基本データ
| 作品名 | とんがり帽子のアトリエ |
|---|---|
| 話数 | 第3話 |
| タイトル | ダダ山脈の試験 |
| 放送日 | 2026年04月20日 |
| 制作 | BUG FILMS |
エピソード
概要
今回はココがアガットの思惑に巻き込まれながらも、工夫と粘り強さで試練を乗り越えていく姿が描かれます。
魔法陣の描き方で自分の経験を活かし、思わぬ形で飛行や移動をこなしていく展開に加え、フデムシとの出会いも印象的です。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 3532
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IMDb: ⭐️ 8.4 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 86%
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MAL: ⭐️ 8.71
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第3話 ダダ山脈の試験
あらすじ&先行カット公開💫
━━━━━━━━━━━━━━━━… pic.twitter.com/bOrMbfw3HP— TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」公式 (@tongari_anime) April 17, 2026
海外の反応
このすべてのご褒美は、フデムシだよね。
もう完全に、ジブリ映画みたいに感じるよ。
ジブリと『アバター 伝説の少年アン』っぽさをちょっと思い出したよ。
ココが靴を使う動きがアンのエアスクーターっぽいし、うっかり帆船を飛ぶグライダーみたいにしちゃったのもそれっぽい。
あの白い毛むくじゃらの動物はモモを思い出したな。
あと、キーフリーが花をどうやって手に入れたのかとか、ルーン入りの布をちゃんと調べなかったのは少し意外だったけど、あの時点でもう残り時間が少なかったんだろうね。
もう完全にジブリ映画そのものって感じだよね。
しかも、ココのペットになったところまで含めてさ。
『千と千尋の神隠し』とか『ハウルの動く城』を見たときみたいな既視感があったよ。
キーフリーのアトリエが全体的にかなり『ハウルの動く城』っぽさがあるよね。
かわいいファンタジー生物の相棒がいないと、本物の魔法ファンタジー冒険って感じはしないよね。
本当にかわいい相棒だよね。
しかも予想してたコンパス泥棒にもならなかったし。
あれだけやっても、まだアガットに認めてもらえないのかよ。
あいつ、完全に選民意識の塊だな。
キーフリーは、そこはちゃんとアガットと話すべきだよ。
もしココが死んでたら、準備も許可も何もない状態で外に出した時点で、完全にアガットの責任だったはずだし。
ココが成功したからって、まさかそのまま受け入れるとは思ってなかったよ。
たぶん追い出すための口実だったんだろうけど、それでも人の価値をちゃんと見ることは覚えないとダメだと思う。
キーフリーは、実際にアガットがココをけしかけたってところまで気づいてなかったのかもね。
ココが自分でやったみたいな言い方だったし。
それはたしかに一理あるし、キーフリーがすぐアガットを叱らなかったこと自体は責めないけど、ココが証拠を見せた時点で、少なくともアガットがその件を話していたか、やらせたってことくらいは分かったはずなんだよね。
たとえ単に場所を教えただけでも、いや、どうやってあそこを見つけたんだって話だし、それならちゃんと話し合うべき案件だと思う。
少なくともそれくらいはキーフリーに伝わっててほしかったな。
アガットが報いを受けてくれる次回を待ってるよ。
『ココが勝手に行ったんだ!しかも私の靴まで盗んだ!』みたいな流れにならないといいけど。
それ、ちゃんと明かされてほしいな。
アガットがあの無茶の責任を取らないままだと、かなり引っかかるんだよ。
それに、ココがアガットにだけ妙に敬意を向けて、認められたいって思ってるのも気になる。
あっちはココを見下して追い出したがってたのにさ。
そもそも筋が通らないんだよ。
ココは窓の操作方法も試験の内容も知らないんだから、自分からあんな試験に単独で突っ込むわけがないでしょ。
明らかに誰かがやらせたんだよ。
他の弟子たちから、ココの頑張りをちゃんと褒めてもらえるとよかったな。
そうなんだよ。
みんなが死ぬと思ってたことをやり切ったのに、誰一人として「え、どうやってこれやったの!?」ってならないの、ちょっと不思議だった。
時間が足りなかったんだろうね。
最後ちょっと駆け足だった感じはあるよ。
「はい、服ね」からの、3秒後にはもう着てる、みたいな。
「はい、服ね」って流れだけど、あの服を着る場面、かなり丁寧にアニメしてたよね。
すごく細かくて滑らかだった。
キーフリーですらココの頑張りを認めなかったのがなあ。
あんな無茶をアガットの手でやらされて、褒められるどころか魔法を使ったことを軽く叱られる感じなんだもん。
アガットには今後ちゃんと成長してほしいし、やったことへの罰も何かしらあってほしい。
「魔法を使ったことを軽く叱られる」って言うけど、実際にはかなり現実的に、ココが飛ぶマントの上で勢いよくぶつかったら、そのまま落ちて死んでた可能性もあるんだよね。
無茶な行動を叱るのは、普通に必要なことだと思うよ。
ココが片手でぶら下がったまま、体重全部を風に預けて引き上がるの、ほんとにすごいよ。
魚運びの道具を担いで強くなる代わりに、ココは重い布巻きを運んで鍛えられた幕之内一歩みたいだ。
お母さん、たぶん子ども労働の大ファンだったんだろうね笑
もしハリー・ポッターの世界にいたら、98%の確率でスリザリン寮に入ってそうだよね。
アガットのココへのちょっとしたいじめ、ちゃんと罰を受けてほしいな。
アガットって、ココに対してまるで大きな悪いオオカミみたいだったよね、赤ずきん相手のさ。
出会ったばかりなのに、テティアがちゃんとココを気にかけてくれるの、本当にありがたいよね。
最後はリチェまで一緒にいて、キーフリーにココの様子を伝えようとしてたし。
アガットはアトリエの中でかなり孤立してるんだよね。
主にテティアやリチェへの当たりの強さと、ココへのあの態度のせいでさ。
先週も一緒に夕飯を食べなかったし…たぶん何か理由があるんだろうけど、そのへんは数週間のうちにもっと掘られそう。
今回ので、性格の悪さがかなり分かったよね。
あの「何か得られない相手とは一緒にいたくない」っていう、あからさまな自己中心ぶりは本当に最悪だった。
「自己中心的」か、なんか逆にトラウマ持ちの子どもっぽさをすごく感じたんだよね。
アガットがどうしてあんなに攻撃的なのか、過去回想かせめて理由が見られるのを楽しみにしてる。
たぶん一番の問題は、ココ自身がいじめられたって気づいてないっぽいことなんだよね。
アガットも、まるでココが勝手に行ったみたいに周りへ話してたし。
とはいえ、キーフリーが真相を見抜いてくれるといいんだけど。
アガットが階段を2段飛ばしで上がっていくの、あいつ相当キレてるな。
思いっきり悔しがってろ、アガット。
負けを認めろ、ははは。
なんか妙に笑っちゃうコメントだけど、まだ子どもなんだよなあって思うと少し複雑。
でも、やったことは本当にひどかったし、ちゃんとした贖罪ルートが来るといいなって期待してる。
キーフリー「今の時点で彼女に試験を受けさせるつもりはない」
次の瞬間、ココが『強制的に』試験を受ける流れになってて、もう笑うしかない。
キーフリー「今の時点で彼女に試験を受けさせるつもりはない」
アガット「でも私はあるけど」
ダダ山脈の異変をアガットまで知ってて、それをわざとココにやらせて失敗させようとしてたのが、あいつの意地悪さをよく表してるよね。
たぶん少なくとも一つは、まだ子どもだっていうのを考慮してなかったんだと思うんだよね。
ココが途中で諦めるくらいに思ってて、あそこまで危険な目に遭うとは想像してなかった、みたいな。
そうであってほしいけど。
そうそう、暖炉の場面でココは結局諦めて戻ってくるだろうって言ってたもんね。
あの子を本気で殺そうとしてたわけじゃないと思うけど、その結果に強いショックを受けるタイプでもなさそう。
とはいえ、人の死を招くのって、たとえ相手が嫌いでも平気ではいられないはずなんだよな。
こんなに若いのに、頭とこれまでの経験をちゃんと使って、どうやって無理難題を切り抜けるか考える主人公っていいよね。
しかも、強化も助けもなしでさ。
かわいい心の支えがいるじゃん。
それと非常食でもあるよね。
今回の作画も本当に美しかったし、話の進み方もちょうどいいペースで前に進んでる感じがしたよ。
ココが飛ぶシーン、今年見た中でもトップクラスの作画だったと思う。
涙、マントの揺れ、もう何から何まで全部すごかった。
これ、確実に何か特別な作品の一部だよね。
キャラたちが本当にかわいい。
「この帽子を受け取って。君はそれにふさわしい……だって君こそが、とんがり帽子のアトリエなんだから」
ありがとう、『とんがり帽子のアトリエ』。
アガットはココを失敗させて、何かしら教訓を叩き込もうとしてたんだろうけど、あの子はそう簡単には諦めなかったね。
しかもボートはあんまりうまくいかなかったけど、結果的にグライダーを手に入れて、かわいい毛むくじゃらの相棒までできたし。
試験に通れたのは本当によかったよ。
もしキーフリーが誰かを叱るなら、絶対アガットのほうだよね。
あれはただのバカで無謀で危険だった。
いったい何のために?
くだらない理由でココを本気で危険にさらしたんだから、さすがに自分を見直すべきだよ。
もっと建設的に指導するタイプか、せめてツンデレ寄りだとよかったのに。
あんな、見知らぬ人を命がけの状況に放り込むタイプはちょっとなあ。
正直なところ、数分しか会ってないココに対して「あなたの母親は永遠に人間に戻れない」って言った時点で、あんまり優しいというか、歓迎するタイプの子じゃないってはっきり分かったよね。
キーフリーも言ってたけど、あんな準備なしの魔法は本当に危ないんだよね。
ココが即席グライダーで飛び回るのは見てて楽しかったけど、一歩間違えば簡単に終わってたと思う。
とはいえ、そこへアガットがわざとココを追い込んだ上に、「自分と同じことができない人とは一緒にいたくない」なんて言って、しかもあわや大ケガっていうのはかなり最悪だよ。
誰かがちゃんと話すか、少なくともココのほうが無理に好かれようとしなくていいって気づいてほしい。
アガットがココを一人で試験に行くように仕向けたのに、何の罰もないのが意外だったな。
ココの安全も、師匠の意図も完全に無視してるのに。
みんな、ココが自発的に勝手に行ったって事実を隠したのか?
たぶん、アガットのお説教よりも、まずは前向きな締めで終わらせたかったんだと思うよ。
キーフリーが何が起きたか理解した後で、何らかの清算が来るといいんだけど。
少なくとも、ただの判断ミスじゃなくて、危険ないじめって見なされてもおかしくないし。
最近、「魔法」って言葉が、いい意味での魔法を少し失ってる気がするんだ。
異世界ものを中心に、どのファンタジーもみんな魔法システムを掲げてるけど、本当に驚きや憧れを感じさせてくれる作品はそんなに多くない。
でも『とんがり帽子のアトリエ』はこの数話だけで、心の中に消えない魔法陣を刻み込んできた。
紙とペンの質感を活かした映像、北村友香が全力を注いだのが伝わる幻想的で儚いサウンドトラック、泡立つように明るくて思いやりのあるココを演じる本村玲奈の鮮烈な演技、BUG FILMSが生み出した圧倒的な映像の鮮やかさ。
全部が合わさって、フリーレンですら「魔法の頂点」と認めそうなアニメ化になっている。
魔法の秘密が、努力と機会があれば誰でも現実にできることだとしたら、これこそ本当の魔法だと思う。
ゲーム音楽出身の作曲家の初アニメ劇伴、新進声優の初主演、そして過去の経験から学び、同じ失敗を繰り返さないよう努力しているのが伝わるスタジオ。
新しいものに賭けたからこそ生まれた、こういう驚きなんだよね。
魔法が、ただの便利能力じゃなくて一種の科学になってるのがすごく好きなんだ。
しかも、よくある異世界みたいに物理や化学を知ってる人が有利になる感じじゃなくて、魔法陣というルールの中で成立してる独自の科学なんだよね。
どういう仕組みで魔法道具が動いてるのか、考えるだけでも楽しい。
たとえば、少しだけ水の泡を作るあの道具。
ああいうのって、前回ココがやったみたいに、水を出す魔法陣を毎回描けばいいじゃんって思うけど、当然ながら毎回描かなくて済むし、必要な分だけ正確に出せるのが利点なんだろうね。
じゃあ仕組みはどうなってるのか。
たぶん蓋の両側に魔法陣があって、それぞれが空気中から水を引き寄せてるんじゃないかな。
片側だけだと泡が不安定になるけど、反対側からも引っ張ればある程度安定する。
さらに両方閉じても、魔法陣は水を集め続ける。
でも間の空気には限りがあるから、蓋を押し広げるほどにはならず、閉じたまま保てる。
水を出して押し出す魔法陣と比べると、そっちは閉じること自体ができなくなるはずだからね。
フデムシ初登場だー。
ぜひ市販のぬいぐるみにしてほしい。
やばい、まじで映画みたいだ。
これ、信じられないレベル。
フデムシの再現、完璧だったね。
グッズ化したらかなり儲かりそう。
作画も、ココが試験に合格した場面をちゃんと魔法みたいに感じさせるのに十分すぎるくらい凄かったけど、一番好きだったのは、空を飛べるようになっても一発で取れず、ちゃんと何度も挑戦しながらそれを掴みに行くところだったな。
今週の話、まるで『メイドインアビス』を家族向けで無垢にしたみたいな感じだったよ。
美しくて謎めいた世界に、母親のために純粋な子どもが足を踏み入れていく感じ。
ちょっとしたミスで致命的になりそうなのに、今のところはココにそれを乗り切るだけの物語補正があるみたいだね。
『メイドインアビスを家族向けにした感じ』ね……いや、これも10話くらいまではまだ信用しないでおくわ。
どんなアニメでも、魔法の魅力って使い手がどう使うかで決まるんだと思う。
ココは魔法が大好きで、お母さんと一緒に積み重ねた努力もあるからこそ発想が豊かだし、そんなココが喜びと愛情いっぱいに反応するのを見るたび、すごく笑顔になれる。
飛行や船のシーンみたいな場面で、BUG FILMSのアニメーションと音楽の素晴らしさもどんどん好きになってるし、これからがますます楽しみだよ。
つまり、あの謎の魔法使いは、結局は魔法使い社会の枠を超えた才能を育てようとしてたんだね。
ただ、賢い子ほど変な魔法で自滅してそうなのが気になるんだよな。
ココが助かったのも、たまたまキーフリーが町にいたからだし。
「あのくらいの年頃の子どもたちは、大人が見てない所で何をやらかすかわからない」
心配いらないよ、ただココがその日のうちに借りたばかりのシルフシューズで、空のずっと上を飛んでるだけだから。
母親の回想シーン、すごく美しかったよね。
あの場面ではみんな目が潤んでたと思う。
……美しすぎる。
完全に本気出してきたね。
📊 海外の反応まとめ
全体では、ココの健闘と作画、音楽、幻想的な世界観への絶賛が非常に多く見られました。
一方で、アガットの意地悪さや危険な振る舞いへの批判も目立ち、今後の反省や成長を期待する声が集まっています。
TVアニメ「#とんがり帽子のアトリエ」
第3話のご視聴ありがとうございました!本編背景美術より。 王の許し/ダダ山脈と空
四季折々の景色と共に標高まで上下する不思議な場所です。#WitchHatAtelier pic.twitter.com/y4vYATPiPi
— コーラ (@c_o_l_a) April 20, 2026



コメント
管理人さん、お疲れ様です。
コメントの合間に画像を入れて欲しいです。(ポストではなく)
コメントばかりだとどうも読む気になれないのです。
ご検討宜しくお願い致します。
ご意見ありがとうございます。
画像につきましては権利の問題もあり、開設当初からの悩みポイントです。
現在なにかしらの方法がないか検討中となります。
今すぐに画像を差し込むことは難しいのでご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
管理人様、ご丁寧なお返事ありがとうございます。
権利の問題なのは察していましたが、このサイトは管理人様の1話あたりの翻訳量が多いのでとても気に入ってます。それは他の方々もそうだろうと思います。
なのでここが長く続いて欲しくて(アニメの海外翻訳サイトを続けるのは難しいようなので)、私の勝手な思いを述べさせてもらいました。多くのアニメファンの方にこのサイトに定着して欲しくて。
画像があると翻訳コメントと連動して、より面白くなる。特に管理人様のようにたくさん翻訳されてる場合はなおさらと思ったのです。
念の為言っておきますが、画像がなくても私は最後までちゃんと読んでますよ(笑)
これからもここの運営宜しくお願い致します。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
大変励みになります。
翻訳量は意識している部分ですので、そこを気に入って頂けて嬉しく思います。
ただその分、文字文字しくなってしまうのは自明でして、画像を挿んで読みやすい工夫をしたいとは考えておりました。
解決できるよう検討を進めますので、今後ともよろしくお願いいたします。
>異世界ものを中心に、どのファンタジーもみんな魔法システムを掲げてるけど、本当に驚きや憧れを感じさせてくれる作品はそんなに多くない。
そりゃ、作品の出発点が違うもの。いわゆる異世界転生物はMMORPG、あるいはコンピュータRPGがベースにあるのに対して、この手のファンタジーは神話や伝承、あるいはそれらを元にしたファンタジー小説などがベースにあるもの。優劣は関係なく、全く別ジャンルだから混同しちゃ駄目だよ。