを描く話はまだ3話ある。
西の成長はここで一区切り、っていうのは同意。
最後のひと押しだったね。
あとは西がそれを実際に生きていく中で、どう形になっていくか。
今回の変化を経た西が5年後にどうなっているのか、かなり見てみたい。
先週、タイラズマの供給だけで何週間も生きられるって言ったけど、文字通りの意味じゃなかったんだよ!
生き延びるけど、来週はごちそうだといいな。
あの西と山田の場面、シリーズ全体でも本気でお気に入りの一つかもしれない。
セックスしそうなカップルが邪魔される展開って、普通はみんなうんざりするものだけど、神の阿賀沢先生は、本来ならモヤモヤするはずの場面を、相互の同意と健全なコミュニケーションについての素晴らしい教えに変えてきた。
「いいよって言ったら……もっと好きになってくれる?」
西のこのセリフの言葉選び、個人的には本当に完璧すぎる。
西の性格を完璧に表しているし、母親との問題にもつながっているし、そのうえ山田が心からいい人で、二人でこのややこしさを乗り越えようとしていることまで際立たせている。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
西が本当にいい男を好きになってよかった。
もし山田が人を操る二面性のあるクズだったら、西は終わってた。
まあ、そういう相手だったら西はたぶん好きになってなかったと思う。
本田もきっと反対してただろうし。
「人を操る二面性のあるクズ」って、別名ティーンエイジャーだな。
あそこで西につけ込まなかった山田は本当に立派だった。
高校生の恋愛だと、ああいう場面でそうならないことも多いし。
みんな自己成長でパワーアップを解放してる。
あと、本ちゃんは恋愛でも人生全般でも究極の後押し役だね。
鈴木の充電アニメーション、めちゃくちゃ好き。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
どうして一番甘いカップルほど、一番色っぽい場面を持ってくるんだろう?
可愛いつつき合いと抱きしめ合いから始まったのに、急に空気が本気になった。
二人とも危うくホルモンに負けるところだった。
西は優柔不断なところがあるけど、それでもきっぱり選べたのはよかった。
「距離、置こっか」
いやいやいや。
待って待って待って。
あれは唐突すぎたし、数分間だけ作品の空気が変わった。
絵柄の変化も、その空気の変化をさらに強調していた。
ふわふわで安心させておいて、爆弾をど真ん中に落としてくるんだもんな。
幸い問題はすぐ解決した。
でも、受け入れられるのが怖くても、谷の将来のためにあの提案をしたみゆの覚悟は認めたい。
それは勇気だよ。
二人の関係性が急に変わった感じでかなり不意を突かれたけど、そのおかげで回全体の緊張感がすごく増していた。
西があの決断をどう進めていくのか楽しみ。
気づいたならだけど、あれを聞いたのは第1期とまったく同じ散歩道なんだよね。
だから同じ場所がもう一度使われているのがいい。
山田×西がえっちな空気になっていくのを見て、ずっとハラハラしてた。
鈴木×谷が別れるなんてありえないとは分かってたけど、それでも「距離」って言葉を聞いた瞬間ゾッとした。
ただふわふわした場面が見たいだけなのに。
なんで現実で身に覚えがありすぎる問題をぶつけてくるの?
谷が自分の選択を考え直せてよかった。
大切な人のためだけに決めてしまって、あとで後悔する人は多いから。
>ただふわふわした場面が見たいだけなのに。
>なんで現実で身に覚えがありすぎる問題をぶつけてくるの?
少なくとも、ああいう問題はすぐ解決してくれる。
もし1シーズン丸々引っ張られたらと思うと…
前半はすごくいい西回だった。
山田との関係が進んでいるのも、自分の気持ちを口にできるようになっているのも見られてよかった。
いや、谷と鈴木は一瞬本気で心配した。
別れるとかそういう選択にならなくてよかったよ。
あの二人の関係はすごく強いから、本当はそんなこと一瞬も考えてなかったけど。
大学の問題をうまく乗り越える方法が見つかるといいな。
西がかわいそうになる。
人生の大半で、自分の選択を自分でできなかったんだよね。
親が決めてきた。
もちろん親が子どもを導くことはできる。
でも、ときには子ども自身に決めさせて、自分で失敗もさせるべきだと思う。
そうしないと人として成長できない。
残念ながら、多くの親、特にアジア系の親は、学校教育さえあれば十分だと思っているけど、それは全然違う。
いや、まさかこの作品がここまで行くとは思わなかった。
『氷の城壁』なら分かる。
でも『正反対な君と僕』で?
ちょっと驚いた。
しかも西×山田で。
結局何も起きなかった。
誰かが乱入する古いお約束よりずっとよかった。
だから好き。
二人は本当に可愛い。
第1期から西がここまで変わったのを見るのはすごい。
山田の別の面も見られた。
あの犬にあんな一面があるとは思わなかった。
一面といえば、今回の谷もすごかった。
眼鏡なしの谷を見るのは初めてかもしれない。
眼鏡なしでも魅力的だね。
それに驚いた顔も見られた。
最高だった。
ここまで来て別れていたら、自分は正気を失ってたと思う。
そんな展開だったら最悪すぎる。
そうならなくてよかった。
第2期はしばらく前から、かなり物悲しい空気がある。
なんだか身につまされる。
西×山田から谷と鈴木への雰囲気の切り替わりにやられた。
みゆが少し距離を置こうと提案したのは、もうそれだけで少し悲しい。
物理的に離れるとしても、二人には一緒にいてほしい。
今回は平×東がなかった。
残り3話しかない。
ちゃんと着地してくれることを願ってる。
期待はかなり高い。
今回は完全に『氷の城壁』寄りだったね。
でもすごくよかった。
西と谷の成長がしっかり描かれていた。
二人とも恋人に背中を押されて、ようやく正直になって自分の望むものを選べた。
鈴木があのまま放置せず、どうしてああ言ったのかちゃんと説明してくれて本当によかった。
谷が鈴木をがっかりさせるのを恐れて知らせなかったことが、ある意味で二人の運命を決めてしまった気もする。
もっと早く話していれば、鈴木は同じ大学でなくても、その地域で自分が行きたい別の大学を探す時間があったかもしれない。
鈴木には特定の職業目標がないわけだから、成績が足りるなら大学の選択を変えるのは比較的しやすいはず。
でも谷が黙っていたせいで、二人は避けたかった遠距離恋愛をすることになりそう。
それはそれとして、あそこで引き返せる自制心と西への敬意を持っていた山田は立派だった。
山田はずっと思いやりがある。
本当にいいやつ。
今日は重い回だったし、このキャラたちをここまで好きになっているから余計に効いた気がする。
いつものふわふわした画面を見せておいて、直後に別れの提案という腹パンを入れてくるのがすごい。
谷と山田が間違った選択をするんじゃないかと本当に怖かった。
二人とも正しい選択をしてくれてよかった。
正直、実際に止めてくる親より、「止めはしないけど、あなたの選択には明らかに反対してます」って態度の親のほうがずっとしんどいことがある。
頑張れ西。
追記:あと、タイラズマ不足の禁断症状がああああ。
今日は山田のやばい一面を見たな。
親との会話ひとつで、西の性格がどこから来たのかすぐ分かるのが普通に怖い。
学校にいた「あの」クラスメイトを見ている感じがする。
黒髪の山田ああああ。
今回の空気は、将来の話が多いこともあって、もう終盤に入っているんだなと実感させてくる。
色っぽさを抜きにしても、前半だけで語ることが多すぎる。
すべての衝突が殴り合いや怒鳴り合いになるわけじゃないけど、西のモノローグは「小さな意見の食い違い」の後にも残る不安感を見事に捉えていた。
西が承認を求めるのは、相手に認めてほしいだけじゃなく、自分の決断に自信がないことから来る安心がほしいから、という言い換えがすごく好き。
魂に刺さる。
この作品は本当に「良いコミュニケーションのアニメ」だね。
今のところタイラズマは別として。
個人としても恋愛としても、キャラたちの成長の瞬間が本当に美しい。
この回、山田×西でニヤニヤしながら足バタバタしてた次の瞬間、山田の選択を指の隙間から見守って、その後は鈴木が距離を置こうと言ったところで泣いてた。
感情のジェットコースターすぎる。
西にすごく共感する。
本当はやりたくないことでも、誰かに決めてもらうほうが楽なんだよね。
山田に「いいよって言ったら、もっと好きになってくれる?」と聞いた場面が好きだった。
山田がそれをきっぱり止めて、自分が聞いているのは西の考えを知りたいからだと示したのがよかった。
後半もよかった。
ラブコメだから、大学に行っても主人公二人には一緒にいてほしいと思う。
でも、それは本当に谷がやりたいことなのか、それとも西みたいに別の何かに決めさせているだけなのか。
今回は平×東がなくて少し悲しい。
残り2話しかないと思うし。
最初の二組にもまだまとめることがある。
全部やる時間があるといいな。
第2期は13話だから、残りは3話だよ。
この作品、脚本が本当にめちゃくちゃいい。
この回、両カップルとも一気に本題に入ってきたな。
軽くてふわふわした感じはなし、真面目一色。
山田と西の相互同意のパートは、全部が安心できる描写だったと思う。
自分で決めて、その決断に自信を持てる人間になるために頑張っている、という西のモノローグはすごく励まされた。
鈴木が「距離、置こっか」と言った瞬間、椅子から転げ落ちそうになった。
あの二人はこのシリーズにおける「支柱カップル」だから、今ここで崩れたらかなり悲しい。
谷が自分のために茨城の志望大学を諦めようとしている現実と向き合わせたかったのは分かるし、今まで話してくれなかったことに怒るのも当然で正しい。
でも、その日のうちに知ったばかりであのカードを切るのは、かなり極端だとも思った。
とはいえ鈴木自身も、あれが衝動的な判断だったことを間接的に認めていた。
二人には将来の計画について、もっと一緒に話し合ってほしい。
全体として、この回の心地よさと重さのバランスはありがたかった。
今期は残り3話だから、谷と鈴木、そして平×東には少なくとも前向きな区切りがほしい。
山田が間違った選択をするんじゃないかと、めちゃくちゃ怖かった。
自分はそこまで心配してなかったけど、もしそうなっていたら衝撃だったと思う。
このシリーズがそんな方向に行くとは想像できないし、特に山田でそれはない。
作品の空気に合わない。
西が相手にどう思われるかを怖がって選択をためらうのも、みゆが悠介に将来をもっと真剣に考えさせるためにほぼ別れかけるのも、今回はこの子たちが年相応の精神的未熟さを見せていて、ある意味新鮮だった。
普段は正しい選択をして、気持ちも率直に話し合うことが多いから、まだ若い子たちだってことを時々忘れそうになる。
ここまでキャラ成長と健全なコミュニケーションが見られるとは。
シリーズ開始時と比べて、みんな本当に成長した。
この二組についてはメインの成長曲線がまとまった感じがするし、残るはタイラズマだね。
みゆが距離を置こうと言った瞬間に、映像のクオリティが一段上がった感じがした。
空気の変化を強調していて、いい映像での語り方だった。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
今日は平×東はなかったけど、その代わり西×山田と鈴木×谷のかなり濃い回だった。
いや、西と山田、本当にセックス寸前まで行ってたな。
あそこまで近づくとは本気で思ってなかった。
結局何も起きなかったとはいえ、二人がめちゃくちゃ可愛いカップルなのは変わらない。
西の父親が西の味方をした後に、母親がじっと夫を見ていたところはめちゃくちゃ笑った。
悪い母親ではないし、娘のためを思っているのははっきりしている。
でもそのせいで、ある意味では無意識に西の成長を止めてしまっていたんだよね。
鈴木と谷のパートもすごくよかった。
距離を置くことにならなくて神に感謝したい。
残り3話しかないことを考えると、そんな展開になったらマジでふざけんなって感じだった。
ドラマとコメディの境界って本当に薄い。
それに、このアニメと『氷の城壁』は本質的には同じもので、包装が違うだけだとすごくはっきり分かる。
結局、人生は喜びだけでも悲しみだけでもないから。
山田の家での西の場面、山田に決めてもらおうとするところは気まずかったけど、最後はすごく甘い形で終わった。
山田、よくやった。
谷については、先週の時点で迷いがあるのは明らかだったし、鈴木は自分の不安もありながら、どれくらい続くか分からない関係に将来を賭けてはいけないと気づかせた。
鈴木、よくやった。
いや、なんてジェットコースターだ。
鈴木が距離を置こうと提案したところで息をのんだ。
このアニメすごいよ。
砂糖たっぷりかと思ったら、いきなりトラックで轢いてくる。
今回は感情が多すぎた!
西が自分の望みを伝えられて本当に嬉しかった。
特に母親に自分の意見を言えたところと、自分の答えで山田との関係が変わるんじゃないかと苦しむところ。
あの扱い方は新鮮だった。
そしてまたしても、西は山田に勝ってたね。
谷と鈴木のパートは重かった。
鈴木に言われるまで、谷が別れるという選択肢に気づいていなかったこと。
鈴木は、自分が谷の本来選んだはずの道を邪魔しないための方法だと思っていたこと。
心が……。
西と山田のいちゃいちゃは純度100%の砂糖だった。
みゆみたいに愛情たっぷりな子が、別れやそれに近いことを本気で考えるのはかなり重い。
でも、それが谷を目標に近づけるためなら、そう考えられる勇気は素直にすごいと思う。
谷自身もそこを認めていたのがいい。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
今週は平×東なし……。
でも山田×西は多め。
西の優柔不断がどう始まったのか見えたね。
母親を完全に責めることはできないけど、それでも娘の選択を全部決めようとするべきじゃない。
小さい頃の西は可愛かった。
黒髪の山田は違和感ある。
慣れない。
あそこまで空気が進むとは思わなかったし、二人ともその気になっていたけど、西が本当はどうしたいのかに向き合う形になったのはよかった。
みゆは距離を置くって言葉を軽々しく使うべきじゃなかった。
ただ、みゆのおかげで悠介は、彼女のために将来を妥協するんじゃなく、自分が何を選びたいのか考えられた。
悠介はあれを聞いて壊れていたし、みゆも悠介がそれに乗らなかったからほっとしていた。
西の母親は支配的すぎる。
ランドセルの色まで?
自分ならそこまではしないけど、学部選びで同じことをしないとは言い切れない。
山田の家の場面は性的な緊張感がすごかった。
西が強制されたと感じてほしくなくて踏みとどまった山田は偉い。
この場面、『渡くんの××が崩壊寸前』を思い出したけど、このカップルのほうが同じ状況をずっと上手く扱っていた。
鈴木のほうから距離を置く話を切り出すとは思わなかった。
今回は重い話題が多かった。
ランドセルの件は支配的とまでは言わないかな。
赤いランドセルは小学1年生の定番だし、新しい環境で子どもが浮いたりからかわれたりしないようにしたい親の気持ちは、そこまで間違ってはいないと思う。
今回はタイラズマパートがなかったから、ドラマ担当が他のカップルに回ってきたな。
西の母親はそこまで悪い人ではないけど、娘の助けにはなっていない。
二人の問題は露骨ではないのに、それでも西の性格や不安を形作ってしまっている。
少なくとも親友と彼氏がその穴を埋めてくれている。
西と山田は一瞬かなり色っぽい空気になった。
付き合っている期間は谷×鈴木ほど長くないのに、もう一歩先へ進みかけていた。
でも、進まなくて正解だった。
西はそのための心の状態ではなかったから。
十代の衝動と不安より、きちんとしたコミュニケーションと敬意が勝ってよかった。
しかも結果的に、西の悩みに答えを与えることにもなった。
そして谷×鈴木パート。
あんな心臓に悪い場面をいきなり落とすなって。
この場面を初めて見たときと同じくらいビビった。
急に作画の密度が上がるの、もはやジャンプスケア。
でもここでも、ちゃんとしたコミュニケーションが勝ってよかった。
特に、もし谷が距離を置くことに同意していたら鈴木は生き残れなかったと思うから。
谷も傷つくだろうけど、鈴木は完全に自爆していたはず。
あの場面の後、二人とも災害をギリギリ回避したみたいな顔をしていたのが好き。
思っていたより急に真面目になった。
これ、自分が見た「同意は大事」系の場面の中で、実際かなり理想形かもしれない。
本当にうまく扱っていた。
自分が正しい決断をしているか不安にならないために、他人の望みに合わせてしまう西の問題にもすごくきれいにつながっていた。
とてもよくできている。
ただ、まさか作中屈指のふわふわ組でそれをやるとは思わなかった。
もう片方の二人も、後悔するようなことをする前に踏みとどまって、正直に話して問題を解決してくれて本当によかった。
あれは「枕に叫んでから壁に投げつける」寸前のしんどさだった。
たぶん、初めて言葉を失った回だった。
すごく大人びていて、よく書けていた。
西が彼氏からの性的な誘いを断るところは、自信のなさというか、相手を気まずくさせるのが怖くて自分の意見を言えないことに根ざしていた。
この作品でそういう話をやるとは正直思っていなかったけど、嬉しい驚きだった。
とても成熟した形で、しかもはっきり伝わるように扱っていたのが好き。
昔の元恋人のことまで思い出した。
自分は恋愛について知らないことが多かったんだなと。
この作品は、回ごとに空気を変える力で語っている。
少し前までは学校恋愛と楽しい日常の作品だったのに、今では恋愛と将来の選択の間でバランスを取る青春成長物語になっている。
しかもそれをぎゅっと詰め込んでいるのに、「詰め込みすぎ」とは感じさせない。
タイラズマをもっとくれええええええええええ。
第22話『想いと選択』から
今までずっと…選択してもらってばかりだったTVアニメ「#正反対な君と僕 」
毎週日曜午後5時~放送中📺
MBS/TBS系全国28局ネットにて配信もお見逃しなく!
🔗https://t.co/cHi1OJ4ZoT pic.twitter.com/cijBnjyLfa— 正反対な君と僕 公式 (@seihantai_x) September 8, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、西と山田の場面、とくに同意や意思確認を丁寧に描いたやり取りが高く評価されています。
西が母との関係や自分の自信のなさを乗り越えようとする姿に共感する声も多く見られました。
一方、谷と鈴木の進路をめぐる会話には驚きや緊張の反応が相次ぎ、別れを連想させる言葉に動揺した視聴者が目立ちます。
それでも、最終的に話し合いで向き合う構成は好意的に受け止められていました。
タイラズマの不在を惜しむ声も多く、終盤に向けて各カップルの着地点を期待する雰囲気が強まっています。



コメント
リアルな話すると谷も山田も性的な経験の度合いでかなり反応違っただろな
西の母ちゃんは悪い人じゃないが優柔不断な人と組み合わさるとこうなるわなって感じ
思えば自分が高三の時なんかもっとふわふわで適当に流されてるだけみたいな感じだったから
ちゃんと悩んで考えて話し合って動いてる人達はホント普通に立派だと思うわ