基本データ
| 作品名 | 氷の城壁 |
|---|---|
| 話数 | 第4話 |
| タイトル | 不可侵 |
| 放送日 | 2026年04月23日 |
| 制作 | スタジオKAI |
エピソード
概要
湊の距離の詰め方が小雪にとっては自分の内側を知られると感じられ、距離をとってしまいます。
小雪の中学時代にまつわる痛みや、五十嵐との関係の影が少しずつ見え始め、美姫との会話も含めて人物像が掘り下げられます。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 855
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IMDb: ⭐️ 8.8 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 76%
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MAL: ⭐️ 7.75
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
第4話🧊放送まであと6時間
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+🔷第4話「不可侵」https://t.co/3gVrHiaVoF
美姫、湊に対してのこの表情はいったい…❄️4月23日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/japOc8bvBN— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) April 23, 2026
海外の反応
こんなキャラとドラマを描いたあとに、作者が次作をかなり健全寄りにしたのも納得だわ。
氷の城壁:誤解のアニメ。
正反対:わかり合いのアニメ。
小雪の中学時代がどれだけひどかったのか、まだ表面をなぞってるだけって感じがする。
個人的には、小雪と五十嵐の中学時代の関係って、「正反対な君と僕」の鈴木と……あの男の子の関係を思い出すんだ。
中学で社会的圧力のせいで2日だけ付き合って、友情が壊れたやつ。
小雪と五十嵐も、中学では友達だったけど、周りの圧力と噂でそれが壊れて、結果はもっと最悪だった……って気がする。
湊と「正反対な君と僕」の山田って、一番強い共通点があるのに、同時にめちゃくちゃ違うんだよな。
どっちも人を輪に入れたがるし、静かな人に妙に執着してる。
でも、ひとりは可愛くて気さくで明るいのに、もうひとりはイラつくし、自分が正しいと思ってて、詮索好きに見える。
うわああ、今までそのつながり考えたことなかった。
頭がぶっ飛んだ!!
まるで漫画家がキャラの型をそのまま暗い方向にひっくり返したみたいだ。
このシリーズのほうが先だから、逆なんだけどね。
でもまあ、似たところがあるのはかなり楽しい。
神回だったけど、ここからしばらくはかなりヤバいことになりそうだな。
正直、1話目からずっと、小雪が湊にキレる流れは積み上げられてた感じだったから、ここは物語の重要な転換点だと思う。
湊はかなり本気で現実を突きつけられる必要があったな、まじで。
正直、今のところ湊に決定的な感情を持つにはまだ早い気がするんだよね。
漫画未読だけど。
彼は確かに、ちょっと鼻につくし自分が正しい顔をするタイプで、今回みたいに人をかなり振り回すことはある。
でも、2話の別れの場面で見えた感じだと、言動の根っこにはちゃんとした好奇心と気遣いがあるようにも見える。
問題は、美姫が今回言ってたみたいに、相手が「哀れまれてる」と感じたときにどれだけ嫌な気持ちになるかを、本人がまったく分かってないことなんだよね。
彼は明らかに「自分が直してあげる」「輪に入れてあげる」って考え方が強くて、それがたいてい一線を越えてしまう。
だから人間関係を次々こじらせてるんだと思う。
今回のラストも、相手の経験の重さをちゃんと理解しないまま、慰める言葉として最悪の選択をしたように見えた。
たぶん五十嵐が小雪について何かあまり良くないことを言って、それで湊が小雪の敵意の理由に気づいたんじゃないかなって読んだ。
今回は、とりあえず彼を少し信じてみようと思う。
踏み込みすぎたのは確かだし、言葉選びも最悪だったのもその通り。
でも、悪意というより、ただ純粋に察しが悪くて、空気を読む力が足りないだけだと思いたい。
状況を全部理解してるわけじゃないし、前回の壁が上がった時点で小雪の気持ちをちゃんと察してはいたから、最後の発言もその延長だったんだろうしね。
……ごめん、思ったより長くなったわ。
それ、めちゃくちゃ同意。
湊には悪意なんて全然ないと思うし、特に小雪相手にはなおさら。
美姫に対しても、自分の見方が間違ってたってちゃんと認めてたし、今回はそこが違うって本気で思ってたように見えた。
あの場面ではかなり誠実だったと思う。
今回の湊の“ミス”は、配慮して話題を切り替えようとしたつもりが、結果的にかなりセンシティブな話を触ってしまったことなんだよね。
小雪は極度に不安を感じている部分に触れられたことで爆発した。
彼は何かあったのは分かってるけど、何をしたのかまでは分かってないんだよな。
悪意はないし、なんで彼女がそんなに悲しそうなのか知りたいだけなんだと思う。
正直、まだ判断できない。
ここまでの話はほとんど小雪視点で、湊に対するマイナスの思い込みと、五十嵐との会話を最悪の形で想像してる部分が大きいから。
実際はただの何気ない会話だった可能性もあるのに、小雪は湊が全部知ってると思い込んでしまってるんだよね。
もちろん、彼女にもそう思うだけの理由はあるし、過去のせいで「自分のことを話題にされる=ろくでもないこと」の感覚が染みついてるのも分かる。
でも、湊側の話を見ないと本当のところは分からない。
美姫が、もう何度も彼に「あんたの小雪への接し方、ほんとダメだよ」って警告してたのに、湊は結局『じゃあまたやるわ』みたいな感じだったからな。
そりゃ爆発するって。
正直、美姫が余計に事態を悪くした可能性もあると思う。
湊の接し方を変えさせた結果、かえってもっと悪い方向に行ったし、しかも小雪の警戒心も強めちゃったからね。
美姫の、ただ親友を守りたいって感じ、いいよな。
まるでゴリラの母熊だわ。
その直後に「こゆんは湊みたいなのはタイプじゃない」って言うのも含めて。
「こゆんは湊みたいなのはタイプじゃない」って言うの、あの時点では深い意味があるとは思ってなかったけど、小雪と五十嵐の件を全部知ってたと考えると、まるで違う意味に見えてくる。
五十嵐が湊に美姫のことを「ここでも暴れてんの、ガラス割れてねえ?」って聞いてたの、前の回想で割れたガラスが美姫が小雪を守った時のものだった可能性を示してるよな。
こういうリアルな人間らしさのある恋愛もの、ほんと好きだわ。
今回もめちゃくちゃ良い回だった!
この作品は『正反対』よりも露骨にドラマ寄りだけど、10代のキャラの書き方はやっぱりかなり的確なんだよね。
だからこそ、『氷の城壁』の話題が出たときは、あれが好きならこの作品も絶対ハマるってずっと言ってたんだよね。
平と東の過去話、なんか元々この作品にいたのが『正反対な君と僕』に移籍したみたいに見えるわ。
タイラズマは最初から『氷の城壁』用に書かれて、それが『正反対』に持っていかれたって感じはしないな。
むしろ作者は『正反対』のために書いたけど、この新作に戻ってきたっていう、かなり分かりやすいリンクなんじゃないかと思う。
『昔の自分を忘れたわけじゃないけど、今回の作品ではもっと明るくて健全な方向にも挑戦したい』みたいな感じで。
タイラズマは、あの作品にとってかなり大事な地に足のついた要素だったと思う。
全体が明るく前向きで、ちょっとファンタジーっぽいくらいだから、合間にああいう現実味がないと結構疲れるんだよね。
恋愛っていうより、キャラドラマって感じがする。
今のところ、誰も恋愛っぽさをあんまり出してないし。
みんなに好かれたい、認められたいって強く願ってる湊にとって、あの一撃はかなりきついだろうな。
しかも、本人は本当に気を使って話題を切り上げようとしてただけだったのがつらい。
目の前の謎の存在をどう扱えばいいのか全然分からないのに、結局やめられないんだよな。
気遣って話題を切り上げようとしてた、っていうのはそうなんだよな。
ただ、彼女に趣味がないと彼が把握してる限り、中学時代くらいしか本当に話せる材料がなかったんだろう。
湊の問題は、話し方そのものというより、自分の好きなことを話すのが怖そうなところにもある気がする。
まだ彼自身のこと、ほとんど分かってないし。
たとえば、小雪に『暇なとき何してるの?』って聞いたけど、じゃあ自分は何してるんだって話なんだよね。
そこを話したほうが、彼女の中の『この人は怖い』って空気も少しは薄れるはずなんだけど、なぜか彼も自分を出すのにかなり慎重なんだよな。
まあ、そのへんがまさに2話で彼女に振られた理由でもあるんだよね。
自分ってものが薄いんだ。
他人に合わせること、相手の興味を拾ってその話をすることに全振りしてる。
小雪は内向的で重い過去を抱えてるし、美姫は友達の前では仮面をつけてる。
でも湊は、そもそも自分という軸がちゃんとないんだよ。
持ちつ持たれつだと思うんだよね。
ふつう、自分のことばっかりベラベラ話すわけでもないし、聞いてくれる人も必要だし。
何が好きかこっちは知らないけど、彼にだって『何が好き?』って聞く人は今までいなかったんじゃないかな。
残念ながら、小雪はそういうやり取りに乗る気がないけど。
あの『趣味がない』ってくだり、すごく悲しいんだよな。
そんな当たり前のことすら、誰かに言えないって思ってるのがもう切ない。
そこは五十嵐のせいにしていい。
湊って、小雪相手に恋愛シミュレーションを遊んでて、選択肢をことごとく間違えてる感じあるよな。
五十嵐との会話でどこまで明らかになったかは微妙だけど、少なくとも彼は中学時代が彼女にとってかなりつらかったって印象は持ったみたいで、それで『高校は絶対もっと良くなるから』って励ましたんだろうね。
気持ちは分かるけど、それもまた彼が放っておけないタイプだって示してるし、もし五十嵐から“噂”を聞いてたなら、なおさら拒否されても仕方ない。
小雪はただもう、ドラマと他人の干渉に疲れ切ってるんだと思う。
『気遣って話題を切り上げようとしてた』ってところ、そこはかなり盛ってるだろ。
結局あいつ、ずっと話し続けてたし。
小雪がついに爆発したのは、湊がずっと地雷を踏み続けてきたからだよな。
しかも皮肉なのは、最後の引き金が“もっと踏み込む”ことじゃなくて、初めてちゃんと配慮して中学の話を避けようとしたことだったってところ。
五十嵐から本当に何か聞いたのか、それとも美姫の言葉を受け止めた結果なのか。
小雪と五十嵐の過去も、なんで彼女があそこまで警戒してるのかが少し見えてきた。
人気者と関わって、からかい・噂・いじめにずっとさらされるのは、そりゃ疲れるよな。
それに美姫のほうも、過去に小雪を傷つけたって言ってたし、五十嵐がわざわざ家から遠い高校に通ってるのを驚いてた。
たぶん何かを償うためか、小雪を守るために同じ学校へ来たんじゃないかと思う。
彼女のことを『女王』って呼ぶ人もいる。
それで、たぶん“王”と一緒にいたんじゃないかって思うんだ。
たぶん五十嵐のことだろうけど。
特に子どもって、社会的に自分たちより上だと思ってる相手に対して、かなり残酷になれるしね。
『女王』って、たぶん氷の女王って意味だと思うよ。
社交的じゃないからそう呼ばれてるだけじゃないかな。
氷の女王って呼ばれてるのは高校での話だよね。
中学時代のあだ名はまだ出てないと思う。
面と向かって『お前が嫌い』って言ったことはないけど、最後の小雪には100%共感できた。
それで、湊がこれからどう反応するのかすごく気になる。
五十嵐の反応を見る限り、もしかしたら中学時代の出来事に彼も罪悪感を持ってるのかもしれない。
それにしても、ラストでエンディング曲がそのまま流れる演出、毎回いいけど今回は小雪がついに爆発したせいで、さらに効いてたと思う。
五十嵐にはまだまだ裏がありそうだね……。
小雪が本音をぶつけたのは見られてよかったけど、たぶんこの先は誤解っぽい形に転がっていきそう。
小雪と五十嵐って、もともとは友達だったんじゃないかな。
たぶんバスケを通じてつながってたんだと思う。
でも、社会的な圧力と噂でその友情が壊れて、五十嵐のほうが人気者としての立場を守るために、小雪という人間そのものを拒絶するようになった……みたいな。
少なくとも、湊が小雪の話を出したときの反応を見ると、彼にとってもつらい話題なんだろうし、そのあと湊が中学の話題はもうやめたほうがいいかもって察したのも分かる。
五十嵐は、小雪との噂をはっきり否定しなかったんだよな。
だから、クラスで彼がどんな立場だったのか気になる。
もしかしたら、小雪のほうも彼を誤解してるのかもしれない。
それか、本当に付き合ってた時期が少しだけあったのかも。
うん、今のところ全部ガラスの霧みたいに曖昧だよね。
でも小雪の五十嵐への感情だけははっきりしてる。
中学時代の五十嵐の心の中も少し見られたらいいんだけど。
物語の中で『悪役』側の内面をちゃんと見せる作品って意外と少ないし、この流れなら十分ありそうだと思う。
美姫が哀れみで近づくのは違うって、湊のやり方をちゃんと指摘したのは良かったし、それを受けて湊がちゃんと謝って、美姫に対してどう見てたのかも正直に話したのも良かった。
それ、本来なら1話の時点で恋人に振られたときにできてたほうがよかった対応だし、そこをちゃんとやったのは偉いと思う。
湊が少しずつ良くなってたのは確かだから、最後に小雪が爆発したからって全部彼のせいとは思わない。
湊は小雪の過去を知らなかったし、やっと彼女が不快だと気づいた時には話題を変えようとした。
小雪のほうも中学で周りがあまりにひどくて傷ついたせいで、人を閉ざしてしまうのは無理もない。
美姫と湊って、ずっと前からああいう会話をする必要があったんだと思う。
あの友情が本物だったって再確認できたことで、ふたりの関係はちゃんと修復された感じがあるし、美姫はまだ理由があって小雪を近づけたくないだけなんだろうね。
気になるのは、このあと誰かが小雪と湊の仲直りを手伝うのかってこと。
たぶん美姫か陽太くらいしか、小雪に『湊は少なくとも悪気はなかった』って分からせられないし、美姫が湊に中学で何があったのか説明する役にもなれそう。
その役割、両方必要な気がする。
中学から小雪を知ってる美姫が彼女の気持ちを理解する側で、湊を前から知ってる陽太が彼の意図を説明する側。
正直、今でも湊を嫌いになれないんだよね。
しかも、自分はかなり小雪に共感できる側の人間なのに。
彼はただ、自分の行動が人にどう影響するかをまだ分かってないだけだと思う。
美姫から『哀れまれるのが嫌な人もいる』って気づかされて、やっと少し見えてきたところなんだろうし。
ふたりは人への向き合い方が真逆なんだと思う。
でも、『こういう時はこう接してほしい』なんて簡単には言えないし、そこが難しいんだよね。
残念なのは、湊がずっと小雪の地雷を踏み続けてしまうこと。
それに、湊のやり方って『ハニーレモンソーダ』の主人公をちょっと思い出すんだよな。
寂しそうな女の子に突っ込んでいくところは似てるけど、あっちはもう少し……なんていうか、ぬめっとしてた。
湊のほうは『こっちにおいで、楽しいから!』って感じが強い。
個人的には湊、かなり好きだな。
恋愛ものって、ここまで層の厚い男キャラがいて、しかもヒロインにすぐ同調しないことってあんまりないし。
ふたりはまさに真逆で、湊は孤立してる子を見ると哀れに思う。つまり彼の世界では、ひとりでいることが一番つらいってことなんだよね。
一方で小雪は、自分からひとりでいることを選んでる。
完全にぶつかり合う真逆の価値観なんだ。
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、湊の踏み込みすぎる言動への賛否と、小雪の爆発に対する共感が強く見られました。
一方で、湊の悪意のなさや“救いたい”気持ちが丁寧に描かれている点、美姫との和解、五十嵐をめぐる過去の謎が話題の中心となっています。
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
ご視聴ありがとうございました✨
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🧊第4話「不可侵」Netflixにてこのあと0時30分より配信開始https://t.co/bGeVV0BdqR
各配信サイトでも4月30日から順次配信 pic.twitter.com/IpQ8KzZKy7
— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) April 23, 2026



コメント
原作知らんけど、恋愛モノなのか?
どのキャラにおいても新しい人間関係の中で「過去の自分」と向き合う話なんじゃないの?
多少なりとも恋愛も入ってくるだろうけど、そこに行き着くには程遠くね?