基本データ
| 作品名 | 黄泉のツガイ |
|---|---|
| 話数 | 第20話 |
| タイトル | 逃亡者と追跡者 |
| 放送日 | 2026年08月22日 |
| 制作 | ボンズフィルム |
エピソード
概要
第20話では、前回から続くイワンとの激戦が一気に動きます。
イワンは左右様を相手に粘り続け、ユルやデラたちの遠距離攻撃にも対応するなど、敵としての厄介さを強烈に印象づけます。
一方で、新郷はあっけなく退場し、背後には西ノ村という新たな勢力の存在が浮上。
イワンの後始末を担う女子高生らしき人物や、死体を回収する不気味なツガイも登場し、倉庫の警備員はますます正気を疑われる状況に追い込まれます。
アスマや夜桜の安否に胸をなで下ろす場面もありつつ、最後にはユルとアサと座敷童子たちの対話へ向かう流れとなり、次回への引きもかなり気になる回でした。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 951
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IMDb: ⭐️ 8.9 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 78%
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MAL: ⭐️ 7.84
⚠️TVアニメ第20話本日放送!!!⚠️
『#黄泉のツガイ』第20話「逃亡者と追跡者」
ご期待ください!#ヨミツガ pic.twitter.com/yBdzltHiQc
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) August 22, 2026
海外の反応
疑っていた人向けに言うと、Higashimuraは文字通り「東の村」なので、Nishinomuraも「西の村」をかなり匂わせる名前なんだよね。
厳密には「ノ」が入るから「西ノ村」になるけど、地名として「西村」だとあまり響きがよくないし、現代の名字としても使われすぎていて特別感が薄いからだと思う。
言葉の話ついでに、前にツガイの名前ネタが好評だったので、書きためていたものをいくつか。
・右と左
右と左は説明不要。でも総称の左右様はかなり説明が必要。
漢字だけ見ると「偉大なる左右」みたいだけど、「左右」は幾何学や方向に関する言葉でよく使われるし、「側近」という意味の名詞として使われることもある。
さらに重要なのは、動詞の「左右する」が、人や自然、誰かの意思によって支配・影響・制御するという意味を持つこと。
第8話のユルの「なんで他人に生き方を決められなきゃならないんだ」系の台詞で、この「決められる」に当たるのが「左右される」だった。
「左右を支配する」みたいな意味にも取れる名前を持つ一対のツガイが、解と封、その多彩な使い方の均衡役になる存在なのは、なかなか合っているよね。
とはいえ左右様を英語で格好よく訳すのが難しいのも分かる。
Crunchyrollは総称を「Left and Right」にしつつ、個別名にも「Right」「Left」を残す形でかなり苦心していた。
一方でSquare Enix Booksはそこを飛ばして「The Divine Guardians(神聖な守護者)」みたいにしていて、役割の文脈では正直これもありだと思う。
あと他の人も指摘していたけど、二体の像としての遺物、獅子や犬っぽい人型の特徴、右の笑顔と左のしかめ面が阿吽の性質を表しているあたり、狛犬がモデルでもある。
ハナのツガイ、猫の虎鉄と犬の二狼も面白い。
音としてはペットっぽい可愛い名前や渋い名前として珍しくないけど、漢字だとそれぞれ大ざっぱに「虎の鉄」「二番目の狼」になる。
総称の前虎後狼は「前に虎、後ろに狼」。
中国由来の表現で、災難のあとにまた災難が続く状況、英語で言う「フライパンから火の中へ」や「板挟み」みたいな意味。
あの二体の追跡能力を考えると、「逃げ場なし」という意味にも見える。
ヒカルのツガイも触れておきたい。
白い方のホワイトは英語の「white」のカタカナで、修正液などの俗称でもある。
黒い方のベタは、絵や漫画などを単色で塗る作業のこと。
ベタ印刷という言葉もある。
どちらも漫画家にはおなじみの道具や作業だから、英語名にするなら「White-Out」と「Black-Ink」くらいがよさそう。
ただ総称が黒白そのままなので、訳が単純化されやすいのも仕方ない。
ついでにジンのツガイも。
愛ちゃんと誠くんは、それぞれ「愛」と「誠」。
ジンというカタカナ名が「仁」と同音で「思いやり」を意味することを考えるとまとまりがいいけど、ヤクザっぽい背景を考えると皮肉っぽくもある。
アサの新しいツガイの名前、おはぎとだいふくはどちらも和菓子。
おはぎはだいたい白い米が中で、外側を濃い色のあんこが覆う。
基本的な大福は逆に、中に濃い色のあんこがあって、外側が餅。
ウィスパーとエンブレイスのツガイは、ブラックリストという英語由来の呼び名で知られているけど、漢字では閻魔帳。
日本神話で地獄の王・閻魔が死者の生前の行いを裁くために使う、命の記録みたいな帳面のこと。
教師が生徒の成績や出席を記録するノートの俗称でもあったらしいけど、今も通じる言い方かは分からない。
アルバイトの立川マコトが持つ狐と狸の組、赤井さんとみどりさんも、総称の狐狸変化(Kori-henge)は「狐・狸の変化」くらいの意味。
そういう妖怪や、他人をだまして陰で悪事をする人を指す表現でもある。
狐は赤くないし狸も緑じゃないけど、尻尾のリボンはそうなっている。
これは「赤いきつね」と「緑のたぬき」という有名なカップ麺への文化ネタ。
どっちがうまいか論争もあるし、今でもコラボが多い。
痴漢傭兵イワンの長剣・大凶と短剣・小凶は、神社のおみくじみたいにそれぞれ「大きな不運」と「小さな不運」。
総称はカタカナでマガツヒ。
禍津日神は災厄の神だけど、「マガツヒ」単体でも災いをもたらす民間信仰の霊を指すことがある。
あの空間転移系の力は、名前どおり狙った相手に災厄や不運を「授ける」能力とも解釈できる。
オシラサマは日本の民俗で、家の守り神であり、蚕、農業、馬の神でもある。
女性の病を治す、子どもを守る、農作を成功させるなどのために信仰され、火事や地震を予知する力があるとも言われる。
東北地方の伝承では、オシラサマは若い娘と馬が恋に落ちたことから生まれた。
怒った娘の父が馬を殺して皮を剥ぐと、その皮が娘を包んで天へ連れていった。
その後、二人は天から降りてきて蚕として生まれ変わり、家の守り神になったという話。
荒川先生が農家育ちなのを考えると、ここに注目したくなる理由がまた増える。
この神話は、民俗学者・柳田國男が1912年にまとめた遠野物語の一部でもある。
この本は荒川先生が本作のモチーフとして挙げたとも言われていて、座敷童子やヤマノカミなど、作中の存在にも影響が見える。実際、日本民俗学研究の先駆け、ひいては現代の怪談や都市伝説の前身とも広く見なされている本なんだ。
日本語を勉強してるのに、東と西のつながりに気づかなかったのが信じられない。
まあ主な理由は、日本語の東西南北をすぐ忘れるからなんだけど。
痴漢、逃げた。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
でも本物の痴漢が明らかになったな。
本物の痴漢って、もう姿を見たっけ?
名前すら聞いた?
それとも「西ノ村」の誰か、もしくは何らかの集団だと分かっただけ?
見てたなら、自分がちょうど最悪のタイミングで記憶飛ばしてたのかも。
本物の痴漢は、イワンが会ってたあの女の子だったんだよ 😀
さらに上位の変態がこれから出てくる可能性はあるけど。
漫画は読んでない。
変態界には、常にもっと大きな魚がいる。
なるほど、イワンのツガイの能力が分かってきた。
片方の刀が物質を斬って転移させて、もう片方がエネルギーを斬って転移させるんだな。
新郷はたぶん死んだか。
ざまあない。
「情報を集める」作戦が失敗したのは痛いけど、少なくともアスマは生きて逃げられた。
イワンは本当に厄介な野郎だ。
ただ、次に倒すために拘束するうえで、能力の情報はかなり増えた。
正直に言うと、フンコロガシ女の仕事に感じる嫌悪感に一番近いのは真人だわ。
しかもヤンデレでもある。
なんてサイコなんだ。
アスマの「今から刺します」顔はいい仕事をする。
あの子はこれ以上のサプライズに耐えられる状態じゃなかった。
かなり間が空いたけど、双子は座敷童子と話すことが山ほどあるな。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
フンコロガシ女の仕事への嫌悪感で言うなら、自分は『デッドマウント・デスプレイ』の崎宮ミサキを思い浮かべてた。
情報なら、今なんか玉袋みたいなのの中に入ってるアキオからまだ聞けるでしょ。
ついに西ノ村の名前が出た。
Higashiが東を意味するし、1クール目から西への言及が何度かあったから、西の方に何かあるとは疑ってたんだよね。
影森襲撃のとき、侵入者が通ってきた門って西門じゃなかった?
そう。
それに第13話でテレビがついたときにも、西に関する言及があった。
そのうち西ノ村にも「上」と「下」っていう守護ツガイがいる展開が来るぞ。
あるいは前と後ろ、もしくは過去と未来かも。
そいつらはそれぞれ北村と南村の出身なんだろうな。
冒頭のアクション、よくできてたし、展開がとにかく速かった。
イワンを見ると、ツガイと使い手の能力が高いと何が起きるのかがよく分かる。
あんな動き、普通の人間にできるわけがない。
アスマは復讐まであと一歩だったのに、イワンに奪われた。
峰山アンナのツガイは、死体を集めて保管していてかなり不気味。
かわいそうなアザミ、苦しみが終わらないな。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
>イワンを見ると、ツガイと使い手の能力が高いと何が起きるのかがよく分かる。
そう考えると、ユル、左さん、右さんがもっと息を合わせて戦えるようになったら何ができるのか見たくなる。
今でも十分やれてるけど、まだ伸びしろは確実にあると思う。
ユルには自分用のスナイパーライフルを手に入れてほしい。
自分で弾を作れないと、ユルは満足しなさそう。
左の表情リアクション、史上最高。
ひいき目はないよ。
2番目は怒ったアサ。
それにしてもイワン、完全に化け物だな。
あの警備員さんかわいそう……。
あのかわいそうな警備員さんについてだけど、倉庫の床に残っていた大量のシミを鑑識が徹底的に調べたら、何が見つかったんだろうな。
右さんが少しだけ左さんに寄り添ってたの、すごく好きだった。
ほとんどのツガイがそうだけど、やっぱり本当に相棒なんだって分かる。
イワンは、嫌いなのに見ていて好きになるタイプのキャラになってきた。
それと、夜桜があそこで本当に死んでたら自分がどれだけ嫌だったかも分かった。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
イワンは、好きなのが悔しいくらい嫌なキャラだな。
あまりにも格好いい。
影森一族が解とゴンゾウのツガイの両方を陣営に抱えてるのは、さすがに強すぎる。
本当に止められない存在になるには、双子に対抗する左と右を完全に制御できていないことだけが足りない。
イワンがいることで戦力差に少し均衡が生まれて、そのぶん緊張感が上がって、物語も面白くなってる。
そりゃ東村があるなら、西ノ村の存在も示唆されてたわけだよね。
今後のシーズンで北村と南村も明かされるのか?
誰にも分からない。
原作読者以外はね。
1シーズンにつき新しい村が1つ出て、物語は四幕構成になるんだな。
アサ、イワンを逃がしちゃった😭😭😭😭
あの瞬間のアサ、脳細胞があんまり稼働してなかったんだろうな。
あの警備員、何を言ってるんだ。
夜勤続きでだいぶやられてるな。
敬礼。
兄弟、長い夜だったな。
左がとんでもなくしんどそうだったのも当然だ。
いきなり、人間並みの筋力と体力まで落とされたうえに、その人間は生きた石像二体に1時間ボコボコにされた状態みたいなものなんだから。
重い石の手足を動かすだけでも無理ゲーに感じるはず。
一方でイワンの体には、普段から肩に何トンもの重さを背負って動いている神格みたいな存在の純粋な力が流し込まれていた。
比較すれば、イワンの体は羽みたいに軽く感じたんだろう。
イワンも「エナジードリンクをバケツ一杯一気飲みしたくらい」って言ってたしな。
レッドブルは本当に翼を授けるのかもしれない。
翼と、心臓発作をな。
あいつ強すぎる。
くそ、腕の立つ剣士キャラめちゃくちゃ好きなのに、なんで悪役なんだよ。
イワンが強すぎるって文句を言ってる人も多いけど、正直かなり良いと思う。
相手してるメインキャラたちが、少しでもミスったら普通に殺されるっていう危険を本気で感じた。
この作品はキャラを容赦なく殺すことにもためらいがなさそうだし。
ちゃんと命の危険がある感じがしてよかった。
今期の『転スラ』みたいな方向に行った作品と比べると、特にそう感じる。
確かに、イワンの存在感は元ネタっぽいキンブリー同様に危険な空気がにじみ出てる。
右と左に抑えられていると弱体化して見えるけど、防御や反応が少しでも劣るチームの横に置いた瞬間、即死ボタンみたいになる。
今回、オフィスに転移してきた場面がまさにそう。
最初にこの場面を読んだとき、アスマの命が本当に心配だった。
あの引きで丸1か月待たされた自分たちの気持ち、想像できる!?
もしイワンが最高額を出す相手に雇われるタイプなら、説得して寝返らせることもできるかもしれない。
分からないけど。
アスマは小さなナイフで、三体のツガイと新郷を一瞬で倒した相手にどうにかなると思うより、素直に小切手帳を出すべきだった。
刀の兄ちゃん、危険すぎる。
でもイワンにヤンデレしてるあの子の方が、もっと厄介かもしれない。
あの警備員には長めの休暇が必要だし、たぶん転職も必要。
座敷童子たちが無事でよかった。
警備員は写真を撮るべきだったけど、逆に写真なんか撮ってたら、他の死体と一緒にあのヤバい女に肉団子みたいに丸められてた可能性もあるな。
イワン、めちゃくちゃ壊れ性能だな。
近距離二人、遠距離二人、さらに動きを止められる相手もいる1対5を実質生き延びて、最終的に優位に立った。
負けた理由も人間としての限界が来たからで、その前に左を行動不能にして、まだしばらく戦える状態だった。
本当に化け物。
どうやって倒すのか気になる。
1対1じゃ明らかに足りないし、あの爺さんが絡まないと無理そう。
実際は3対5だよ。
仕事の大半をしていた刀がツガイなんだから。
もちろん、人間としてのイワンが強くないと言ってるわけじゃない。
ありがとう!
他のサイトでイワンが1対4だ1対5だって文句を見て、ずっと混乱してた。
あの刀二本は、それぞれ一体分どころかそれ以上の戦闘力を持ち込んでる。
イワン、小凶、大凶は、互いに噛み合った超効率的な三人部隊なんだよ。
だから最初は3対2から3対4だった。
最初の目つぶしと腕叩きの優位が切れたあと、左と右がぎりぎり踏みとどまりながら少しずつ押されていたのも納得できる。
ユル、デラ、ダンジが来ても、刀の柄の目が飾りじゃないことが分かった。
矢やライフル弾を察知して、イワンの反射を奪うくらい速く反応して弾けるんだから。
ダンジは足止め一回以外は戦闘でそこまで動いていない。
だから完全な3対5にはなっていない。
イワンは『オーバーウォッチ』のゲンジをキメまくったみたいなやつだけど、そこが最初の敵役としていい。
有能で手強い悪役じゃなきゃ、物語は面白くならない。
少なくとも理由は分かった。
左にかけた呪いで、左のエネルギーを吸い取れたんだ。
つまりイワンは、人間の体でツガイの力を持って走り回っていた。
一気に大量のエナジードリンクを飲んだみたいで、負荷で心臓が限界だとも言ってたし。
イワンを倒す唯一の方法、心臓発作かもしれない。
思っているほど強くない相手とエネルギー転移するように、だまして誘導する手もあるかも。
夜桜のデザインがあまりにも良かったから、やられたときに理屈以上に落ち込んだ。
アスマを「良い側」の人間だと見てほしいっていう夜桜の願いを叶えるには、まだかなり時間がかかりそうだけど。
アザミとあの警備員のメンタルは、毎週どんどん削られてる。
二人でセラピーグループの友だちになれるんじゃないか。
死んだと思われたあと、アスマの背中に小さい夜桜がいたから、たぶん大丈夫だと思う。
本当に小さな蛾の集合体なんだろうし、完全に殺すのはかなり難しそう。
あの警備員は気の毒だった。
自分が正気を失って虐殺の幻覚を見ていると思うのって、実際に死体の山に出くわすより怖いかもしれない。
東村に似た、チート能力持ちの村がもう一つあるっぽいな。
でも東村みたいに解と封は持っていなくて、それを奪おうとしてる感じ?
アサはユルを守れなかったことでデラ、左、右にブチ切れそうだけど、イワンが強すぎたことには気づいたみたい。
偽アサと他のツガイたちの会話がどうなるか気になる。
雰囲気が重くなるのか、それとも本物のアサがユルにひたすらオタク化して、偽アサとダンジに兄様の日常や好物の詳細をもっと教えろって絡み続けるのか。
たぶん、予言自体はどこでも知られていて、今回たまたま双子が東村に生まれただけなんじゃないかな。
他の村があるなら、そこも双子を欲しがってる。
世界征服を狙うやつらは、だいたいみんな双子を欲しがるってことだね。
策の上にまた策だな。
イワンはある種の二重スパイだったわけか。
あいつ、もうゴキブリみたいなものだ。
めちゃくちゃ〇しにくい。
イワンとそのツガイは、この作品でも最強クラスになりそうだけど、むしろ大歓迎。
刀さばきがキレッキレだった!
ただ、風神・雷神については本当に悲しい。
能力がすごく格好よかったし、鋭くて獣っぽいデザインも好きだったのに。
広範囲攻撃は対処がかなり難しいから、物語に長く残すには強すぎたのかもしれない。
うーん、自分が唯一引っかかったのは、風神・雷神への脅しがよく分からなかったところ。
「お前の主人を尋問してから〇す。でも何かしたら今すぐ〇す」って、あんまり脅しになってなくない?
どっちにしろ主人は死ぬわけで、選択肢は先に何かするか、しないかだけだし。
あるいは、時間を稼いでチャンスを待つとか?
イワンは本当に容赦しないな。
夜桜が生きててよかった。
今回、前回の続きから一切もたつかずに始まったのがよかった。
イワンが刀で弾丸を跳ね返し、右に当てて最終的にユルへ届かせたの、めちゃくちゃ格好よかった。
峰山はかわいそうな倉庫警備員の状況をさらに悪化させてる。
今や本人だけじゃなく、同僚たちまで彼の正気を疑うことになった。
文字通りの掃除屋であり、イワンと雇い主の仲介役として、今後峰山がどう関わるのか気になる。
新郷とそのツガイは、驚くほどあっさり脇へ追いやられた。
結局、イワンを予測不能で冷酷な一匹狼、回転ノコギリみたいな脅威へ格上げするためのつなぎの悪役でしかなかったんだな。
生命エネルギー転移能力については、もう言うまでもない。
イワンは間違いなく最後の最後まで重要人物になる。
左と夜桜のファンたちの安堵のため息が聞こえた気がする。
正直、この序盤でどちらも失わずに済んでよかった。
かわいそうな村娘A、名前忘れたけど、ようやく捕まっていた場所から解放されたと思ったら、さらに怖くて冷血な連中や殺し屋に囲まれる羽目になってる。
それと、ユルがわざとデラを身代わりに差し出したのが本当にツボだった。
アサが自分の怪我を見たらどう反応するか本能的に分かっていて、デラにブチ切れるところを見るのが面白いと思ったんだろうな。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
正直、夜桜が死んでたら耐えられなかった。
急速にお気に入りのツガイになってきてる。
能力は強いし、デザインは格好いいし、ちょっと紳士的な性格で、全体的に完成度が高い。
あと根拠は全然ないんだけど、あの警備員はまだ出番があると思いたい。
何か分からないけど、ただのモブなら簡単に〇されて掃除されててもおかしくない気がする。
最初は「何か見えてる」ことがギャグっぽく扱われてたけど、今回は見たもののせいで本当に崩壊寸前なのが描かれてた。
たぶん深読みしすぎだけど、あとで関係してこないには出番が多すぎる気がするんだよね。
蛾で、ドクロ仮面で、しかも情け深いツガイとか最高すぎる。
峰山は、この第三勢力におけるハナみたいな立ち位置っぽい。
影森側の掃除屋は誰なんだろう。
ジンなのかな?
それはそうと、西ノ村って何なんだ?
影森みたいに、東村から分かれた別の一族なのかな?
今回は敵対する一族なんじゃないかと思ってる。
向こうには向こうの「村」があるわけだし。
もしすべての一族が東村から分裂しただけなら、東村の印象が悪くなりすぎる。
思想の違いにせよ、より良い場所を求めたにせよ、身内がどんどん離れていく一族を視聴者として素直に応援するのは難しいから。
今の章は、座敷童子のツガイ、特にダンジをユルの一行に加えることで、東村のイメージを少し修復しようとしているようにも見える。
>左と夜桜のファンたちの安堵のため息が聞こえた気がする。
風神・雷神ファンの自分は溝の中にいるよ。
痴漢・イワン。
デラがライフルを撃つところを見られてよかったけど、痴漢の反応速度が弾丸を弾けるレベルだったのが残念。
あの状態でも弾を弾けるなら、逃げられたのも不思議じゃない。
イワンは絶対に一回きりの悪役じゃない。
脳を斬られた新郷とは違ってね。
新郷はもっと強い誰かに利用されているだけだろうとは思っていた。
ただ、雷神と風神が能力をちゃんと見る前に即殺されたのは惜しい。
影森の爺さんが回収してくれるのを期待してたんだけど。
左と右がユルの優しさに反応する様子を見ると、前の主人がどんな人物だったのか気になってくる。
ついにヤバい女子高生キャラが来たっぽい。
峰山は前からイワンの後始末をしていたんだろうな。
そして本物の変態はイワンじゃなく峰山だった。
イワンと峰山は二人とも西ノ村出身なのか?
東村があるなら西ノ村が存在するのも納得だし、この作品のテーマが対になっていることを考えると筋が通る。
あの警備員は本当に気の毒。
みんなに頭がおかしいと思われるだろうし、本人もこのあと正気を失いそう。
ようやく双子と座敷童子の組の、待ちに待った対面が見られそうだ。
来週まで待たなきゃいけないのがつらい。
新郷があんなにあっさり殺されるとは思わなかった。
あの精神操作能力のやつ、もしもっと悪質な誰かに奪われたら、かなり危険な存在になりそう。
アサに説教されたあとのアスマとデラは、「これならイワンと戦ってる方がマシだ」って感じだったな。
イワンと峰山の関係性も面白い。
イワンが女子高生とつながってるとは思わなかった。
名目上は相棒兼掃除屋っぽいのに、峰山がイワンにまったくへりくだっていなかったから、どういう関係なのか気になる。
📢TVアニメ『#黄泉のツガイ』
第20話「逃亡者と追跡者」
ご視聴ありがとうございました!来週もお楽しみに!#ヨミツガ pic.twitter.com/G49Esjkp3r
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) August 22, 2026
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、イワンの強さと戦闘センスに対する反応が特に目立ちました。
刀型ツガイとの連携を含めると単独ではなく三人分の戦力に近い、という分析も多く、敵としての説得力や緊張感が高く評価されています。
また、左右様や夜桜が生き延びたことへの安堵、デラやアスマがアサに詰められる場面への笑いも見られました。
一方で、西ノ村の名前が出たことで東村との対比に注目する考察が増え、物語がさらに広がる予感に期待する声も多く上がっています。
死体処理役の少女や倉庫の警備員に関しては、不気味さとブラックユーモアが混ざった反応が中心でした。


コメント
さあ、皆さんご一緒に
「イワンの馬鹿」
実際のところ、イワンは戦闘バカで、戦闘に熱中すると周りが見えない
冷静に周囲の状況を見渡して、何度もイワンを救ってる大凶こそがイワンチームのブレーンと言える
左様の胸からエネルギーをチカンするイワン
1の「左右する」の解説にハッとしたわ。
考察が深くて助かる。
今回は左右様が大局左右してるのをひしひしと感じたw
西ノ村の目的?ユル懐柔失敗して左様破壊も失敗した。
イワンは本当に強かったが左様はそれを耐えて目論見を挫いた。