基本データ
| 作品名 | とんがり帽子のアトリエ |
|---|---|
| 話数 | 第2話 |
| タイトル | 草原の学び舎 |
| 放送日 | 2026年04月13日 |
| 制作 | BUG FILMS |
エピソード
概要
第2話では、ココがキーフリーのアトリエで見習いとして動き出し、魔法の仕組みやルールが少しずつ明かされていきます。
禁じられた魔法や記憶操作の背景、そしてアゴットをはじめとする仲間たちとの距離感も描かれ、世界観の奥行きがぐっと広がる回です。
OPやED、作画の見どころも話題になりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 2940
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IMDb: ⭐️ 8.2 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 86%
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MAL: ⭐️ 8.74
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第2話 草原の学び舎
あらすじ&先行カット公開💫
━━━━━━━━━━━━━━━━… pic.twitter.com/qNIOKrvqJ4— TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」公式 (@tongari_anime) April 10, 2026
海外の反応
今期アニメ、強い出だしばかりでかなり当たりだなって感じるわ。
冒頭から、この世界の仕組みと今後掘り下げられそうな問題がめちゃくちゃ面白いんだよね。
知識と力が広まること、そしてそれをどう使うべきかっていう所が特に気になる。
危険な力を誰彼かまわず持たせないのは分かるけど、限られた選ばれた少数が全部を決める側に回ったとき、その知識の独占にも闇があるんじゃないかって思う。
ほんとそれ。
知識がごく一部に閉じ込められてるのって、かなり不公平に見える。
しかもその多くは、たぶん生まれの偶然――魔法使いの子どもだから知ってるだけなんじゃないかって気もするし。
この先もっと触れられるはずだよね。
アゴットの特権意識を見ても、あえて強く匂わせてる感じがするし。
結局、どっちに転んでも一長一短なんだよな。
ココが禁止魔法を使ったのだって、魔法が秘密にされてて、危険性を知る手段がなかったからこそだし。
もし、魔法の情報を外に流してる脱走魔法使いがいるなら、魔法の作り方を秘匿し続けるのはいつまでも通用しないはず。
そもそもそんな脱走魔法使いが存在してる時点で、今のやり方は全面戦争を一時的に避けるための応急処置にすぎなくて、恒久的な解決策じゃないって証拠でもあると思う。
同意だわ。
もしかすると、脱走魔法使いって本来は魔法をもっと広く開放したいっていう善意が、ねじ曲がった存在なのかもしれない。
それでああいう不穏なやり方を使って、魔法使いの上層部を無理やり動かそうとしてるとか。
十分ありえる。
キーフリーが禁止魔法の例を挙げてたとき、治癒もその一つに入ってたんだよな。
これがかなり…議論を呼ぶところで。
ってことは、実は善いことにも使えるのに、理不尽な理由で禁じられてる魔法がまだ他にもあるんじゃないかって考えられる。
治癒魔法と、年齢操作まであるしな。
もしこういう魔法を使うたびに、何かしら代償があるっていう悪魔の取引みたいな仕様じゃないなら、禁止されてるのはかなりキツい。
原作の評判を見る限り、このへんのテーマは今後ちゃんと掘り下げられそうで期待してる。
もしそういう魔法に、何かしら厄介な代償があるんじゃなければ、禁止されるのはかなりひどいよな。
まあ直感的には、そんな魔法を許したら、不老不死みたいな神のような階級が生まれて、一般人を支配することになるからってのが一番分かりやすい理由だけど。
1話の最後では、ココにあの魔法書を渡した人は悪役組織の一員なんだろうなって印象だったんだけど、この話と見返した内容を踏まえると、実際は魔法の知識を広く流通させたい過激派ってだけなのかもと思えてきた。
魔法を信頼できる一部だけに限定するだけじゃなく、使える魔法の種類まで絞ってるのも印象的だったし、対になる勢力がいるならその真逆でもおかしくないんだよね。
『新世界より』の解決策と比較すると面白いんだよな。
あっちでは人類がある日突然、神みたいな力を得て、戦争と破滅の末に、人口と野心をめちゃくちゃ厳しく管理する方向に落ち着いた。
さらに長年の訓練と、人を殺したら遺伝子レベルで自殺衝動が発動する仕組みまで組み込まれてたし。
1話を見た最初の感想が、『知識へのアクセスが検閲されてるせいで、好奇心の強い子どもが自力で繊細なことを学ばなきゃいけなくなるとこうなる』だったんだよね。
全体的に、禁書まわりの話っぽい匂いがかなり強かった。
この作品の主軸になるかは分からないけど、魔法そのものを全面的に禁じるより、良い魔法をきちんと教えることを重視するテーマは出てきそう。
安全に魔法を使おう、ってやつだな。
パンをちぎるアニメーション、あれはすごいわ。
制作にかなり気合い入ってるのが分かる。
あと、あの色とりどりの3人組に対して、アゴットはココの加入が気に入らない冷めた4人目って感じで、そこも良い。
良作ファンタジーアニメの試金石って、パンをちぎる演出とCGじゃないドラゴンなんだよな。
ペガサスが出てきたなら、たぶんドラゴンも存在してるはずだし。
あとキャベツも忘れちゃダメだぞ。
『無職転生』のパンのシーンを思い出したわ。
キーフリーがあの2人を組ませたのは、最初から分かってやってた気がする。
アゴットはキツいけど、少なくとも今回で分かったのは、理不尽に意地悪なタイプでも、ただのいじめっ子でもないってことだと思う。
ココのお母さんに起きたことについても、ちゃんとお悔やみを言ってたしね。
この作品の魔法使い社会の歴史を考えると、必要以上に残酷な性格の人間が、あの世界で魔法を学び続けられるとは思えない。
せいぜい、ココのミスをはっきり指摘するくらいで、見下したり笑ったりはしてない。
むしろ今のココには、そういう人が必要なのかもしれない。
これ…今まで見たアニメのOPの中でも、かなり上位に入る美しさなんだけど!?
視覚的なごちそうっぷりがすごいし、細かいイースターエッグも山ほどあった。
ほんとに綺麗。
この作品の大ファンだけど、あんなに良いOPは予想してなかったから、いい意味でかなり驚いた。
今季どころか、たぶん今年一番好きなシリーズになりそうってくらい気に入ってる。
ココが夢を叶えたのは本当に嬉しいけど、その代償が母親なのが切ないんだよな。
しかも、悪魔の取引みたいなことをしたわけでもないのに。
とはいえ、あの排他的な世界じゃなければ、この機会自体もなかったんだろうけど。
ってことで、ココのお母さん、犠牲になってくれてありがとう…って言いたいくらいだ。
でもまあ、ちゃんと救えるはずだよね。
少なくともそうであってほしい。
キーフリーは優しそうだけど、やっぱり大局を優先する人なんだろうな。
必要な情報がなければ、ココも母親の記憶を失ったままにしてたはずだし。
それでも生徒にはちゃんと気を配ってるっぽい。
あと、あの家の雰囲気がとにかく居心地良さそうで、そこも好き。
ただ、4人のうちアゴットだけは今のところちょっと厄介そうだけど。
全体として、この世界の空気感と美しさがほんとに好きなんだよな。
それはそうなんだけど、ただ母親の代償ってだけじゃなくて、『魔法のためなら手放してもいい』とは思えなかった、たった一つのものを失う代償でもあるんだよね。
母親がそれを口にした時の反応を見る限り、キーフリーに付いて行けるか聞くことを思いつかなかったんじゃなくて、もうとっくに考えた上で、答えとして母親を選んでたんだと思う。
ココが魔法を描き始めたのも、両方手に入るかもしれないって思ったからなんだろうし。
その点でいうと、キーフリーが何の支えもなく放り出すとは思えないな。
むしろ、あの記憶を持ったまま残されない方が優しい場合もあるだろうし。
アゴットは今のところ面倒そうだけど、そこまでひどいわけじゃない。
水の魔法の失敗をココのせいにもしなかったし、しかもキーフリーがいなくなった後でも、見下すことなく、ちゃんと何が悪かったかを明確に説明してた。
演技でやってるだけなら、あの場を離れた後にもっと当たり散らせたはずだしね。
アゴットは努力を何より重視するタイプっぽい。
ずるい偶然でアトリエに来たココが気に入らないんだろうけど、そもそも社交的じゃないし、たぶんかなり不器用なんだと思う。
それが『不器用で実は優しい』なのか、『不器用でやっぱり感じ悪い』なのかは、まだ分からないけど。
アゴットについてはほんと同意。
最初から、典型的なライバルキャラ、言うなればこの作品版のマルフォイになるんだろうと思ってたんだけど、描写が何度も予想を裏切ってきた。
あの水の失敗でも、こっちが想像したほどココに怒らなかったし、裏でこっそりキツく当たることもなかった。
正直、これからどういう方向に進むのか全然読めない。
こんなライバルの出し方、今まで見たことないわ。
なんかキーフリーって、少女を集めるタイプに見えるんだよな。
悪い意味じゃなきゃいいけど。
ときどき出てくる飛び出す絵本みたいな美術、ほんと最高だわ。
前回のキーフリー自己紹介のときも今回のラストもそうだったし。
それに、コメディの間の取り方もすごくうまい。
ココが自分の服でアゴットを乾かそうとするの、めちゃくちゃ好きだった。
この、形を描く精度で成り立つ魔法体系、かなり独特に見えるわ。
普段見慣れてるものとは全然違うし。
自分は目が見えないから、1話でココが杖じゃなくてペンだって気づいた時、ココと同じくらい驚いたんだよね。
他の作品と差別化できてるのがいいところだと思う。
ルーン式の魔法体系で、『鋼の錬金術師』みたいな錬成陣に近い感じがあるのが面白い。
あと、主人公が生まれつき何も描かずに魔法を使える天才じゃないのも好きだな。
最初から思ってたけど、このシリーズの魔法が形を描くことと精度で成り立ってるの、ほんと意外だった。
要するに、紙の上でやるプログラミングみたいなもんだよね。
この独特な魔法の見せ方が好きだし、こういうシステムなら無理やり最強になりにくいから、ココが成長していく余地もたくさんありそう。
アゴットがココの水の魔法陣を見てるとき、思わず夫に『見て、デバッグしてる!』って言っちゃったわ。
メモリリーク見つけたな。
『紙の上でやるプログラミングみたい』って表現、ほんといいな。
『アウルハウス』でも似たようなのはやってたけど、原作の漫画のほうが先だったから、今回は逆ってことだな。
ちなみに原作者、実は『アウルハウス』のファンアートも描いてるし、向こうの作者ともXで相互フォローなんだよ。
しかも、両方の作品のファンが重なってることと、物語に共通点があることがきっかけで仲良くなったらしい。
妻に『新しい面白そうな作品があるよ』って勧めたんだけど、2話を見終わったあとで『なんで3話も見せてくれないの?』って言われたわ。
最初の2話がかなり気に入ったみたいで、自分も同じく大満足。
見た目がとにかく美しすぎる。
興味あるなら、原作の最初の章だけでもぜひ読んでみてほしいな。
アニメも絵柄の再現をかなり頑張ってるけど、原作の絵の美しさは本当に一見の価値があるよ。
アニメと並行して読むだけでも、原作漫画はかなりおすすめ。
間違いなく今まで見た中で一番きれいな作品の一つだし、アニメの出来が良くても、元の作画とコマ割りにはやっぱりかなわない。
2話を見たあとで先に進みたくなる気持ち、めちゃくちゃ分かる。
原作はかなり読む価値あるよ。コマ割りだけでも本当に神業レベルだし。
今ならシーズンが終わるまで待ってから一気に読むのもありかも。
英語版は14巻出てるけど、続きの刊行ペースはかなりゆっくりだから、すぐ追いついちゃうと思う。
最初はキーフリー、前回みたいに強面の先生タイプかと思ってたけど、実際はかなり親切で理解ある人だったんだな。
あの事件も、広まってるのにココを責めなかったし。
へえ、この世界の魔法ってそんな仕組みだったのか。
制限が厳しい理由は分かるけど、それでも治癒魔法まで禁じるのはさすがにやりすぎじゃないか?
そのへんの理由、今後ちゃんと語られるのかな。
で、あの無愛想でぶっきらぼうなアゴットと組まされるのか。
悪い人ではなさそうだけど、仲良くなるにはかなり手強そうだな。
もしかしてグループのツンデレ枠?
あと、いつものファンタジーっぽい空気に慣れた頃に、急にスマホみたいなものを取り出すのが面白い。
キーフリーが話してた相手って誰なんだろ。
たぶん上位の魔法使いかな。
それと、キーフリーって魔法使いとしても、機械いじりでも、料理でも全部こなすのかよ。
どこまで万能なんだ。
まあ、前回幼い子どもが、実質“弾込め済みの銃”を振り回して、しかもそれを母親に向けて発射したのを見た直後だからな。
確かに。でも自分なら、火遊びだと思ってたのが実は爆弾の導火線を点けてただけ、って感覚に近いって言うかな。
家に他にも人がいたら、母親だけじゃ済まなかっただろうしね。
前回の言い方からキーフリーを強面タイプの先生だと思うのは、まあ自然だよね。
でも、こういう重要な場面では、落ち着いて問いかけるのも教師として必要なんだと思う。
友達に勧められて見始めたんだけど、2話連続配信だって知らなかった。
かなりうれしい誤算だわ。
追記:友達のおすすめ、最高だった。
この作品かなり気に入ってる。
キーフリーがココの記憶を消さないのには裏の目的があるっぽいけど、それでもちゃんと面倒を見てくれてるのが嬉しい。
ココの家に結界まで張って、弟子として迎え入れてくれたしね。
禁止魔法を使ったせいで、他の見習いにハブられるんじゃないかと思ってたけど、今のところアゴットとの間に少しギスギスがあるだけで済んでてほっとした。
アゴットの立場から見れば、ココは色々抜け道を使って弟子になったわけだし、そこはまあ仕方ないよね。
ココがこの先ちゃんと成長して、自分がここにいる価値を証明していけるといいな。
教えてくれた友だちに、一杯おごらないとな。
魔法を厳しく管理する理由は分かるんだよな。
人間は結局人間だし、せっかくの便利なものを台無しにしてしまうから。
でも、それを選ばれた少数の手に握らせるのも危険じゃないか?
権力は腐敗するし、善人に見える連中だって道を誤ることはある。
それはそれとして、ココは魔法を学ぶことだけじゃなく、友だち作りでもまだ道のりが長そうだな。
この作品のOPはほんと強調しておきたいくらい良い!
Eveの曲も映像も、とんがり帽子のアトリエの魔法っぽい世界観を完璧に表してる。
OPとED、どっちも好きだけど、特にEDがかなり良かった。
気になってるのは、むかし魔法使いたちがみんなの記憶を消したっていう件なんだよね。
あんな破壊的な力を管理したくなる気持ちは分かる一方で、誰にその力を持たせるかを選ぶのも危険すぎる。
すでに、他のアトリエの生徒たちがココにどう接してるかに、その溝が見えてる気がするし、それは魔法使い社会全体の縮図なんだろうな。
今はまだ大きな問題にはなってないけど、ココが他の生徒に認められるまでの道のりはまだ長そう。
あと、『人に対して魔法を使わない、ただし記憶消去は除く』ってルールも気になる。
治癒魔法まで禁じられてるのも妙だと思った。
治癒の規制が必要なのは分かるけど、なんだか違和感があるんだよね。
この話でキーフリーが魔法社会について少し話しただけで、もうこんなに疑問が出てきたのがすごい。
続きが待ちきれない。
魔法体系がかなり技術的に見えるから、治癒魔法がちょうど殺傷魔法の隣にあるんじゃないかって思っても不思議じゃない。
自分のイメージだと、治癒魔法は体そのものを変える必要があるし、この魔法体系って、生きてる体を死体より優先するような道徳性は最初から持ってなさそうなんだよね。
幾何学的で機械的で、魔法陣が形どおりに働くだけなら、良い魔法が悪い魔法より簡単ってこともなさそうだし。
治癒魔法って、殺傷魔法とは別カテゴリじゃないのかもしれない。
単に身体を変えるための一つの呪文があって、それを使う記号や術者次第で治せもするし、ひどく壊すこともできる、みたいな。
魔法使いたちは、そんな危ない橋をそもそも渡りたくないんじゃないかな。
それに、治癒ってたぶんめちゃくちゃ難しい。
ココが家を凍らせた魔法でさえ結構複雑だったし、健康な体とは何かを魔法に正確に指定するなんて、たぶん桁違いに難しいはず。
特定の人物、特定の病状、そこからどう肉体を動かしていくかまで指定するなら、街区1つ分くらいの魔法陣が必要でもおかしくない。
しかも、細かいところでいくらでも失敗しうる。
見た目は治ったのに2日後に死ぬくらい強すぎる治癒をうっかりかけたり、脳に手を入れて記憶が消えたり思考できなくなったり。
たぶん、壊れた脳を直す呪文は、体を直すよりもっと巨大なんだろうな。
この世界の魔法の扱い、かなり好きなんだよね。
最初は魔法陣ってすごく定番に見える。
1つの魔法に1つの円、って感じで。
でも、そこにちゃんと工夫があるのを見せてくれてるのがいい。
ただ正しく描かなきゃ予期せぬことが起きる、ってだけじゃなくて、根っこからもう面白い。
核となる仕組み自体は分かりやすいんだけど、ところどころ『デスノート』をちょっと思い出す要素もあるんだよね。
たとえば、作中で示されたように、円が閉じてないと魔法は発動しない。
だから必要な要素を全部描いておいて、円の一部だけ開けたままにしておけば、必要な時に閉じるだけで発動できる。
そうすれば、反応が必要な場面でもかなり使いやすくなるはず。
靴の半円2つも、たぶん似た仕組みなんだろうな。
くっつければ円になるし。
ただ、それが無限に使えるのかは気になる。
きれいに描かれた魔法ほど長く発動するって言ってたから、どこかに限界があるはずなんだよね。
だから、あの靴の円も定期的に描き直す必要があるのかも。
それとも、まだ説明されてないルールがあるのか。
同じように、キーフリーが円を描いてランプに入れる場面もあった。
でも実際に発動したのは、ランプに入れた後だった。
となると、発動を遅らせる別の方法があるのかもしれない。
たとえば、特定の“矢印”みたいな記号を描いておくと、囲われた空間に入れた時だけ発動する、とか。
もちろん、光の魔法の仕組み次第で別の理由もありえるけどね。
たとえば、水の魔法は両側に円があって、両方が水を引き寄せることで、その球の中に保ってるのかもしれない。
でも魔法が空気中の水を使うなら、2つを閉じた時点で周囲から水を吸えなくなるから、閉じた状態では働かない、みたいな。
光の魔法も、そういう理由かもしれない。
たとえば、ランプの中にある特定の要素が必要、とか。
それでも、もういくつか面白い使い方は思いつくし、キーフリーが半円のアクセサリーを着けてるのも、その応用なのかもしれないって気づけるのがいい。
かなり面白い魔法体系だね、好きだよ!
一方で、普通の人が魔法を使えない理由は『メタファー:リファンタジオ』を思い出したな。
やった人なら分かると思う。
全体的に2話目は楽しかった!
ココのリアクションは笑えたし、テティア、リチェ、アゴットも登場して、みんな面白そうなキャラだった。
みんなココのしたことを知ってるのはつらいけど、細かい事情までは知られてないのが救いかな。
キーフリーが誰と話してたのかも気になる。
たぶん重要人物だよね、だってココを弟子にするのを許した相手なんだし。
魔法使いの“熟練度”が、描き方のうまさや描線の安定感として目に見えて分かるのが、めちゃくちゃかっこいい。
しかも、あの小さな円形のメモ帳みたいな道具を持ち歩くのも自然に見えるのがいいよね。
魔法使いたちの間でニュースが広まる速さ、ちょっと怖いくらいだ。
やっと来たな。
とんがり帽子のアトリエにはちょっと思い入れがあって、2019年の頭に最初の数話を読んで、それからずっとアニメ化待ちで止めてたんだ。
これだけ良いなら、いつか絶対アニメ化するだろうって確信してたし、実際その通りだった。
…まあ、7月で10年になる最初から読んでた人たちよりは、ちょっとだけ待ち時間が短かったっていう小さな違いはあるけどね。
とはいえ、全体として待った甲斐は完全にあった。
フリーレン級の盛り上がりがあるかはまだ分からないけど、少なくとも日常パートの満足度では今のところ負けてない。
EDもめちゃくちゃ刺さる。
世界観と設定がほんと面白い。
キーフリーが魔法の歴史について話した件も気になるんだよね。
今の体制と魔法使いたちのほうが、魔法を囲い込んで記憶まで消してるぶん、むしろ本当の悪役なんじゃないかって思えてくる。
魔法はもっと自由で、世界に開かれてるべきだって信じる、反抗的な集団が禁書を広めてるだけだったりして。
アトリエの他の生徒たちがココを外部の子みたいに見てるのも、最初のハリーを思い出したな。
たとえ、もう一方の魔法使いグループが『みんなに魔法を知ってほしい』って善意で動いてたとしても、子どもに何の説明もなく石化の呪文を渡すのは、どう見ても悪意があるとしか言えない。
魔法を囲い込む側と、禁じられた魔法の使い方のどっちも問題があるって言い分は分かるけど、後者が善良だなんて世界のどこを探しても言えないよ。
Crunchyroll Anime Nightで2話を数週間早く見られたんだけど、上映作品の中でもかなりのお気に入りだったし、まさに見たかったものそのままだった。
Bug Filmsが完成度を上げるために延期した判断は正しかったね。ほんとに美しかった。
物語も、作画も、音楽も、全部トップクラス。
これは次の大本命ファンタジーになるわ。
テティア、めちゃくちゃ可愛い!
ココと一緒に、ありがとうの言葉が重なる感じになってたのも面白かった。
それに、『ご飯だよー!』って勢いよく飛び込んできたのに、お腹が鳴るのも笑った。
かわいそうに、ココは魔法陣のミスでうっかりアゴットをびしょ濡れにしちゃったけど、まあ全部うまく収まったし、これからココがどう成長するのか楽しみだ。
1話に夢中になりすぎて、OPもEDもなかったことに気づかなかったわ。
でも2話で両方見られて、しかもどっちも最高!
この作品かなり好きになってる。
ほんとに魔法みたいに見えるし、魔法の手触りもリアルなんだよね。
各話の終わりが絵本の1ページみたいに静止画で終わるのも大好き。
今回の最後の2人のシーン、息をのむほど綺麗だった。
アトリエの見習いたちはみんな好きだけど、今のところアゴットはちょっと厳しめ。
でも、外面はぶっきらぼうで中身は優しいタイプになるんじゃないかと予想してる。
努力家で賢いのは間違いないしね。
ただ、1つ気になったのは、アゴットが自分たちも見習いになるまで一生懸命働いて試験を受けたって言ってたこと。
じゃあ、最初の試験対象にはどうやって選ばれたんだろう?
外の人と“選ばれる側”の違いって何?
選ばれた人って、前の世代の魔法使いの子どもだけなの?
それとも完全にランダム?
一般人が何も知らされてないなら、魔法使いの家に生まれていない人は、そもそも頑張ればなれる可能性があるってどうやって知るんだろう。
そこ、もっと知りたいな。
それが狙いなんだよ。
一般の人たちは、魔法が使えるのは魔法使いに生まれた人だけだと思ってるから、自分で魔法を学んだり使ったりしようとしないんだ。
この時をずっと待ってたんだよ。
ついに“本物”が来た!!
📊 海外の反応まとめ
コメント全体では、独創的な魔法体系と絵本のような映像美への絶賛が非常に多く見られました。
加えて、禁書や魔法の管理をめぐる倫理面の考察も活発で、キーフリーやアゴットの人物像に注目が集まっています。
物語の導入として、世界観と今後の展開への期待を強く高めた回でした。
TVアニメ「#とんがり帽子のアトリエ」
第2話ご視聴ありがとうございました!本日はアガットのイラストをお届け🪄
✦Illustrated by 香月麻衣子
来週もお楽しみに!@tongari_anime#WitchHatAtelier pic.twitter.com/T0WIVo8yi4
— BUG FILMS (@BUG_FILMS) April 13, 2026
1期のエンディングを担当しました!
本編と合わせて楽しんでいただけたら幸いです。 pic.twitter.com/mKe2uAWR4N— ooo (@mashmash213) April 13, 2026
OPと2話、LO/原画で参加させていただいてます。
各セクションの皆さま大変お世話になりました。どのシーンも思い入れがあってとてもお気に入りです☘️#とんがり帽子のアトリエ#WitchHatAtelier pic.twitter.com/GStilyP6go
— (._.) (@onhjw0) April 13, 2026



コメント
治癒魔法で絶対に死なない兵士をつくり世界征服したり、不老不死を独裁者に使えば暴君が永遠に地上を支配するディストピアもあり得る。或いは子供を産む必要がなく、親も要らず、血のつながりもなく、助け合う理由もなく、人間社会そのものが崩壊する可能性もある。機械の体で永遠の命を得たプロメシュームから人間の心が消えたのと同様、魔法使いは賢い選択をしたのだと思う。テロメアにより生物の死が設定されている仕組みがあるのは、生きて、死ぬ、というサイクルを続けた方が種の存続にプラスだと判断されたからと信じる。