基本データ
| 作品名 | 正反対な君と僕 |
|---|---|
| 話数 | 第2期 第6話 |
| タイトル | 春の手前 |
| 放送日 | 2026年08月09日 |
| 制作 | ラパントラック |
エピソード
概要
第2期第6話では、山田と西がついにカップルになった後の祝福ムードから始まり、ホワイトデーをきっかけにそれぞれの関係性が少しずつ描かれていきます。
谷はお返しの意味を調べて真面目に動き、鈴木にからかわれながらも微笑ましい空気を見せます。
一方で今回の中心は、平と東の距離感です。
平は過去の小学生時代の出来事や、自分の笑い方へのコンプレックスを抱えたまま、東と向き合うことになります。電車が止まった流れで二人はそのまま一緒に時間を過ごし、平は東の前では自然体でいられることに気づいていきます。
東もまた、平と笑い合う中で自分の中に芽生えた感情を意識し始めます。
グループ写真や定期入れの小さな描写も含めて、タイラズマの関係が大きく動き出した回となりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥1212
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IMDb: ⭐️ 8.5 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 82%
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MAL: ⭐️ 8.44
╭━━━━━━━━━━╮
いよいよ放送まで1時間
╰━v━━━━━━━━╯
TVアニメ「#正反対な君と僕 」🐼💖
第18話『春の手前』
このあと午後5時から放送です📺WEB予告はコチラ
お見逃しなく👀
🔗https://t.co/MT7nVw6l5J pic.twitter.com/LZQe039e5y— 正反対な君と僕 公式 (@seihantai_x) August 9, 2026
海外の反応
平がプリを定期入れに入れるところ、東が誕生日にあげたステッカーがまだ見えるんだよね。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
今それに気づいた。よく見つけたなあ。
このカップルたちの中で、誰が一番お互いの運命の相手っぽいか聞かれたら、間違いなくタイラズマだと思う。
二人はお互いを必要としていて、今回の話でその理由がよく分かった。
平は東の自己肯定感の源で、東は平の自信の源なんだよ。
もし二人がリアルのクラスメイトだったら、内心ずっと「もうさっさと結婚しろ!」って叫んでると思う。
相性が良すぎるんだよな……。
もうほぼ夫婦みたいな振る舞いしてる。
『SKET DANCE』のボッスンとヒメコを思い出す。
でも二人の相性の良さって、ほとんど他のみんなが見てないところで起きてない?
付き合い始めたら、周りはどれくらい驚くんだろう。
まあ鈴木は「やっとか。ずっと何かあると思ってたよ」って感じだろうね。
鈴木「ていうか私が船名まで付けてあげたんだけど!」
これは正反対同士がお互いを補い合う作品だけど、その形が一番はっきり出ているのがタイラズマだと思う。
乗客の皆さまにご案内します。
タイラズマ号、最終搭乗案内です。
足元にご注意ください。
先週、山田×西が出航した直後に、ここまで進むとは思わなかった。
ただ平はつらいな。
子どもの頃に似たような状況を経験した身としては、平が少しずつ、でも確実に卵の殻を割るみたいに心を開いていくのがうれしい。
今期は主に山田×西に焦点が当たっていて、ついに二人はカップルになった。
だから残っているのはこの関係の進展なんだよね。
でもタイラズマはもっと個人的な話になっている。
片方は自尊心が低くて自信はたっぷり、もう片方はその正反対。
そのズレがゆっくり変わり始めていて、平はもっと確かな人間になるために自分が何をすべきか気づき、東は自分を大切にしてくれる相手への健全な気持ちを育て始めている。
タイラズマがここまで来たのを見るの、すごくいい。
二人がどれだけ素直に話し合えているか、一緒にいるのをどれだけ楽しんでいるか、いつの間にか「いつもそばにいたい特別な相手」になっているのが分かる。
お互いをあんなに笑わせられる人、他にいないんだよね。
この最後の組がまとまったら……終わりなの?
アニメ勢だから漫画と比べてどこまで来てるのか分からないけど、そうじゃないといいな。
カップルになってからのわちゃわちゃや、みんなが一緒に成長していくところも見たい。
望みすぎかもしれないけど、本当にいい作品だから終わってほしくない。
毎週日曜、この作品を見てる間ずっとバカみたいにニヤニヤしてる。
今年最高のラブコメで文句なし。
1期の頃にも言ったけど、ラブコメでキャラをちゃんと魅力的に作る努力って、本当にめちゃくちゃ効いてくるんだよね。
キャラに入れ込むから、冗談やドタバタで笑えるし、感情の揺れも理解できる。
だから関係性にもさらにのめり込めるんだよね。
それが当たり前じゃないのが不思議なくらいだよ。
面白いキャラを書けば、あとはそのキャラ同士を動かすだけでかなり自然についてくる。
キャラ主体の話が好きだから偏ってるかもしれないけど、ラブコメって本来キャラ中心のジャンルなんだから、キャラが強くて面白くないといけない。
そうじゃないと、ありきたりな男の子とありきたりな女の子が出会うだけになって、付き合うかどうかに重みがなくなる……。
平と東が放課後に電車で帰るだけのシリーズを作ってくれても、自分は見る。
この作品、今まで見た中でもキャラの布陣がかなり良い。
三組それぞれが独自の魅力を持っているのがすごいし、今回もカップルを順番に見せながらそれがよく出ていた。
主役級のタイラズマは、もう『氷の城壁』からそのまま引っ張ってきたみたいだった。
今回の友情もすごく尊いし、作品を通してみんなが成長してきたのを見るのがいい。
友達みんなが山田を祝福するところも、平が友達を妬むんじゃなく本心から喜べるようになったところもよかった。
1期序盤で谷を知らなかった頃とは違うんだよね。
それに平の「変な笑い方」を出しておいて、本当に独特なまま貫いているのも見事。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
この作品の脚本で尊敬しているのは、恋愛を釣るための安っぽいお約束に頼らないところ。
そういう場面が来るとしても、キャラ自身が会話や行動を起こした結果として自然に出てくる。
今回好きだった肩透かしは、電車が急ブレーキをかけた場面。
普通なら勢いで東がうっかり平に近づく、とかを期待するところだけど、東はちゃんと踏ん張ったし、二人をちびキャラにしてロマンチックになりそうな状況をあえて薄めていた。
作者がお約束をからかっているみたいに感じた。
そして本当の距離が縮まる場面はその後、電車に停車してしまって二人でただ話しているところに来るんだよね。
自分も、女の子が寝落ちして男の子の肩にもたれかかるお約束が来ると思ってた。
でもパーカーで顔が隠れてるやつの方がずっと良かったし、新鮮だった。
しかも普通に笑えた。
今回、タイラズマ推し向けのファンサが供給過多レベルだった。
週末に充電するには最高すぎる。
今週のタイラズマの糖度、全員まとめて糖尿病になる量だろ!
今回のエピソードは平がホワイトデーに東へ渡したお菓子の山みたいだった。
ファミレスの場面ちょっと泣きそうになった。
あの二人、本当にお互いにふさわしすぎる。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
タイラズマが一緒に笑うたびに、天使が一人生まれるらしい。
「この気持ちはどれなんだろう?」って東、顔面にブロックでもぶつけてもらわないと分からないの!?
>「この気持ちはどれなんだろう?」
嫌悪だよ、まじりけなしの嫌悪。
優しくしてあげて。
東がクズじゃない相手を好きになりかけてるのは初めてなんだ。
東にとってはすごく新しいことなんだよ。
今は前より表に出るようになってきたけど、東の中にはまだかなり傷ついている部分や、疲れている部分、自分のタイプはこうだと思い込んでいる部分があるんだろうね。
だから今の自分の人生で最高に大切なものの一つになっている相手への気持ちを、まだ完全には認識できていないんだと思う。
東は、1期で本田が言ってた鈍感少女漫画主人公そのものだな。
うわああ、タイラズマ!!!!
平には本当に感情移入する。
子供って残酷なことがあるし、ああいう言葉は自己肯定感を完全に壊すんだよね……。
東がふざけた後に、平が心から笑うところは本当に美しかった。
平の成長が見られてすごくうれしい。
また素晴らしい回だった。
このアニメ、本当に外さない!
平の話は自分にはかなり刺さる。
高校で完全に一人だった頃に、誰かが時間をかけて理解し支えてくれる夢を見ているみたいだ。
良い、すごく良い。
前にも言ったけど、どの組み合わせも好き。
でもタイラズマが断トツで一番だ。
この作品、全部の面でレベル高いわ。
一番時間がかかってる組だけど、そのぶん一番報われる組だと思う。
東は間違いなく平に恋してるね。
決定打はあのお菓子だったんじゃない?
東は何も言わなかったけど、平からの小さなお礼にかなり心を動かされているように見えた。
平は本当の気持ちを分厚い壁の奥にしっかり閉じ込めていて、そのせいで東との間に距離を置こうとしていた。
だから平が今、心へ続く門を東に通らせてくれていることが、東にはうれしいはず。
二人の絆は間違いなくもっと近づいていくと思う。
自分としては、東はかなり前から平に惹かれていたけど、自覚していなかっただけだと思う。
たとえば前の話で、平が東を追いかけた時に東が見せた笑顔と赤面はかなり分かりやすかった。
前回、東が平にバレンタインのお菓子をあげたのも、本人は自覚していなかったけどちょっとしたアプローチだったと思う。
東はこの作品の中でずっと平に引き寄せられていた。
確かに。
東の平への淡い好意が、本格的な恋に咲いたと言う方が正確かもしれない。
より興味深い疑問は、東が正確にはいつ平を好きになり始めたのか、かもね。
言っている通り、二人の間にはしばらく前から、言葉にならない相互の好意みたいな絆があった。
自分に言わせれば、平が東を追いかけた時だと思う。
あの回で東はいろんな人に拒絶されていた。
平が追いついてきたことで、東は自分が平に受け入れられた、意味のある絆を作れるかもしれないと思ったんじゃないかな。
それは東がずっと求めていたものだし。
平は自分から誰かに手を伸ばすタイプじゃないから、そんな平が追いかけてきたことにも東は心を動かされたはず。
最初に拒絶してしまったことを平が後悔していると東も分かっていたし、それは平がちゃんと東を気にかけていたということでもある。
過去の誰かたちとは違ってね。
あんなふうに東が笑って赤くなるところも、それまで見たことがなかった。
自分はボウリングの後だと思う。
平が東に、雑に扱われてんだからもっと怒れよみたいなことを言った時。
あれは平が東を深く気にかけていることを初めて見せた場面で、東にとっては誰かにそこまで大切にされた初めての経験だったのかもしれない。
あの時から東はどんどん平に近づいていったし、それがまだ気づいていなかった好意として働いていたんだと思う。
二人はずっと近かったけど、無意識にもっと近づきたいと思わせたのはあの瞬間だったんじゃないかな。
たぶん最初からあって、東はずっと平のことを意識していたんだと思う。
鈴木が谷と付き合い始めたあたりがきっかけだったのかも。
『ホリミヤ』でもそうだけど、周りの関係性が変わると、他の人の動きにも気づいて自分の見方が変わり始めるんだよね。
作品側もそこから少しずつ匂わせを入れてくるし。
平の城壁が、東に向かって溶けたって言えるね。
誰かが『氷の城壁』ネタを言うたびに、頭の中で即座に『逆様』(ED曲)が流れる。
うわ、タイラズマのごちそう回だ!!!
ホワイトデー?平が東に心を開けるくらい居心地よくなって、変な笑い方まで見せる?デート?東が恋心に気づく?
タイラズマに使われていた象徴も好き。
止まった電車が動き出すことで進展を表していたし、ホワイトデーの真っ白な背景は二人がまっさらな状態から始めることを表していた。
平の開きかけた傷が縫われた目みたいな形になっていたこと、そして東が「私だけを見て」と言うのもそう。
東が気持ちを言葉にしようとして、途中で止まって振り返るところもよかった。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
この作品、完成度が高すぎる。
第2期は8割くらいサブカップルの話だけど、自分は大歓迎。
ついに東が自分の気持ちに気づき始めた!!
今回ずっとニヤニヤしてたよ。
ああ、このアニメ大好き。
本当だ……タイラズマは実在する。
この板で一度、今期は実質的に東&平の作品になるって言われたことがあったけど、その人は完全に正しかった。
この二人のおかげで今期は本当に楽しい。
二人の関係はすごく美しくて本物だし、作者が二人の場面に全力を注いでいるのも分かる。
アニメではなかなか見られない、芽生え始める恋のすごく現実的な描写だと思う。
自分にとっては間違いなくこの作品で一番の見どころで、次が待ちきれない。
タイラズマの民よ立ち上がれ。
文字通り、日本のTwitterでトレンド入りしてる。
当然そうなるべき!
タイラズマよ、100年続け!
いやもう、自分のTwitterのタイムラインは1期の頃からずっとタイラズマファンアートの流れみたいになってる。
日本もこの二人をめちゃくちゃ推してるんだよね。
みんなが山田を祝ってるのを見るのはよかったけど、西とももっと絡んでほしいな。
それに、ホワイトデーのお返しの意味をわざわざ調べておきながら、照れる谷がかわいすぎる。
谷の無表情も鈴木のからかいには勝てない。
三組ともかわいい場面があったけど、今回は完全にタイラズマ回だった。
平が自分の欠点や変わらなきゃいけないことについて長々と内省していたのに、変な寝方をしている東を見た瞬間、全部吹き飛ぶのが好き。
言葉にすると実際の絵面よりずっとロマンチックに聞こえるけど。
本当に、かわいそうな平をいじめた奴らは、ナベにレンガを顔面へ投げられても仕方ない。
そこからさらに良くなっていった。
平がホワイトデーのお返しの理由をはっきり言える自信を持っていたらよかったけど、あの行動は渡したお菓子全部より甘かった。
そして二人は、終業日をそのまま終わらせるには物足りなくて、最後にもう一回デートする。
最後は東が気持ちに気づくところまで行った。
あのラストは、すべて計画通りって感じで手をこすってしまった。
タイラズマフォーエバー!
それ以外だと、内輪メンバー以外の友達が見られるのもやっぱりいい。
谷がずっと背景で仲良くなっていた男子たちとかね。
中にはけっこう印象的な子もいて、モリモやミニ、あとガパチョみたいにもっと目立つサブキャラになってほしいくらい。

©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
タイラズマがこの先の見どころになるのは分かってるし、そうであってほしいとも思う。
でも最初のカップルにも改めて拍手したい。
鈴木が小悪魔みたいに、谷くんが飴の意味を調べたことをからかったり、ホワイトデーに谷がみんなへチョコを返してる後ろでニヤッとしながら「うちの子やるじゃん」みたいに立ってたり。
あの二人も最高。
スタッフありがとう、今週は完全にタイラズマ食べ放題だった!
自分が平と東の関係をここまで好きな理由は、二人があまりにも自然に一緒にいられるところなんだよね。
東本人ですら、どうして平といるとこんなに自然体になれるのか説明できていないのに、平と一緒だと本当に全部力を抜けている。
この二人は完璧に補い合っている。
二人のやり取りを見るたびに「もう結婚しろよ!」ってなる。
それでも、二人が関わるたびに、それぞれの過去から来るどこか切ない余韻が残っていて、関係にほろ苦さを足している。
一緒にいるとあんなに楽で幸せそうなのに、その下に二人が通ってきたものの重さも感じる。
その一味があるから、二人はこんなに良いんだと思う。
あと気づいたけど、東って1期の頃から平に対して無意識にけっこうスキンシップ多めなんだよね!
今日はタイラズマのごちそう回だった!
あの急なデート、めちゃくちゃかわいかった。
二人が一緒に笑っているのを見ると、心がすごく満たされる。
東が先に自分の気持ちに気づき始めるとは思ってなかったけど、よし行こう!
タイラズマ号に全員乗船!
今日はいいもの食べさせてもらった。
東の内面描写が全部だった。
この気持ちを表す言葉があればいいのにね……。
平と東が一緒に笑ってる場面、本当に大好き。
ああ、尊い。
平が重いことを考えているのに、変な寝方をしている東を見た瞬間、全部忘れる場面、あれって「一つのものが鬱を吹き飛ばす」系のミームそのものだった。
世界は暗くて憂鬱な場所だ……あ、東だ!
TVアニメ『正反対な君と僕』
第18話「春の手前」ご視聴ありがとうございました!
ファミレスでの何気ない時間が愛おしい✨
東が気づいたその気持ちの正体はー…?#正反対な君と僕 #阿賀沢紅茶 #ラパントラック pic.twitter.com/55xDBp2d93— ラパントラック (@lapintrack) August 9, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、平と東の関係進展を歓迎する声が圧倒的に多く見られました。特に、平が東の前で自然に笑える場面や、東が自分の気持ちに気づき始める流れが高く評価されています。山田と西の成立後すぐにタイラズマへ焦点が移った構成についても、恋愛の供給が続く展開として好意的に受け止められていました。また、電車の急停止を安易なラブコメ定番演出にせず、会話による距離の縮まりへつなげた点を評価する考察も目立ちます。平の過去に共感する声や、東との相互補完性を語るコメントも多く、今後の二人への期待がさらに高まる回だったといえます。



コメント
タズ尊い
Azuma means east. She suits to Taira, the boy who needs sun.
Nishi means west. She is the destiny of Yamada, the sunny boy.
って誰か伝えてきて。俺アカウント無いんで