基本データ
| 作品名 | 氷の城壁 |
|---|---|
| 話数 | 第14話 |
| タイトル | 爆弾 |
| 放送日 | 2026年07月02日 |
| 制作 | スタジオKAI |
エピソード
概要
第14話は、第1シーズンの締めくくりとして、こゆんと湊の距離が少しずつ近づく一方で、美姫と陽太の関係が大きな局面を迎える回です。
焼肉の場面では、桃香がこゆんに湊の気持ちを突きつけるように動き、恋のライバルとして波乱を起こしていきます。
一方、美姫は陽太の告白にどう向き合うか悩み、自分を受け入れてくれる相手だから付き合うべきなのか、それとも恋愛感情がないまま応えるべきではないのかを考えます。
雨の中での対話は、友達同士の恋の難しさと痛みが強く描かれ、陽太もまた感情を抑えながら美姫を気遣います。
第2シーズンへの期待を残しつつ、かなり切ない余韻の残る最終回になっています。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 1019
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IMDb: ⭐️ 9.0 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 82%
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MAL: ⭐️ 8.22
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
第14話🧊放送まであと1時間
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+🔷第14話「爆弾」
桃香は小雪に何を言う❓❄️7月2日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/96M7Rl8cbz— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 第2期10月1日から毎週木曜よる11時56分~TBS系にて放送 (@korinojoheki_pr) July 2, 2026
海外の反応
シーズンの締め方としてはきついな。
美姫の声ににじむ苦しさと、陽太がまた仮面モードに戻って自分を押し殺す感じがつらかった。
こゆん×湊の船も現状維持をしてるけど、桃香というワイルドカードが不穏すぎる。
何気ない観察だけど、焼肉でこゆんと美姫の服装が揃ってたの好き。
とにかく素晴らしいシーズンだった。
じゃあみんな、『正反対な君と僕』の感想スレで会おう。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
こゆんと湊が一緒にいると本当に可愛くて助かった。
陽太と美姫の関係がここまで胸をえぐる感じになってる中で、あの二人が温かい恋愛要素をくれたのはありがたい。
正直、美姫と陽太の船はまだ出航しなかったけど、ここで宙ぶらりんにしなかったのは良かった。
EDが流れ始めた時、陽太の告白でシーズンを終わらせるのかと思って、そんなの残酷すぎるだろって身構えた。
今のところ、桃香は意図せずにこの船を進ませる最強プレイヤーに見える。
前の話でも美姫とこゆんの服が揃ってるのに気づいたし、誰かがこれ全体的なパターンっぽいって言ってた。
一緒に出かける時、いつも似た服装をしてるのがすごく好き。
桃香は典型的な「自分の行動の結果が返ってきただけじゃん」って瞬間を用意されてる感じがする。
もうあの二人の気持ちが両想いだって見抜いてるしね。
桃香の作戦ってちょっと変に感じるんだよね。
だって普通にやれば、こゆんと湊をくっつける結果になりかねないし。
でもそれが狙いなのかも。
二人が爆散すれば桃香が入り込めるし、さっさと付き合うなら脈なしだって分かる。
未解決の感情が残ってる状態で割り込んでも、たとえ湊と付き合えたとして、その影はずっと二人の間に残るからね。
他の人も前から言ってたけど、今日の話で初めて本当に気づいた。
あのお揃いのイヤリングはさすがに見逃せなかった。
シーズン2が10月に来るぞ。
夏に『正反対な君と僕』2期、その後に秋で『氷の城壁』2期に戻ってくる流れだ。
一人の作者で、2作品のアニメが4クール分ってことだよね。
一人の作者の別々の原作から、1年分のアニメが出るってかなり珍しいよね。
今それができそうな近い例だと、『ダンまち』と『杖と剣のウィストリア』の大森藤ノかな。
あるいは赤坂アカも、物語の途中で飽きるのをやめればいけるかも。
2026年はマジでこの作者の年だね。
一人のクリエイターから質の高い作品が連続で一年ずっと続くの、めちゃくちゃご褒美だわ。
2026年は阿賀沢紅茶の年だったね。
え、マジか。
『正反対な君と僕』そんなすぐ始まるの。
行くぞおお。
供給がうますぎて笑う。
10月1日予定のシーズン2を楽しみにできるのが本当に嬉しい。
本当に素晴らしいシーズンだった。
今年後半にシーズン2があるって確定してくれてよかった。
この緊張感と疑問だらけの状態で1期が終わって、2期の確定がなかったら苦しすぎた。
この最高の青春ドラマと、湊×こゆんをまた人生に戻してほしい。
こんな状態で放置しないでくれって感じだから、すぐ戻ってくるの助かる。
美姫が「もし私が女じゃなかったら、今と同じくらい仲良くなれてた?」っていうセリフ、ものすごく重要だった。
この作品、友達同士の片想いを本当にうまく描いてる。
断る前の彼女の思考の流れが完璧だった。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
しかも美姫は、陽太を完全に友達枠に押し込めてるわけでもないんだよね。
ただ分からないだけ。
この筋はまだ終わってない感じがするし、続きがありそう。
いつか同じ気持ちになるかもしれないって期待で、今このタイミングで付き合わないと決めたのも良かった。
それは二人にとって残酷だからね。
彼女はこゆんと五十嵐の結果も見てるし。
まあこゆんはあの関係を進めようとはしてなかったとも言えるけど。
めちゃくちゃ同意。
美姫があの方向に考え始めた時、画面を見ながら「いやいやいやいや」ってなってたから、軌道修正してくれてよかった。
彼女が今は恋していないのはかなりはっきりしてると思う。
でも今は分からないから将来好きになるかも、なんて言うのは、今まさに友達枠にいる男に言える最悪の言葉だと思う。
陽太は今かなり深く友達枠にいる。
陽太の受け止め方は見事だったし、美姫が無理に友達以上として見ようとして偽りの希望を与えなかった判断はとても大人だった。
短期的に傷を和らげるために希望を残して、自分の気持ちが分からないと言うことをしなかったんだ。
彼女の思考が、昔こゆんに植えつけたことを後悔してる考え方と重なってたのが好きだった。
自分を好きでいてくれる人なら、それで十分なのかもってやつ。
でも最後には、それが破滅のレシピだって分かって、流されなかった。
本当にめちゃくちゃ良い。
陽太と美姫が時間をかけすぎたせいで、EDがもう待つのをやめて勝手に始まった。
まあ、敵役が傲慢であればあるほど、落ちる時は派手だからね。
シーズン2で桃香がどう崩れるのか本気で見たい。
湊がこゆんと写ってる写真は健全で、桃香と写ってる写真はトラウマ顔って対比も好き。
2期も発表されたし、阿賀沢紅茶は『正反対な君と僕』とこれで今年ハットトリック決めたみたいなものだね。
EDはこのシリーズの最高要素の一つだった。
最後の場面に入ってくるタイミングが本当に良くて、全然うるさくない。
静かなところからベースが入るまでの盛り上がり方も最高。
あの導入付きのフル版を出してほしい。
正直、雨とEDが重なったことで、美姫×陽太の場面がめちゃくちゃ刺さった。
ほんとそれ。
偉い人たち、頼むからみんなが欲しがってるものを出してくれ。
こんな完璧なものを作っておいて、こっちが浸れるようにリリースしないなんて許されない。
教育目的でも必要なんだよ。
アニメ制作401の授業に「EDへの移行で視聴体験を高める方法・『氷の城壁』の事例研究」って講義を作るべき。
桃香って傲慢なのかな。
自分には、彼女がこゆんと湊の両方に、やるならやる、やらないなら手を引けって言ってるように見えた。
つまり、湊を恋愛市場から外すか、完全に解放するかってこと。
OPとEDは、陽太に報われない気持ちをじっくり煮込ませたかったんだよ。
桃香がこゆんを邪魔しようとするたびに、結果的にこゆんが自分の気持ちに気づいたり、その気持ちが実は返ってきてると知ったりして、むしろ助けてるのが面白い。
こゆんと湊がちゃんと覚悟を決めたら、桃香はMomokaじゃなくてMomogoneになるのが待ちきれない。
このキャスト、服装センスが本当に良いね。
月子が脅威を察知してた。
そうだよ、その桃香は怖いんだよ。
秋音って実は味方なのかな。
あと、美姫が陽太の気持ちを無理に受け入れなかったのも好き。
もし彼を好きになるとしても、それは彼女自身のペースであるべき。
でも陽太のことはまだ本当に悲しい。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
こゆんのイヤリングとブーツは本当に最高だった。
秋音はこゆんと湊を二人きりにしておきたそうに見えたね。
桃香を友達として支えなきゃと思ってても、他人の関係を壊したいわけではなさそう。
ただ、そこがちょっと不器用なんだと思う。
美姫とこゆんが同じアクセサリーを色違いでつけてたね。
ああいうの好き。
秋音は、芽生えつつあるこゆん×湊が存在するって少しずつ気づいてて、自分がうっかり泥棒猫チームにいたのかもって思ってるのかなと思った。
混沌としてるのに楽しいシーズンの終わり方だった。
美姫がいつもの自分じゃないのを見るのはつらかったけど、本当に同じ気持ちじゃないのに応えなかったのはたぶん最善だった。
『正反対な君と僕』2期の直後、2026年10月のシーズン2でまた会おう。
正直、美姫がこの状態で陽太と付き合ってたら、こゆんが五十嵐としたのと同じ失敗になってたと思う。
陽太にはつらいけど、彼が本気でも美姫の気持ちはそんなふうに急に変えられない。
陽太自身もたぶん期待してなかったんだろうね。
このドラマはいったん10月まで休憩して、次は正反対ユニバースの楽しくて騒がしいラブコメ部分に戻れる。
でも美姫と陽太、小雪と五十嵐の違いは大きいよ。
小雪と五十嵐は相性が良くなかったし、小雪の動機も純粋で正直なものではなかった。
うん。
もし自分の気持ちが分からないまま美姫が陽太と付き合い始めていたら、二人の関係や友情へのダメージはもっと大きかったかもしれない。
とはいえ、うまくいく可能性もあった。
最初から好きである必要はなくて、時間をかけて愛情が育つこともあるからね。
美姫と陽太は数年くらい友達のままでいるのが一番だと思う。
そのうち自分たちの本当の姿を見つけるはず。
ルーツや過去も含めてね。
正直、美姫がバイト先の同僚と話してるのを見ると、高校を出た後に本当の自分を見つけそうな気がする。
桃香は本当に苦手だけど、くそ、彼女の立ち回りは尊敬する。
自分が何を欲しいか分かってて、それを手に入れるためなら何でもやるのを怖がらない。
こゆんと湊がお互いの気持ちに気づくには、彼女みたいな存在がまさに必要なのかも。
少なくとも彼女の中では、こゆんと自分の間で公平な競争にしたいんだと思うと、ちょっと格好いい気もする。
後で文句を言わないでね、先に許可は取ったし、湊があなたを好きだとも指摘したよ、行動しないなら私は全力で行くよ、みたいな感じ。
桃香はこゆんの反対みたいな存在だね。
湊が自分を好きなのが周りにも本人にもあんなに明らかなのに、こゆんは自信がなくて引いてしまう。
桃香は、湊が別の人を好きだと知っていても取りに行く。
でも前の話では、小雪は友達を恋愛対象として見ないって湊に言って、小雪から遠ざけるような操作をしてたよね。
だからその時点では公平にやってなかった。
それなら最後までその戦術に徹すればよかったのに。
小雪が湊を恋愛対象として意識する余地をわざわざ与えたら、簡単に自分に返ってくる可能性がある。
桃香が悪役じゃなかったら、史上最高級の恋愛ものヒロインの一人って評価されてたかもしれない。
欲しいものが分かってて、すぐそれを手に入れるために動き出す。
(正反対な君と僕の)鈴木みゆが悪役になったみたいな感じだね。
なんて素晴らしい最終回なんだ。
対立、すれ違い、恋愛の瞬間がこのアニメを本当に際立たせてて、自分には10点満点だった。
10月にシーズン2が来るのが本当に楽しみ。
陽太にはつらいけど、美姫が正直で、本当に感じてないものを無理に作ろうとしなかったのは嬉しい。
このアニメは春の恋愛アニメの中でも本当に最高クラスだった。
こゆん×湊のために生きてる。
時には友達枠から抜け出せないこともあるし、近い相手を恋愛対象として見られないこともある。
それでいいんだよ。
でもこゆんと湊は順調に進んでるみたいだし、それはそれで大事だね。
10点満点。
変に聞こえるかもしれないけど、陽太のためには良かったと思う。
時には自分のために行動しなきゃいけない。
周りを幸せに保つためだけに何も言わず、自分だけ苦しむ痛みってあるから。
ノーと言われることで、前に進みやすくなる。
後悔なしだ。
美姫と陽太こそ去年のアニメ「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」の本当の例だと思う。
二人の友情は本物で、最初からそういう意図で近づいたわけじゃない。
でも陽太が美姫を好きになったことで、友情そのものが問われることになるし、陽太が優しかったのは好きだったからだけなのか、という疑問も出てくる。
実際はそうじゃないと分かってるけど、美姫がそう考えてしまうのはすごく理解できる。
特に、自分が男だったらこんな心配をしなくて済んだのにと思う場面が一番痛かった。
美姫が自分に彼を好きなんだと言い聞かせようとするのも悲しかったし、踏みとどまってくれてよかった。
あれをやっていたら本当にひどいことになってた。
結局、二人ともかわいそうなんだよね。
陽太は自分の気持ちを伝えたくなかったのに、正直になった時にはすぐ断れる形で伝えて、美姫が泣いたら自分の拒絶された痛みを抑えて慰めなきゃいけなかった。
あと桃香は本当に最悪。
今回、彼女がこゆんに言ったこと全部でみんなが彼女を嫌うと思ってる。
最後に、10月にシーズン2が来るのがすごく嬉しいし、阿賀沢紅茶の漫画原作アニメが一年ずっと続くのも嬉しい。
二作品をこうやって連携して公開するのは美しいやり方だね。
皮肉なことに、この作品には陽太とこゆん、そして正直、美姫と湊みたいな、最高の男女の友情もあるんだよね。
彼らはお互いに本音で向き合って、できる時に支え合ってる。
いや、桃香が成し遂げたのは、こゆんの自信のなさをぶち破って現実を見せたことだけだと思ってる。
結果として、気まずいルートではあるけど湊に近づけたわけだ。
よって桃香に「本人の意図とは裏腹に関係を進める触媒」の称号を授け、その物語への貢献に感謝する。
あと、湊との写真を見る限り、桃香はもう詰んでるっぽい。
もし本当に脅威なら違う感想だったかも。
10月が今すぐ来てほしい。
やっと湊とこゆんが付き合うところを見たい。
自分は秋音×優希も推し始めてる。
今回めちゃくちゃ可愛かった。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
秋音は全然読めない。
でももし優希に気持ちがあるなら、彼が彼女じゃなくて小雪と相合傘を選んだのは、あまり嬉しくなかっただろうね。
彼女にはそう見えないかもしれないけど、こゆんと優希は完全に兄妹感があるから、何も心配する必要ないよ。
こうして『氷の城壁』の第1シーズンは、男が告白した後に主役二人が付き合わない形で終わった。
一方で、阿賀沢紅茶のもう一つの物語の第1シーズンは、女の子が告白した後に主役二人が付き合うところから始まった。
この二つの物語は、まるで正反対だと言えるかもしれないね。
くそ、桃香にはイライラする。
こゆんがやっと自分の気持ちで動くために、物語上必要なのは分かるんだけどさ。
でも、あの子は魔女だよ。
一方で、かわいそうな陽太と美姫。
心が痛い。
ああ、素晴らしい第1シーズンだった。
シーズン2で来るドラマにまだ心の準備ができてない。
こゆんは秋音が熱川2.0になるのを心配してたけど、本当の熱川2.0はずっと彼女の友達のほうだったね。
なんて悲しいシーズンの終わり方なんだ。
陽太が気まずさを終わらせる決断をしてくれてよかった。
二人ともかわいそうだった。
美姫は陽太を避けて傷つけたことに苦しんでるけど、彼が望むものを返すこともできない。
彼女の思考の流れは心配だったし、恋愛感情がないまま付き合うことだけはしちゃいけなかった。
でも陽太もかわいそうだった。
彼は結果を分かっていたし、ようやく言えたことに少し安心して見えた。
拒絶された側なのに泣いてたのが本人じゃないのは、ちょっと面白くもあったけど。
桃香は相変わらずめちゃくちゃ怪しい。
月子ですら彼女の狙いに気づいてたのに、桃香は無視して小雪を傷つけようとしてた。
川辺で湊が小雪といるところをしっかり見られてよかった。
湊が選ぶのはあなたじゃなくて小雪だよ。
興味深いのは、秋音が小雪についてどうすべきか迷ってるように見えるところ。
桃香を応援してと頼んだのに、その後は優希が邪魔しないよう止めてた。
彼女が小雪をどう思ってるのか気になるし、優希が好きだとも決めつけたくない。
ちょっと謎のある子だね。
陽太と月子が小雪と湊の船を楽しんでるのは面白かった。
もう1シーズンあるのが嬉しい。
このシリーズは恋愛を新鮮な形で扱ってるから、今後の展開が少し楽しみ。
秋音はちょっと威圧感があるけど、悪い人って感じはしない。
以前もこゆんに桃香の操作的なやり方を警告してたし、こゆんと湊の芽生え始めた気持ちを尊重してるように見えた。
今回の月子の表情は最高だった。
最前列の席には良い面も悪い面もあるものだ…。
今すぐ前の話を探す時間はないけど、トンネルで美姫が陽太の告白を受け入れる理由をあれこれ考えてたところって、昔彼女がこゆんにした助言と重なってたよね。
彼女が後悔してる助言のこと。
こゆんは覚えてないし、五十嵐と付き合った理由も別だったけど。
もしそうなら、作者は美姫が陽太の告白を受け入れない理由をかなり前から仕込んでたってことになる。
追記、見つけた。第6話の冒頭だ。
やっぱり似た思考の流れで、成長した美姫が今はそれを拒んでるんだと思う。
陽太と月子が一緒に本田みたいなリアクションしてるの好き。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
『とんがり帽子のアトリエ』ほどではないけど、10月に戻ってこない作品だったら、この終わり方は楽しくなかっただろうね。
今は3か月後にこのおかしな子たちをもっと見られるのが楽しみなだけ。
桃香があのカードを切ったのは驚いた。
小雪に教えるなんて、彼女ができる中で一番バカな行動だったと思う。
そして最後は見るのがきつかった。
美姫にも陽太にも同情する。
ああ、かわいそうな美姫。
バイトの同僚との会話で「悪い選択肢A」と「悪い選択肢B」を出してたところ、自分も同僚たちと同じ反応になった。
選択肢はアホだったけど、彼女がアホなわけじゃなくて、ただ全部が初めてなだけなんだよね。
彼女が陽太に気持ちを持つ可能性はあると思う。
でもそうなるなら、まず自分自身との関係をもっと健全にしてからじゃないといけない。
最後に、何も悪いことをしてないのに大事な人を傷つけてしまって泣いていたところを見ると、もし何か感情があっても、人に合わせすぎる癖や拒絶への恐れで隠れたり歪んだりしていそう。
この作品は本当によく書かれてる。
視聴者が現実的に共感しやすい性格や不安がたくさんある。
内面のモノローグやちびキャラの小ネタも、キャラに深みとニュアンスを与えて生き生きさせてる。
しかもめちゃくちゃ可愛い。
10月が楽しみ。
美姫がシーズン2で本当に気持ちを育てるのかどうか気になる。
彼女は陽太を長く知ってるけど、そういう目で見たことはなかった。
他に好きな相手がいるわけでもない主役同士で拒絶が起きる展開って、あまり見ないよね。
彼女が昔こゆんに五十嵐のことで言ったように、付き合ってから好きになろうと無理をしなかったのは良かった。
そんなことをしたら陽太との友情を永久に壊しかねないし、強制された状況で恋愛感情が生まれる可能性はかなり低い。
陽太もそれを見抜いて、さらに傷ついたはず。
こゆんと湊の状況はもう少し希望がある。
こゆんは湊が自分を好きだと知ったし、自分が湊を好きだとも分かってる。
問題は、今の彼女が恋愛関係を受け止められると思っていないことと、桃香がかなり攻めて湊を狙うつもりなこと。
こゆんが間違ったサインを出し続けたら、湊は昔の癖に戻って、桃香を喜ばせるために付き合ったり、こゆんを不快にさせていると思って距離を置いたりするかもしれない。
でもそれはこゆんにとって一番つらいはず。
準備ができてないと思っていても、湊が桃香といるのを見るたびに苦しそうだからね。
シーズン2が2026年10月に来ると確定してるから、この先どうなるかを長く待たなくていい。
『正反対な君と僕』2期の後に同じ漫画家のアニメが連続するのは本当にすごい。
美姫と陽太の物語が本当に気になる。
恋愛ものではあまり見ないタイプだから、作者が何を用意してるのか楽しみ。
痛い。
でもこのEDなら、少し沈んだ感じで終わるのは当然だったね。
雨で締めるのもぴったりだった。
『正反対な君と僕』2期が、嵐の後の虹みたいに見える。
月子はマジで最高。
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
第2期 26年10月1日から放送決定❗️
ティザービジュアル公開✨
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+4人の視線が交わらない…
不穏な空気漂うデザインーー❄️第2期 10月1日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/v6iLDq51fd— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 第2期10月1日から毎週木曜よる11時56分~TBS系にて放送 (@korinojoheki_pr) July 2, 2026
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、美姫が陽太の気持ちに無理に応えなかった判断を成熟したものとして評価する声が多く見られました。
一方で、陽太の痛みや、美姫が抱えた葛藤に胸を痛める反応も目立ちます。
こゆんと湊については関係進展への期待が強く、桃香は嫌われ役でありながら物語を動かす触媒として注目されています。
また、EDの入り方や雨の演出、衣装のリンクなど細かな演出面も高く評価されています。


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