基本データ
| 作品名 | 氷の城壁 |
|---|---|
| 話数 | 第10話 |
| タイトル | 春 |
| 放送日 | 2026年06月04日 |
| 制作 | スタジオKAI |
エピソード
概要
第10話では、春休みの遊園地回を中心に、こゆんたちの関係が一気ににぎやかになっていきます。
美姫と陽太は絶叫系やお化け屋敷でそれぞれの反応を見せ、湊とこゆんも少しずつ距離を縮めていきます。
湊はこゆんのために服装を意識したり、景品を取ったり、陽太や優希への嫉妬を隠しきれなかったりと、かなり感情が表に出る回です。
一方のこゆんも、湊の弱さや照れた姿をかわいいと感じ始めるなど、これまでとは違う変化が描かれます。
さらに月子が自然にグループへ加わり、湊の気持ちにもいち早く気づく観察役に。
新学年では主要メンバーが同じクラスになり、そこへ美姫の弟・優希や、過去の因縁を思わせる熱川 秋音も登場して、次回への不穏さも残していきます。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 728
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IMDb: ⭐️ 8.7 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 78%
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MAL: ⭐️ 7.89
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
TVアニメ #氷の城壁
第10話🧊放送まであと10分
‥‥‥‥‥‥‥‥‥+🔷第10話「春」
“後輩”の3人がついに登場❗️❄️6月4日から毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送 pic.twitter.com/6gjO5fPfbO— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) June 4, 2026
海外の反応
遊園地でのこゆんと湊の場面、二人の関係がゆっくり進んできたからこそ、すごく納得感があったな。
今回のハイライトは間違いなくそこだった。
二人の関係がどう育っていくのか、普通に楽しみになってきたよ。
湊はもうどんどん大胆になってきてるし、こゆんもそれをかなり受け入れてるのが見える。
今のところ月子だけがそれに気づいてるのも、けっこう面白い。
©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
月子、湊本人より早く気づいてたな。
この作品の大半のキャラがどの関係性に気づくよりも、月子のほうが早かったまであるな。
一目見ただけで、あ、この男めちゃくちゃ惚れてるわ、ってなってたの最高。
ちゃんと二人にスペースを作ってあげようとしてたのもいい。
ほんと月子好き。
月子は中立の第三者として、このいろんな誤解を正していくキーパーソンになる可能性がかなりあると思う。
遊園地デート全体で、ずっとニヤニヤしてた。
みんなが外で楽しんでるのを見るだけで本当に良かった。
あのパートのちびキャラ演出も、いつもよりかなり動いてた気がする。
それで終盤には次の章への仕込みもしっかり入れてきたね。
もう二年生になってたのに気づいてなかったし、新キャラが一気に増える感じになるとは思わなかった。
月子がみんなと同じクラスになったのも嬉しい。
こゆん、1話の頃と比べるとずっと自然に楽しそうに見えるよね。
あの頃は美姫のそばにいる時くらいしか落ち着いてなさそうだったのに。
面白いのは、美姫はお化け屋敷は無理だけど絶叫系は平気。
こゆんはお化け屋敷は平気だけど絶叫系は無理。
湊はお化け屋敷も絶叫系も無理。
陽太はお化け屋敷も絶叫系も平気。
このシリーズ、毎回ラストにひねりを入れてくるのが本当に上手い。
ずっとほのぼのした空気だったのに、最後に熱川が出てきて、EDがボス戦BGMみたいに流れ出すの笑った。
あのピアノの前奏が始まった瞬間、あ、これは何かが横道にそれるやつだって分かる。
EDが毎回クリフハンガーを盛り上げてくる感じ、【推しの子】1期と同じ気分になる。
次の話が楽しみになるんだよね。
ジョジョ1部で、画面が止まってTO BE CONTINUEDが出る前に『Roundabout』が流れ始めるやつみたいだな。
陽太はお化け屋敷も絶叫系も両方平気だけど、美姫の近くにいると毎回崩れ落ちる。
美姫のそばにいる時に陽太が受けてる頭部ダメージ、かなりすごいことになってる。
背が高いのとラブコメ的ドジっ子気質が呪いになってるな。
そう言われると、こゆんと湊って実は正反対じゃないのかもしれないな。
湊がこゆんにとって初めてかわいいと思った男子で、こゆんが美姫の弟に親しげに触れてて、さらに昔のライバルというか敵の妹まで判明するって、めちゃくちゃスパイシーな回だった。
今季のお気に入りスローバーンアニメで、1話にこんな爆弾を詰め込まれたら耐えられない。
とにかく月子がグループの一員になりそうで嬉しい。
あの子、このメンバーにぴったりハマってるから、普通に作品のレギュラー要素になってほしい。
こゆんがもう一人の内気な女の子を、外向的な友達との冒険に引っ張り込むって構図がそもそも面白い。
餌をあげた動物が、友達や家族を連れて戻ってくるやつみたいだな。
当時は気づかなかったけど、『正反対』にカメオ出演してた時点で少しネタバレされてたんだよな。
あの時、月子はこゆんと美姫と一緒にいたし。
月子はこの物語におけるホンちゃんみたいな感じがする。
三人目の立場で、ジャンルのお約束にも気づくタイプだけど、そこまでレベルは高くない感じ。
こゆんにとって優希は弟みたいな幼なじみで、陽太は父親っぽいというか憧れる相手。
それに比べると、湊はこゆんが初めて前向きな印象を持って、好きになれそうで、一緒にいて落ち着ける男子なんだと思う。
中学時代の異性との関わり、特に五十嵐とのやり取りを考えるとなおさらね。
ただ秋音については、こゆんが姉・熱川真夏への感情を投影してしまって、最初に湊を五十嵐2号だと思い込んだ時みたいに、同じことをしてくる相手だと考えちゃいそうな気がする。
湊が「俺だけを好きでいてほしい」みたいなことを言った時、これから来るドラマに向けて悪い顔で手をこすり合わせるポーズになった。
優希と陽太がいるせいで、湊は実質1対2で命がけの戦いをしてるな。
少なくとも本人はそう思ってそう。
湊とこゆん、かわいすぎる。
二人とも人と関わる時に、自分を守るためだったり、うまくやるためだったりで仮面をかぶることに慣れてる。
でも本当の自分同士で、少しずつお互いを好きになっていってるんだよね。
最初の出会いがあんなにギクシャクしてて、こゆんが陽太をどう思ってるのか分かる前だったことを考えると、この進展はすごく満足感がある。
今回ずっと嫉妬してる湊、見てて中学生みたいにニヤニヤしちゃった。
しかもこゆんに犬のぬいぐるみをあげたし。
新キャラの熱川 秋音も気になる。
本当に顔が怖いだけで中身は天使だと願ってる。
優希はOPで見てからずっと誰なのか気になってた。
美姫に弟がいるなんて知らなかったし、もっと嫉妬する湊を引き出してほしい。
秋音は鈴木と同じピンクの靴を履いてるから、悪い子なわけがない。
出てきた瞬間、あ、悪の鈴木だ、ってなったわ。
湊が優希に嫉妬してるの、二人の声優がそれぞれ桜利と多聞と同じだって気づいたら、さらに面白くなった。
月子が美姫をかっこいいって呼んだ瞬間、美姫にグループへ即採用されるのが好き。
月子はこのシリーズの本田みたいになりそうで、これから起きるおいしい人間関係ドラマを最前列で見る役になりそう。
本田といえば、今回の湊もかなりそれっぽい顔をしてた。
それと秋音の登場はかなり威圧感があって、血を求めてるみたいに見えた。
でも、小雪に会いたがってた様子や手を握った感じを見ると、ミスリードな気もする。
敵の敵は味方、みたいな感じかもしれない。
このシリーズの本田って言われると、たしかに分かる。
湊があの顔を引っ込めるみたいな表情をした時、自分も本田を思い出した。
ついに来た。
待ってた回だ。
遊園地は期待を裏切らなかったし、湊×こゆん号がついに港を出たぞ。
鍵屋の回の後、湊をゴミ扱いしてるコメントが多かったのを思うと面白い。
原作は読んでないけど、あの時点でも湊のキャラ成長がこの物語の中心にあるのはかなり明らかだったから、あそこまで憎まれてたのは驚いた。
それに湊と小雪は、お互いに成長を助け合うように作られてるのがはっきりしてたし。
そして今、船が勢いを増してきてるのは美しい。
自分も内向的だけど、湊はただそういう交流スタイルなだけで、悪役だとは思わなかったな。
なんであんなに嫌われてたのか分からない。
見た感じ、みんなは湊の押しの強さが嫌だったんだと思う。
でもそこがポイントで、変な救世主コンプレックスを乗り越えて、普通に人と友達になる方法を学ぶ必要があったんだよね。
湊を悪役だと思ったことはないな。
ただ、最初の関わり方や根っこの動機が小雪と相性が良くなくて、意図せず傷つける可能性すらあった人、という感じだった。
こゆんが湊に惹かれてるポイントが、湊のちょっと残念な男子っぽい部分なのが好き。
ほんとそれ。
感情を弱点だと思ってる湊が、一番恥ずかしい自分を見せてる時にこゆんからかわいいと思われてるの最高。
湊はきっと、ちゃんとして見せようとしてるから失敗してると思ってるんだろうね。
服装とかも気合い入れてたし。
でも実はちゃんと前進してるのに気づいてない。
二人の関係がほどけていくのを見るのが本当に楽しい。
これ、めちゃくちゃリアルで共感できる。
かわいくて弱さがあって、ちょっと愛おしい情けなさがあるほうが、キザにかっこつける男よりずっと魅力的。
正直、後者はかなり冷める。
湊って一応人気者で顔も良いスポーツ男子なのに、好かれる理由がそこに集中してないのも好き。
このシリーズって、人への偏見や見方に挑む話だし、視聴者も同じ立場に置いてくるのが好き。
自分もけっこう分かりやすいと思ってたけど、物語の構造や意図を考えずに、あのキャラは絶対悪いやつだって最初に言いたがったり、誰々は誰々とくっつくべきって決めつけたがる視聴者もいるんだと思う。
でもこの作品のキャラ描写は、そういう表面的な白黒の話じゃない。
作者がキャラの内面の思考や動機をうまく描いてるから、人間関係の微妙なニュアンスを理解するのに良い物語だと思う。
©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
ベレー帽の小雪の服装、めちゃくちゃおしゃれでキマってた。
大好き。
漫画家さん、本当にキャラにいい服を着せるのが好きだよね。
見てて楽しい。
秋音も鈴木と同じく、ピンクの靴をしっかり履きこなしてた。
新しく出てきたいじめっ子の妹も、鈴木と同じハートのイヤリングをしてたね。
この服やアクセサリーのどれくらいが、漫画家さん自身のワードローブ由来なのか気になる。
センスいいよね。
ファッションに疎い男の自分でも、鈴木やこゆんの服装がすごくまとまってるのは分かる。
漫画家さんはベレー帽も好きそう。
鈴木もかぶってたし。
服だけじゃなくて、髪型のバリエーションもあるのがいい。
けっこうリアルだよね。
美姫とこゆんが同じイヤリングをしてたのが気になった。
だから自分の中では、美姫のパンク姿が明かされた後に二人で買い物に行って、おそろいを買ったってことにしてる。
おそろいの服は今回が初めてじゃないよ。
5話のエンディング後のシーンで、同じジャケットの色違いを着てるのが少しだけ見える。
本当に一瞬だけどね。
しかもこゆんの服、意図せず湊の服ともよく合ってた。
二人でデートに来てるように見えるって言ってもいいくらいだった。
まあ、そう見られたかったのは湊だけかもしれないけど。
まず、湊がこゆんのために服装を頑張ってたのが最高。
美姫が普段はラフな格好しか知らないって言ってたのもポイント高い。
次に、お化け屋敷で強がってたのに、こゆんにバレたと気づいて照れるのがかわいすぎた。
さらにゲームに勝って景品を取ってあげるし、陽太が遅れた誕生日祝いでマスコットのところに連れて行ったら嫉妬して犬をあげるし、ちゃんと覚えてた。
全員同じクラスになったのも最高。
優希がこゆんに触れた時に嫉妬してたし、自分はただの見慣れた顔なのに優希は特別で、五十嵐は元カレみたいな存在だと思って落ち込むのもたまらない。
俺だけを好きでいてほしいって言ったところで倒れた。
優希が教えに行ったのに気づいて、嫉妬してこゆんをつつくのもかわいすぎる。
1話から湊が好きだった。
頑張れ湊。
月子が美姫に即座に仲間として受け入れられたの、かわいかった。
こゆん、ついにギャップ萌えを発見したな。
この作品が本当に大好き。
言うまでもないけど、話が進むほど各話の一分一秒、細かい場面や瞬間まで全部楽しくなってる。
コメディも恋愛もドラマも心理描写もいい。
もうこれ以上言うことがないくらい好きだし、自分にとって最高クラスの恋愛・ドラマ・日常ものかもしれない。
あの終わり方もそうだけど、この作品は毎回エンディングの決め方がうますぎる。
始まりから終わりまで素晴らしい回だった。
めちゃくちゃ同意。
『かぐや様は告らせたい』で満たされたラブコメ欲を埋める作品を探すのは難しかったけど、この作品は本当にその穴を埋めてくれる。
全部の賞を取ってほしい。
小雪のラストの反応が来るまでは、ドラマより恋愛方面にギアを入れ始めた回に感じた。
今回はちびキャラ演出も多めだった気がするけど、制作費節約のために増やしたのか、原作でもこのパートはそうだったのか気になる。
全体としては今回も楽しい回だったし、このちょっと残念でかわいい子たちが大好き。
今回のちびキャラ絵、かなりアニメーションが増えてたと思う。
特に冒頭の遊園地とマスコットのところ。
今回、ここまでで一番笑った回だった。
まず遊園地シーンではちびキャラの動きがいつもよりかなり気合い入ってたし、やり取りも良かった。
美姫のテンションについていけるのが陽太だけっていうのも、こゆんと湊の組み合わせにいくつか良い場面があったのも良い。
あと、美姫とこゆんが同じイヤリングをしてたのに気づいた人いる?
偶然かもしれないけど、美姫がパンクな自分を出した後に、二人で新しい見た目のために買い物へ行った場面があったら楽しそう。
クラスも、ほぼ全員が一緒になってかなりカオスになりそう。
一人だけいない人は、記憶に残しておこう。
月子もすぐにこのグループに合ってると証明したね。
だって当然、湊がこゆんに近づこうとする様子を観察したいわけだし。
美姫の弟という新しいライバルまで出てきた。
実際にはどちらも相手をそういう目で見てないと思うけど、湊が動くきっかけにはなるかも。
最後に出てきた女の子がどう関わってくるのかも気になる。
実際にドラマをかき回しに来たとは思ってない。
優希と近いなら、こゆんのことを悪く思ってる可能性は低そう。
むしろこゆんが、中学時代のトラウマを少し乗り越える助けになるかもしれない。
当時のことを知ってる人でも、もう気にしてないと分かることでね。
©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会より引用
小雪が初めて男の子をかわいいと思った。
これは本当に大きな突破口だね。
雨宮がこれを知ったらどう思うんだろう。
湊がこゆんにあげた犬のぬいぐるみが、自分の犬に似てるのかわいすぎる。
早くこゆんにぽん太と会ってほしい。
湊は小雪に近づくための最強武器をまだ使いこなせてない。
ぽん太の写真だ。
遊園地パートのちびキャラ演出、驚くほどよく動いてた。
こゆん×湊の場面は毎話どんどんほのぼのしていって、こっちはアホみたいに笑顔になってる。
こゆんが湊をどんどん受け入れてるのがいい。
今までの中でもかなり上位の回だった。
ちびキャラアニメーション大好き。
信じられないくらいなめらかで、水みたいに流れる動きだった。
スタッフがこの場面を楽しんで描いてたのが伝わってくる。
月子は前の友達グループから距離を置いたけど、メインキャストにはすごくよく馴染んでる。
みんなが月子に打ち解けるのも早いし、美姫が一番分かりやすい例だね。
しかも観察力がすごくて、湊がこゆんに片思いしてるのをほぼ即座に見抜いた。
今回は全体的に明るくて、とても楽しかった。
こゆんと湊の関係性も好きだし、ウッぴーは思ったよりずっと怖かったし、新キャラたちもかなり楽しみ。
次回は今季で一番楽しみにしてる回になりそう。
自分をいじめていた人の親族に会うって、かなり気まずい立場だよね。
こゆんが秋音とは、姉より良い関係を築けるといいな。
これでOPに出てたキャラは全員登場したね。
まあ、長い黒髪の女の子とはまだちゃんと会ってないけど、それ以外は出そろった。
優希は湊の嫉妬をめちゃくちゃ引き出して、熱川の妹はこゆんに大きな不安を与えた。
月子は相変わらずベストガールで、楽しい内心モノローグもいい。
他の誰より先に湊の気持ちに気づいて、残って見たいか、二人にプライバシーをあげるべきかでちょっと葛藤してたのがかわいい。
遊園地回はちびキャラだらけで可愛かった。
少し使いすぎだったかもしれないけどね。
よくあるおまけのちびキャラ短編を見てるみたいだった。
でもかわいくて面白いから全然いい。
それにこゆんが湊をかわいいと思った。
絶望するな、少年、まだチャンスはあるぞ。
アニメや日本文化では男がかわいいと言われるのは良くない扱いになりがちだけど、自分は良いことだと思う。
アニメのいわゆる氷の女王キャラと違って、小雪には普通に気楽で仲良くしてる相手が何人かいるのが面白い。
だいたいのアニメだと、友達が一人もいなくて、物語を通して心を開いていくって方向になりがちだから。
作者は内向的な人をかなり分かってる気がする。
一緒にいて楽で、ほとんどエネルギーを使わずに関われる少数の人たちがいて、それ以外の人は、貴重なエネルギーを無駄な世間話で吸い取ってくる怖い存在なんだよね。
小雪が別の男子にあんなに気を許してるのを見るのは面白い。
急に飛びつかれても、声を聞いて相手だと分かった瞬間に動揺しなかった理由も分かる。
小雪が自分から動いてる感じが新鮮で、優希はきっと本当にいい人なんだろうし、彼の前だとこゆんがずっと生き生きしてる。
湊が嫉妬してるのは面白い。
優希と同じ土俵に立ってると感じるのは難しそうだけど、小雪がもう湊のことを一度かわいいと思ってるって知ってさえいればね。
遊園地に行く場面も良かった。
みんな楽しそうだったし、陽太が小雪と美姫に対して見せる態度の対比も好き。
小雪にはちゃんと誕生日を祝えるように強めに動けるのに、美姫にしがみつかれるとドロドロに崩れる。
月子がグループに受け入れられていくのもいい。
月子を入れるために隼人は犠牲になったんだな。
湊の気持ちにすぐ気づいたのも良かったし、美姫だけがカップルを推す側じゃなくなった。
最後の熱川の妹を見るに、嵐の前の静けさの回だったっぽい。
小雪がせっかく学校を楽しめるようになってきたのに、後戻りする展開にならないといいな。
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷
🎁 🎊HAPPY BIRTHDAY🎊 ✨本日6月6日は #安曇美姫 の誕生日🎉#氷の城壁#安曇美姫生誕祭 2026
❄️毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送中
🔷🧊🤍……❄️……🤍🧊🔷 pic.twitter.com/jvU9UQh7oi— 『氷の城壁』TVアニメ公式 | 26年4月2日から毎週木曜よる11時56分~TBS系28局にて放送 (@korinojoheki_pr) June 6, 2026
📊 海外の反応まとめ
コメントでは、遊園地の明るい雰囲気と湊×こゆんの進展を歓迎する声が非常に多く見られました。
特に、湊の嫉妬や不器用なアプローチ、こゆんが湊を「かわいい」と感じ始める変化が高く評価されています。
また、月子がグループに自然に馴染み、恋愛模様を客観的に観察する立ち位置になった点にも好意的な反応が集まりました。
一方で、終盤に登場した熱川 秋音については、不穏さを感じつつもミスリードではないかと予想する意見が目立ちました。



コメント
>物語の構造や意図を考えずに、あのキャラは絶対悪いやつだって最初に言いたがったり、誰々は誰々とくっつくべきって決めつけたがる視聴者もいるんだと思う。でもこの作品のキャラ描写は、そういう表面的な白黒の話じゃない。
そやな。人間関係が軸でその時その時の心情や感情、他人との差異といったものがテーマであって、恋愛要素ですらそれの1つの形でしかない。このまま何の進展もなく終わっていくこともあり得るんだよね。白黒はっきりさせる、成就させる事がテーマじゃないから。