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左ききのエレン 第13話 「天才になれなかった全ての人へ」 海外の反応

基本データ

作品名 左ききのエレン
話数 第13話
タイトル 天才になれなかった全ての人へ
放送日 2026年06月30日
制作 シグナル・エムディ/ Production I.G

エピソード

概要

最終話では、光一が佐久間の撮影現場に割って入り、あかりの「最高の瞬間」を撮ろうとする流れを止める場面が大きな山場として描かれます。
その行動で佐久間の怒りを買い、光一は自分がかつて憧れた天才像の危うさと向き合うことになります。
一方で、エレンは光一の広告に落書きする形で彼へメッセージを送り、かつて互いに刺激を与え合った関係が再び動き出していきます。
あかりは27歳で消えることにこだわっていましたが、光一の介入や周囲の言葉を通じて、先へ進む可能性が示されます。
最後は佐久間を説得して再撮影へ向かう光一の姿が描かれ、完全に整理された結末というより、もがきながら続いていく人生を感じさせる締め方になっています。

【🎬 今回のエピソード評価】

  • Reddit: 🔥 104

  • IMDb: ⭐️ 8.5 / 10

【🌟 作品全体の評価】

  • AniList: 💙 58%

  • MAL: ⭐️ 6.21

海外の反応


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

😂

海外の視聴者

光一が「エレン」って叫ぶところ、ミカサを思い出した。

🙂

海外の視聴者

さゆりにもエレン的な瞬間があったよね。

🙂

海外の視聴者

彼女がいると、確かに美術界も周りの人間も地鳴らしみたいに揺れてた。

🙂

海外の視聴者

この作品は、最後の3、4話がそれ以前よりずっと良かった。
それでも良かった回ですら、少し駆け足で混沌としてる感じはあった。
ラストのメッセージは素晴らしかった。

🙂

海外の視聴者

ストーリー構成をもっと良い形で味わいたいなら、実写ドラマ版もおすすめ。

😅

海外の視聴者

この作品は楽しんだんだけどさ、いやもう、なんなんだよ。
こういう「クリエイティブな天才」タイプの連中、全員が自意識の沼に沈みすぎて、自分のそれで窒息しかけてる感じだった。
カメラ持った筋肉ゴリラ、27クラブ入りを夢見る自己陶酔モデル、そして横浜のダークナイトことバットエレン。
そこに光一がいる。
こっちは日本版ドン・ドレイパーで、いつも偉大さまであと一歩のところにいる男。
あいつらみたいな面倒な連中を追いかけて、自分を地獄に叩き込んでたんだよな。
正直どう終わったのか完全には分からないけど、光一がようやく完全な地獄からは抜け出せたってことなのかな。
幸せか何かを見つけられたなら、まあ良かったよ。

🤔

海外の視聴者

クリエイティブ業界で働いてる身からすると、腹立つくらいリアルなんだよね。
上にいる人や、そこを目指してる人って、たいてい一番傲慢で気取ってる。
自分は最高だとか、この分野の天才だとか語る人間に山ほど会ってきたけど、みんな他人より上だと思い込むくらい押しが強いか、人を踏み台にして人脈作りする偽物だった。
この作品のキャラみたいな人、本当にいるんだよ。
自分を天才だと思ってたけど、他人に比べて劣ってると気づいて拗らせた失敗したクリエイターとか、自覚のない本物の天才とか、全員を見下す人とかね。
自分のことを天才って呼ぶ人も多いけど、俺は自分を「多少知ってるだけのクソ馬鹿」って呼んでる。
祖父からは「自分で何かの天才だと言う人間は絶対に信用するな」って教わったよ。

🙂

海外の視聴者

面白いのは、そこが一番リアルな部分ってことだよね。
現実なら、岸アンナと写真家以外は全員失敗してたと思う。

🙂

海外の視聴者

ハリウッドにいる身としては、完全にそうだね。

😂

海外の視聴者

横浜のダークナイトことバットエレンで笑った。

🤔

海外の視聴者

これは複雑な気持ちだな。
興味深かったけど、本当に「楽しめた」のかはよく分からない。
『NEEDY GIRL OVERDOSE』とはかなり違っていて、あっちはよく分からなくて痛々しい部分が多くても、最終的にはかなり評価できたし楽しめもしたんだよね。

🙂

海外の視聴者

一方ではこの終わり方に満足してるけど、もう一方では終わってしまって悲しい。
完璧な結末じゃなくて、開かれた終わり方で、しかもエピソードタイトルともつながってるのが良かった。
可愛い締め方だった。
このアニメ大好きだったし、全キャラがこの先どうなっていくのかもっと見たかった。
でも自分の中では、みんな自分が何者かを受け入れて、ちゃんと落ち着けたんだと思ってる。

🙂

海外の視聴者

原作はまだ続いてるけどね。

🤔

海外の視聴者

まあ、ある意味ではね。
元のWeb漫画は2017年に終わっていて、今続いてる漫画は作画を良くしたリメイク版なんだよね。
『ワンパンマン』に近い状況だと思う。
これが元の話を全部アニメ化したのかは分からないけど、個人的にはかなり満足できる終わり方だったから、そうでも驚かないかな。

🙂

海外の視聴者

「ある意味」じゃないよ。
ジャンプ+の原作は連載中で、この2本目の漫画がアニメ化されたんだ。
元の草案は単行本1巻分しか続かなかった。
漫画はアニメより少し先まで進んでるけど、そこまで大きな差はなくて、今も続いてる。

🙂

海外の視聴者

2期の情報は何も見てないけど、それならアニメ化してくれるのを期待しておくよ。

😔

海外の視聴者

自分には、終わり方がめちゃくちゃ急ぎ足に感じた。
どの話の筋も決着してないみたいで、急に止まっただけに見えた。

🤔

海外の視聴者

そこが狙いなんだと思う。
この作品全体が「苦しみは終わらないけど、挑戦をやめるな」ってメッセージに向かってる。
全員に綺麗なハッピーエンドを用意して、リボンで結んだみたいにまとめたら、作品が伝えようとしてることを壊しちゃうよ。

🤔

海外の視聴者

確かに、完璧な芸術作品を作ってもクライアントや観客にうまく伝わらなければ売れないことはある。
名声や売上や商業的成功より、自分のメッセージが大事ならそれでもいいと思う。
個人的には終わり方は悪くなかったけど、満足感が強いとは言いにくい。
とはいえ、どんな作品でも個人の好みや経験で受け取り方は変わるからね。
見た人たちの意見をもっと聞いてみたい。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

🙂

海外の視聴者

光一は撮影に割り込んだことで、あかりの天才性を奪った。
でもその代わりに、彼女の命を救ったんだよね。
本人はそれに気づいてないけど。

🤔

海外の視聴者

最終的にはどっちともはっきりしないよね。
光一をつかんでキスしようとして、それから突き放したってことは、まだ迷ってるってことだと思う。
彼女の考えは、自分の「ピーク」で死んで記憶されることか、光一を追うことだった。
最後の時点でもどっちも十分あり得る。
悲観的に見るなら、彼女がプライドを飲み込んで彼への気持ちに正直になると思うか、それとも少なくとも愛した男には覚えてもらえると知ったうえで、やっぱり実行すると思うか、だよ。

🔥

海外の視聴者

これは本当に自分の「罪な喜び」だった。
見ても気分が良くなるわけじゃないし、ところどころ現実を映してるみたいで刺さる場面もある。
でも、とんでもなく興味を引かれる旅だった。
もっと見たかった。

😠

海外の視聴者

佐久間って男は逮捕されるべきだったと言いたい。

🙂

海外の視聴者

この回、自分にはリアルすぎた。

🔥

海外の視聴者

光一が佐久間を見ながら「こいつみたいになりたかったんだ」って思ったところで、たぶん初めて心から、光一が天才にならなくてよかったと思った。
最高の一枚が撮れなかったからって、今の雇い主を殴るとか、情けなさすぎる。
盲目の人が「見る」という行為について、エレンの「アート六眼」に少し教えるのもすごく詩的だった。
エレンは言葉が下手だけど、広告を落書きして光一と通じ合うところは好きだった。
暗闇から突き出たソーダ缶が完璧だった。
この回は全部を満足できる形でつなげてくれた。
妙なテンポはあっても、今期で一番好きなアニメの一つだよ。
腹立つところまで含めて、正しい腹立たしさだった。

🙂

海外の視聴者

荒削りだけど、好きだった。
芸術とそのビジネス面、そして才能を多方面から見つめる、すごく興味深い作品だった。
ある意味アンチ少年漫画みたいで、一番アンチ少年漫画的なのは、単純な答えを出すことを拒んでるところだと思う。
たぶんかなり長い物語を13話に圧縮するために、できる限り頑張ったのは伝わる。
でもやっぱり13話でしかないんだよね。
終盤はアニメーションにも味が出てきたけど、実写版の方が自分には合ったかもしれない。
問題は、漫画をどこで読めるのかってことだ。
MangaPlusにはあるけど、200話あたりから始まってる。
翻訳はされてないんだよね。

🙂

海外の視聴者

結果的に、比較的よくできた作品ではあったけど、自分はそこまで好きにはなれなかった。
コンセプトや全体像としては、アニメより小説で読んだ方が楽しめた気がする。
これはかなり珍しい。
低品質でもそれなりに満足できる作品なんて、いくらでもあるからね。

🙂

海外の視聴者

うん、ここはコンセプトの方が実際の仕上がりより良かった気がする。

🙂

海外の視聴者

終わってしまって悲しい。
本当に楽しめたし、かなり気軽におすすめできる作品だった。

🙂

海外の視聴者

アニメも実写ドラマも、このエピソードで同じところまで終わった。
実写ドラマ版はかなりおすすめ。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

😠

海外の視聴者

あの男は天才かもしれないけど、CMの仕事をする人間としてはクソだね。
クライアントが何を見せたいかを伝えるんじゃなく、芸術を作ることに集中してる。
本当に逮捕されて、長いこと刑務所に入ってほしい。
それに、光一のプライドがどうこう言ってたけど、光一の会社が金を払って、光一の指示通りにやらせてるんだよ。
走って戻るあたりの突き抜け方は変だったけど、エレンが広告に落書きしてるのを見るところを除けば、全体としてこの回は楽しめた。
それでも写真家には刑務所に行ってほしい。
この作品に2期は必要ないかもしれないけど、あの嫌な連中がぶつかり合うのを見るのは恋しくなると思う。

🤔

海外の視聴者

でも光一については彼が正しかったよ。
光一は他人の才能に文句を言ってたけど、問題は才能が足りなかったことじゃない。
若い頃に十分努力しなかったことだ。

😠

海外の視聴者

光一について正しかったとしても、殴っていい理由にはならないけどね。

😅

海外の視聴者

そうだけど、彼はあれを世紀の一枚だとも言ってた。
もし自分があれを奪われたら、殴らないでいられる力を神様に祈る必要があると思う。

🤔

海外の視聴者

暴力につながるべきじゃなかったと言ってる人たちには同意する。
ただ、君みたいなコメントも出るのを待ってた。
写真家が表していた感情にはすごく共感できる。
システィーナ礼拝堂をあと一筆で完成させるところに、誰かが鉄球を持ってきて全部壊したようなものだった。
クリエイターの視点でこれが理解できない人にも、もっと普遍的に分かる、下品だけど確実に伝わる例え方はあると思う。

🙂

海外の視聴者

このアニメはすごくリアルに感じた。
光一にとって面白いのは、彼に足りなかったものが才能だったこと。
でも物語の多くで、彼は信じることをやめなかった。
最初にエレンを奮い立たせたのもそこだった。
結局、世界中の才能を持っていても、信じる心がなければその才能には意味がない。
佐久間は嫌な奴だった。
正直、彼は完璧主義者がどうなり得るかを表してると思う。
自分に酔いきっていて、努力と才能の組み合わせが生む水準以外は認めない。
光一が彼に立ち向かる描写は良かった。
佐久間みたいな人間が、仕事相手としてどれだけ最悪になり得るかがよく分かるから。

🙂

海外の視聴者

大人向けの日常ドラマをもっとください。
高校生ラブコメと長いタイトルの異世界ものばかりじゃ、さすがに限界がある。

🥰

海外の視聴者

まだ最終話は見てないけど、これだけは言いたい。
この作品は今期で一番好き。
不満は9話の回想が多すぎたことと、11話のさゆりの関係進展が早すぎたことくらい。
それ以外は全部すごく楽しくて、とてもユニークだった。
なんでこんなに多くの人がこの作品を切ったのか分からない。
もっとたくさんの人に評価されてほしい。

🙂

海外の視聴者

夏にもこのレベルの大人向け作品が少なくとも1本はあってほしい。
9点。

🙂

海外の視聴者

まあ、『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』があるね。
シーズン前半にミニエピソードとして配信されてたけど、通常エピソードは今週金曜から始まる。
先行版を見てないなら拾う価値はあると思う。
ただ注意点として、キャラはこっちよりずっと好感が持てる。
自分は非喫煙者だけど、喫煙要素もマイナスには感じなかった。

🤔

海外の視聴者

この後に漫画を読みたいなら、どこから始めればいいんだろう。
自分の理解だと、漫画にはまだ完結してないリメイク版があるんだよね。
アニメはそれがベースなのかな。

🤔

海外の視聴者

リメイク版は今24巻まであるけど、ファン翻訳は8巻の最初、62話あたりまでしか進んでない。
公式だとMangaPlusに最新話の207話から217話がある。
その間の話は日本語しかないと思う。
アニメは既刊24巻中22巻分の出来事を扱っているため、かなり内容を飛ばしてる。
特にエレン側はかなり削られていて、漫画の重要キャラも何人か出てない。
あかりの姉や、ニューヨークでエレンのスタントをするパルクールの女の子とかね。

🙂

海外の視聴者

なるほど、ありがとう。
そんなに内容を飛ばしたなら、そもそも2期を作る気はないと考えるのが自然かもね。
となると、この先を知るには読むしかないってことか。
それと、元の漫画を読む方法はあるのかな。
リメイク版は見つかるけど、元の方が見つからないんだ。

🤔

海外の視聴者

たぶん限られた予算で全部やり切る方針だったんだと思う。
でも漫画22巻分を13話に詰めるのはかなり厳しいよね。
元の方については、正直あまり見るものはないと思う。
独立系の日本の漫画サイトで、Web漫画として1年くらい連載されていたものだから。
今も存在してるかどうかすら分からない。
リメイク版は作画も良くなっていて、内容もずっと多い。
ほぼ9年、少年ジャンプ+で連載されてるからね。

🙂

海外の視聴者

このアニメ、本当に大好きだった。
あまり人気が出なかったのがすごく悲しい。
だから2期が来るのか分からないけど、光一とあかりが結婚するところを見たい。
あの2人は本当にお互いを好きだと思う。

🙂

海外の視聴者

つまりエレンが光一にやる気を取り戻させたんだね。
光一は謝った後、威風に再撮影を納得させて、あかりには27歳を過ぎても生き続けるよう説得できた。

🙂

海外の視聴者

みんなにとってうまくいったのが見られてよかった。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

😅

海外の視聴者

つまりエレンは、光一に都合よすぎる場所とタイミングで喝を入れるためだけに日本へ戻って、それからニューヨークのさゆりのところに飛んで帰ったってこと?
さすがにそれはどうなんだ。
それに途中でご飯を用意していた2人は誰で、なんで尺を取ってるんだ。
こうして『右ききの光一』は終わった。
彼はようやく、他人を追いかけたり投影したりするのをやめて、自分自身でいることを学んだんだね。

🙂

海外の視聴者

あれって光一の最初の上司じゃなかったっけ。

😅

海外の視聴者

自分も忘れてた。

🤔

海外の視聴者

見終わった。
何と言えばいいのか分からないけど、終わり方とキャラたちの着地には満足できなかった。
その一部は、この物語がどう展開していくかという自分の期待に関係してると思う。
いくつかのテーマには共感したし、何もやることがない新人としての光一の職場経験にも共感した。
この先どうなるのか見たかったけど、全部見終わっても自分はこの作品のファンにはなれなかった。
いろんなキャラの時間軸を行き来する構成にも乗れなかったし、エレンが焦点や目標みたいな存在なのに、実際は出番が少なくて、ほとんど光一に尺を取られていた感じがした。

🙂

海外の視聴者

エレンがタイトルキャラなのは、光一が本気で進路を追いかけて才能を伸ばそうとする最初のきっかけだったからだよ。
逆に光一も、数多くの人たちと同じく、エレンが諦めず挑戦し続けるための刺激だった。
エレンは最初から主人公として描かれていたわけじゃない。
主人公は100パーセント光一だと思う。
作中で彼が出会う「才能ある人」や「天才」は、周囲が彼らの才能を称賛するのと同じように、光一の粘り強さを認めるようになる。
未解決がない幸せな終わりにする話ではないし、だからこそこの物語やメッセージが刺さる人にはより強く響くんだと思う。
人生に「ハッピーエンド」はない。
前に進み続けるための絶え間ない苦闘があるだけで、自分が望む場所にいないからといって無意味なわけでも、他人の人生に影響を与えていないわけでもない。
だからこそ、エレンが光一に途中で失ったものを思い出させ、諦めないよう押し出すところで終わったんだと思う。

🤔

海外の視聴者

正直、この作品への評価は自分でもよく分からない。
最後まで見続けさせたってことは、何かはあったんだろうけど。

🙂

海外の視聴者

全体として、最後までずっと関心は引かれていた。
この回は大きなテーマをまとめたけど、具体的な結論はあまり出していない。
人生は大変だけど、働き続けろってことだね。
オープニングとエンディング曲は素晴らしかったし、語る価値のある面白い物語だったと思う。
もう少し見たい気もするけど、できれば時間ジャンプは少なめでお願いしたい。

😔

海外の視聴者

できればシーズン1であってほしいけど、最終話としては残念だった。
フィナーレはこの作品がうまくいっていた理由を完全に捨てて、少年漫画の定型に戻ってしまった。
最後の回で起きたことは、この作品がそれまで描いていたものと矛盾してる。
漫画はまだ続いてるのを知ってるから、ポテンシャルはあるし2期が来てほしいけど、あの終わり方は急ぎすぎだった。

🤔

海外の視聴者

全体としては面白かったけど、最終話についてはどう感じればいいのか分からない。
そもそもこれがなぜ『左ききのエレン』ってタイトルなのか混乱してる。
エレンは「重要」キャラの中で一番出番が少なかったから。
光一とエレンがそれぞれ違う形で互いの動機になっているというメッセージは分かる。
でもこの作品の大部分はエレンと関係なく、光一と彼の最悪な仕事の話だった。

🤔

海外の視聴者

エレンの出番が少ないことを考えるとタイトルは変だけど、あの平手打ちと、この作品内で左利きが芸術の才能と結びついてることを指してるんだと思う。
最終話でも、またエレンが光一に届いて、彼を前に進ませたのはちょっと面白い。
もっとシリーズが続いていれば、タイトルはよりしっくり来たのかもしれない。
漫画にはもっとたくさんの内容があるみたいだし、これは最初の章にすぎないのかも。

🙂

海外の視聴者

何があっても、あのオープニングは今期最高だった。
作品自体も8点くらいの堅実さだった。
時間ジャンプとキャラの切り替わりで、たまに追うのが少し大変だったけど。

🙂

海外の視聴者

この作品、だんだん自分の中で大きくなって、最終的には本当に大好きになった。
光一と彼の苦しみを心から感じた。
荒っぽい道のりだったけど、間違いなく見る価値があった。

🤔

海外の視聴者

普通のアニメと違って見えたから拾った。
つまり、より真面目な雰囲気があったんだ。
最後のメッセージは好きだったけど、全体としてどう考えればいいのかはまだ分からない。
キャラたちが目指していた業界は、どう見ても掃き溜めだった。
あそこで名を上げたいなんて、正気じゃないとできないと思う。
それに光一とエレンの関係性は感じ取れなかった。
2人がそんなに長く関わっていたようには見えなかったのに、なぜか光一はエレンに大きな印象を残し、逆もまたそうだった。
その結果、エレンはちょうどいいタイミングで日本に戻って落書きし、光一に「正気」を取り戻させる。
そもそも彼に正気があったのかは分からないけど。
そしてニューヨークへ戻る。
何それ。
それでも、良い気分転換にはなった。
エンディング曲は本当に好きだった。

 

©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

😠

海外の視聴者

現実に根ざしたシリーズでオープンエンドにするのは、ひどい発想だと思う。

🙂

海外の視聴者

でも現実的ではあるよ。
現実はリボンで綺麗に結んだみたいな終わり方なんてしないから。

🤔

海外の視聴者

人生は死で終わるけど、人は最終地点に着く前に山も谷も経験することが多い。
光一についてはシリーズを通してずっと谷を見てきた。
最後に一度くらい彼の話をまとめて何が悪いんだろう。
エレンとさゆりはそれぞれ整理がついた。
エレンは有名になったし、さゆりはやりたいことをやって、エレンが有名になるのを助けた後に落ち着いた。
でも光一には締めがなかった。
これは安全策の終わらせ方に感じる。
光一のどちらの結末も後味が悪くなり得るからだと思う。
もし光一が最後の勝負に成功したら、このシリーズは才能がなくてもアートの世界に入っていいし、柳みたいに人を死ぬまで働かせる人に腐らされても、もしかしたら成功できると言ってしまう。
もし光一が失敗したら、このシリーズの意味は何だったのかってなる。
才能がないならアートに行くなという社会批評なのか。
正直、それならそれで受け入れられたと思う。

📊 海外の反応まとめ

コメントでは、最終回のメッセージ性や大人向けの制作業界ドラマとしての生々しさを評価する声が多く見られました。
一方で、駆け足感や未回収に見える要素、エレンの出番の少なさには戸惑いも目立ちますが、光一が天才ではなくても周囲に影響を与える存在として描かれた点、佐久間を通じた完璧主義や制作現場の危うさは評価されています。
結末については「現実的で良い」とする意見と「締め方が物足りない」とする意見に分かれました。

コメント

  1.  多少クリエイティブな仕事してた人間からすると佐久間が暴走するのはわかる
    集中しないと良いものは出来ないけど、集中すればするほど周りが見えなくなって自分の作りたい物を作り出す
    かと言って自制していると、やる気・クオリティーに直結するのでバランス感覚が結構難しい
    これは場数を踏んで身に付けないといけないけど、才能・天才性に比例して暴走のリスクは高止まりする
    それにパッと良いイメージが浮かんだ瞬間にスイッチが入って、細かい制約が頭から吹っ飛ぶという事もままあります
     そういうクリエイターを管理するために光一みたいなプロデューサーが居る訳だけど
    今まさに炎上してるらしいケロロ軍曹は、正しい方向性で管理すべきプロデューサーがクリエイターの暴走を助長したのが原因みたいですね
    結構タイムリーなテーマ

    個人的は今期一番でOPED挿入歌も良かったし久方ぶりにめちゃくちゃ刺さったのでBOX買っときました
    エレンが概念的なキャラで終わったのが物足りないので漫画も買おうかな

  2. なんでやたら実写版薦められるのかと思ったら、漫画の英訳版ないのか。
    いい作品なのに惜しいなあ

    • 外人のコメントを読む限り、原作の英訳版がなくて、ジャンプラ版が途中まで英訳、出版されてるっぽいね。それで、ジャンプラ版の方のアニメ化だと思われてるっぽい。絵が違うとは思われなかったのか。まぁオリジナル版の初期とアニメも全然違うんだけど。
      半分削って1クールにすれば、どんなに映像や音楽の出来が良かったとしても、内容スカスカになるよな。「なんで?」と視聴者が思う部分を説明なしに進むから。脚本家が悪いというより、1クールにしたのが無謀。原作の宣伝目当てのアニメ化としか思えない。アニメ単体の興行は普通に失敗すると思う。
      良い作品なのに、実に勿体ない。

  3. よく分からんが電通讃歌アニメ?

  4. 観念に振り気味で肝心のストーリーが少々陳腐に感じた

    • まあ1クールに無理やり詰め込んだから余計そこが目立ったかな
      原作漫画は読んでいないから、もしかしたらマシなのかもしれない
      高橋ナツコが脚本の封神演戯も、本当にダイジェストばかりで、
      特に盛り上がらずに終わってしまい、原作の面白さを台無しにした

  5. いや、おもしろかったけどさ
    エレン全然でねーやんけ?という
    焼肉定食だと思ってたのに肉がでてこなかった感。が、はんぱない

    • ふと思ったけど、これ「あかねが主人公じゃないあかね噺」なんだろうな

      1話から2話まで天才落語少女のあかねを見て、オレも落語家になるぜと
      言った主人公が、3話以降いきなり10年時が過ぎ、社会人編が始まる感じ

      主人公は落研入ったけど落語家になれずに放送作家になり、ひたすらテレビ局の
      権力闘争と芸能界の裏側を見せられ、荒んでいく主人公が終盤にニューヨークでも
      活躍するあかねの姿を見て、才能がある奴に嫉妬する

      最終回にミスしてスタジオを追い出されて、街を徘徊していたら、あかねがやっている
      劇場の看板が目に入り、あかねの落語を聞いて勇気をもらって、急いで現場に戻って、
      最後は放送作家としてバラエティ番組をみんなで作っていくことにしますって締め方

      スラムダンクの安田視点で、花道や流川の活躍を見ながらバスケをやる意味は何だと問う展開
      それが好きな人は面白いと思うけど、もしジャンプ本誌で連載されていたら打ち切りだと思う

  6. >全員が自意識の沼に沈みすぎて、自分のそれで窒息しかけてる感じだった。

    しかしその中でも上には上が、柳より上がいるとはwでも、光一の言葉に佐久間の中で引っかかりがあって一瞬言葉に詰まったみたいに、突き詰めた人は自分には嘘がつけない。極まると純粋で正直にはなるのかなあと思った。
    そしてその正直な才ある人の仕事を生かす上で、広告なんか天才じゃなくて多くの普通の一般人に最終的に届くのだから、天才との間に立つ仲立ち?みたいな光一の仕事が成り立つし、凄く重要なんじゃないかと思えた。

  7. 作者自身がアニメに出資したみたいだけど結局売れたんかな

  8. 殴られる側だったのが筋肉付けて殴る側になれてよかったな笑

  9. >たぶんかなり長い物語を13話に圧縮するために、できる限り頑張ったのは伝わる。
    >でもやっぱり13話でしかないんだよね。終盤はアニメーションにも味が出てきたけど、
    >実写版の方が自分には合ったかもしれない。

    うん、自分もメッセージ性は良いなと思う反面、これは「物語」としては失敗したかなと思う。
    まずメインキャラが共感しづらいというのがある。もちろんクリエイティブ業界ではあるあると
    そこで働いている連中がリアルだと思うかもしれないが、一般的な仕事しか就かなかった自分は
    営業の流川しか共感できなかった。先ほどAbemaで13全部見たけど、「天才な人達凄くね?
    オレはやっと天才になれなかったことを自覚した」って言いたいのかなとしか思えなかった。

    特に光一に魅力を感じなかった。いきなりギャグ描写が始まり、佐久間の邪魔をして殴られ、
    都合よくエレンと再会し、最後は日本のベタなドラマ展開そっくりで寒気がした。よくある
    「周りの人たちが主人公の謝罪を受け入れ、最高のものを作るために」ってやり直しを許す。

    だったら最初からアートディレクターとして行き当たりばったりじゃなく、ちゃんと会議室で
    見せた方法論で佐久間威風を説得しなさいよ。なんでいきなり退化しているの。主人公が最後まで
    主人公として機能していない。エレンも都合の良い舞台装置なっている。MALに書き込んだ外国人も
    「これは物語として魅力はないが、日本のクリエイティブ業界の裏側を描いていることは百歩譲って
    評価するべきかもしれない。ただし人間描写が下手過ぎる。それが残念だ」と指摘していた。

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