基本データ
| 作品名 | 氷の城壁 |
|---|---|
| 話数 | 第13話 |
| タイトル | 認識 |
| 放送日 | 2026年06月25日 |
| 制作 | スタジオKAI |
エピソード
概要
今回は体育祭を舞台に、こゆんたちの関係が大きく動いていく回です。
髪型を変えたり応援をしたりとイベントらしい賑やかさがある一方で、こゆんは湊と桃香が並ぶ姿にざわつき、自分の気持ちを少しずつ自覚していきます。
そんなこゆんが陽太にだけ湊への想いを打ち明け、陽太も美姫への気持ちを抱えたまま友人関係を壊したくないと語る場面が描かれます。
さらに打ち上げの誘いをきっかけにクラスとの距離も少し縮まりますが、終盤では物置で美姫が陽太の好意に気づき、これまでの関係をどう受け止めればいいのか混乱して逃げ出してしまいます。
こゆんと湊の甘酸っぱい進展、美姫と陽太の緊張感が同時に高まる、次回がかなり気になる展開でした。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 798
-
IMDb: ⭐️ 9.0 / 10
【🌟 作品全体の評価】
-
AniList: 💙 80%
-
MAL: ⭐️ 8.02
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
第13話本日放送
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+🔷第13話「認識」https://t.co/q1jL1KawC9
考えすぎるな、と思ってはいても…
❄️6月25日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/ygQ0ub3ENk— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) June 25, 2026
海外の反応

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
今回、ED曲に入るまでの溜めが今までで一番長かった気がする、笑った。
美姫に対して「おお、うぶな子よ」みたいなこと言おうと思ってたけど、どうやらそこまで鈍くはなかったっぽいね。
それに湊にどんどん落ちていくこゆんの表情を何パターンも浴びられたのも忘れちゃいけない。
今めちゃくちゃ満たされてるわ、月子ならたぶん分かってくれる。
陽太が自分の気持ちを必死に隠そうとしてた理由、美姫があの反応をしたのを見ると分かるよね。
でも正直、こうやって爆発するのは避けられなかったと思う。
あとこゆんは、笑って赤くなって、父親にこっそり好きな人のことを伝える小動物みたいな動きをしてる時が一番かわいい。
父親にこっそり好きな人のことを伝える、ってところで笑った。
この作品のEDへのつなぎ方、マジで神がかってる。
まさにそれが理由で、このED曲が一番好きなんだよね。
曲としては他にもっと好きなものもあるけど、エピソードの終わりにこうやって組み込まれるEDが本当に好き。
次のシーズンでどんなEDが来ても、今回の後を継ぐのはかなり大変だろうな。
入り方込みで良すぎる。
ああ、ジョジョの呪いだ。
「Roundabout」をどうやって超えろっていうんだよ。
このEDと、毎回そこへ持っていく溜め方がいくら見ても飽きない。
いつも「とらドラ!」の最初のEDへの入り方を思い出す。
あのアウトロ曲、本当に良い。
毎回クリフハンガーで終わる感じを見ると、新しい「Roundabout」みたいなものだよ。
なんでこういうEDへの移行をもっと多くの作品がやらないのか分からない。
いつだって最高なのに。
分かる。
アウトロが聞こえるたびに「ドラマだ!」って叫んで踊り出してる。
そりゃ月子は満たされてるよ、集めた食べ物の量を見てみなよ。
ハムッ。
「氷の城壁」の作者は「マリッジトキシン」のファンなんだよね。
こゆんこそ真のビーストマスターだよ。
ハムスター、ゴリラ、キリン、子犬に囲まれてるんだから。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
こゆんと月子がグループチャットをミュートしてた件、めちゃくちゃ分かる。
知らない人だらけの大きいグループチャットに入ってたら、全メッセージの通知なんて絶対耐えられない。
でも男子たちが本気で二人にも打ち上げに来てほしがってたのも良かった。
二人はクラスの隅にいる内向的な存在だと思ってるかもしれないけど、一緒にいたいと思ってくれる人たちがちゃんといるんだよね。
湊がこゆんを好きってだけじゃなく、赤星が自分のクラスじゃないのに友達の輪に入りたがってるのも含めて。
ほんとそれ。
脇役の男子たちが普通にいいやつなの、すごくほっこりした。
湊の友達がどんどん好きになってる。
女子を誘っておいて、その後にその女子たちと話すことに慌ててるのも面白かった。
湊の友達、無自覚のナイスアシスト役だったね。
本当にただそれだけで安心した。
自分も分かるし。
一瞬、桃香が湊に近づくチャンスを増やすために、この二人だけ誘わないという4Dチェスをしてるのかと思ったよ。
彼女ならやりかねないと思う笑
今のところ桃香は、全部「言い逃れできる範囲」に収めて動いてる感じがする。
こゆんと湊を一緒に写真に入れないのは現実的にはセーフだし、こゆんに撮影を頼むところまで含めてもまだ説明はつく。
でも誘いを仕切っていて誰かを外したとなると、さすがに怪しさが増す。
すぐ説明されたから考えなかったけど、疑う気持ちは分かる。
自分も桃香に関しては常に最悪の想定をしてる。
間違ってるかもしれないけど、信用はしてない。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
二人がそこでも息ぴったりなのが好き。
パーティーでも一緒に隅っこにいるんだろうな笑
でも高校ってそんなものだよね。
グループチャットは高校の人間関係ではかなり重要だし。
全部に付き合う必要はないんだよ。
だからミュートして、自分の都合のいい時に見る。
また最高の回だった。
湊が今回かなり苦しんでてかわいそうだったし、こゆんが陽太に自分の気持ちを伝える場面も良かった。
美姫がついに陽太の気持ちに気づいたし、アウトロが流れた瞬間に次に何が来るか分かるんだよね。
全部が次回への仕込みになってる。
次回は伝説になると思う。
こゆん×湊のために生きてる。
湊とこゆんが、お互いに惹かれ合ってるのにどうすればいいのか全然分からない、リアルに不器用な十代として描かれてるのが好き。
阿賀沢先生の書き方で本当にありがたいのはそこなんだよね。
キャラがみんなちゃんと現実味を持って描かれてる。
脇役ですら小道具みたいじゃなく、本当にいそうな人間として反応するから好き。
この二つの素晴らしいアニメ化で阿賀沢先生の上手さが広まった後だと、次に何を書くとしても期待値がかなり上がりそう。
恋愛作品の中でも、自分の気持ちや他人の気持ちにちゃんと気づくキャラがここまで自然な速度で出てくるのはかなり珍しい。
その変化が本当に心地いい。
阿賀沢先生の「正反対な君と僕」もかなり好き。
付き合い始めたカップル、王道のくっつくまでの話、超スローバーンの関係が並んでる構成でバランスが面白い。
文句を言う人もいるけど、うまくリアルに書かれてるなら、自分はじっくり進む恋愛が好きなんだよね。
みんなスローバーンに文句を言うけど、最終的にそのじっくり進むカップルが一番人気で愛されがちなんだよね。
自分も完全に同意。
むしろ上手く書かれたスローバーンの方が、早くくっつく関係よりずっと心に残る。
一緒に悩んで応援する時間が長いからね。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
こゆんと陽太の友情、本当に良い。
なのに周りから恋愛だと勘違いされるのが面白すぎる。
今回は陽太が主役級の扱いだったね。
湊に嫉妬され、こゆんから小さな秘密を託され、最後は落ちてくる箱から美姫を救う。
次の打ち上げはかなり賑やかになりそう。
こゆんと陽太の友情は、この作品のどのカップリングより強い。
男女の友情の描写として、今まで見た中でも最高クラスかもしれない。
うん、二人の関係性はずっと良いし、今のところこの作品で一番好きな組み合わせのままだわ。
今日の湊、めちゃくちゃかっこよくなかった?
こゆんもめちゃくちゃかわいかったよね?
二人の写真がかわいすぎた。
あと陽太とこゆんみたいな関係がほしい。
煤まみれハートチーム、行け。
教室で目を合わせ続けた時は叫んだ。
そうそう、こゆんが目を逸らさないんだよ。
今季ベスト回。
このキャストが本当に好き。
みんな面白い。
こゆんと陽太の会話がすごく良かった。
こゆんが桃香を嫌がるたびに画面が暗くなって、桃香への黒い感情を隠そうとしてるのが好き。
陽太、今回のMVP。
まず二人の不器用さんにまともな写真を撮らせて、小雪に恋心を打ち明けさせて、最後は美姫をヒーローみたいに助けた。
小雪と陽太がそれぞれの好きな相手について話し、関係を変えたくない気持ちでつながる場面が本当にかわいかった。
陽太を、勝てないから支えるだけの当て馬にしないでくれてありがとう。
恋愛じゃないのにここまで分かり合える二人の関係を見るのが最高に健全。
美姫が「対等な友達でいられるのか」と混乱する緊張感もすごくリアルだった。
友達から恋人になるのは綺麗事だけじゃないし、関係が壊れる可能性もある。
だからこの不器用なキャラたちが余計に愛おしい。
アニメ勢だけど、何キロ先からでもドラマの匂いがする。
もし打ち上げで桃香が湊に何か仕掛けて、そのままシーズンが終わったら本気でキレる。
しかもその回の配信日が自分の誕生日なんだよ、笑
クリフハンガーで終わらせるなら、冬に2期発表くらいはしてくれないと困る。
冬?
なんで秋じゃないんだ。
「正反対な君と僕」1期、「氷の城壁」1期、「正反対な君と僕」2期、「氷の城壁」2期の連続コンボが来たら最高じゃん。
それが言いたかったんだ。
ごちゃ混ぜになってた。
いやいやいや、そのタイプのクリフハンガーだけはやめて。
次のシーズンがいつ出るか誰にも分からない状態になるのはきつい。
たぶん湊は、こゆんと月子が二人で隅に座ってるだけにならないように、ちゃんと歓迎されて楽しめるよう動いてくれると思う。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
シリーズ最高回だし、今季全体でもトップクラスだった。
美姫が陽太の気持ちに気づいて、それが友人グループ全体を変えてしまう感じが、興奮すると同時に悲しかった。
美姫が心を閉ざし始めたようにも見えて、だからこそ最終回と、その後を漫画で読むのが楽しみになった。
阿賀沢先生はこの作品でも「正反対な君と僕」でも、キャラの書き方が本当に上手い。
どのキャラも違う形で共感できる高校恋愛ものってかなり貴重。
感情が伝わってくるから、作品をもっと楽しめる。
リアルな恋愛ドラマが好きだから、今回で「氷の城壁」が「正反対な君と僕」より少し上に来たかも。
どっちも10点中9点だけど。
こゆん×湊のじっくり進んできた関係が、ようやく恋に花開き始めてるのも好き。
阿賀沢先生がちゃんと時間をかけて積み上げてきたから、最初のギクシャクから、片想い、友情、そして無自覚な両想いへと自然に進んでる感じがする。
あと気づいたんだけど、こゆんって湊の行動によく笑ってるよね。
写真をよく見せようとして髪を直すところとか、陽太に「本を2日で読んだ」って言うところとか。
湊の子どもっぽい部分が好きなのが伝わる。
好きな人のやることが全部面白くてかわいく見える時期に入ってるんだよ。
桃香が見せた変な写真で湊が笑ってたのも同じ。
こゆんと陽太は、自分たちが湊と美姫に対して同じような気持ちを抱いていると理解した。
でも見ている側は、湊だけがこゆんに同じ気持ちを返していることを知ってる。
美姫は、今までの陽太の優しさを全部偽物だったみたいに受け取ったように見えた。
本当は読み違いであってほしい。
陽太は美姫に嘘の優しさを向けるような子じゃないし、気まずくしないために一生気持ちを抑え込むつもりだった男の子だから、最悪の形で受け止められたら悲しすぎる。
前回あたりで美姫は、陽太とはただの友達でいられることを大事にしてるって話してたよね。
陽太といる時は恋愛のしがらみや期待を気にしなくていいって。
今回それが完全にひっくり返された形だと思う。
たぶん美姫の本能的な反応なんだと思う。
陽太はこゆんにもすごく優しいけど、こゆんのことを恋愛的に好きなわけじゃないし。
でも美姫は逆に考えてる可能性があるんだよね。
美姫の気持ちは分かる。
自分も似た立場になったことがあって、否定したくなった。
良くしてくれてたのが本当に友達としてなのか、それ以上を望んでいたからなのか考えちゃうんだよね。
自分は友達としてだけじゃ足りなかったのかなって。
進展はしてる。
美姫が陽太の気持ちに気づいたことで、こゆんと陽太が守ろうとしていた現状が崩れ始めそう。
美姫がこゆんは陽太を好きだと思い込んで、変なことをしないといいんだけど。
陽太とこゆんが、自分たちは気持ちを行動に移さず友人グループを守るつもりだと認めた瞬間、何かが揺さぶりに来る気はしてた。
どこかで崩れないといけなかったんだと思う。
少なくとも美姫が「陽太×こゆんが絶対」という思い込みから抜けるきっかけにはなるかもしれない。
この回で昔の感情を思い出した。
美姫が陽太の気持ちに気づいていくのを見て、告白してきた友達のことを思い出した。
何年も友達で、相手が自分に恋愛感情を持っていたなんて気づかなかった。
その時、自分は友達を失ったような気持ちになった。
彼は良い友達だったけど、その優しさは友達としてだったのか、それとも好きだったからなのか分からなくなった。
騙されたと言うのは違う気がするけど、今でもうまく言葉にできない。
美姫の反応を見て、自分もあんな顔をしていたのかもしれないと思った。
正直、「友達だと思ってたのに」って言葉は地味に残酷だと思う。
人は誰を好きになるか選べるわけじゃないし。
でも、その人が自分にしてくれた良いこと全部が恋愛感情からだったのかもしれないって考えちゃうのは避けられないよ。
それは本当にきつい。
長い間そばにいてくれた友達だと思っていた相手が、実は最初から恋愛目的で優しくしていたのかもって疑ってしまう。
もちろん陽太は全然そうじゃなくて、美姫との友情を本当に大事にしてる。
でも現実には、恋愛に進めるためだけに女の子に近づく男もいるんだよ。
その可能性は確かにある。
でも、すぐにそう考えるのも残酷じゃないかな。
大切な友達だと言いながら、最初に疑うのが「ずっと下心があったんだ」ってことになる。
友達に少しの猶予や善意の解釈も与えないのか、って思ってしまう。
その友達をそんなに低く見てたのかって。
責めるわけじゃないけど、その経験は気持ちを打ち明けない人を完全には責められない理由の一つだと思う。
恋愛ものだと、告白しないキャラ、特に幼なじみがよく批判されるけどね。
本当にその通り。
現実の友達から恋人へって、そんな簡単じゃない。
友情が変わってしまう恐怖はすごく現実的。
たとえ時間をかけて整理できたとしても、誰のせいでもない気まずさが残ることも多い。
その友達の代弁はできないけど、陽太の立場で言うなら、美姫との友情を大切にしてるのは明らかだと思う。
そうじゃなければ、一緒にいる時にもっと積極的に気持ちを出していたはず。
彼はただ、美姫と過ごす時間を本当に大事にしていて、心のどこかでそれ以上を望んでいても、見返りを期待していたわけじゃないんだと思う。
月子がかわいそう。
別次元から見てるだけの自分でもイライラして空を殴ってるのに、この子は実際にそれを生きてるんだもん。
でも陽太に関してはついに進展があった。
少なくとも美姫が気づいた。
これが関係に良いかは分からないけど、ここから良くなるしかない。
たぶん。
湊とこゆんについては、正直また桃香爆弾が落ちるのを待ってる。
そうでもしないと二人は永遠に問題から逃げ続けそうだから。
好きではないけど、桃香はこの動かない二人を動かせる存在ではある。
あと良い話として、髪型はみんな似合ってた。
もっと頻繁に変えてほしい。
体育祭のそれぞれの小ネタも楽しかったし、美姫が綱引きっぽい競技で一人勝ちするのは見たかったやつだった。
美姫が陽太の気持ちにかなり本能的な拒否反応を示してるのは、あまり良い兆候ではないと思う。
それでも、陽太が友達枠で苦しみ続けて、美姫が何も知らないままでいるよりは表に出た方がいいのかもしれない。
こゆんが桃香と湊を見るたびに明らかに居心地悪そうなのも、少なくともどこかで湊が他の子といるのを見たくないって気持ちがある証拠だと思う。
それを認めるか、行動に移すかは別問題だけど。
あとこゆんはもっと三つ編みにすべき。
こゆんと美姫って意外と似てるね。
「これをどう感じればいいか分からないから、とりあえず走って逃げよう」ってなるところが。
お団子二つの月子のちびキャラ、どこかで見覚えがある気がする。
何に似てるのか思い出せないけど。
それにしても陽太は自分の片想いをかなりうまく隠してきた方だと思う。
それが急に剥がされる形になったのは、不運とも幸運とも言えるけど。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
こゆんはついに陽太へ、湊への気持ちが芽生え始めていることを伝えた。
一方で美姫は、陽太が自分を好きだと気づいてパニックになってる。
しかも美姫はまだこゆんが陽太を好きだと思ってる。
つまり、恋に落ちて浮かれてる女の子と、恐怖で固まってる女の子が同時にいる。
なんてジェットコースターだよ。
それでも今回、陽太が実質的な中心人物だったのは好き。
しかも美姫は、陽太の気持ちによって二人の友情が変わってしまうこと自体に抵抗があるんだと思う。
彼女は二人の関係をそういうものとして見ていなかったから。
これが最終回だと思ってたから、クリフハンガーで終わってめちゃくちゃ混乱した。
この回、山を転がり落ちる雪玉が最高速度に達する直前みたいな感じがする。
次回、この4人の不器用たちに何が起きるのか怖い。
少し面倒なことにはなりそうだけど、この4人の関係を本当に進めるためには、必要なドミノが倒れたのかもしれない。
これがシーズンの終わりだったと想像してみて。
来週の最終回の後に2期発表してくれることを願うばかり。
いつも通り、湊×こゆんが勝ち。
美姫×陽太は壁にぶつかったけど、お互いを理解して進むために必要な転機だと思う。
あと桃香は勝たない。
美姫が棚の箱を何度も叩いてたのを見ると、上の箱か何かはどこかで落ちてたはずだよね。
美姫の気づきは、こゆんがシリーズを通して抱えてきた感情の揺れと同じくらい重かった。
たぶん陽太の本心に今ようやく気づいたからこそ、過去の積み重ねが一気に来たんだと思う。
月子を主人公にしたスピンオフが見たい。
タイトルは「月子は全部お見通し」。
陽太と組んで、みんなの恋愛ミステリーを解決すればいい。
学校で誰が何を考えてるか分かってるの、この二人だけみたいだし。
TVアニメ『 #氷の城壁 』放送中❄
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第13話「認識」
をご覧いただきありがとうございました!本編の1シーンから原画と場面写を公開します。
来週の放送もお楽しみに!#スタジオKAI#studioKAI pic.twitter.com/F0y4b5DQQ0— スタジオKAI (@STUDIOKAI_inc) June 25, 2026
📊 海外の反応まとめ
EDへの入り方の巧さと、毎回クリフハンガーを盛り上げる演出に対する称賛が特に目立ちました。
また、こゆんと陽太の恋愛ではない信頼関係を高く評価する声が多く、男女の友情の描き方がリアルだと受け止められています。
一方で、美姫が陽太の想いに気づく場面については、切なさや戸惑いに共感する反応が多く、友人関係が恋愛感情で揺らぐ複雑さが議論の中心になっていました。
次回への不安と期待も非常に強い傾向です。



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