基本データ
| 作品名 | これ描いて死ね |
|---|---|
| 話数 | 第6話 |
| タイトル | コミティア 〜もっと面白い漫画を描こう! |
| 放送日 | 2026年08月07日 |
| 制作 | シンエイ動画 |
エピソード
概要
第6話では、安海たち漫研がついにコミティアへ参加します。
周囲のサークルの熱気や規模に圧倒されながらも、自分たちの漫画を机に並べ、初めての一冊が売れる瞬間を迎えることに。
安海と藤森の喜びはもちろん、見守る手島先生まで涙をこらえきれない姿が印象的です。
一方で、手島先生の過去もさらに描かれ、担当編集の金剛寺とのやり取りや、漫画家として追い詰められていった様子が浮かび上がります。
安海は勢いで描いた個人誌を持ち込みますが、金剛寺からは厳しくも誠実な評価を受けます。
それでも仲間たちがその本を買い、安海の努力を受け止める流れに、多くの視聴者が胸を打たれたようです。
さらに鋭い歯の新キャラ、ルゥ・ガルゥも登場し、安海のライバル候補として注目を集めました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 283
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IMDb: ⭐️ 8.4 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 76%
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MAL: ⭐️ 7.65
第6話
「コミティア~もっと面白い漫画を描こう!」王島南高校漫研、初のコミティア参加。一方手島は、この場所で初めて作品を頒布した日のことを思い出していた。
本日23時35分から
日本テレビ系フラアニにて放送!!
⚠️放送時間が変更になっていますのでご注意ください#これ描いて pic.twitter.com/O0EovO8WcA— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) August 7, 2026
海外の反応
この子たちと出会ってまだ6話しか経ってないのに、なんで涙目になってるんだろう。
1つ目は、赤福想が漫画の最初の一冊を無事に売れたところ。
2つ目は、みんなが相の個人誌を一冊ずつ買うためにお金を出し合ったところ。
友情って本当に美しい!
相が情熱と努力を込めたのを、みんな分かってたんだよねT_T
鋭い歯のルゥ・ガルゥももっと見たい。
相にとっていい感じの友好的ライバルになりそうだし、競い合うことで二人とも成長できそう!

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
>鋭い歯のルゥ・ガルゥ。
ワイルドな永瀬アンナが現れた!
この作品に対する自分の気持ちは、安海たちや先生が安海の漫画に感じてる気持ちに近いんだと思う。
作画が特別ずば抜けてるわけじゃない、背景はすごく綺麗だけど、作品自体もわりとシンプル。
でも、なんか特別な感情にさせてくるんだよね。
情熱と心がこもってるのが伝わってきて、大好きだ。
このアニメ、たぶん意図せずしてすごく優れたメタフィクションになってると思う。
今期みたいに作品数がめちゃくちゃ多い中だと、物語も絵柄もアニメーションも特別目立つわけじゃない。
でも、その代わりに、どの場面からも込められた情熱をしっかり感じさせてくる。
このエピソードスレにいるみんな現実世界の石龍光のような存在で、この作品がそこまで人気じゃないと分かってても、それでも愛している。
このアニメ、毎話普通に泣いてる気がする。
自分もあの場面で泣き始めた。
この作品、心がありすぎる!
この作品、毎話毎話、魅力と情熱で容赦なく心の琴線をかき鳴らしてくる。
ここ数年見たどのアニメよりも感情を揺さぶられる。
金剛寺から手島へ、そして今度は手島が生徒たち、特に安海へ受け継いでいって、安海の人生や成長に大きな影響を与えてるのが本当にいい。
手島が相の中に自分を見ているところも好き。
才能や自信のなさというより、妥協できない頑固さの部分で似てるんだと思う。
だからこそ、相に自分と同じ失敗を繰り返してほしくないし、漫画家の夢を完全に諦めることになった絶望を味わってほしくないんだろうね。
追記:そして突然、安海にライバルができた……というより、ルゥ・ガルゥの方が安海を見つけたって感じか🤣
とはいえ、絵柄そのものはすごく温かくて、魅力があって、安定してる。
メインキャラが作画崩れしてることも、ほとんどない気がする。
その点では『笑顔のたえない職場です。』を思い出す。
制作規模以上のものを出してる感じ。
窓から差し込む光のカットみたいに、本当にすごく綺麗な場面もあるしね。
ずっとあのクオリティにはできないにしても、最低ラインが安定してる。
安海にライバルができた。
最初のライバルが狼男って、なかなか大変だな。
知らない人向けに言うと、loup-garouはフランス語で狼男のこと。
ここまで作品に熱くなったのは『葬送のフリーレン』1期以来かもしれない。
その前だと、たぶん『CLANNAD』か『あの花』。
誤解しないでほしいけど、それ以降にも大好きな作品は山ほどあるし、今放送中の作品にも好きなものはある。
でも、その一段上に、自分の中で特別なものとして定着する作品があるんだよね。
毎回のように泣かせてくる作品とか、1週間以上感情をぐちゃぐちゃにしてくる作品が好きなんだ。
『フリーレン』とこの作品は前者のカテゴリーに入る。
先生の回想シーンの最後の部分がすごく気になる。
漫画が打ち切られた後だったから泣いてたのかな?
それで、いったい誰が先生のスマホを海に投げたんだ?O_O
初めて漫画が売れたときの女の子たちの反応、めちゃくちゃ好き。
お祝いしてるのを見ながら、近くのサークルの人たちまで涙ぐんでるのも見えるのがいい。
相が会場を歩いてたら、まあエッチな本に遭遇するよねとは思ってた。
あの赤髪の子、面白かった!今後の話でもっと見たい。
先生の元編集者、最初ほとんど分からなかった。
正直、最初はへびちか先生かと思った。
相の個人誌に対して正直に言ってくれたのはありがたい。
次に相がコミティアに参加するときには、金剛寺さんが買ってくれるくらい上達してるといいな。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
金剛寺に安海の漫画が買われなかったのはつらいけど、安海が一晩でおそらく16ページくらいの漫画を仕上げようとしたって考えると納得ではある。
物語も絵も低品質になってしまうのは当然だよね。
プロの漫画家だって、あの条件でそれ以上は無理だと思う。
そうそう!
本物のプロは、それをやるのに6日と23時間の苦しみと手根管症候群が必要だからね:P
あのスマホ、手島先生が奥の壁際サークルで睨んでた相手と関係あるのかな。
MALに載ってる『これ描いて死ね』の漫画家の最初期の連載は2002年まで遡るんだけど、手島先生の過去回想が入るたびに、作者がどれだけ長く描いてきて、何を経験してきたのかが伝わってくる。
『これ描いて死ね』は作者にとって最長の連載でもあり、初めてアニメ化された作品でもあるみたい。
シーズン終盤で、手島先生が自分自身と相に向かって、漫画が好きで、もう一度漫画家になりたいって認める大きな感情シーンが来てほしい。
そんなの来たら、最高の意味で心を破壊される。
手島先生には過去と折り合いをつけてほしい。
夢を叶えられなかったからといって失敗者になるわけじゃないし、今の人生をそのまま受け入れられるといいな。
金剛寺、この10年でかなり老けたな。
もちろん手島先生ほど若くはなかったんだろうけど、それでもかなりの差だった。
漫画業界ってどこもストレスが高いんだろうね。
今回の話は、手島先生の回想でも現在パートでも、感情のバランスがすごく上手かったと思う。
全体の対比もよかった。
女の子たちは、会場の規模や他の作家たちに圧倒されて、売れないかもと不安になって、最後には一冊、あるいはそれ以上売れて純粋に喜ぶ流れ。
一方の手島先生は、幸せから始まって、燃え尽きたようにどんどん落ち込んでいく。
たぶん「これ描いて死ね」の“死ね”の部分って、一本の漫画に全部を注ぎ込んで、その後は別の作品で二度と同じことができなくなったって意味なんだと思う。
それでも今回の話は本当に優しかった。
好きな細かい描写を二つ挙げたい。
一つ目は、相と心の本が初めて売れた場面。
二人が喜んでいると、周りの漫画家たちも一緒に喜んでいて、一人は涙まで拭ってる。
それまで隣の人たちとはほとんど交流してなかったのに、すごく温かかった。
二つ目は、編集者が漫画を読んでいるとき、相と心が怯えてる顔を光が写真に撮ってたところ。
あの子、チャンスを絶対に逃さない。
あと最後に、相の新作漫画が相変わらずめちゃくちゃ大げさで最高だった。
相の話は何が起きるか本当に分からない。
編集さん、10年で少年サンデーの編集から副編集長っぽい立場まで上がってるみたいだけど、それも簡単じゃなかっただろうね。
あの女性編集者、すごくいい人だった。
現実では、小学館の某漫画編集者がかなりひどいスキャンダルを起こして、有名漫画家との訴訟にまでなったことがあるから、手島先生があんないい編集者に出会えたのはよかったと思う。
ルゥ・ガルゥも面白いキャラだね。
本人は「七丈島出身」と言ってたけど、これはおそらく八丈島をモデルにした架空の島だと思う。
八丈島は伊豆大島と同じく東京に属する離島で、「八」は8、「七」は7。
手島先生がコミティアや日本の同人イベント特有の慣習をみんなに教えてる場面もよかった。
隣のサークルと同人誌を交換する慣習って、女性向けより男性向けジャンルでよく見られるものだと聞いていたから、手島先生たちが隣と交換してるのは少し驚いた。
光が高校生で「コミティアでオリジナル同人誌を1000部完売」、しかも「同人ショップへの納品も決まっていた」、つまりイベント開始前から店側に声をかけられていて、当日は引き渡すだけだったというのは本当にすごい。
高校時代から同人誌を出していた有名人だと、『ノーゲーム・ノーライフ』の榎宮祐がTYPE-MOON作品の同人を出していた例が有名だけど、その人でも高校時代に1000部は売ってなかったんじゃないかな……。
編集者のコメントの後で、手島先生や石龍ちゃんたちみんなが同人誌を買う流れはすごくいい場面だった。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
光は前から自分の漫画をネットで公開していて、ネット上ではかなり人気があるって説明されてたしね。
だから今の安海や心より、作品に触れてもらえる機会が多かったんだと思う。
光の終わりなき天然ドヤ顔、いつもじわじわ面白い。
喜び。
このアニメを一言で言うならそれ。
先生の回想シーンなど、つらい場面もある。
でも全部が、もっと幸せなものへ向かう道の上にある。
笑顔と優しさに、希望と決意が混ざってる。
なんとなく見始めた作品だけど、見てよかった。
他の多くのアニメとは違い、自分の創造性を刺激してくれる作品。
このアニメには、芸術を通した人間の表現がどれだけ意味を持つのかを、本当にうまく捉えているところがある。
物語そのものが現実でなくても、それが人の中に咲かせる感情は本物なんだよね。
ぱっと見では分かりやすい比較じゃないけど、この作品のテーマには『ガールズバンドクライ』をかなり思い出す部分がある。
成長する中で芸術が自分に与える衝撃と、大人になってから自分も芸術を作ろうとして必死にもがく人の感情や苦しさ、その両方をなぜか完璧に捉えてる。
だから相と手島先生の二人が共同主人公なんだろうね。
オープニングの歌詞を聞くと、手島先生視点だと考えた方がしっくりくる。
うわ、編集の人めっちゃ老けてたな。
本当に同じ人なのか分からなかった。
間違いなく手島先生のせいでストレス溜まったんだろうな。
どうやら、かなり過酷な10年だったみたいだね。
キャラデザがそこまで細かくないから、10年前の編集者の年齢感を正確に出しきれなかったんじゃないかな。
当時すでに40歳近かった可能性があって、今は50代くらいなのかも。
他の人も言ってるけど、会社員として締切に追われる仕事はストレスがかなりあるしね。
女の子たちが初めて一冊売れてあんなに喜んでるのを見て、手島先生みたいな気持ちになった。
先生も女の子たちも、最初の購入者を神みたいに見てるのが面白い。
もちろん安海は自分の漫画を売るのに苦戦してた。
漫画ってまず絵を見るものだし、この作品は心の絵がどれだけ上手いかをずっと見せてきたからね。
手島先生と元編集者の金剛寺の再会もすごくよかった。
金剛寺は安海にいい言葉をかけてくれたと思う。
それと同時に、みんなが相の漫画を買いに行ったのも好き。
安海が相変わらずやる気満々でよかった。
金剛寺は漫画編集者として、安海を一人の作家として尊重したからこそ、他の作家と同じ高い基準で作品を見たんだと思う。
そして安海の友達は友達として、その基準に届かなくても、安海自身と安海の作品に価値があると示した。
編集者の厳しいけど公正な言葉の後、手島先生の中に小さな火花が灯ったところが、まっすぐ刺さった。
手島先生はずっと相を励ましたいのが見えてるのに、相が自分みたいになるのを恐れてる。
でもあの一瞬だけは全部忘れて、ただ相の作品に込められた情熱を認めたかったんだよね。
先生が築いた伝統に従うなら、最初のお客さんとは全員で結婚するか、次にその人と結婚する漫画を描くしかないな。
みんなで合計8冊くらい売れたし、悪くない。
もちろん、その半分は島から一緒に来た人たちに売れた分だけど、細かいことは気にしない。
人前で漫画のことで泣いたり叫んだりしてるのを見て、うわっとなるところだった。
でも、公衆の面前での恥ずかしさという意味では手島先生の反応よりひどいものはないと気づいて、まあ好きにさせておこうと思った。
もし自分が最初のお客さんに「結婚してください」って口走ったら、たぶん穴を掘ってそこに入って死にたくなる。
しかも翌日になっても引きずって、その人との結婚を描いた自己投影漫画を描いて編集者に持っていったのがさらに面白い。
さて、笑いはここまで。
手島先生の回想はなかなかきつかった。
気の弱い人には向かない仕事。
手島先生の問題は、燃え尽きの一種だと思う。
自分を追い込みすぎて、創作したいと思わせていたものを全部燃やし尽くしてしまい、今はあの子たちが同じ末路を辿らないよう助けようとしている。
相の個人誌の場面では、少しだけその火が戻ってきているようにも見えた。
初参加としてはかなりうまくいったと思うし、初心者としてはいい数字だった。
相にはライバルっぽい存在もできたしね。
ガルゥがプライドで相の漫画を買わなかったのに、後で明らかに欲しそうにして後悔してるのはかなり面白かった。
漫画の最初の一冊が売れてあんなに騒いでるのも、周りが同じような気持ちを持っている、あるいは持っていたであろうアマチュア漫画家だらけの即売会だと思えば、そこまで恥ずかしくない気がする。
手島先生、漫画家として働いていた頃は、かなり自分の頭の中に閉じこもりすぎてた感じがする。
編集者は助けようとしていたように見えたけど、そのコメント全部が手島のネガティブなフィルターを通って受け取られていた。
少なくとも昔の編集者にまた会えたのはよかった。
女の子たちは初めてのコミティアとしてはよくやったね。
何冊か売れたし、みんな次に向けて燃えてる。
二人とも問題を抱えていたのかもしれない。
手島先生と相が似ているという話もあるしね。
正直に言えば、編集者が相の漫画を掲載するのはかなり難しいと思う。
絵の問題を無視したとしても、全体的に難しい。
一方では人に個性を持ってほしいと思うけど、お金が絡むと個性が問題になることもある。
すでに有名な作家なら許されるけど、デビュー作として業界に足を踏み入れるには厳しい。
編集者は手島先生を助けようとしていたけど、言っていたことはかなり典型的な批評でもあった。
おそらく手島先生の作風そのものは本当に好きだったから、作風を保ったまま「売れる」形にする方法を見つけるのも難しかったんだと思う。
そして手島先生を助けられなかったことで業界を去らせてしまったことが、金剛寺が急に老けた理由の一つなのかもしれない。
神よ、この話は見ていてつらかった。
だって、ほとんど、いやおそらくすべての創作者が初めてイベントで出展するときの体験を、あまりにも正確に描いてるから。
イベントが始まった瞬間の高揚感。
何か月もかけて心血を注いで作品を作ること。
隣のブースは売れているのに、自分のところは全然売れないように見える落胆。
そして、たった一人でも自分の出しているものに興味を持ってくれたときの歓喜。
安海たちは数冊しか売れなかったかもしれないけど、泣いて抱き合うくらい大喜びしてた。
それを見た手島先生も何度も涙をこらえきれてなかった。
一方で光は1000部をあっさり完売。
格差がすごい。
それにしても、たった10年のはずなのに金剛寺は20年か30年分くらい老けて見えた。
髪もオレンジから真っ白になって、顔にはしわも増えてたし。
批評をうまく受け止める。
(金剛寺「手島さんの絵は味がありますが」手島「死ねって言ってるじゃないですか」)

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
この場面は、手島が批評を受け入れられないという意味ではないと思う。
手島は「殺意」を込めて漫画を描いていて、持てるもの全部を注ぎ込んでいた。
文字どおり「これ描いて死ね」のつもりだった。
だから編集者に別のものを描いてほしいと言われたとき、手島はもう「死ね」の段階にいたから、ああいう反応になったんだと思う。
もちろん、冗談なのは分かってる。
ただ、他でも手島は編集者の批評を理解するのが下手だったと話している人を見たので、この場面について自分の考えを少し言っておきたかった。
手島先生の問題の一つは、漫画を作るうえで情熱の部分に頼りすぎて、技術をさらに伸ばすことができなかった点なのかもしれない。
少なくともこれまでの過去回想からは、成功することを願って何度も壁に全力でぶつかり続けているように見えた。
先生はこの作品のかなり露骨な影の主人公であり続けてる。
安海の漫画は相変わらずネジが外れたみたいにぶっ飛んでる。
ただ、そのぶん読者層はかなりニッチなんだろうね。
編集の人、なんであんなに老けたんだ。
そして厳しい愛で漫画家を育てる仕事を今も続けてる。
正直、「漫画の主人公ならどうする?」と聞いたとき、最初に頭に浮かんだのは、先生が初コミティアの後に描いたあの漫画だった。
先生の回想、相変わらず本当に落ち込む内容だな。
今回ここで編集者と再会して謝る機会を得たにもかかわらず、まだ掘り下げることが残っていそう。
もう少し話して、さらに区切りをつけてほしかったから、そこは少し残念。
前の話で初めてコミティアに行ったときのことを忘れてたけど、これってまだ先生がまた漫画家になる可能性があるってことなのかな?
先生の漫画家になりたい気持ちが再燃したのかも、と思わせる小さな瞬間が一つ二つあった。
若い頃から大学の初めくらいまでたくさん絵を描いていた身として、情熱的で創造的な若い心の色を、多くの人が何らかの形で共感できる形にしてくれるアニメを見られて嬉しい。
これを見た小さな子や若い人たちが、将来自分の作品を世に出すきっかけになってくれたらいいな。
AIで作られた雑なものが増えている今だからこそ、夢を叶える一部として、もっと創造的な人たちにこういう役割へ踏み出してほしい。
今期にこの魅力的なアニメを届けてくれてありがとう。
毎週見るのをいつも楽しみにしてる。
女の子たちが相の漫画を買い始めたところで、涙腺のスイッチが入った。
この作品、どんどん良くなってる。
うわ、めちゃくちゃよかった。
今回の話を見て、次に日本へ行くときはコミティアに合わせたいって思った。
たぶん春の回かな。
でも先月行ったばかりなのに、もう戻りたい気持ちが出てきてるし、12月でもいける。
エピソード全体に本物の感情が詰まってた。
本当によかった。
このアニメが、他に放送されてる作品よりずっと綺麗に見える理由が分からない。
1080pじゃなくて4K形式で作る、みたいなことってあるのかな?
全体的にすごくくっきりしていて、線もめちゃくちゃ綺麗。
アニメーションも背景もすごく鮮明。
愛を込めて作られているのはもちろん分かるけど、それ以外の理由が分からない。
誰か説明できる人いる?
この作品、光と闇のバランスが見事に取れている。
自分の中では、時代を超える名作になりかけてる。
今回は手島先生の暗い過去について、かなり多く分かった回だった。
精神的に燃え尽きすぎていて、編集者が言っていることを何も聞けてなかったんだな。
それで、あの船の場面は何だったんだろう?
へびちか先生のアシスタントになったことが、漫画業界を辞める最後の一押しになったように見える。
光のお母さんに会ったら、大きな驚きがありそう。
あと、手島先生ってちょっと同性愛っぽい気がしてきた。
百合親子丼ルートが来る、そんな気がする。
漫研も初めて漫画を売ることができたし、誇らしい。
先生も涙をこらえようとしてたね。
苦しさを知ってるんだよ。
>それで、あの船の場面は何だったんだろう?
自分もそこで何があったのか気になってた。
その後の場面で、現在の手島先生がコミティアの壁サークルを見つめて、何か感じているようだったけど、あの作家の何が重要だと示していたのかは分からなかった。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
ボーイッシュなギザ歯女子、絶対また出てきてくれ!
「なんで私の手、勝手に拍手してるんだろう?」
いい回だった。
今回もまた、この作品が百合シリーズで、メインキャラ全員が同性愛者だと示す要素が増えた。
手島先生が、自分の漫画を初めて買ってくれた女の子と結婚する妄想をしまくって、そのまま漫画まで描いているのはまさにそれ。
ハンス・クリスチャン・アンデルセンっぽさがある。
手島先生が漫画家として苦戦した理由も、少し分かってきた気がする。
最新作の展開が強引だという批評を完全に無視していたり、絵の技術を上げた方がいいという編集者の助言を「死ね」と言われたように受け取っていたり、へびちかが選択肢に出るまでベテラン作家の下で学ぶ気がなかったりするから。
そして今回もまた、最初の一人が自分の作品を褒めてくれたときに創作者が感じる、あの圧倒的な喜びと安堵を描いた、ものすごく個人的に刺さる場面を見せてきた。
さらに、相があの漫画のセクシーな女性の絵に赤面していたことで百合の証拠が追加。
しかも、その漫画の作者も女性だったのがよかった。
ありがちな思い込みに乗らないところがいい。
そして最後の場面。
前の場面も共感できると言ったけど、あの場面の感情を全部理解するには、必ずしも芸術でなくても、かなり特定の状況にいたことが必要なんじゃないかと思う。
自分の作品は十分じゃない、自分自身も十分じゃないという絶望と落胆。
同時に、金剛寺の判断を心から尊重できる感覚。
なぜなら根本的には、金剛寺が安海を一人の作家として認め、作家の基準で見ているから。
そこへ手島と安海の友達が、漫画を買うことで支えを示す。
安海の嬉しいのに悲しいという気持ちは、本当にぴったりの表現だった。
自分と自分の作品を大切にしてくれる素晴らしい友達がいる嬉しさ。
その一方で、本人たちが何と言っても、同情されているのではという割り込んでくる感情もおそらくある。
本当にすごい。
この作品を見始めたときから安海には共感していたけど、ここまで刺さるとは思っていなかった。
共感できすぎて本気で痛い。
自分が見た作品の中で、キャラにここまで到達したのは3作品しかない。
他の2つは『違国日記』と『やがて君になる』
この作品がそこに並ぶのはすごいことだと思う。
先週も言ったし、この調子だと毎話言うことになりそうだけど、この作品には本当に特別なものがある。
みんなが相の漫画を買うシーンの描写、すごくよかった。
この作品は心に残るタイプのアニメだね。
来週お休みでした。
7話はコミティア直前の21日ですね。
よろしくお願いします。 https://t.co/buVF19Itdc— とよ田みのる (@poo1007) August 7, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、初めて漫画が売れた瞬間と、相の漫画を仲間たちが買う場面に涙したという声が特に多く見られました。
手島先生の過去については、燃え尽きや創作への執着を読み取る考察が目立ち、金剛寺の厳しい評価も編集者として誠実だったと受け止められています。
また、作品全体に漂う創作への情熱や温かさを高く評価するコメントが多く、派手さよりも心に残るアニメだという意見が目立ちました。



コメント
相の漫画って相の人柄含めた魅力ってのはあるかもな。
コミティアみたいな同好の士が集まる人の顔が見えるイベントだと、初めて会った人達なんだけどそういうのも理解出来るし皆で感動を共感共有出来る。
その点、編集者の仕事は漫画の技術的な面を見るのはあるけど、人間的な面も一歩引いて作品とは切り分けて見なきゃいけない。
金剛寺さんはコミティアでは完全に外様感あって、手島先生(や他の漫画家)との関係でもそういうのがストレスなってたんじゃないのかなあ。
金剛寺さんは白髪染めをやめただけだと思うぞ
顔を見ればほうれい線がごく短く足されてる程度だ
見てないが白黒の原作ではそんな変化無かったかも
同性愛どうとか言ってるのいるけど、的外れな上に無粋だなぁ
あんなのただのギャグだろ
百合厨は洋の東西を問わず頭がおかしいから
>それで、いったい誰が先生のスマホを海に投げたんだ?O_O
え…、電話が辛くて自分で投げたんじゃなかったっけ…?