基本データ
| 作品名 | これ描いて死ね |
|---|---|
| 話数 | 第9話 |
| タイトル | 電子の海へ 〜誰のためでもなく、自分のために描こう! |
| 放送日 | 2026年09月04日 |
| 制作 | シンエイ動画 |
エピソード
概要
第9話では、安海たちが海へ出かける短いビーチ回らしい場面を挟みつつ、創作を「自分のために描く」のか「読者のために描く」のかというテーマが描かれます。
安海はSNSで反応を得るためかわいい猫を前面に出した漫画に挑戦しますが、次第に自分らしさを見失い、本当に面白いのか迷ってしまいます。
一方で光は読者に寄せる描き方も否定せず、それでも今の自分たちは趣味として漫画を描いているのだと指摘します。
手島先生の過去回想では、プロとして漫画家を続ける厳しさや、編集部から求められる変更との向き合い方も示されました。
そして、安海の作品を応援していたアカウント「パンダ漬け」の正体や、小学生時代の安海から届いた感想カードも登場し、手島先生がどれほど静かに彼女たちを見守っているかが伝わる回になっています。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 257
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IMDb: ⭐️ 7.8 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 77%
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MAL: ⭐️ 7.68
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今夜 23:35~
日本テレビ系フラアニにて
🏝️放送🏝️
___________◢📺第9話
「電子の海へ~誰のためでもなく、自分のために描こう!」⚠️放送時間が変更になっていますのでご注意ください#これ描いて pic.twitter.com/FV2kcoFnkx
— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) September 4, 2026
海外の反応
海外の視聴者
今回のエピソード、この作品そのものに対するかなり直球メタに見える。
特に「ミニビーチ回」とつながってる感じがする。
この設定にいろいろ足して「もっと人気が出る」方向にすることはいくらでもできる。
でもそうすると、長年趣味で絵を描いてきた自分にいろんな感情を抱かせてくれる、この変わっていて情熱的な物語からズレていくんだよな。
もっと人気が出てほしいとは思うけど、今はここまで刺さる作品に出会えただけでうれしい。
少しずつただの「かわいい女の子が○○する」テンプレになっていくんじゃなく、中身で勝負し続けてくれるのが本当にありがたい。
海外の視聴者
「素敵な女の子たちが面白いことをして、素敵な大人たちが支えてくれる」
本当に見事な作品だよ。
ここであまり注目されてないのを見ると、多くのアニメファンはアニメを単なる消費物として見てるんだろうなと思ってしまう……まあ、そういう作品も多いけど……。
海外の視聴者
原作漫画は日本のファン投票系の人気賞でランクインしてるし、批評系で一番権威ある賞も取っていて、あらゆる漫画賞にノミネートされた。
アニメも見ている人たちからはかなり評判がいいから、日本のアニメファンの年間ランキングや、ここでの審査員による年間アニメ賞でも上位に来る可能性は十分あると思う。
メインストリーム作品ではないかもしれないけど、この作品は今週描いた話と同じで、「この作品をそのまま受け入れて見てくれた人」に届くことを大事にしてるんだと思う。
海外の視聴者
漫画ファンにちゃんと評価されてるのはうれしいね。
海外の視聴者
アニメを見てから漫画を買うことってあまりないんだけど、『これ描いて死ね』は確実に注文する。
夏の新作ではぶっちぎりで一番好きだし、今年の新作で一番好きな作品候補にも入ってる。
海外の視聴者
手島先生ですら、ビーチ回に寄り道したことにイラついてたな。
全体的に、光の書かれ方がいまだに面白くて驚いてる。
最初に抱いた印象はもちろんあったけど、背景でかなり細かい要素を積み上げていて、この先どこへ向かうのか本当に見たい。
光に用意されているであろう話をうまく着地させてくれたら、今期で一番好きな作品になるかもしれない。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
海外の視聴者
前にも言ったけど、光はかなり神経多様性っぽく描かれているキャラに感じる。
変わった行動が大げさではなく淡々と自然に描かれているところもそうだし、今回みんなに友達だと言われた時の笑顔みたいに表情がすごく控えめなところ、ずっと柔らかくて平坦な声で話すところもそう。
零にキスしたのも、一般的な社会的合図や普通とされる振る舞いへの理解が薄いからだと解釈できるし、漫画が特別な興味の対象になっているとも見られる。
多少は自分の投影も入っているかもしれないけど、全部合わせると個人的にはすごく共感できるキャラなんだ。
海外の視聴者
自分も同じ雰囲気を感じる。
『葬送のフリーレン』のフリーレンとか、『私を喰べたい、ひとでなし』の汐莉に近い感じ。
光は空気を読むのが苦手で、「普通」の行動への理解も薄いのかもしれないけど、自分のやり方のほうが上だと押しつけたりはしないし、それでも本物の人とのつながりを求めている。
初登場時点で、控えめな表情からは想像できないくらいすごい想像力を持っていることも分かってるしね。
海外の視聴者
零とダークフワは、いくつか似ているところがある。
どちらもツンデレ。
零は生徒たちを、ダークフワは子猫たちをそれぞれ見守っている。
それでも、女の子たちを静かに見守っている零には感謝しないとね。
零は特に相を心配して、SNSの危険性について警告している。
結局使われなかったとはいえ、複合機を部室まで運んできた。
そしてパンダ漬けという名前でSNSにコメントや励ましを送っている。
海外の視聴者
スキャナーの件は笑った。
教師としても部活の顧問としても献身的すぎる。
海外の視聴者
あれ、手島先生がそのまま置いていってくれてたらいいな。
イベント用に紙の漫画を印刷するのに使えるし。
海外の視聴者
創作を扱う物語ではよくあるテーマだよね。
「自分のため」と「読者のため」のバランス。
よくあるのは、それが真実だからでもある。
この作品は本当に優しい物語だし、原作のストックがあるなら2期をやってほしい。
このかわいい子たちと先生をもっと見たい。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
海外の視聴者
英語版の漫画も出し始めたみたいだから、自分は注文するつもり。
それが2期の可能性を少しでも後押ししてくれるかもしれないし。
零と相の2人を主人公にしているのが、お互いの物語を補強する隠し味だと思う。
作者の現在の自分と過去の自分が会話しているみたいに感じる。
海外の視聴者
その部分こそが、この物語を他の「かわいい女の子がかわいいことをする」系としっかり差別化していると思う。
題材が個人的にすごく共感できるというだけじゃなくて、漫画を描くことのあらゆる面を語る時、作者が経験に基づいて話しているのがはっきり分かる。
物語を作るために調べた題材じゃなくて、作者の実人生と深く結びついている題材なんだよね。
海外の視聴者
もしかして今回は、トラックくんのほうが異世界送りにされたのか?
海外の視聴者
『異世界で俺のトラックと』。
海外の視聴者
『マニュアル車を運転できなかったので、悪役令嬢トラックにパーティーを追放されました』。
海外の視聴者
相がトラックを運転してるキャラを普通に〇して、キラキラした顔で反応してたの好き。
手島先生の「〇すつもりで描け」をしっかり受け継いでるな。
海外の視聴者
パンダ漬けはテッシー先生だろうなとは思ってた。
手島先生の部屋の背景にパンダがいっぱいいたのはいい演出だった。
だから手島先生は、相たちにあくまで趣味として漫画を描くことにあれほどこだわっていたんだな。
プロとしてやりながら自分の独自性を保つのがどれだけ大変か知っている。
だからこの子たちに情熱マグマを失ってほしくなかったんだ。
相がダークフワに戻ってくれてよかった。
普通の無難なかわいい子猫漫画よりずっと楽しい。
本物のフワは少ししか出なかったけど、もうファンになった。
あの横目だけでキャラ立ちすぎてた!

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
海外の視聴者
最後のカット直前にアカウントをじっくり映したところで、ようやく気づいた。
そのあと背景にパンダを部屋に置いてる手島先生が出てきて、完全にやられた。
今回は感情を揺さぶられずに見終われると思ってたのに!
またやられたよ!
海外の視聴者
趣味や情熱だったものを仕事にして生活していると、こういうことはよく起きる。
燃え尽きるまでの道のりがすごく近いんだよね。
海外の視聴者
今回の冒頭で、七に手島先生へ少なくとも3回「好き」と言う機会を与えてたな……。
#大人女性にも愛を
テッシー先生は、小3の相が書いた好意的な感想カードをずっと取っておいた。
でも手島先生はたぶん当時の相をまったく知らなかったはずだから、もしかしてあれが『ロボ太とポコ太』に届いた唯一の前向きな感想だったのかな?
海外の視聴者
あれ、『笑顔のたえない職場です。』で梨田がファンレターを受け取る場面をすごく思い出した。
海外の視聴者
『ぼっち・ざ・ろっく!』のお気に入りのセリフと今回の話の共通点についてコメントするのかと思ってた。
というか1話を思い返すと、相は七の店で『ロボ太とポコ太』を見つけただけだから、カードは単行本が出たかなり後に書かれたものなんだよな。
その時点で七は、まったく人気がない作品だと説明していた。
もしかしたら七が相に「作者さんにカードを書いてみる?」と持ちかけて、それを自分で手島に渡したのかも?
海外の視聴者
光が最初に、漫画の向こうにいる人間を感じたいと言った以前のエピソードで、そのセリフのことは前の回で考えた。
零の場面はすごく短かったけど、自分には響いたよ。
この作品がきっかけで『笑顔のたえない職場です。』も見直したし。
七が相にそのきっかけを植え付けたという考えは面白いし、十分ありそう。
七はずっと零を支えてきたんだな。
海外の視聴者
危うくネットの承認欲求中毒にハマるところだったな。
回避できてよかった!
海外の視聴者
自分も同じことを思った。
相は自分の漫画の牙を抜いて、ファン受けを狙ったありきたりなかわいいモフモフに変えようとしていた。
ただ、光がどちらのやり方にも良さがあると認めていたのはよかった。
光自身は明らかに「自分のために描く」側を好んでいるけどね。
海外の視聴者
結局、光が言った通りなんだと思う。
2人とも今は趣味として漫画を描いている。
キャリアのためですらなく、ただ人気のために不要な創作上の犠牲を払う理由はないんだよね。
海外の視聴者
光は普段そっけなく見えることが多いけど、この作品で一番刺さるセリフをかなり任されてる気がする。
海外の視聴者
光は言葉でもキスでも手加減しないからな。
海外の視聴者
猫の出てくる章が流れた時、これ猫になったシャミ子じゃんと思ってた。
そしたら実際に「これで勝ったと思うなよ……」みたいなコメントがあって笑った。
ところで3期はいつ来るんですか?
話は変わるけど、今回も楽しかった。
光の出番はかなり少なめだったけど、あれだけ熱心なのに本人はあくまで趣味として見ているのが面白い。
かなり積み上げてきているから、この先どこに向かうのか本当に気になる。
手島についても同じ。
ロボ太とポコ太を別の雑誌で出せるようになったみたいで、そこは予想外だった。
単行本1冊分くらいは描けたけど打ち切り、という話になるのかと思ってた。
もちろんまだそうなる可能性もあるけど、雑誌を移る展開を入れてきたなら、手島のやる気を完全に折る別の何かが来る気もする。
前の雑誌が、権利的には自分たちのものだとして連載を潰す、みたいなこともあり得るのかな?
海外の視聴者
頑張れ、ルゥ・ガルゥ!
他人への憧れをまっすぐ素直に表現できる漫画家になるんだ!
海外の視聴者
相が毎日漫画を描こうとする姿、その挑戦が見られたのがすごくよかった。
今回の話には、手島が望んでいる核心が入っている。
女の子たちには、これを趣味として扱ってほしいということ。
光は相よりずっと成功しているのに、それでも趣味として見ている。
そこが大事なんだよね。
手島については、その過程がどれだけ過酷だったか分かる。
編集者が悪役で、手島を潰そうとしていたという話ですらない。
むしろ本気で手島に成功してほしかった。
漫画を連載に持っていくのは明らかに大変なことなんだ。
手島は成功をつかみはしたけど、相には漫画作りを趣味として扱ってほしいと思う理由も理解できる。
それに、手島が相の一番のファンなのは本当に優しい。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
海外の視聴者
今日の回で、相たちはSNSでいいねを稼ぐ秘訣を発見した。
かわいい猫を連投すること。
ただしその代わりに、作品を唯一無二にしているものを失う。
相の経験と手島先生の経験を毎回うまく結びつけてくるところが好き。
手島先生は、自分に合わない層に無理して合わせるより、別の読者層に向けて描いたほうがよかったのかもしれない。
海外の視聴者
今回知って一番驚いたことの一つがそれだった。
手島はどうやら、青年誌向けにかわいい高校生ラブコメを描こうとしていたらしい。
最初から少年誌か少女誌に持ち込んでいそうなものなのに。
海外の視聴者
青年誌にも健全で温かい話はたくさんあるから、別に場違いではないと思う。
海外の視聴者
今回は物語としても、漫画家に限らず創作者全般にとってもいい回だった。
光が言ったように、ファンに合わせること自体は悪くない。
SNSのいいねで勢いに乗るのは、広まるうえではすごく大きい。
でも同時に、それだけに合わせると漫画を特別なものにしている部分を失ってしまう。
実際にそうなりかけていた。
相のファン向け漫画が悪かったわけじゃなく、むしろ結構よかった。
でも相の漫画の最大の強みは、発想の自由さと、その中に込めている楽しさなんだよね。
もちろん読者のことを考える基礎を無視していいわけではないし、もしもっとプロに近い環境へ行くなら、またその選択に向き合うことになる。
ファンに合わせるのは成長の近道でもある。
でも相には、自分の自由さを犠牲にせず、自分なりのやり方で成功してほしい。
海外の視聴者
自分のために描くのか、他人のために描くのか。
永遠の問いだな。
まあ、一瞬でもネットで話題になれたのはよかった。
結局は自分の好きなものを描くほうがいいんだろうね。
少なくとも、相たちには先生の支えがある。
手島先生がどれだけ気にかけているか、本当に優しい。
海外の視聴者
「一瞬」ってところが大事だよね。
それが描く理由になっているなら、かなり過酷な燃料だ。
海外の視聴者
絵を描くことだけじゃなくて、何かをする理由全般に当てはまると思う。
海外の視聴者
少なくとも先生の支えがある。
先生がどれだけ気にかけているか、本当に優しい。
漫画投稿にファンコメントを書いたあとで、手島先生が小3の相からのファンレターを読んでいる場面、クリティカルヒットした。
海外の視聴者
おかしいと言われるかもしれないけど、あの浮き輪ボート、アンカーなしだと危なくない?
海外の視聴者
あのボートはアンカーを付けるには軽すぎると思う。
もちろん沖に流されないように注意する必要はあるけど、女の子たちには手島先生の目がずっと付いていた。
アンカーよりよっぽど安心だよ。
海外の視聴者
アンカーでもロープでも係留でも、言いたいことは同じ。
あれ、日よけが実質帆みたいになってたじゃん。
湖ならまだしも、海ではちょっと怖い。
海外の視聴者
分かる。
離岸流か何かで全員そのまま沖へ流されるんじゃないかと心配してた。
海外の視聴者
このアニメ全体に対するパンダ漬けは自分だ。
『これ描いて死ね』、週末の始まりに心から楽しめる素晴らしい作品を届けてくれてありがとう。
ダークフワの短い漫画は全部大好き。
今回も本当にいい回で、回想では零の過去も少し見られた。
ネット読者を喜ばせなきゃというプレッシャーが、相にとって趣味としての楽しさをほとんどなくしかけていたけど、変な漫画でも愛してくれる周りの人たちからたくさん支えられていてよかった。
ネットで押し出される人気作の一つではなくてもね。
海外の視聴者
もう残り3話しかないことを、早くも悲しみ始めてる。
海外の視聴者
七が読んでいた漫画、海辺で読むには題材がけっこう重めだな。
実際の『これ描いて死ね』の漫画で本当に言及されているのか確認してみないと。
海外の視聴者
あれは『断腸亭にちじょう』だよ。
Wikipediaの評価欄を見ると、『これ描いて死ね』の作者であるとよ田みのるが個人的に推薦していると書いてある。
だからアニメに入れたのは、一種のリスペクトとも見られると思う。
海外の視聴者
ツンデレ猫って、ただの猫じゃん。
かわいそうな先生と先生のスキャナー。
でも同人イベント用にはいい追加装備だと思う。
自分たちで印刷できるし。
金髪の子がSNS担当になるのは分かってた。
100いいねの漫画は正直ちょっと微妙だった。
なんであんなに人気だったのか分からない。
ギザ歯の子、また出てきてほしい。
上の編集者たちは、先生にほぼ全部変えさせようとしてたな。
キャラ、舞台、設定、ラブ増し。
別雑誌を勧めた編集者はかなり助けてくれたと思う。
まあ、単に自分の名前を覚えてほしかっただけかもしれないけど笑
パンダは明らかに先生だったね笑
海外の視聴者
手島先生、今日は面白い表情がたくさんあった。
光が水着を着ていたのは意外だった。
普通にいつもの服のままだと思い込んでた。
ビーチ回のはずだったのに、数分で終わったのはちょっと残念。
相はもっといいねをもらえる短編を描こうとしたけど、行き詰まってしまった。
最終的には昔の自分の作風に戻った。
反応は少なかったかもしれないけど、描きたいものを描けたから相はずっと幸せそうだった。
そこが、漫画を趣味にするか仕事にするかの話につながっていた。
手島先生が相に、漫画は趣味にとどめたほうがいいと勧めたのにも一理ある。
とはいえ相には熱心なフォロワーができたから、SNSに投稿したご褒美はちゃんとあったね。
海外の視聴者
手島先生の面白い表情が多かったのは、「じゃーん」をさせてもらえなかった結果だよ。
スキャナーを戻しに行く時、かなりむくれてたんだろうな。
海外の視聴者
みんなの水着を見た時点で、光はいつもの服のままか、一番露出の多い水着のどちらかだろうなとは最初から分かっていた。
今回も改めて、光というキャラが本当に好きだ。
光の個性は変で独特なんだけど、「一生懸命変わり者っぽくしている愛されキャラ」ではなく、控えめで現実味のある変わり方なんだよね。
手島と相が話している後ろで、光がただ水の中で寝ている場面も好きだった。
自分のために創作するか、他人のために創作するかという問題の扱い方も、かなり丁寧で公平だったと思う。
物語はよくある「自分のために作るほうが大事」という単純な方向には行かなかった。
アーティストとして仕事にしたいなら、読者や会社の偉い人たちが求めるものに合わせて、自分の作りたいものをある程度妥協しなければならない、という大人びた方向を選んでいた。
それでも自分のために作ることは正当だし、手島が雑誌を変えたように、仕事として続けながら自分の望みを保つ方法もある。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
海外の視聴者
>普通にいつもの服のままだと思い込んでた。
わかる。いつもの服のまま海に歩いていって、「泳ぐ」って概念を知らないみたいに水面下へ消えていくのを想像してた。
海外の視聴者
思った以上に深いエピソードだった。
自分のために描くのか、他人のために描くのかって、創作者全員にとって昔からある問いなんだろうね。
海外の視聴者
ツンデレ天使猫ヒーローって、毎日投稿のウェブ漫画向けシリーズとしてかなりいいコンセプトだと思う。
光の水着はなかなか攻めてた。
海外の視聴者
自分のために描くか、他人のために描くかについての光の言葉で、零が相に「漫画は趣味にしておけ」と言った意味がかなり見え直した。
海外の視聴者
最高!༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
海外の視聴者
一番好きな癒やしアニメだ。
毎週、間抜けな笑顔になって、体感5分で終わったように感じる。
海外の視聴者
もし女の子たちが、漫画方面でそれなりのSNS影響力を持っていて、最初の一歩としてリポストしてくれそうな知り合いを知っていたらなあ……。
まあ、光がそれをしないのはすごく光らしいし、たぶん最終的にはそのほうがよかったんだと思う。
いきなり露出が増えたら、「いいねのためにやる」要素が後戻りできないところまで加速していたかもしれないから。
でもちょっと面白い。
海外の視聴者
光は、相が自分で気づくように仕向けたのが賢かった。
海外の視聴者
「手島さんの漫画の明朗さは、青年誌のうちよりも少年誌に合っていますし」
明るくて楽しくて希望のある漫画が合わないとか、どんなクソ青年誌なんだよ。
青年向けには「かわいい女の子がかわいいことをする」系サブジャンルの大半も含まれてるのに。
嫌々ながら人助けするツンデレ猫スーパーヒーローって、普通に面白いコンセプトだと思う。
あの3匹の小さな猫が中心になり始めた時は、退屈になりそうなのも分かるけど。
その青年誌、『かぐや様は告らせたい』や『その着せ替え人形は恋をする』や『ぼっち・ざ・ろっく!』みたいな作品も見送ってそう。
むしろ年を取るほど、前向きで明るい物語をもっと求めるようになってる。
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ご視聴ありがとうございました✨
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「電子の海へ~誰のためでもなく、自分のために描こう!」
各種配信サービスでも、ぜひお楽しみください🖊️#これ描いて pic.twitter.com/RxHJ07NR6T— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) September 4, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、創作における「自分の描きたいもの」と「読者に求められるもの」のバランスを丁寧に扱った点が高く評価されています。
安海がSNSの反応に引っ張られかける展開には共感の声が多く、手島先生の過去と重ねる構成も好意的に受け止められていました。
特に、パンダ漬けの正体や小学生時代の感想カードに感動する反応が目立ちます。
また、光の率直な言葉や独特なキャラクター性、短いながらも印象的だったビーチ場面にも注目が集まりました。
一方で、漫画業界の厳しさやSNS承認欲求の危うさを指摘する声もあり、作品のテーマ性への関心が強い回だったと言えます。



コメント
ただのJKテンプレ部活アニメに進む方向に舵を切らないことを褒めている意見があったけど、同じ作者のラブロマがラブコメとして変化球だったことを思うとテンプレになる心配は今後もないよね
なお、ラブロマの変化球で好きなのは、普通のラブコメでは主人公の友達は1人なのに、いつも仲良し4人組でつるんでいることと、1番の親友が太っているキャラであること、ヒロインのお母ちゃんが年相応のおばちゃんで、ヒロインが将来こんな感じになるんだなってわかること
>ヒロインのお母ちゃん
ラブロマ読んだことないけど、そういうのいいよねw
手島先生みたいに直接物語に関わるキャラだけじゃなくて、脇役にそういうキャラいるとグッと世界の現実感が増す。
いつもいつも舞台設定(伊豆王島)が凄い魅力的だ。相たちのホーム、楽園だw
前行ったコミティアはまだ創作者同志、仲間内(ホーム)の世界だったと思う。
今回のSNS(電子の海)は、ホームにもアウェーにもなり得る。
自分OR読者のために描くのかの創作論だけでなく、コミニケーションツールとしての使い方にも関わってくると思う。
どちらにも有用に使えるけど、読者のためだとどこまでも流されていっちゃう可能性(危険性)もある。
光の描写を神経多様性ってのはどうなんだろね。そもそも個性の範囲でしかないものを医者が飯の種にするためにナンチャラ障害カンチャラ病と名付け過ぎな方が問題だろうに。ぼざろの社会不安障害でも思ったが日本は実は同調圧力の低い国だと思うわ。