基本データ
| 作品名 | 氷の城壁 |
|---|---|
| 話数 | 第3話 |
| タイトル | 3+(←)1 |
| 放送日 | 2026年04月16日 |
| 制作 | スタジオKAI |
エピソード
概要
第3話では、小雪と湊の距離感がさらにぎこちなくなり、湊の何気ない一言が小雪の地雷を踏んでいきます。
中学時代の記憶や五十嵐の存在も影を落とし、小雪はますます壁を高くしていく形に。
そんな中で美姫の視線や陽太との関係も少しずつ見え、四人の間にある誤解と気持ちのズレが動き出していきます。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 816
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IMDb: ⭐️ 8.1 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 75%
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MAL: ⭐️ 7.73
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
第3話🧊放送まであと2時間
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+🔷第3話「3+(←)1」https://t.co/3gVrHibted
小雪と湊との間に会話は…
❄️4月16日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/VYru1Z8EOR— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) April 16, 2026
海外の反応
小雪と湊って、止まれない力と動かない壁がぶつかってるみたいだなって思ったわ。
しかも湊、ことごとく地雷を踏みに行ってるし、そのうち小雪がマジでキレる瞬間あるんじゃね。
美姫の湊への気持ちも、ただの恋じゃなくて小雪を守りたいって話なんじゃないかって気がする。
湊、かなりの地雷を踏み抜いてるよな。
近づきすぎたり、遊び人っぽく見えたり、五十嵐の話をしたり。
本人に悪気はなくても、毎回いちばん外した選択肢を引いてる感じだわ。
しかも、美姫との友情まで危うくしてるようにも見えるんだよな。
美姫が大事にしてるもののひとつだし。
五十嵐の名前が出たあとの、あの気まずさは見ててつらかったわ。
あからさまに空気が変わったのに、本人だけ全然気づいてないのがまたキツい。
頼むから気づいてくれってなった。
これ恋愛ゲームだったら、彼もうボロ負けしてるだろw。
小雪がああいう反応をするのも、五十嵐への嫌な記憶と結びついてるからで、湊がその重さをまだ分かってないのが転機になりそう。
美姫は、むかし自身が湊に同情されて友情が始まったって気づいたから、同じ思いを小雪に味わわせたくないんだと思う。
自分だけじゃなくて安心したわ。
どう見ても、あれが単純な片想いには見えないんだよな。
美姫と小雪は幼なじみだから、中学時代に何があったか全部知ってるはずだし、その出来事があの子をあそこまで守ろうとする理由なんだと思う。
相当ひどいことがあったんじゃないかな。
最初の回想だけでも、かなりえぐかったしな。
血が出てたし、窓も割れてたし。
回想に出てきた黒髪の熱川も、五十嵐や金髪の男を追うなって小雪にささやいてて、あの場の空気を作った一因っぽかった。
それに、両親と座ってる場面も、父親が謝ってたのを見る限り、離婚を匂わせてたように見える。
そういうことが積み重なってるから、美姫は小雪にまた同じ思いをしてほしくないんだろうな。
湊の方も、小雪との会話を通して、少しずつ相手とちゃんと話すやり方を覚えていくのかもしれない。
作者が同じだからなのか分からないけど、『正反対な君と僕』の鈴木が西に「嫉妬」するシーンに似てる気がする笑
まあ、別作品の文脈がなくても、陽太が美姫に「一人ぼっちの人とか放っておけない」みたいなことを言った時、湊を問い詰めるつもりだったんじゃないかと思った。
小雪のために怒ってるのはあるけど、ちょっと自分のためでもありそうなんだよな。
陽太にそう言われた時点で傷ついてたはずなのに、あの頃は仲良くなってたから、今さらその件をぶつけるのも変だし。
この回、湊をわざとイラつくやつとして見せるの、めっちゃ上手いな。
わかる。自分もかなり警戒心が強い方の内向型だからか、湊が小雪に近づくたびに『もう放っといてやれよ』って頭の中でずっと思ってたわ。
悪意はないんだろうけど、すごく居心地悪いんだよな。
しかも、五十嵐の話をした瞬間に空気が変わったの、あれ全然気づいてないっぽいのもきつい。
それだったらかなり面白いひっくり返しなんだけどな。
OPだと陽太に興味がある感じも匂わせてるから、そこで混乱したわ。
とりあえず今は、見えてる通りに受け取ってる。
もうこの時点で、早く湊にキレる小雪が見たくなってるわ。
まだ3話なのに、湊ほんとイラつくw
教師の松本先生、まさに金言。
小雪の自然体をちゃんと見てるのがいい。
彼が高校時代にかなりしんどい思いをして、今もそれを引きずってる感じがあるからこそ、はっきりとわかるんだろうな。
湊って変わったタイプだよな。
寂しそうな人に近づく癖があるのは見えるけど、結局は表面だけでつながってて、距離を縮めたあとで会話が続かなくなる。
たぶんそれが、過去の関係が終わった理由でもあるんだろうな。
しかも小雪とのやり取りを見ると、相手がどこで引っかかるのかにも鈍そうなんだよ。
もしかすると、その引っかかりこそが相手の殻を作った原因なのかもしれないし。
湊って、孤独が怖いから必死に友達を作ろうとしてるんだと思う。
だったら、すでに孤独な相手に近づくのが一番都合いいんだよな。
感謝されるし。
自分が孤独でいたくないから、相手も同じはずだって思い込んでる。
完全に間違いとは言えないのがまた厄介。
だから押しが強いのに、どこか浅く見えるし、本当の弱い自分を見せられないんだと思う。
湊って、自分でも気づいてない救済者気質がある気がする。
ただ、その壁が崩れたあとにどうしていいか分からなくなってるのかもしれない。
あるいは、単に自分を良く見せるためにやってるだけかもで、そこがまた面白いんだよな。
EDへの入り方、毎回めちゃくちゃすごくない?
全部好きなんだけど、回を締めるあの流れの作り方に毎回圧倒されるわ。
曲の前奏が少しずつ重なっていく感じで、終盤になるほど息苦しさが増していくのがたまらない。
まるで氷の壁がじわじわ閉じてくるみたいで、本当に最高だと思う。
正直、そこが一番楽しみまである。
終わり方がうますぎて、エピソードが終わっても全然嫌じゃないんだよな。
ほんと好きだわ。
みんな、ポルカドットスティングレイもぜひチェックしてくれ。
回想シーン見てると、アニメで変わった髪色に慣れすぎてて、逆に染めてると変に目立つのがちょっと面白く感じるんだよな。
『正反対な君と僕』でもそんな感じだったし。
でもそれ以上に、湊は気づかないまま小雪の地雷原を橋みたいに渡ってるのがつらい。
美姫を悲しませたくないという小雲の気持ちが加わると、二人の間の気まずさはこれ以上ないほど痛々しいものになる。
とはいえ、小雪の声優の演技はほんと良かった。
湊の友達に見つかった時のパニックっぷりとか特に好きだし、今知ったけど『サマータイムレンダ』の潮もやってたのか、すごいね。
陽太だけ、髪色が変わってないんだよなw
それに、永瀬アンナさんの声って、気の置けない相手には明るく自然なのに、苦手な相手にはちゃんと不器用さが出る感じで、小雪の内向きな空気をすごくうまく表してると思う。
永瀬アンナさん、あかね噺のあかねもやってるっぽいんだよな。
MALの情報だけだから完全には信じきれてないけど、声優陣ほんとすごいわ。
こゆんの内なるモノローグの声、ミルキーサブウェイのマキナ役の声優を彷彿とさせる。
無表情っぽくても感情がちゃんと伝わるのがすごい。
友達の友達と話す時のあのぎこちない感じ、めっちゃ分かるわ。
ただ挨拶して帰るだけのつもりでも、なんか変に身構えるんだよなw
自然な壁があることで小雪が先生相手だと妙に落ち着いてるのは納得なんだけど、それでもちょっと面白い。
この子、どんな状況でも対応できる壁を持っているw。
ED前のピアノの旋律も毎回いい締め方なんだけど、自販機の光が音に合わせてバグってるみたいに揺れる演出まで入ってて、変な混沌感が足されてたのが良かった。
そうそう、自販機の音がED前の入りとちゃんと馴染んでるの、かなり良かった。
あの導入部の使い方ほんと好きなんだよな。
公式リリース版の曲にあの入りが入ってないの、ちょっとがっかりしてるくらいだし、いつか完全版で出してほしいわ。
この回まで見て、美姫が湊に気があるとは全然思ってなかったわ。
意外だった。
でも、やっぱり登場人物同士がぶつかった時の反応を見るのが面白い。
恋愛が前面に出てなくても、こういうぎこちなさだけで十分引き込まれる。
美姫が湊に本気で興味あるのか、それとも小雪が湊の新しい『ターゲット』になるのを警戒してるだけなのか、まだ読めないな。
たぶんミスリードの可能性はあるよな。
自分も嫉妬っぽさは感じたけど、外してても全然驚かない。
陽太が、湊は孤独な人々に救世主のように振る舞って接していることを明かしたから、今こゆんに対してもそうしていることを美姫は指摘すると思う。
彼女の中には当時怒りを感じていた部分もあったはずだが、当時すでに仲の良い友達だったからそのままにしておいたのだろう。
しかし、彼がまたあんな風に振る舞っているのを見て、彼女は怒りが爆発した。
美姫とこゆんがどうやって友達になったのか、そしてなぜ彼女が湊に立ち向かわなければならないのか、これからもっと詳しく描かれると思う。
もしかしたら単純に嫉妬って可能性もあるw
たしかに、ところどころ匂わせはあったけど、陽太との方がそれっぽく見えてたんだよな。
だから最初は美姫はただ湊と仲いいだけかと思ってた。
改めて考えると、中学時代の美姫って現在の小雪よりも過去の小雪に近いように思える。
だから湊の押しの強さがなぜ美姫は平気なのか気になるわ。
正直、美姫って別に湊に恋してないと思う。
湊が別れたって聞いた時の反応も、男友達と同じで、嬉しそうでも切なそうでもなかったし。
むしろ、本当は湊が孤独だった自分を同情して近づいてきただけってことに、少し恨みを持ってそうなんだよな。
だから今、小雪にも同じことをしてるんじゃないかって警戒してる気がする。
湊が陽太と友達じゃなかったら、とっくに距離を置いてたかもしれないし。
しかも、美姫って湊をあえて避けてる感じもあるんだよな。
恋してるから一緒にいるのが気まずい、ってタイプには見えない。
いい回だったな。
小雪が、美姫と陽太のつながりに気づいてるのも面白い。
陽太が美姫の前で慌てて物を落とすたびに、小雪がクスクスするの、めっちゃ分かるわ。
それに湊が、陽太はやめといた方がいいぞ~っていう場面もあった。
小雪が美姫の気持ちを気にしてたり、湊が小雪を気にしてたり、みんながみんな誰かを意識してるのに、誰もまだ決定打を持ってない感じが楽しい。
今のところ確かなのは、小雪は陽太を恋愛的には見てないっぽいことと、湊は小雪にかなり興味を持ってることくらいだな。
それ以外はまだぐらぐらしてる。
湊も小雪も、相手をかなり早い段階で決めつけちゃうところは似ている思う。
氷の壁の演出って湊の周りでしか出てきてないんだよな。
作品タイトルにもなってるし、今のところ二人の関係が中心なのは間違いなさそう。
湊は壁を越えようとしてて、小雪は壁を強くしてる、そんな感じ。
でもどっちも相手を急いで決めつけてるせいで、健康的とは言いにくいんだよな。
それでも、この二人が互いにもがき苦しむ様子を見るのは楽しい。
人をカテゴリ分けしがちなところも似てて、今話で湊が小雪をその他大勢側に入れてたのに気づいたのも印象的だった。
この作者、キャラ同士の会話を自然に見せるの本当に上手い。
『正反対な君と僕』よりさらに、その強みが出てる気がする。
この作者、ちゃんと今どきの高校生っぽい悩みと会話を書けるんだよな。
しかも、ちょいちょいコミカルなちびキャラ湊と小雪が入るから、『正反対な君と僕』のギャグ感も思い出す。
ちびこゆん、めちゃくちゃかわいい。
あの子をストレスで追い詰めるやつは許せん。
湊とのゴタゴタも早く落ち着いてほしいな。
昼休みに暖をとるため、そしてクラスメートと交流しないための口実のために先生のところを渡り歩く小雪、すごく現実味があったわ。
生徒と先生の距離のほうがきっちりしてるから、そこに安心するっていう松本先生の見立ても鋭かったし、諏訪先生に生徒を「助けよう」とする際に注意するようにと助言したのも良かった。
(諏訪先生が示唆したように、おそらくそれは辛い高校時代の経験に基づいているのだろう)。
湊も諏訪も、今の小雪を孤独のせいで『壊れてる』みたいに見てしまってるけど、二人はまだ気付いていない。
小雪の最優先事項は、中学時代のように傷つき混乱した状態にならないことなのだから。
彼女は陽太との関係のように変わることができるが、変化の原動力は内面から湧き上がってくるものでなければならない。
陽太はそのための安全な居場所を作れているんだよな。
小雪の声優の演技、ほんと最高だった。
ロッカーの場面で腹よじれるくらい笑った。
今回は小雪のモノローグがかなり多かったけど、あれはむしろ彼女が会話をどう見てるかを見せるのに効いてたと思う。
たとえば、湊が中学の同級生の話を出したのも、悪意じゃなくて完全にアイスブレイクのつもりだったんだろうな。
ただ、そこから会話が逆方向に転んじゃった。
今の湊の最大の問題は、共通点を探して場をつなごうとしても、その先の会話が続かないところだと思う。
しかも、自分の好きなものや本音をあまり見せないから、別れた話をしても冗談にしか聞こえない。
そのせいで、小雪が湊を読みにくいのも分かるんだよな。
陽太については、みんな何かしら隠れた面を持ってる前提で考えても、まだ全然掴めない。
一番普通に見えるのが、逆に仕掛けなのかもしれないし。
恋愛の着地点も気になる。
今のところはそこまで恋愛一直線って感じでもないけど、気づけば片思いがぐるぐる回る関係になってるようにも見える。
それが本当にそうなのかはまだ分からないけどね。
美姫がただ小雪を守りたいだけなのかって疑問もあるし、そもそも湊に悪いところが見えないのに、どうしてそこまで警戒するのかも気になる。
少なくとも、今のところは美姫が本気で湊を好きというより、湊に惹かれつつも嫉妬してる感じに見える。
湊に悪気がなかったのは分かるけど、五十嵐の話をしたあとに空気が変わったことには、さすがに気づいてほしかったな。
たしかに社交的ではあるけど、細かい空気を読む力はそこまで高くない気がする。
陽太の方が、むしろ人の反応に敏感なんじゃないかって思う。
だから今のところ、美姫が小雪を湊に取られる心配はあまりなさそう。
湊は、どうやっても小雪の警戒心を刺激しちゃうしね。
いや、湊って意外とちゃんと見てる方だと思う。
小雪が他の相手と違う態度をしてるのも、陽太といる時にかなりくつろいでるのも、ちゃんと気づいてたし。
学校に近づくにつれて空気が変わったのも読んでた。
ただ、その答えにたどり着くのがちょっと遅いだけなんだよな。
湊は見る力はあるけど、小雪のポーカーフェイスにまた読めなくなる。
そこが面白いし、小雪も同じで、湊が誰にでもフレンドリーすぎて本音が見えないから分からない。
結局、二人とも同じ問題を抱えてるんだと思う。
それに、五十嵐が地雷だなんて湊は知るわけないしな。
今めっちゃ先が楽しみだわ。
そこは同意だし、別に湊にミスがなかったって言いたいわけじゃないんだよな。
ただ、陽太をそこまで鋭いタイプだと言い切るのは少し違うかなとも思う。
2話でも、小雪が何を頼みたかったのかを完全には掴めてなかったし、名前を聞かれたときに普通に下の名前で答えたところもあった。
でも、陽太は全体的に肩の力が抜けてるから、湊みたいに無理して話してる感じがしない。
だからこそ、小雪にとっては会話相手としてかなりやりやすいんだと思う。
何を言ってるか、ちゃんとそのまま受け取れるから。
小雪が今のところ湊に落ちる可能性は低そうってのも同意だけど、それで全部の問題が片付くわけでもないんだよな。
結局、目立つ氷の壁だけじゃなくて、もっと分かりやすくない壁もあるってことなんだろうな。
ああいう、親しみやすいのにどこか感情が離れてる雰囲気の壁もあるわけで。
湊、つい最近別れたって話して『いつも振られる』とか言った直後に小雪を口説きに行くの、さすがに何考えてんだw
それをアイスブレイクにしようと思った理由が分からん。
前の回でクラスの子にはそれで通じてたっぽいし、たぶん他でも効くと思ってたんじゃないかな。
こういう、ゆっくり進む低リスクな人間ドラマって好きなんだよな。
4人とも人付き合いに苦戦してるけど、誰かが露骨に悪いわけじゃないのがいい。
この先どこかで空気が悪くなるのはほぼ確実だけど、そこから成長していくんだろうなって感じはする。
湊のことはまだ普通に好きだけど、次は陽太側の悩みももう少し見せてほしい。
そろそろ彼の番って気がする。
これって、もしかして四角関係なのか?
美姫は湊が好きっぽいし、湊は小雪に気がある。
小雪は陽太といると落ち着いて見えるし、陽太が美姫を好きって感じは今のところ薄いけど、湊が小雪に陽太を勧めないのも何かあるのかもしれない。
ぶっちゃけ、重めでも軽めでもどっちでもいいんだけど、土台はちゃんとしてるし、方向性が気になる。
あと、湊と小雪って本当に真逆だよな。
湊は完全に外向型で、小雪は『ひとり時間が神聖』な内向型って感じ。
でも湊のテンションの強さも影響してそう。
陽太は無理に押してくるわけじゃないし、柔らかい空気があるから、小雪も受け入れやすいんだと思う。
少なくとも、自分も小雪と同じならそうなる。
美姫は湊に恋してるってより、湊が同情で近づいてきたって知って傷ついて、今の小雪にも同じことをされるのを止めたいんだと思う。
小雪にとって湊は五十嵐をあまりにも強く連想させるし、その五十嵐の名前まで出しちゃったから、小雪の精神にはかなり致命的だったんだよな。
うーん、美姫って本当に湊のこと好きなのかも怪しくなってきたな。
それとも、陽太とのつながりがあるから、単に仲良くしてるだけなのか。
最初は軽いツッコミ合いで、三人で勉強するのを嫌がってたのもただのノリだと思ってたけど、湊が同情で近づいたって話を聞いたら、そりゃ刺さるよな。
だからこそ、小雪に同じことをされるのを見たくないんだろう。
自分の大事な友達が見下されるのは嫌なんだと思う。
あの友情も、湊が同情で近づいてたって気づいた瞬間から、完全に同じじゃなくなった感じがするんだよな。
まだ軽口は叩けるし冗談も言えるけど、できるなら避けたいって空気は少しある。
またいい回だったな。
4人とも、誰か別の相手について勘違いしてる気がしてならない。
陽太だけは、あのグループの中で誰に対しても先入観なく自然体でいられてる気がする。
ほんとにそのまま気持ちよく流れていってる感じ。
完全に次の大きな展開への仕込み回って感じだったな。
そろそろ湊と美姫のぶつかり合いが見たいわ。
美姫はほんとに小雪を心配してるだけで、恋じゃない気がするし、ここから四角関係の誤解が始まるんだろうなって思う。
小雪は美姫が湊を好きだと思ってるし、湊は小雪が陽太を好きだと思ってるし、小雪は陽太と美姫の関係も気にしてそうで、湊はもちろん小雪に意識が向いてる。
表面上は楽しげでも、その下にずっと緊張感があるのがいい。
湊と小雪の反応のせいで、特にその空気が強くなってるんだよな。
どうやって二人の壁を壊すのか、そこが気になって仕方ない。
たぶん、壊さないと話が進まないようにも見えるし。
全体的に短く感じたし、いちばんおいしいところで終わったのが悔しい。
ちょいドラマがある方が好きだから、今の流れはかなり楽しめてるし、次も早く見たいわ。
この作者、誰も悪人じゃないのに、性格や考え方のぶつかり方だけでここまで空気を作るのほんと上手い。
見てて面白いんだよな。
学校での孤独とか強い対人不安を経験した身としては、この回、変に満たされないのに妙に満たされる感じで見終わったわ。
人間とは何か。中学時代の嫌な記憶でできた塊に過ぎない。
平の書き込みか?w
湊って、たぶん自分も孤独なんだと思う。
それを隠すための対処メカニズムみたいなもんじゃないかな。
内面の方がずっと冷たいし、見せてる顔とズレてる感じがする。
孤独な子に近づくのも失礼に見えるかもしれないけど、救世主コンプレックスに繋がっているし、自分の孤独や空虚感を埋めたい気持ちの両方がありそう。
根本的な何かが欠けた部分がある気がするんだよな。
今のところ一番好きなキャラかも。
みんないいし、これ漫画を一気読みしたくなってきたわ。
湊って、外では明るく振る舞ってるけど中身はけっこう隠してて、だから人と一緒の中でも孤独なんじゃないかって気がする。
逆に、孤独な相手とつながれた時は、自分も少し違う感覚になるのかもしれない。
気になるのは、相手の壁を開けたあと、その子たちが孤独じゃなくなって、今度は自分がまた遠く感じるようになるのかってことだな。
それで毎回、最後は相手に振られるのかもしれないし。
なんか全部、今にも壊れそうっていうより、虫にじわじわ食われていくみたいな感じがする。
四角関係が始まりそうだけど、この作品がそんな単純な形で進むとは思えないんだよな。
湊は、そろそろ接し方を見直した方がいいかもな。
陽太は落ち着いてて、無理に距離を詰めないから、小雪も平気なんだと思う。
湊はちょっと頑張りすぎてる感じがあるし、寂しそうだからって友達になろうとするのは、少し失礼にも見える。
彼女は保護対象じゃないんだし。
最初は美姫が小雪を過保護にしてるだけかと思ったけど、もしかしたら本当に湊のことが好きなのかもって気もしてきた。
次のエピソードがどうなるか気になるわ。
このアニメ、ほんと好きだわ。
『正反対な君と僕』と同じ作者ってのも納得。
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、湊の空回りぶりと小雪の警戒心に注目が集まり、もどかしい関係性を面白がる声が多く見られました。
特に、登場人物同士のすれ違い、演出の緊張感、そして小雪の内面を支える声優演技が高く評価されています。美姫の真意については意見が分かれましたが、恋愛以上に心理描写の精度を楽しむ反応が目立ちました。
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
ご視聴ありがとうございました✨
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
🧊第3話「3+(←)1」Netflixにてこのあと0時30分より配信開始https://t.co/bGeVV0BdqR
各配信サイトでも4月23日から順次配信 pic.twitter.com/eE8WQ94FC3
— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) April 16, 2026



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