基本データ
| 作品名 | 黄泉のツガイ |
|---|---|
| 話数 | 第3話 |
| タイトル | デラとハナ |
| 放送日 | 2026年04月18日 |
| 制作 | ボンズフィルム |
エピソード
概要
今回は、ユルが現代社会に放り込まれつつ、左右様やデラ、ハナとの距離感を少しずつ測っていく回です。
村や双子の力をめぐる説明も進み、封印と解封の関係や、誰をどこまで信じるべきかが見え始めます。
さらに、ジン側のツガイも登場し、物語の裏で何かが動いている気配が強まっていきます。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 1315
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IMDb: ⭐️ 7.5 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 78%
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MAL: ⭐️ 8.05
⚠️TVアニメ第3話本日放送!!!⚠️
『#黄泉のツガイ』第3話「デラとハナ」
ご期待ください!#ヨミツガ pic.twitter.com/8nH9nbdmVt
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) April 18, 2026
海外の反応
かなり好きだわこれ…
どっち側も完全には信じ切れないのがいいし、主人公がバカじゃないのも助かる。
まさにそれ。
似たようなこと書こうとしてたわ。
ちゃんと考えて動ける主人公がいるのはやっぱいいよね。
ツガイを双子で使うってのが昔から権力争いの大きな火種だったって明かされた時点で、あのばあちゃんが絶対それを狙ってたって確信したわ。
双子が生まれる場面でも、予定通りに事が運びそうでめっちゃ興奮してる感じだったし。
ばあちゃんは間違いなく、あの力を自分のものにしたがってたと思う。
たぶん全部を仕組んでたって展開になる気がするけど、ユルがここまで制御不能だとは読めてなかったって感じかな。
主人公がバカじゃないの、ほんと助かる。
考えなしの主人公とか、鈍すぎるキャラにもう飽き飽きしてたから、これはかなり楽しい。
片方だけを信じず、これから真相を追っていく流れもいいし、今のアニメの「同じ型の繰り返し」感の中で、かなり新鮮に感じる。
ユルくん、今からでもちゃんとトイレのマナーを覚えるのは遅くないぞ。
職場にいる人の半分より、ちゃんとやれてるわ。
逆異世界転生とか田舎者が都会へ系の主人公が、最後にぶつかる真のラスボスって結局、日本のハイテク便器なんだよな。
ユルはそれを見事にこなしてた。
温かいウォシュレットに出会ったら、左右様はきっと現代世界が何か温水の魔物を飼い慣らしたって思うはず。
主人公としてのユルの現実的さ、ほんと好き。
デラとハナがいい人だって分かってても、村の怪しさについて聞いた情報だけで判断を鈍らせないし、完全には信じないんだよね。
あと、親に置いていかれたって知っても、すぐに「捨てられたんだ、自分は要らない子だ」って結論に飛ばないのもいい。
ちゃんと、なぜ置いていったのか答えを探そうとするところがすごくいい。
ただ、新しい情報を出された時に、自分の中の「真実」が本当に真実じゃないかもしれないって考え直せるくらいには、ちゃんと柔軟。
頼むから、姉ちゃんが虐殺したって事実を忘れないでほしいわw
そのうち「村のばあちゃんが悪者だったから、町の連中は全員死んで当然」みたいな感じで、虐殺を軽く流されそうな予感がある。
女性と男性がシングルファーザーとしてユルとハナを育てていることについてどう思うかという、全く異なる見解に笑ってしまった。
デラの自尊心、今まさに全力で戦ってるな。
この状況を、実際には高ストレスで被害も大きい護衛任務じゃなくて、悲劇系ラブコメの前振りだってことにしたがってるのが面白すぎる。
一番笑えるのは、デラが自分の「シングル父ちゃん伝説」ばっか気にしてて、普通の外部の目から見たら本当にヤバいのは、山育ちの野生児を弓持ちで平然と引き連れてることだって気づいてないとこ。
まあ、その時点でも服は別のものを着せられてたし、人前での振る舞いも教える予定だったしな。
あのシーン、荒川作品らしいユーモアがちゃんと光ってたよな。
デラはほぼ、マース・ヒューズの混沌とした「誇らしい父ちゃん」成分をまとってる感じだったけど、そこに100%の妄想と育児力ゼロが足されてるのが最高だった。
シングルファーザーの方が、奥さんより目立たないって思ってたのが面白かったわ。
しかも奥さん、半分くらいの年齢だろ…そっちの方がよっぽど噂になるだろ。
ユルと守護ツガイたち、田舎の愛されコンビすぎて、ほぼ情報整理回なのにあっという間だった。
解封と封印の力のくだりも面白かった。
だから、アサがもう前者を極めてるなら、ユルが後者を使う側なんだろうなって予想してる。
剣と盾みたいに、双子は合わさることで両方の能力を最大化するか、どっちかが犠牲になって片方が完全体になるか、そんな感じになりそう。
うん、たぶん血みどろになるやつだよね…。
最初の2話に比べると、かなり落ち着いた回だったな。
説明も多かったけど、そのぶん色々答えが出てきた。
現実世界に対するユルの反応が面白い。
ユルって、初めて日本に来た平均的な観光客みたいな反応してるよな。
もっと言うと、昔ながらのアーミッシュが、外の現代世界に初めて無理やり出された時みたいな感じもする。
すまんみんな、また観光アニメに見せてしまって。
次回は電車で温泉に行って、県の名物料理を食べる回をお届けします。
ハンドドライヤーの音、ユルにはドラゴンの咆哮に聞こえてるみたいで笑う。
自分もあれは使いたくない。
どう考えても衛生的じゃないしな。
まだ導入フェーズっぽいけど、少しずつ情報が積み上がってるのが分かる。
あと、おにぎりの開封シーン、なんであんなに妙に気合い入ってたんだ。
ほんとそれ。
ああいうとこにまで予算ぶっこんでるなら、今後がめちゃくちゃ楽しみになるわ。
制作面では、かなり安定してて驚くほど優秀だと思う。
2クール作品ってことを考えると、かなり立派。
とんがり帽子のアトリエの方が作画の見栄えは上に見えるかもしれないけど、あっちは7年くらい前から制作してるんだよね。
参考までに、黄泉のツガイの第1話の章が出たのは2021年12月10日。
去年アニメ化が発表された時点で、荒川先生はまだユルが動くのを見てないって言ってたんだよね。
制作はまだ絵コンテ段階だったらしい。
今年は食べ物のアニメーションが盛り上がる季節だな。
とんがり帽子のアトリエでもパンを割る場面がめちゃくちゃすごかったし。
本好きの下剋上の最新話でも、ローゼマインが上等なパンを見せびらかしてたし、あっちも作画がすごく良かった。
食べ物をちゃんとおいしそうに描くのって大事だよな。
キャベツ事件の再来なんて誰も見たくないし。
ユルとツガイたちが現代社会にびびってる横で、デラが事実と理屈で可愛い嫁を口説こうとしてるの笑った。
結婚後は「人手が足りないぞハナ、使命のために、できるだけ早く子どもを増やさないと!」って言い出しそう。
デラ、あれ完全に自分版オペレーション・ストリクスやってるだろ。
デラがやってること、あの状況なら誰でも狙うやつだよな。
しかもあんなかわいい子をゲットしてて、めちゃくちゃ嫉妬する。
いい感じに落ち着いた導入回で、世界観の説明が少し進んだって感じ。
そのうえで、ユルが自分の世界がひっくり返ったのをちゃんと飲み込む場面もあった。
ユルって本当にいい子だよね。
自分だけ置いていかれたって分かっても、表立って怒ったり落ち込んだりせず、ただ両親に「なんで?」って聞きに行きたいだけなのがいい。
さらに、左右様が車内の「馬」に気を配ってくれてるのも、かわいくてほっこりした。
ちゃんと餌のことを気にしてたり、そっと撫でてたりするのもいい。
何も知らないのに急に親を恨み出したら、さすがに未熟すぎる。
実際には、単純に連れていく時間がなかったのかもしれないし、何かの魔法でユルだけ村に縛られてた可能性もあるしな。
今のところ、親が悪者だとは思えないし、悪いのは村の方に見える。
もしユルの両親がアサを連れて村から逃げたなら、やっぱり村人たちが善人ってわけじゃなさそうだよな。
どうもユルの母親は外の世界の出身で、自発的にここにいたわけでもなさそうだし。
デラとハナはまともそうだけど、あくまで役目を引き継いだだけで、村の決定を下した側じゃなさそう。
村全体がどんどん妙なカルトみたいに見えてきた。
あとユルは、現代社会に適応しなきゃいけなくなったアーミッシュみたいで、それもかなり面白い。
今のところ、誰が善側か分からないな。
アサと一緒にいる連中も、別の意味でかなり怪しい。
でも、ばあちゃん一派がまともじゃないのは確かだろ。
もしこれがフルメタル・アルケミストみたいな感じなら、かなり入り組んでて、予想以上に深い話になりそうだよな。
FMAも見た目以上に複雑ではあったけど、はっきり悪の勢力はあったからな。
だから、こっちは片方が完全な悪で、もう片方が「かなり怪しい」くらいになると予想してる。
まあ、悪がどれだけ広く深く浸透してるかを見せるまでには、結構時間かかったしな。
初期の数話だけじゃそこまで分からなかった。
まあ、あの人を総統って呼んでる時点で、善人である可能性はほぼないと思うけど。
ジンとそのツガイ、もう完全に「猫被り」の新しい意味になってる。
ホラー映画好きとして、あのエレベーターの場面はかなり楽しめた。
無関係な通行人が、たまたま最悪のタイミングに居合わせただけでやられるのかと思ったし。
でも、あの怯えた女性が無事だったのはよかった。
ジンは本当にいい奴っぽくて、サイコな力に酔ったホラー映画の殺人鬼って感じじゃなかったしな。
ただ、あのアンコウみたいなツガイは見た目が完全にそれっぽかったけど、ちっちゃい方はむしろかなり可愛かった。
いい奴かどうかは分からないけど、少なくともかなり合理的だとは思う。
あの女性を殺す意味がないんだよな。
彼女が人に報告できることなんて、まともに聞いたら完全に狂ってる内容だし。
ツガイのことを知ってる人間なら影森のことも知ってるはずだし、知らない人なら頭がおかしいと思うだけだろうから、生かしておいても状況はほとんど変わらない。
前回から、アサが利用されてるんじゃないかって疑ってたけど、デラが双子の話を全部説明したことで、その疑いがさらに強まった。
それに、ユルの両親がアサを連れて逃げた夜、村で何が起きたのかも気になる。
左右様の視点だと、かなり切羽詰まってるように見えたし、ユルを連れていけなかった何かしらの理由が絶対あるはず。
たぶん、あの怪しいばあちゃんが双子を自分の都合で使おうとして、それでその夜に逃げたんじゃないかな。
でも、何か事情があってアサしか連れて行けなかったのかも。
あと、ハナかデラがユルにトイレの使い方を教える場面も欲しかった。
あれ絶対、同じくらい笑えたはず。
たぶん、あの怪しいばあちゃんが双子を自分のために使おうとしてたのは間違いない。
だって、双子の生まれ方そのものをああさせた張本人っぽいし、第二の双子が生まれるのを何があっても翌日にずらせって母親に迫ってたんだから。
ああ、あの場面を勘違いしてて、母親に同じ日同じ時間に産ませようとしてるんだと思ってたわ。
なるほど、そっちの方がずっと筋が通るな。
次の場面の男が父親だったってことか。
前話と今話のユルの回想を踏まえると、子どもたちが予言通りに生まれたことで、その父親はかなり怯えてたみたいだな。
ユルが、デラとハナがいい人っぽくても完全には信じないって分かってくれててよかった。
次回はユルと影森家の衝突みたいな展開になりそうだし、またユルを捕まえようとしてきそうだ。
個人的には、むしろ成功してくれた方が、あっちの視点と動機をもっと知れそうでちょっと期待してる。
おにぎり、ほんと美味いよな。
ツナマヨが一番好きだわ。
まさに神の食べ物って感じ。
あと、ユルの両親をまた見られるのかも気になる。
今のところ、本当に信用できるのは左右様だけかもしれない。
デラとハナも悪くなさそうだけど、あの欺きには関わってるしな。
まだ何を隠してるか分からない…。
ユルが本当に信頼できるのも、左右様だけってのは確かにある。
でも、あいつらが従うのはユルだけだし、ユル自身も悪人じゃない。
だから、もしあの組織がユルを怒らせたら、左右様が相手を皆殺しにする可能性はあるんだよな。
仕事で運転する系の変な職種の人って、みんなジェイソン・ステイサムと結婚したがるのが世界共通なのか?
あと、ユルが公共トイレを完璧に使いこなした後のドヤ顔、最高に笑ったw
ジンのツガイ紹介も、ダブルで不意打ち食らう感じで結構かっこよかった。
あのポニーテールの女性は本当に運が悪かったな。
それと反対側では、村人たちもかなり怪しい。
外の世界とは田寺みたいな一族を通じてつながってるっぽいし、何人もの大人が山を下りて仕事を見つけたって言われてるのに、まだ何百年も前の生活をしてるふりをしてる。
やっぱりユルの言う通り、どっちも完全には信じない方がいいんだろうな。
追記:左右の説明の時、「解封」は開いた手のひらで、「封印」は握った拳で示されてたのに気づいた。
面白いことに、第1話で真っ黒な背景の中で手のひらが開いてる場面があって、その時ユルとダンジが話してる最中にバリアが壊れてたんだよね。
それがアサの仕業だと示唆されてる。
さらに第2話では、バリアが閉じる時に、ばあちゃんが自分の頭より高く拳を握ってた。
最初は何かの道具でも持ってるのかと思ったけど、「解封」と「封印」の説明を踏まえると、ばあちゃんも「封印」の力を持ってるのかもしれない。
たぶんばあちゃんは「封印」持ちじゃないと思う。
デラとハナの話し方だと、あの二つがぶつかると大惨事になりかねない感じだったのに、バリアが壊れた時は普通に平気だったし。
たぶん、村を守るための下位の魔法みたいなのは持ってるけど、完全な「封印」じゃないんだろうな。
ハナ、いきなり旦那と息子を背負わされてて可哀想w
ユルにどうやって心を開いていくのか気になるし、どっちかというとデラとハナが、偽装夫婦を演じなきゃいけない時のやり取りの方が楽しみ。
あと、双子の能力が破壊と創造みたいな話じゃなくて、開くと閉じるなのが面白い。
ペア能力がこれからもっと出るのかな。ガブのツガイも二つで一つっぽかったし。
それに、ユルがデラとハナを完全には信じてないのもいい。
デラって確かに怪しい瞬間あるし、何を知ってるのか、もっと見たくなる。
母親が現代世界の人間だったってのも興味深い。
>ペア能力がこれからもっと出るのかな、ガブのツガイも二つで一つっぽかったし
原題の「ツガイ」は、実は彼らがペアであることをちゃんと含んでるんだよね。
左右様も一対だし、女神と馬も一対。
あと一瞬だけ、大きい魚の横に小さい魚のツガイが映ってたのも見えたはず。
しかも生物学的にも正しいんだよな。
オスのアンコウって、メスに比べたらめちゃくちゃ小さいし。
知らない人向けに言うと、アンコウのオスは繁殖のためにメスにくっついて、基本的に予備の栄養源みたいな存在になるんだよ。
ほんと、会話シーンみたいな普通なら静止画で時間を稼ぎそうな場面でも、めちゃくちゃよく動かしてるよな。
身振り手振りもかなり多くて、作画に本気なのが伝わる。
ジェイソン・ステイサムが自分の名前が言及されたことに気づいてくれるといいな。
ハハハ、ユルが現代の食べ物に触れて発狂するの最高だわ。
左右様も400年遅れの感覚だしな。
メリケンサックを結婚指輪って、笑った。
ハナは今期で知ってるだけでも、真鍮のナックルを持ってる2人目の女キャラだな。
最高の仲間入りだ。
しかもジェイソン・ステイサムに惚れてるのか?
ちなみに字幕でも同じ名前だった?
うん、字幕でもジェイソン・ステイサムって言ってるよ。
呪術廻戦で東堂に好きな女のタイプを聞かれた虎杖も、名前でジェニファー・ローレンスって言ってたしな。
可哀想なハナ。
ジェイソン・ステイサムを望んでたのに、結局は小物のチンピラみたいな男と結婚する羽目になったんだもんなw
それと、ジンのツガイを初めてちゃんと見られたのもよかった。
ペアのデーモンっていう設定とデザイン、この作品で一番好きな要素の一つだわ。
影森家が持ってる他のツガイも、早く見てみたい。
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、ユルの冷静さと警戒心が高く評価され、「考えなしの主人公」ではない点に好意的な反応が集中しました。
加えて、現代トイレや食べ物への戸惑い、作画の細かさ、双子とツガイの設定の面白さも話題になり、賛否の少ない好調な感想が多く見られました。
📢TVアニメ『#黄泉のツガイ』
第3話「デラとハナ」
ご視聴ありがとうございました!来週もお楽しみに!#ヨミツガ pic.twitter.com/o22EZLasc2
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) April 18, 2026



コメント
このコメントごとの顔絵文字止めることできないの?
ホントいらない情報なんだけど
ご意見ありがとうございます。
絵文字につきましては「賑やかな印象になっていて良い」といったご意見も頂いておりまして、今後ブログを改善していく上では変更する可能性もありますが、現時点では変更する予定が御座いません。
ご希望に添えず、申し訳ありません。