基本データ
| 作品名 | 氷の城壁 |
|---|---|
| 話数 | 第12話 |
| タイトル | 霹靂 |
| 放送日 | 2026年06月18日 |
| 制作 | スタジオKAI |
エピソード
概要
第12話では、小雪がついに湊への恋心を自覚していく一方で、その変化がすれ違いを生んでいきます。
桃香は小雪との距離を縮めながら情報を集め、湊には小雪の言葉を別の角度から伝えて不安を刺激していく展開に。
小雪が意識しすぎて湊を避けてしまうことで、湊は自分が嫌がられているのではないかとさらに落ち込んでいきます。
一方、美姫と陽太の友達デートでは、陽太の片思いがなかなか進まないもどかしさも描かれます。
終盤では秋音が小雪に桃香を応援してほしいと迫る場面もあり、人間関係の火種が一気に増えていく回になっています。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 855
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IMDb: ⭐️ 8.6 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 79%
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MAL: ⭐️ 7.97
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TVアニメ #氷の城壁
予告公開🔷第12話「霹靂」https://t.co/vAuRfmGXqt
湊は緊張するけど、陽太には緊張しない…!?
❄️6月18日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/QTTY7K6LYW— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) June 17, 2026
海外の反応

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
ついに小雪が湊への気持ちに気づいた!!!
湊がかわいそうすぎる😭
ラストの彼を見て本当に胸が痛んだし、ついに嵐が到来して全力で破壊を始めた感じだね💔
桃香、小雪に自分の気持ちを気づかせたうえで、湊には自分と小雪の気持ちを疑わせて混乱を起こしてるのヤバいね。
しかも小雪が自分の気持ちに戸惑った反応をするせいで、さらに悪化してる。
そして今度は桃香の親友が、小雪に桃香×湊を推させようとしてる。
この回を見終わって頭に浮かんだのは一つだけだった。
ライオンと魔女と、この女の図々しさだよ。
たぶんそこで小雪は気づいて、あのカップリングを応援しないってなるんじゃないかな。
正直、あの子が桃香×湊を本気で応援してるというより、小雪を桃香の射程圏外に出すのが全員にとって一番いいと思ってるだけにも見える。
小雪を見るときの雰囲気が完全に、お嬢さん、あなたはまだ何も分かってないし、この戦場向きじゃないよって感じだった。
湊が四方八方から自己不信を増やす要素で爆撃されてるみたいだった。
小雪と優希や陽太との友情、桃香と急に仲良くなったこと、小雪の気持ちと距離を置く態度、さらに序盤で小雪に気持ち悪いと言われたことまで、全部が湊の自信低下に関わってる。
彼、全然休ませてもらえないね。
1話の自信満々だった湊なら効かなかったかもしれないけど、今の湊は小雪の反応をすごく気にして、拒絶されたあとに失敗したくないと思ってるから、桃香の半分本当の言葉にめちゃくちゃ影響されてる。
霹靂って、台風桃香のことかな。
桃香もあの雰囲気も全然好きになれない。
公園で湊と話す場面、めちゃくちゃ誘導的だった。
序盤の湊の行動を操作的って言ってしまったことを謝るよ。
桃香に何ができるか見た今、本物の操作屋ってこういうことなんだなって分かった。
湊は計算するタイプだけど、それはいつも相手を読んでそれに合わせようとしてるって意味なんだよね。
しかもほとんどの場合、善意でやってる。
桃香は自分のために動いてるから、そこが大きな違いだと思う。
最初は判断が早すぎたけど、内面が見えてきた今なら、湊の操作っぽい行動には他人を喜ばせたい以上の目的がなかったと分かる。
人を幸せにすると自分も嬉しくなる、という感じだったんだよね。
少なくとも彼は、自分を上げるために誰かを積極的に下げてはいない。
だから桃香は違って見えるんだと思う。
彼女は小雪の言葉や行動を、小雪自身を傷つけかねない形にねじ曲げている。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
まさに羊の皮をかぶった狼だね。
視聴者にトラブルを持ち込むのって、いつも可愛くて無邪気そうな子なんだよ。
桃香、完全に危険人物だ。
小雪が湊を積極的に狙ってないか確認する。
湊を一人にする。
連絡先をゲットする。
小雪は陽太が好きかもと匂わせる。
それがダメなら、そもそも小雪を追いかける湊が気持ち悪い存在で、それが避けられてる理由だと思わせる。
脅威ではあるけど、そのガッツは認めざるを得ない。
他のキャラは大体別のことにも意識が向いてるのに、桃香だけは好きな男と付き合うことにほぼ100%集中してる。
そのためならどれだけ卑怯でも構わないって感じだね。
桃香は本当に作り込まれた最悪な女って感じだね。
小雪を利用して雨宮に近づいて、その関係にできるだけくさびを打ち込んでる。
でもどうやって雨宮と結ばれるつもりなのかは分からない。
もし彼が小雪への想いから抜け出したとしても、彼はそこまで人付き合いが下手じゃないから桃香の本性に気づくと思う。
小雪は人付き合いが苦手だから騙されるのも不思議じゃないけどね。
湊は小雪への気持ちが絡むとき以外は社交的にかなり上手いと思う。
ただ、序盤で友達に言われていたように、誰かを本気で嫌ったり苦手に思ったりしないという欠点がここで関わってくるのかも。
他人の悪い部分や本当の問題点を見抜けない可能性がある。
陽太や美姫と違って、湊を中心にした回はまだないしね。
みんな内面の悩みや理由を掘り下げられてきたけど、湊はまだなんだ。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
湊が少し考えれば、桃香の発言は矛盾してるんだよね。
小雪と陽太を堂々と推して湊にも同意させようとしたあとで、小雪は友達に恋愛感情を持たないと言ってたって伝えてるんだから。
湊にはその場で矛盾に気づいて、君は何を企んでるのって正面から聞いてほしかった。
でも何度も刺されたあとだから、ショックでそこまで頭が回らなかったのかも。
ファンの90%は桃香を嫌うだろうし、残り10%はその立ち回りを評価すると思う。
彼女はすごくいい悪役だよ。
桃香はある程度、操作的で裏表がある。
でも現実でもこういう人には誰でも一度くらい会ったことがあると思うし、そこまで珍しくないんだよね。
この作品のキャラ描写で本当にいいと思うのはそこ。
人間が欠点ごと描かれていて、立体的でリアルに見える。
たとえば桃香が嫌なやつに見える行動も、実際は不安から生まれていて、現実の多くの人にも当てはまる。
小雪が雨宮を好きか探ってただけならまだよかったんだよ。
はっきりさせて何もないと確認するのは分かる。
でも雨宮が小雪を好きだと知ったうえでやるのは、なんでなのってなる。
自分は90%側に入れてくれ。
漫画でも好きじゃなかったけど、アニメで見るとさらに嫌いになる。
雰囲気は好きじゃないけど、桃香は自分に有利になるよう全力を尽くしてるんだよね。
それに、実際には嘘はついてない気もする。
間違ってたら指摘してほしいけど。
桃香は小雪の言ったことを言い換えて、実際より悪く聞こえるようにしてた。
厳密には嘘はついてないけど、小雪のかなり曖昧な答えを大げさに膨らませてはいたね。
うん、彼女を本気で嫌う準備はできてる。
やってることは上手いからね。
うわ、桃香は完全に危険信号だね。
小雪と湊をガスライティングしながら、あんなに簡単に情報を集めるなんて、操作のプロだよ。
一方で秋音は、威圧的な壁ドンをしながらも、桃香を応援してと言いつつ小雪に警告を出してるようにも見えた。
桃香が友情を口実に秋音まで操って、手伝わせたり黙らせたりしてるんじゃないかって考えちゃうね。
小雪相手には、もう少し分かりやすく言う必要があるかもしれないね。
今回は男性キャラに容赦なかったね。
まず美姫と陽太のデートがあって、美姫が陽太が彼氏はありえないって堂々と言ってた。
まあ、彼が聞いてなかったのは救いだけど。
それにしても桃香はリングに上がって、すでに倒れてる可哀想な湊をさらに殴りに行った感じだった。
腹に一発、また一発って感じ。
この混乱を救えるのは月子だけかもしれない。
横から恋愛を観察してきた力を見せてくれ。
でも最後は女子側にも見せ場があったね。
優希が熱川に姉のことを聞いた。
悪気はなさそうだけど、彼も姉と同じくらい強い存在なのは確かだ。
正直、美姫×陽太のほうが厳しいと思ってた。
陽太の気持ちはかなり一方通行で、友達枠に深く入りすぎてるからね。
一方で湊×小雪はようやく両想いっぽくなってきた。
と思ったら、桃香が湊に自分の気持ちこそ問題だと思わせてきた。
小雪は本当は湊に惹かれてるのに避けてるし、湊も自分の気持ちを消そうとしそう。
優希は秋音と姉について、女子たちが知らない何かを知ってるのかな。
あの質問のとき、少し真剣だったよね。
誰か男子たちを助けてあげて。
彼ら、生き残るために戦ってるよ。
桃香は好きじゃないけど、そこは認める。
今回、小雪に雨宮を違う目で見るきっかけを作ったのは彼女だった。
恋のライバルが、邪魔しようとした結果、うっかり自分の気持ちに気づかせてくれる展開だね。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
この一年生たち、起きた瞬間に戦争を選んだね。
まず桃香が小雪に湊を恋愛対象として見ないよう揺さぶり続ける。
次に優希が、小雪と美姫の前で、二人と因縁のある姉について秋音に聞く。
そして秋音が実際に小雪へ桃香を応援してほしいと頼む。
ちなみに秋音が小雪に壁ドンするのは、この作品で壁ドンすると想像してた相手では全然なかった。
秋音はクールな美形王子っぽい雰囲気を完璧に出してたね。
小雪が湊専用に築いていた氷の城壁が、いつの間にか熱い蒸気になって溶けていたと少しずつ気づいていくのが尊すぎた。
だからこそ、湊本人が勘違いしていくのを見るのが余計に残酷なんだよね。
それに陽太も可哀想だ。
彼には今すぐ全方向からの援護が必要だよ。
正直、小雪の城壁がはっきり出てるところは最近あまり見てないよね。
今は湊のそばにいるたびに赤くなって、笑って、微笑んでる。
緊張してることすら楽しんでるのが、めちゃくちゃ可愛い。
桃香の言ったことに、完全な嘘が一つもないのは注目点だね。
彼女の発言は実際に起きたことを積み上げているし、それが彼女の意見である以上、意見そのものを責めるのも難しい。
小雪は友達を恋愛対象として見ることはないと思っていた。
小雪と陽太は外から見ればお似合いに見えた。
友達のはずの相手を違う目で見ることが、相手を嫌な気持ちにさせる可能性もある。
これは陽太がずっと恐れていることでもある。
桃香は場をかき乱すキャラだけど、どこかでその上手さは認めないといけない。
これは阿賀沢先生なりの攻める恋敵キャラって感じがする。
確かに彼女は干渉して操作してるけど、完全な嘘つきではないし、見たことや聞いたことを自分に有利に使っているだけでもある。
嘘ではなかったかもしれないけど、彼女は全部を本来よりずっと悪く聞こえるように言い換えてた。
その意味ではタブロイド紙みたいだし、自分はタブロイド紙を尊敬しない。
個人的に関わりたい人間では絶対にない。
すごくよく書かれたキャラで、すごくリアル。
だから嫌いなんだ。
阿賀沢紅茶先生め、悪い人まで実在しそうなくらいリアルに書くから、余計に嫌いになってしまう。
小雪は湊に惹かれてるのに、避けてるせいで湊は自分が気持ち悪がられてると思ってしまってる。
そこに桃香の、小雪は友達とは付き合わないって言葉が入って、誤解がさらに悪化した😭
それに桃香の策略があからさますぎて、彼女の出す雰囲気が本当に好きじゃない。
小雪や湊とのやり取りは、どれも計算されてる感じだった。
小雪をもっと知りたいと言ったのは、その経験と会話から得た情報を使って、小雪と湊の間に距離を作るためだったんだろうね。
その間、親友は横で別の子と遊ぶ彼女を見守りながら、いい友達だから応援している。
でも小雪が中学時代には恋愛に興味がなく、男子には疫病神みたいに避けてほしいと思っていたのに、今では実際に一人を好きになって、それでもその恋のせいで彼を避けてるのは面白い。
今のところ桃香は特にいい人には見えないね。
小雪は秋音と友達になったほうがよさそう。

©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
陽太はもう終わりだ。
何か大きなことが起きない限り、彼に勝ち目はない。
美姫との友情を壊したくないのは分かるけど、二人の関係を変えたいなら、もっと直接的になるしかないと思う。
湊と小雪のやり取りがめちゃくちゃ可愛い。
この可哀想な男の子、序盤ではあんなに嫌われてたのにね。
恋愛四角関係のすれ違いは、もはやゲーマーズ!級の不条理さに近づいてる。
美姫には陽太くらい自分を大事にしてくれる人がふさわしいから、いつか気づいてほしい。
ダムデートはすごく可愛かった。
友達のほうが恋愛より大事だと兄妹で同意しながら踊る場面も、この作品が正反対な君と僕みたいなギャグと可愛さを出し始めていてよかった。
好きな子が本を貸してくれたと思ったら次の瞬間逃げていくなんて、湊は本当に混乱するだろうね。
作者は状況を代弁してくれる視聴者目線のサイドキャラも本当に好きだと思う。
エンディング曲が始まるところで桃香が汚い手を使ってきたし、クレジット後では小雪が二人がかりで追い詰められてた。
秋音には悪意はほとんどないと思う。
ただ友達を助けたいだけで、中心の四人の実際の関係を全然知らないんだろうね。
秋音が悪意でやってるとは思わないし、そこは反論しない。
ただ、小雪にはかなりきつい状況だよね。
小雪が湊に気持ちを認めるのを怖がってるせいで、桃香は湊に正面攻撃を仕掛けてるわけだし。
エンディングのインストが聞こえた瞬間に身構えるようになった。
だって絶対に何か起きて、クリフハンガーで終わるって分かるんだもん。
もう条件づけられてる。
桃香の操作が目立ちまくってても、自分のお気に入りの恋愛シーンについて話さずにはいられない。
湊が友達と笑っているのを見る小雪のあの表情だよ。
あの場面は、小雪が湊に強く惹かれている理由を示している。
可愛いからとか、一緒にいて楽しいとか、趣味が合うからだけじゃない。
湊の行動が、自分がここにいなくても誰か気づくのか、自分は必要とされているのかと悩む小雪の一番深い部分に応えているんだ。
湊は小雪が自分でも気づいていなかった必要なものを与えている。
そこがこの関係の特別なところなんだと思う。
小雪が居心地悪そうなら距離を置くのが優しさだと思ってたけど、時には誰かが輪の中へ引き戻してくれることも必要なんだよね。
みんなを含めようとする湊の本質こそ、小雪に対して他の人にはできないことができる理由なんだ。
あの場面の小雪の目は感情で潤んでいるようにも見えたし、全部が好きだった。
そして桃香が小雪に早く気持ちを気づかせる原因になった一方で、湊には自分の気持ちを消させる原因になりそうなのも面白い。
恋愛作品でこんな頭のいい悪役を見ることになるとは思わなかった。
さらに、小雪が湊を気持ち悪いと言った過去まで、桃香が正しいと湊に思わせる理由になっているのがきつい。
彼は嫉妬と片思いで苦しみ、失敗を怖がり続けてきた。
自信を失っているからこそ、こういう操作にさらされてしまっている。
恋愛ものの作者たち、メモしてくれ。
ちゃんとした恋愛はこうやって描くんだ。
こっちは層のある欠点だらけのキャラが見たい。
深みがあって、いろんな角度のある関係性が見たい。
この作品はずっとそれを届けてくれている。
本当にすごい。
小雪がついに湊に惹かれてると気づくのは本当に見ていてよかった。
でも陽太は安らかに眠れって感じで、かなり深く友達枠に入ってるみたいだね。
湊が本当にかわいそう。
小雪には冷たくされてるように見えるし、桃香は小雪と付き合うことを考え直すよう仕向けてるし、秋音まで小雪に湊と結ばれないよう圧をかけてる。
湊、顔を上げてくれ。
小雪と湊を応援してる。
小雪が湊への気持ちに気づいて、ちゃんと嬉しそうなのが嬉しい。
確かに神経質になってそわそわしてるけど、その気持ちを拒絶するんじゃなくて、気持ちいいものとして受け入れてる。
五十嵐との関係に足りなかったのはこれだったんだよね。
小雪の成長だね。
残念ながら身長の話ではないけど。
彼女は、親しげにしてくる人全員が自分を狙っているわけではないと学んだ。
人付き合いで疲れるのは正当だけど、それだけで誰かを切り捨てたり敵意を向けたりするのは違うとも学んだ。
湊との件を経て、新しい人と関わるときに歩み寄ることを覚えたんだと思う。
皮肉なことに、桃香は悪意まではなくても、小雪と友達になることに別の目的がありそうだけどね。
この作品のすれ違いは、ただ曖昧に言っただけとか都合のいいミスコミュニケーションじゃなく、キャラの不安と結びついているのが好き。
小雪と美姫が陽太や湊について探り合ったのも、自分のことを悟られないようにした結果、お互いが誰の話をしているか誤解した。
湊も可哀想だ。
小雪に近づけたと思ったら、小雪自身が彼を違う目で見始めたせいで距離を置く。
桃香の介入も助けになってない。
それでも、彼が小雪に惹かれながらも、また小雪に悪者扱いされるのを恐れているのが分かる。
彼はまだ、あの気持ち悪いという言葉に囚われている。
誰も桃香の怪しさに気づいてないのが残念だ。
あの裏表のある感じには引いてしまう。
湊と小雪が築いてきた近い関係をかなり壊していて、湊への気持ちも、彼の友情を大事にしない形で見えてしまう。
陽太も可哀想で、優希の発言に対する美姫の返事を聞くと、彼の上り坂が相当きついものになると現実味が増したね。
でもデート後に家にいる彼は可愛かった。
美姫と優希が同じ脳細胞を共有してるみたいなのも面白かった。
小雪が湊への気持ちに気づくのはすごく甘くて、彼の前であんなに照れてるのが本当に可愛かった。
ただタイミングは残念で、本をきっかけにつながるところを見たかった。
それに冒頭の湊の笑顔はすごく心が温まった。
序盤と比べて、ここまで彼を好きになるとは自分でも驚いてる。
船は港を出たかもしれないけど、すぐに荒波にぶつかったね。
混んだ電車で秋音が小雪の隣に立つ方法なんて山ほどあったのに、口説いてるか殴りかかりそうに見える立ち方を選んだのがすごい。
前回からそうだけど、桃香はシリーズ序盤の湊よりさらに悪い雰囲気を出してる。
湊は自分の見方が間違ってたと証明してくれて、小雪にとってすごくいい人だと分かったけどね。
作ったように優しい社交的な人の雰囲気を出す相手を、自分は本当に信用できないし嫌いなんだと確認した。
桃香は、黒髪の女子が好きな男子に小雪へ興味を持たれたせいで小雪が苦しむ流れを続ける存在になりそう。
最終的には別の熱川みたいにドラマの中心を作るんじゃないかな。
たぶんもっと敵対的ではないし、身体的ないじめもないだろうけど。
毎回、美姫が陽太との関係について話すたびに陽太がさらに可哀想になる。
アニメでここまで強烈に友達枠に入れられる人を見たことがないかもしれない。
正直に告白して、美姫に断ってもらって前に進むべきだよ。
今の状況は悪化するだけだと思う。
それと多くの人が言ってるけど、このシリーズはエンディングテーマへの入り方がジョジョ級に上手い。
うう、可哀想な湊としか言えない。
自分はアニメ勢だけど、桃香が引き起こす破壊についてネタバレを見てしまってた。
それでも実際に見るのは全然楽じゃなかった。
あれだけ賢くて感情知能も高い湊をどうやって操るのかと思ってたけど、桃香の言葉と、自分が湊を好きだと気づいた小雪の反応が合わさって、最悪の組み合わせになったんだと思う。
そのせいで湊は操作されやすくなってしまった。
小雪が取り乱して湊を気持ち悪いと言ったことが、今の彼のやり取りや自己不信全部に影響してるのがちょっと悲しい。
昔の彼は自分のやり方に自信がありすぎて痛い目を見た。
今は全部を考えすぎて、少しでも踏み越えたらまた激しく拒絶されると思ってる。
序盤の湊なら、たぶんこんなふうには操られなかっただろうね。
恋愛アニメにはこういうスパイスが大好きなんだよね。
この作品は今のところ本当にうまくやってる。
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
ご視聴ありがとうございました✨
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🧊第12話「霹靂」Netflixにてこのあと0時30分より配信開始https://t.co/bGeVV0BLgp
各配信サイトでも6月25日から順次配信 pic.twitter.com/qEOfVfB6tB
— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) June 18, 2026
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、桃香の立ち回りに対する強い反応が特に目立ちました。
明確な嘘ではなく言葉の切り取り方で小雪と湊の距離を揺さぶる点に、巧妙さを評価する声と嫌悪感を示す声が集中しています。
一方で、小雪が湊への恋心を自覚する過程や、湊が小雪に必要な居場所を与えている関係性は高く評価されています。
美姫と陽太の停滞感、秋音の介入、終盤の不穏な引きも含め、青春恋愛劇としての緊張感が増した回という受け止め方が多く見られました。


コメント
恋の狩人、ラブ ハンター桃香だね。。。
秋音自身は桃香の頼みを断ったように、友人であっても踏み込んだ協力はしないタイプだから、今回のこれは小雪の反応を窺っているだけのように思えた。
原作読んでないのであれだけど。