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黄泉のツガイ 第24話「東村と西ノ村」海外の反応

基本データ

作品名 黄泉のツガイ
話数 第24話
タイトル 東村と西ノ村
放送日 2026年09月19日
制作 ボンズフィルム

エピソード

概要

最終話となる第24話では、これまでの戦いの余波と、新たな勢力の存在が一気に見えてきます。
庭師の死は、影森家にとって単なる犠牲者ではなく、身内を失った出来事として重く描かれます。
一方で、ユルとアサはそれぞれ過去の夢を見て、自分が背負ってきたものや罪悪感と向き合うことに。
アサはアキオの裏切りによる被害まで自分のせいだと感じてしまいますが、ガブちゃんは厳しさも交えながら、今のアサに必要な言葉を投げかけます。
後半ではハナが東村側の会合に関わり、さらに「西ノ村」と見られる第三勢力の動きが浮上。
影森、東村、そして新たな勢力が入り乱れる構図が見えてきたところで、ハナたちを巻き込む爆発が発生し、物語は強烈なクリフハンガーで幕を閉じます。

【🎬 今回のエピソード評価】

  • Reddit: 🔥 1227

  • IMDb: ⭐️ 7.6 / 10

【🌟 作品全体の評価】

  • AniList: 💙 78%

  • MAL: ⭐️ 7.83

海外の反応

😱

海外の視聴者

シーズンを終わらせるには、なんて邪悪なやり方なんだ。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🔥

海外の視聴者

ほんとそれ!
この作品、最初からずっと容赦なさすぎる!
絵柄とみんなの振る舞いで油断させておいて、そこからドン!って好きになったキャラを吹っ飛ばしてくるんだもん!

😱

海外の視聴者

つまり第1期は、ハナが爆発に巻き込まれるクリフハンガーで終わるってこと!?
『とんがり帽子のアトリエ』に続いてこれかよ。

😂

海外の視聴者

シーズン最終話でもクリフハンガーで締める伝統を守ってくれてうれしいよ。

🔥

海外の視聴者

あのクリフハンガー、悪魔すぎる。
第2期のポスターもめちゃくちゃカッコいい。

😂

海外の視聴者

>あのクリフハンガー、悪魔すぎる。
初めてか?

🙂

海外の視聴者

放送当時に『進撃の巨人』を追ってた人たちより。

🙂

海外の視聴者

キラークイーンは、もうこのクリフハンガーに触ってる。

😂

海外の視聴者

右様が全力で左様のモノマネしてるの好き。
あとアサとガブちゃんを苦しめてた数学の本、タイトルが『やさしい』数学 I なの、バカみたいに笑っちゃった。

🤔

海外の視聴者

解って数学の問題にも効くのか、わりと本気で気になる。
物理現象じゃなくて概念やアイデア相手だと、解はどう作用するんだろう?

😅

海外の視聴者

でも放物線が載ってたし、高校のときあれ大嫌いだったんだよな。

🙂

海外の視聴者

まあ正直、アジアで言う『やさしい』って、世界の他の地域だと大学レベルとかなんだろうな。

🙂

海外の視聴者

これを言える最後の機会だけど、オープニングの曲名が『Back shot』なの、いまだに信じられない。
あの家族のやり方をよく思ってない人間が1人いるのはいいね。状況を考えればゴンゾウがああする理由も分かるけど。
左様、大好き。ユルをじっと見つめてるのが面白すぎる。
それにしてもハナのツガイ、かなり狂暴だな。
アサが解を手に入れたときまで戻るとは思わなかった。今期中どころか、そもそもやるとは予想してなかったよ。
でも、自分のせいじゃないことまで背負い込む姿を見せるなら納得ではある。
この話のテーマっぽいし。
なるほど、ハナとガブちゃんって結構似てるのかも。
数学に解を使うって発想、面白い。
デラ、本当にどうしようもないギャンブル狂だな。了解。
クズどもって言い方もだいたい合ってる、あはは。
ここでハナのデラへの苛立ちが漏れてるの好き。
あと、あのツガイめちゃくちゃデカいな。何者で何ができるんだろう。
第三勢力が東村の連中を一気に始末しようとしてる。
そして24話かけた区切りをそこで終わらせるの、めちゃくちゃ失礼で笑う。

😂

海外の視聴者

サブタイトルを『西ノ村』にしておいて、最後の5秒でようやく名前が出るの、かわいいな。

😂

海外の視聴者

平均的な『ONE PIECE』のサブタイトル。

🙂

海外の視聴者

庭師の死をちゃんと強調してくれたのがすごくよかった。
カワイは忘れられるようなただの手下じゃなくて、あの家族にとって意味のある人物で、その死によってアキオがどれだけ戻れないところまで行っていたのか、彼らを裏切るために何をする気だったのかがはっきり伝わってくる。
双子がそれぞれ過去の悪夢を見るのも興味深い。
ユルは父親が消えたあと盗賊たちの相手をしなきゃいけなかった夢を見て、アサは自分が〇されて解封を得たときの夢を見ている。
あれだけ見てきたアザミは、座敷童子の2人と一緒に村へ戻るんだろうか。
ダンジとキリもキョウカのところに戻りたがるだろうし。
ハナの演技が下手なのに、盗賊たちが本当に何も知らなくてデラを嫌ってると信じてるのが好き。
つまり誰かが東村の盗賊の会合を知っていて、あの爆発する共生体みたいなものをまた仕掛けたわけか。
いや、最終回をそんな厄介なクリフハンガーで終わらせるな!
正直、今すぐ漫画を読みたい誘惑がかなりある。
ありがたいことに第2期はもう決まってる!早く来てくれますように!


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🙂

海外の視聴者

どのみち漫画を読んでもいいと思うよ。
月刊漫画だから、第2期の放送まで数年かかる可能性があるし、長くても2年くらいは見ておいたほうがいいかも。

😂

海外の視聴者

アザミが現代に適応して、クセの強い新しい同居人たちと暮らす日常系スピンオフがちょっと見たい。
もしハナがデラの最新の競馬賭博を知ってたなら、あの嫌悪感の一部は演技じゃなかったと思う。

🤔

海外の視聴者

>庭師の死をちゃんと強調してくれたのがすごくよかった。
文字通り一度も見たことがないし、今後も見ることのない人物に感情移入させられた。

>ハナの演技が下手なのに、盗賊たちが本当に何も知らなくてデラを嫌ってると信じてるのが好き。
一番効く嘘には、多少の真実が混じってるものだからね。
つまり誰かが東村の盗賊の会合を知っていて、あの爆発する共生体みたいなものをまた仕掛けたわけか。
たぶん内通者がいるってことだろうな……。
西ノ村があちこちにどこまで入り込んでるのか判明するの、もうヤバいことになる予感しかしない。

🙂

海外の視聴者

ハナのデラへの感情に関しては、演技なんてなかったよ。

🤔

海外の視聴者

このクリフハンガー、本当に冗談でしょ。
ハナちゃんが無事でいてほしい。ハナはこのシリーズでかなり好きなキャラだから、何かあったら落ち込む。
今いちばん面白いのは、新勢力の西ノ村が参戦したことそのものじゃなくて、他の2つの陣営に深く食い込んだスパイがいることだと思う。
まずは親しい友人たちさえ不意打ちしたアキオ、そして今度は別のスパイが盗賊たちの情報を流して、西ノ村が罠を仕掛けられるようにした。
全員に滅んだと思われている状態で動くのは、誰にも疑われない分やりやすいけど、それでも裏でここまでやっていたのはすごい。
複数の勢力がそれぞれの目的で互いを狙う展開は好きだな。よくある『正義と悪』よりずっと面白くなる。文ストを思い出す。

🤔

海外の視聴者

考えておきたいこともある。
東村の盗賊と影森家は、しばらく互いに〇し合ってきたと言っていたし、たいていの場合は本当にそうなんだろうと思う。
でも、その犠牲者の一部が実は西ノ村によるもので、罪だけが相手側にかぶせられていたとしたら?

🙂

海外の視聴者

邪悪なクリフハンガー。
作品は大好き。昔の長期放送アニメをすごく思い出すし、だから今回もあまりシーズン最終回って感じがしないのかもしれない。
第2期も2クールになるのかな。

🤔

海外の視聴者

しばらく待つのでなければ、1クールだと思う。
アニメはだいたい31話あたりで終わって、原作は57話まで進んでる。次の章なら12話分のシーズンには十分で、その次の章もその頃には終わっていて、第3期を発表できるかもしれない。
あるいは『鋼の錬金術師』と『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』みたいにやるか。

🙂

海外の視聴者

もういい、また『鋼の錬金術師』を見せてくれ。
完全にとんでもない方向へ行ったな。

🙂

海外の視聴者

第2期が楽しみ。
ハナが死んだ可能性はかなり低いと思うけど、ハナの仲間たちについては同じことは言えないな。

🙂

海外の視聴者

社長が死んだら驚く。双子を追う新しい敵役として仕込まれてるところだし。
第1期は影森一族と、婆さんが仕切る東村が二つの側だったけど、ここからは西と社長がさらに加わるわけだ。

🙂

海外の視聴者

そうだね。それに社長のそばにはかなりデカいツガイもいるし、社長を守れる可能性は高そう。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

😭

海外の視聴者

そうであってほしくはないけど、ハナは脇役だから、ハナかハナのツガイが退場する可能性は普通にあるんだよね。

🔥

海外の視聴者

なんてシーズンだ!
全話めちゃくちゃ楽しめた。
作画は素晴らしかったし、物語もよかったし、声優陣も最高だった。
テンポについても、自分はまったく問題ないと思った。退屈な場面なんて文字通りなかったよ。
それにこれはアニメの1話であって、TikTok動画じゃない。ちゃんと呼吸させてやれ。

🤔

海外の視聴者

クリフハンガーをいったん置いておくと、今回は双子の過去に踏み込んでいたのが興味深かった。
今のユルは落ち着いて見えるけど、成長して生き延びる術を覚えるしかなかったんだよね。
一方で、アサの罪悪感は大きな壁になっているのがはっきり分かる。
人々が解を欲しがるから色々起きている、というアサの認識自体は間違っていない。
でも、そこにとらわれすぎて謝り続けても、アサ自身のためにはならない。
ガブちゃんはアサに必要なタイプの友達なのかもしれない。アサを本気で気にかけているけど、言うべきときには正直に言ってくれる。
ガブちゃんがヒカルに言った言葉もよかった。ヒカルはあの家族の中で唯一まともに見える。
父親のやり方はかなり残酷だけど、理由があって使われているのも分かる。
現実として、この世界は本当にどうしようもなく厳しい。

🙂

海外の視聴者

過去に伝説的なシリーズを生み出した作者の新作って、作者側にはかなりの自由度があるし、視聴者側には大きな期待がある。その2つはぶつかるものなんだよね。
荒川先生らしい語り口はかなり共有しているけど、『黄泉のツガイ』はトーン、舞台、テンポ、キャラクター、テーマのどれを取っても『鋼の錬金術師』をやろうとしているわけじゃない。
荒川先生には、新人作家なら許されにくい形で仕込みをする自由がある。
だから、爆発的で賛否を呼ぶ導入のあとには、キャラクターと世界観を固める会話中心のエピソードが多くなる。
この作品には忍耐が必要だし、作品が自分のやっていることを分かっていると信じる必要がある。ありがたいことに、物語が進むにつれてそれは報われる。
長い会話で終わる回がある一方で、腹立たしいくらいのクリフハンガーで終わる回もたっぷりある。
荒川先生はやっぱり大人数の扱いがうまい。レギュラーでも一話限りのキャラでも、全員に一目で覚えられるデザインと物語がある。
自分にとっての目立ち株はやっぱりユルかな。独特の立場のおかげで、コメディでは異世界に放り込まれた魚みたいになるし、戦闘では容赦ないサバイバリストになる。
一部のツガイには変わった能力があるけど、荒川先生のアクションは派手で複雑な技より、地に足のついた戦術と素早く残酷な決着を好む。その点でユルはぴったりだ。
とはいえ、『黄泉のツガイ』への批判で理解できるものもある。初回は村が残虐に虐〇される話で、あとから掘り下げや見方の変化はあるけど、物語が求めるほど加害側に好意を持つには時間がかかる。
荒川先生が、より高潔ではない人物たちによる氏族戦争のような話をやろうとしているのは分かる。ただ、一方的な虐〇が視聴者にもたらす感情のズレを、完全には調整しきれていなかったと思う。
その多くは、今作にもはっきり残っている荒川先生のユーモア感覚によるものでもある。『鋼の錬金術師』03年版対FA論争で、くだけたギャグを好まない人がけっこういたのを覚えているけど、そちら側の人は今作でも引っかかるかもしれない。
うまく機能しているギャグのほうが多いと思うけど、自分には合わないものも確かにあった。アサのブラコンネタは少ししつこく感じた。
2クールやっているのに、物語がまだ次のギアに入っていない感覚もある。アサとユルの両親を探すという約束だけが前に進ませている感じだ。
最終的に『黄泉のツガイ』は、うまくいっていない部分よりうまくいっている部分のほうが多い。クールなアイデア、キャラクター、展開、アクションがあり、BONESの制作も素晴らしい。
ただ、物事はまだここから始まるところだという感覚はある。

🙂

海外の視聴者

『鋼の錬金術師』を見て好きだった世代と、今の新しいアニメ視聴者世代はかなり違うだろうね。
問題は、この作品が日本の視聴者にどう受け止められているかだと思う。
自分はこのシリーズをかなり気に入った。伝承や世界観作りに時間をかけていたし。
今は12話シーズンばかりなのに疲れてる。『ガンダム』みたいに50話くらい連続でやるシリーズが恋しい。
この作品は大きな長期プロットがありそうだから、最後までアニメ化されてほしい。
『鋼の錬金術師』のときみたいに、荒川先生なら満足できる物語にしてくれると信じてる。

🙂

海外の視聴者

アニメが始まってから漫画の売れ行きはかなり伸びてるから、日本の読者には受け入れられてると思う。

🙂

海外の視聴者

漫画はアニメ化前からわりと好調だったよ。
意外なことに、海外ではあまり知られてなかっただけ。

🤔

海外の視聴者

>物語が求めるほど加害側に好意を持つには時間がかかる
同意。この作品はそこを徹底しきれていない。
言うとおり、道徳的にグレーな構図は意図的なんだけど、影森家が基本的にはかなりいい人たちだと、あまり機能しないんだよね。
本当に、影森家はずっと攻撃されているし、疑り深くて容赦ないのも理解できる。そうなるだけの理由がある。
でもそのせいで、序盤の残虐さがあとから見るとズレて感じる。結局、彼らはほとんど自衛しているだけだと分かってくるから。
トーンの衝突だと思う。しかもさらに西の勢力という、街と村の各陣営の対立には関わっていない悪役まで出してきた。
だから物語は影森家の行動の責任をかなり軽くしている。強く暴力的であることが、生き延びるために本当に必要だから。
そのせいで、脚本が少し一貫しない印象になる。

🙂

海外の視聴者

イワンがこの作品を自分の中で救ってくれた。
第1話は素晴らしかったけど、その後はイワンが出てくるまで少し遅く感じてた。

🙂

海外の視聴者

ヒカルにはいつか、影森家から円満に離れて普通の生活を送ってほしい。
優しいのはすごくいいんだけど、この仕事には本当に向いてないし、その優しさがいつか一族の動きの妨げになるかもしれない。
普段はなるべく関わらないようにしているのは分かるけど、いつか影森家がヒカルにとって『やりすぎ』だと思うことをして、ヒカルが見当違いの同情から軽率な行動に出そうな気がする。
ガブちゃんが言ったように、優しいのはいいことだけど、この環境では明らかにうまくいってない。ストレス要因にさらされ続けるのもよくないだろうし。
あと、借金分を賭けで溶かして、さらにまた賭けようとしてるあのギャンブラー、破滅行動の極みすぎて笑う。
少なくともデラには、見張ってくれるハナがいるけど。
第2期がめちゃくちゃ楽しみ!

🔥

海外の視聴者

うわあああ、あのクリフハンガー何なんだよ!!!!!!
第2期が決まってて本当によかった。
これを見るの本当に楽しかった。キャラクターと物語にはかなり感心した。
あとは漫画を読むのを我慢できるかどうかだ……。

😱

海外の視聴者

待って、これが最終回だったの!?

😂

海外の視聴者

ハナとデラに届いたメッセージ、デラが全部スったせいで銀行口座がマイナスになってますって銀行からの通知かと思った。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🙂

海外の視聴者

東村陣営、本当に全然休まる暇がないな。
あれだけ虐〇されて、今度は爆破までされて、それでもまだ存在してるのが不思議なくらい。
影森一族や西ノ村陣営と比べると、かなり無能に見える。
壊滅しても別に構わないけど、せめてハナだけは無事で、ハナのツガイが守ってくれているといいな。

🤔

海外の視聴者

東村が無能に見えるのは、わりと意図的なんじゃないかと思う。
テーマ的に、あの村のポイントは文字通り過去に取り残されていて、解と封でかつての栄光を再現しようとしていることなんだよね。
目標自体も少し笑える。解と封が強力なのは確かだけど、これまで見た限り、世界を相手にできるほどの力があるとは思えない。
おそらく昔、日本を統一するために使おうとしていた夢が歪んで残ったものなんだと思う。当時そこに住む人々にとっては、日本こそが重要な意味での世界だったから。
でもそれは、今の現実をもう反映していない夢だ。孤立している村々が知らないだけで、ヨーロッパなど日本の外にも同じくらい強力なツガイがいないとは言い切れない。
そう考えると、東村の衰退は自然なんだと思う。かつては手強かったけど、今は昔の栄光にしがみつく抜け殻で、かつての縄張りの中でさえ、本当の力はずっと前に、そこから生まれたより現代的な影森一族へ移っている。

🙂

海外の視聴者

長耳の社長は、デラがハナのところに隠れているのを知っているぞって言うのかと思った。
ハナの上司がハナを信頼していて、監視していないのはいいことだね。
でも全員あまりにも信じすぎていて、自分たちに仕掛けられた罠に気づかなかった。

😂

海外の視聴者

これ面白すぎる。
毎話クリフハンガーで終わらせる契約でも結んでたの?
まさか最終回まで宙ぶらりんで終わるなんて信じられない!

🤔

海外の視聴者

二狼には感心した。起きていることを説明できるだけの頭の良さがあるだけじゃなく、人の裏の意図を読み取れるくらいには人を見る目もある。盗賊たちには誰もできなさそうなことだけど。
ハナは大丈夫だと思う。タヌキが主人を助けられたなら、ジロウにもできるはず。ほかの人たちは分からない。
アサの夢がジンに手を握られるところで終わったことや、前回アサがジンからのメッセージに笑っていたことは、何らかの好意が育っている暗示かもしれない。
でも同時に、その場面や他の多くの場面は、アサがどれだけ影森家を必要としているかも示している。
ほかにも、アサとユルの両親、アスマの母親、黒谷兄妹……。影森家は殺人者だけど、影森家がいなければ行き場のなかった人たちがたくさんいる。
その緊張関係にきれいな解決はないと思う。庭師カワイの遺体をどうするかという問いに、満足できる答えがなかったのと同じで。
ガブちゃんの序盤の殺戮が直接扱われていないことを、だんだん積極的に好きになってきた。いずれ扱われても驚かないけど、特にアザミが残るならなおさら。
そのアザミについて言えば、今のところあまり自分から動けてはいないけど、かなり好きなキャラだ。成長して、能動的なキャラになるところを見たい。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🙂

海外の視聴者

ハナにとってはきついクリフハンガーだな。
アサとガブちゃんが第1話の罪に対する正当な罰をようやく受けたのはよかった。数学の授業だ。
死んだ庭師のツガイを、もともと小さいツガイを連れていた男が引き取ったのも面白い細部だった。
相性さえよければ、複数組を引き取るのにじいさんみたいな特別な能力は必要ないんだね。まあ、これまでの情報からして多分明らかではあったけど。
この作品は本当に楽しかったし、第2期がすごく楽しみ。

🤔

海外の視聴者

この作品についてネット中のコメントを読むのは、かなり妙な体験だった。感情的な場面でも、激しいアクションでも、謎が明かされる場面でも、とにかく全部『何も起きてない』と言われる。
その言い分には混乱する。だって、ほかの長期少年漫画と何も違わないから。どれも物語が本格的に動き出すのは第2シーズンからだ。
例えば『ガチアクタ』あるいは『呪術廻戦』は、『黄泉のツガイ』と何が違う?
『呪術廻戦』で第1期で実際に物語を前進させた出来事は何があった?
『黄泉のツガイ』は落ち着いていて滑らかなんだ。視聴者の注意を引くために目の前で鍵束をジャラジャラ鳴らしたりしない。興味深くて知的だ。何度も『今のうまいな』と思った。
地に足がついていて現実味がある。『鋼の錬金術師』がスパイ政治陰謀スリラーなら、『黄泉のツガイ』は犯罪ドラマ陰謀スリラーだ。
多くの人は『鋼の錬金術師』とは全然違うと言うけど、自分には似た空気を感じる。大きな違いは、FAの序盤が駆け足だったこと。これはよく言われる意見でもある。
もし『黄泉のツガイ』が同じテンポなら、このシーズンは14話で終わっていただろう。
自分にはこのアニメへの不満が2つある。2つの道徳的にグレーな陣営が争い、主人公が板挟みになる話だと約束されたのに、実際には影森家が主要な味方キャラで、東村はほとんど重要じゃないこと。
それと説明が多すぎること。もう本当に、ずっと説明している。ただこれは業界全体の問題でもある。多くの作品が『語るな、見せろ』を分かっていない。
それ以外では『黄泉のツガイ』は良い作品だし、次のシーズンはさらに良くなると確信している。

🙂

海外の視聴者

>2つの道徳的にグレーな陣営が争い、主人公が板挟みになる話だと約束されたのに、実際には影森家が主要な味方キャラで、東村はほとんど重要じゃないこと。

本当にそう。
東村は20話ほどの間に、ほぼ壊滅状態になってる。

🙂

海外の視聴者

盗賊たちも基本的に詰んでるように見える。
組織全体がこの時点で実質的に解体された感じだから、あとでまだ戦える人員が大量にいると分かったら、ちょっと変な感じがしそう。

🤔

海外の視聴者

そこが狙いなんだと思う。
東村は高すぎて現実味のない目標で成り立っていて、広い世界のことには基本的に無知だった。
解と封で世界を支配できると思い上がった傲慢さが、そのまま自分たちに跳ね返ってきたんだよ。
村の外で動いていた連中でさえ、本当はもっと分かっているべきだった。

🤔

海外の視聴者

自分はこのシリーズを、作画文化の影響を見るリトマス試験紙みたいに見ていた。
今は、プロットが提示された瞬間にすぐ満足感と解決を求める人が多い気がする。
でもそれってかなり違和感がある。
物語って、細かい要素を少しずつ撒いて、それがクライマックスや結末に届いて寄与するものじゃないの?

🙂

海外の視聴者

うん、自分もこの作品が嫌われる理由はあまり分からない。
自分にも確かに『鋼の錬金術師』っぽさは感じる。
ゆっくりめの展開、少なくとも典型的な少年漫画と比べればゆっくりな展開と、その周りにアクションやサスペンス、感情を積み上げていく形はすごくいいと思う。
年を取って、そういうもののほうをより楽しめるようになっただけかもしれないけど。
今の人たちは金魚みたいな脳になっていて、常に即答や即アクションがないと良くないと判断しているように感じる。
人々とSNSのアルゴリズムの関係をすごく思い出す。

🤔

海外の視聴者

多くの少年漫画には『章のローテーション』があるだけなんだよね。
平和な状態、悪役が現れる、主人公たちが悪役と戦う、悪役が倒される、また平和、そして繰り返し。
実際には大して物語が進んでいないことを無視して、視聴者を常に楽しませ続ける。自分が『呪術廻戦』の例で言ったみたいに。

🙂

海外の視聴者

自分はこのテンポが好き。懐かしい感じがする。
ところどころに小休止がある面白い作品っていいよね。
毎話バトルがないと古典的な少年アニメすら楽しめないなら、TikTok脳が子どもたちの集中力を壊してるんだと思う。

🙂

海外の視聴者

アニメにおける長期的な物語作りは、かなり過小評価されるようになってきてる。

🙂

海外の視聴者

本当にいい作品だった。
クリフハンガーが悪魔みたいなのもあるから、一気見のほうが絶対もっと楽しいと思う。
アサが好きだった。真面目で怖い一面と、変なブラコンっぽい一面のギャップ萌えが面白い。
今回の件は、影森家の長男にとって転機になるかもしれない気がする。
24話見ても、ガブちゃんについてはまだ少し判断に迷ってる。理屈では、少なくともガブちゃんが持っている情報の範囲では言い分に同意できるし、立場も分かる。
でも感情的には、どうしても味方しにくい。態度とか、やり方のせいなのかもしれない。

😂

海外の視聴者

爆発クリフハンガーで終わる回が明らかに足りなかったから、第2期をくれるんだな……。

🙂

海外の視聴者

次のシーズンはあるの?

🙂

海外の視聴者

もう発表されてるよ。

🙂

海外の視聴者

あるよ。正式に発表済み。

🙂

海外の視聴者

第1期にも、やっぱり『相棒のツガイ』が必要だったんだよ。

🙂

海外の視聴者

シーズンを終わらせるには、なんて悪魔みたいなやり方だ……。
新シーズンがもう発表されていてよかった。
それとハナは絶対に無事でいてくれ。あの倉庫にいる他の人たちはどうでもいい。

📊 海外の反応まとめ

コメントでは、最終話を爆発クリフハンガーで終えたことへの驚きと悲鳴が最も多く見られました。
特にハナの安否を心配する声があり、同時に第2期が発表済みであることに安堵する反応も多めです。
また、ユルとアサの過去や罪悪感、ガブちゃんの厳しくも現実的な言葉を評価する意見もありました。
全体としては、じっくり世界観を積み上げる構成を好意的に受け止める声が多い一方、東村側の弱体化や説明の多さ、道徳的にグレーな構図の扱いについて考察するコメントも目立っています。

コメント

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