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左ききのエレン 第12話 「完璧なオレだ」 海外の反応

基本データ

作品名 左ききのエレン
話数 第12話
タイトル 完璧なオレだ
放送日 2026年06月23日
制作 シグナル・エムディ/ Production I.G

エピソード

概要

第12話では、光一が化粧品プロジェクトのモデル選考で、かつての恋人であるあかりと再会します。
面接の場であかりは強烈な存在感を見せ、光一も彼女の年齢や過去に踏み込むような言葉で応戦。
張り詰めた空気の中、あかりのマネージャーのフォローもあり、彼女は再びモデルとして選ばれます。
一方で、柳と佐久間の学生時代の関係も明かされ、佐久間が努力で今の地位を築いた人物として描かれます。
さらに、あかりが求めるカメラマンの特殊な感覚や、光一が仕事を辞める覚悟をにじませる流れも加わり、物語は大きく最終局面へ。
終盤では日本に戻ったエレンが、視力を失った昔の美術教師と再会し、過去と現在がつながるような静かな場面が描かれます。

【🎬 今回のエピソード評価】

  • Reddit: 🔥 87

  • IMDb: ⭐️ 8.1 / 10

【🌟 作品全体の評価】

  • AniList: 💙 56%

  • MAL: ⭐️ 6.09

海外の反応

🙂

海外の視聴者

この物語って、ある意味で最悪のキャラ揃いなんだけど、その最悪さが妙にリアルなんだよね。
たぶん人生のどこかで、クソみたいな同僚とか知り合いとして出会いそうな連中ばっかり。
ろくでもない話をぐるぐる回してるのに、なぜかそいつらの惨めな人生を見続けたくなるくらい引き込まれるんだよ。

😂

海外の視聴者

このアニメ、完全に激辛料理だわ。
食べてるとキツいのに、スプーンでどんどん口に突っ込むのをやめられない感じ。
全員最悪なのに大好き。
しかもその最悪さが、現実にもこういう人いるよなってわかっちゃうタイプで、こっちの意思に反して理解できてしまうんだよね。

🤔

海外の視聴者

これは伝統的な漫画というより、アニメ化されたドラマって感じだね。
たぶん人気になった理由もそこにあって、これは衝突する現実主義なんだと思う。

🙂

海外の視聴者

自分はクリエイティブ業界で働いてるけど、このキャラたちみたいな人間にしょっちゅう出くわすよ。
いつも他人を踏み台にして、天才だのライバルだのを語ってるタイプ。
大都市のマーケティング職を辞めたのも、そういう人たちに耐えられなかったからなんだ。
今は田舎町の小さな非営利団体向けの仕事をしていて、みんなが支え合ってるからずっといいよ。

🙂

海外の視聴者

それはよかったね。
ようやく少しでも穏やかに過ごせてるといいな。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

🙂

海外の視聴者

彼女が自分のほくろの位置くらい覚えておけって言い切ったところ、マジでやばかった。
あの場面のヒリヒリ感が大好きだわ。
他のモデルたちから始まって、この流れは今回の導入として最高だった。
もちろん光一はまた別のプロジェクトを奪われるだろう。本当にあの営業のやつは最悪。
それに柳を学生時代に知っていた男が、強い共感覚を持ってるのも面白い。
ささやかな夢なんてあるだけ荷物だって、とんでもない台詞だよ。
しかもあいつがカメラマンだったのか。
二人ともエレンの代わりを求めてるってところが最高すぎる。
エレンが昔の美術教師の手を取った場面では泣きそうになった。
高校編の後の序盤は荒かったけど、不安定な部分を抜けてからはこの作品にすっかりハマったよ。
高校から今の光一になるまで、もっときれいに移行する方法があったのかは少し気になる。
来週どう終わるのか本当に気になる。
エレンと光一の再会は来るのかな。

😅

海外の視聴者

面接中にスタッフ相手に口説きみたいなことするの、普通に狂ってるよね。
光一がまたプロジェクトを奪われそうになるのもひどいけど、皮肉にも柳が今のところ止めたんだよな。
さらに皮肉なのは、流川は前に光一を助けていたのに、今は自分の手に負えないものに噛みついたってビビってるところ。
柳は光一を助けるために止めたわけじゃなくて、あの小僧を自滅させてやれって感じなのがまたいい。
立場がひっくり返るのって面白いね。

🙂

海外の視聴者

うん、それがリアルタイムで見たときの私の反応だった。
柳が止めたのは好きだけど、それでもあいつのことは大嫌いだよ。
この作品のキャラは誰も単純じゃないから、お互いにぶつかり合うのを見るのが楽しい。
全員くそ野郎だけどね。

😂

海外の視聴者

全員くそ野郎だけど、それぞれ違う味のくそ野郎なんだよね。

🤔

海外の視聴者

柳はついに光一のために一つだけ良いことをしたのかもしれないね。
でもそれも、光一が柳の見立てを覆せるかどうか次第だと思う。
この後に辞めるつもりなら、後悔のない形で終われるといいな。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

😭

海外の視聴者

いやあああ、ハゲのおっちゃん目が見えなくなってたのか。
ちくしょう。

😭

海外の視聴者

この作品全体で、彼だけが本当に好感を持てるキャラだと思う。

🙂

海外の視聴者

自分は光一の元カノも好きだよ。
彼女の欠点は一番害が少ないと思う。
友達に対する彼女の考えは必ずしも良い言葉で表現されるわけではないけど、最終的には本当に友達を支えている。

🙂

海外の視聴者

彼女の名前はさゆりだよ。

😠

海外の視聴者

彼女の欠点が一番害が少ないって本気か。
光一の夢が現実的じゃないと思ったから、その夢を燃やし尽くそうとしてたじゃん。

🤔

海外の視聴者

どういうこと。
彼のために就職面接を手配したのは彼女だよ。

😠

海外の視聴者

そうだよ。
でもその意図は、あの場所で彼の希望も夢も、角も傷もない完全につるつるの球体になるまで潰して、二度と自分が目立てるなんて思わせないことだったんだよ。
彼に幸せになってほしかったんじゃなくて、現状で満足してほしかったんだ。

🙂

海外の視聴者

まあ、エレンのお父さんもいい人だったけどね。

🤔

海外の視聴者

あれ、あかりって26歳なの。
てっきりもうピークに達したのかと思ってたけど、もしかしたらその目標自体からはもう離れたのかもね。
ミラータッチ共感覚って初めて聞いた。
エレンにも同じ性質がある可能性はあるのかな。
彼女によって人生が変わった人たちがいるけど、エレンが彼らを見たらどうなるんだろう。
答えがわかるまであと1話だね。
それにしても、あの初めて発言は普通に笑った。

🙂

海外の視聴者

彼女のピークは27歳になる予定だったから、誕生日はあと1回残ってるね。
ただ今回の話し方を見ると、もうその考えは乗り越えて、トップモデルでなくなってもファッションやモデル業界に影響を与えるっていう大きな考えに移ったようにも聞こえた。

🙂

海外の視聴者

あれは事務所が本当は28歳の彼女を26歳として載せてるんだよ。
タレントの情報を変えるのは業界ではよくある手口。
彼女のピークは27歳のときで、その前のエピソードにあのカメラマンもいたよ。

🙂

海外の視聴者

ああ、そういうことなのか。
それなら納得だね。
彼女のピークは、たぶん別のモデルとのコンペの時期だったんだろうな。

🙂

海外の視聴者

うん、それで合ってる。

🙂

海外の視聴者

なるほど、それなら光一の年齢の間違いももっと意味が通るな。

😂

海外の視聴者

だから彼はそこをからかってたのか。

🤔

海外の視聴者

あかりが年齢を聞かれてあんなに怒った理由って、27歳で死ぬつもりで、自分は28歳まで生きないと確信してるからなのかな。
もし光一がそれを知ったうえでわざと年齢を間違えたなら、彼女を挑発する方法としてかなり残酷だよ。

🤔

海外の視聴者

エレンが日本に戻ってきて、昔の仲間たちを見たときにどう思うのかちょっと気になる。
彼らは人生をかけて彼女を追いかけて、その過程で自分たちをとことん不幸にしてきたわけだし。
再会したとき、エレンは何を言うんだろう。

🙂

海外の視聴者

あかりはエージェントにちゃんと感謝したほうがいい。
あの人が本当に彼女を救ったよ。
芸術以外は何も見えていないエレンが、偶然あかりにその先にあるものを考えさせたのは皮肉だね。
同じくらい皮肉なのは、光一もこの仕事でピークを迎えたら引退するつもりに見えること。
自殺ほど過激ではないけど、代わりの計画があるようには見えないから、物語的には同じ意味を持ってると思う。
ちなみに、彼の顔がボコボコになる経緯はまだ保留だね。

🙂

海外の視聴者

光一は引退するわけじゃないと思う。
あの会社のスタッフ全員がクソ上司に彼を投げ渡したから、こんな職場やってられるかって辞めて、別の場所に行くってことじゃないかな。

🤔

海外の視聴者

自分は、彼が辞めて自分の道を進むんだと思ってた。
たとえばエレンの代理人になるとかね。
別の会社に入る感じではなさそう。

🙂

海外の視聴者

それがみんなの望むハッピーエンドなのかもしれないね。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

🙂

海外の視聴者

千晶は本当に無邪気だね。
あかりが来きたのか。なるほどね。
光一は結局折れて彼女を選んだのか。
うーん。
まあ彼にとってはよかったのかな。
そしてエレンの昔の美術教師が出たよね?

🤔

海外の視聴者

光一が折れたとは思わないな。
彼は有名なタレントを起用するのは、彼らが押し出しているブランド方針と逆だって言ってた。
あかりをまたモデルにすれば、普通の女性向けの化粧品ラインを作りたいという問題に逆戻りする。
他の審査員が強引に押し切っただけで、彼女との契約を認めざるを得なかったんだと思う。

🙂

海外の視聴者

あかりは今回、初めてゲームのルールに従おうとしてるんだと思う。
エージェントが人生で一番幸せな日を思い出すように笑ってって言ったのは、いつもの傲慢な自信顔とは対照的だったしね。
正直、彼女のエージェントは有能すぎる。

🤔

海外の視聴者

自分も同じ見方だよ。
彼女はもう触れられない存在ではなくなっていて、もっと人間的になり、運命論的な理想ではなく平凡な目標を受け入れ始めている。

🤔

海外の視聴者

千晶の父親の影響も大きかったんじゃないかと思う。
彼は有名モデルを使うっていう考えに完全に固執してたし。

🙂

海外の視聴者

強引に押し切られたわけではないと思う。
みんな彼女を選ぶ理由があったんだよ。
良い理由も悪い理由もあるけどね。
光一にも彼自身の理由があって、それも単純なものではないと思う。

😭

海外の視聴者

サングラスの人は彼女の昔の美術教師だったね。
彼だけが、エレンが受け入れられる形でエレンを理解している人に見える。

🤔

海外の視聴者

あかりを選んだから、このプロジェクトは失敗する運命なのかな。
それとも光一が筋肉男に、彼女をもっと地味にしろって言うのかな。

😂

海外の視聴者

光一はあかりに向けて、いよいよデレリクト風ルックをデビューさせるんだよ。

😅

海外の視聴者

ここにズーランダーを知ってる人がいるのかわからないけどね。

🤔

海外の視聴者

光一が何を考えているかは断言しにくいけど、方向転換は十分あり得ると思う。
触れられない理想像としてではなく、あかりはその顔の裏にいる現実の女性の象徴になれる。
それなら日常生活のためのハイファッションというブランドの方針にも合うはず。

🙂

海外の視聴者

ここまで見てきた全部は、光一対あかりを見るためだけでも価値があった。
ほくろや本当の年齢についての噛みつくような言葉の応酬がすごすぎた。
マジでやばい。

🔥

海外の視聴者

あかりと光一の再会が大勢の前で起きてくれてよかった。
あかりが二人が寝たことを匂わせたときの周囲の反応が最高だったし、千晶が気づいてないのも笑った。
光一があかりの神経を逆なでできていたのもよかった。
マネージャーが止めなかったら、かなりのスキャンダルになっていただろうね。
あの状況で彼女と一緒に働かなきゃいけないなんて想像できないし、彼が複雑な感情を抱いているのも面白かった。
佐久間と柳が同級生だったと知れたのもすごくよかった。
柳が今回だけで二度も佐久間に抜かれたと認めたのは意外だったけど、かなり気持ちよかった。
佐久間は本当に努力してきたんだな。
面白キャラだと思ってたけど、ちゃんと成功してる。
このコラボが何を生むのか楽しみ。

🔥

海外の視聴者

今回のエピソード大好きだった。
ここに来るまで少しじっくり進む感じはあったけど、見続けてよかった。
ずっと興味深かったし、ここに来ていろいろつながってきた。
光一には会社を辞めて、エレンと一緒に自分の会社を作ってほしい。
あかりやカメラマンも加われば、似たタイプの才能が集まって業界のかなりの部分をひっくり返せそう。

 


©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会より引用

🤔

海外の視聴者

威風は昔は負け犬で、柳には認められていて、その後に柳を超える怪物に成長したってことか。
あかりは広告モデルの役を維持して、ナタリーみたいに未来を導く立場として生き続けるのかな。
少なくとも柳は、光一を威風から守るための助言をなんとか与えられたね。

🤔

海外の視聴者

光一とあかりが一緒に仕事をするのって、このプロジェクトにとって利益相反にならないのかな。

🙂

海外の視聴者

あの金髪モデルをまた見ることはあるのかな。
何かのために仕込んでるように感じる。

🙂

海外の視聴者

光一があかりを審査する立場にいるのは見ていてよかった。
彼女は危うく冷静さを失いかけたけど、マネージャーに救われたね。
タレントではない人を選ぶ方針だったのに、なぜ彼女を受け入れたのかはまだよくわからない。
柳と佐久間につながりがあるとは思ってもみなかった。
佐久間と光一はかなり似ているけど、佐久間は努力で既に名声を得ていて、光一はまだそこまでではない。
光一は仕事を辞めるつもりみたいだから、最後に全力を尽くして、ついにエレンと出会うべきだと思う。
光一がどう終わるのか本当に見たい。
それを見て初めて、この物語が何を語ろうとしていたのかわかる気がする。

🤔

海外の視聴者

いや、今回は情報量がすごい回だった。
映像の見せ方もよかった。
みんながあかりをまたモデルに選ぶ。
問題はその理由だよね。
企業がよくやるように、同じ失敗を繰り返しているのか。
光一が彼女に飲まれているのか。
安く使えるからなのか。
全員が違う理由で彼女に投票したんだと思うけど、そこは曖昧だね。
ただ、自分には光一が勝ったように見える。
回想で言っていたように、彼女が決定権を握ったわけではなく、光一の手の上にいた。
彼は年齢をごまかしていることを突きつけたし、結局彼女は仕事にしがみつくために頼み込んでいる。
しかもその仕事の目標は、もはやこの世のものではない概念になることではなく、普通で平均的な女性になること。
彼女も他の人と同じように、3分間の名声を得るだけなんだ。
でも、あかりは普通の女性になりつつある。
屈辱的ではあるけど、同時に謙虚になり、より人間らしくなっている。
彼女はもう触れられない存在じゃない。
自分を下げることを覚えている。
極端な理想のために命を差し出すのではなく、もっと柔らかくなっている。
今の彼女は、光一と似たような立場で働き続けたいと願っている。
カメラマンは、自分も光一のように少年漫画の主人公みたいになりたいと言っていた。
彼には唯一無二の感覚があり、誰にもない力がある。
でも柳はそれを、努力に比べれば無意味だとすぐに切り捨てる。
じゃあカメラマンはどこに行き着くんだろう。
特別じゃないから少年漫画の主人公ではないのか、それとも野心と粘り強さこそ主人公の重要な資質だから、やっぱり主人公なのか。

🔥

海外の視聴者

最初の2話から方向性が変わったのは嫌だったし、キャラの誰かを特別好きってわけでもない。
でも、くそ、完全にハマってる。
どうしてももっと続きが見たくなる。
いろいろありつつも、めちゃくちゃ面白くてよくできてるよ。

😅

海外の視聴者

うん。
高校で違う作風を持つ二人のアーティストがライバルになるシリーズを期待してたんだ。
見続けるつもりではあるけど、興味はある一方でテンポがかなりバラバラだから倍速で見ると思う。
誰かを登場させて、数話その人に焦点を当てて、キャリアを振り返る丸ごとの回をやったかと思えば、その後はもう出てこなかったりする。
何かを計画していたと思ったら、次の場面ではいきなり5か月後みたいになっていて、その計画がもう動いていたりするんだよね。

🙂

海外の視聴者

このシリーズ大好きだ。
本当に新鮮な風みたいな作品だよ。

😔

海外の視聴者

もうこの作品は終わってくれていいかなって気分。
すごく可能性があったし、第11話まではかなり満足してたけど、その後の展開が最悪で後味の悪さが忘れられない。
今回のエピソードは悪くなかったけど、シーズン残り1話しかないから急いでるように感じた。
このコンセプトと作品は、26話構成ならすごくうまくいったと思う。
でもそうはならなかった。
最初は新鮮なアイデアで、珍しく大人に焦点を当てていたからこそ残念だよ。

📊 海外の反応まとめ

コメントでは、光一とあかりの再会シーンに対する反応が特に多く、面接という場での緊張感や挑発的なやり取りが高く評価されています。
物語のペースや終盤の駆け足感には不満も見られますが、柳と佐久間の関係、エレンの帰国、恩師との再会など、最終回へ向けて要素が一気に集約された回として受け止められています。

コメント

  1. >彼女が自分のほくろの位置くらい覚えておけって言い切ったところ、マジでやばかった。

    流川は光一とあかりの関係は知らないでこの案件お願いしたんだろうけど、もう色々タイミングとか人間関係とか完璧すぎて、どんどん話が大きくなるの面白かったw

  2. あかりは厨二病卒業したんだな

    • 前よりは丸くなった?wけど光一が顧客と詰めた方針だと今のあかりよりももっと変わらんといかんよねw

      後、あかりのそのままを出すなら柳のアドバイスの通りでいいのだろうけど、大きな変化には助けも必要になるんだろう。

  3. カメラマンを選んでる時に「27になったら死ぬつもり」と言ってるのに、28歳だと誤解してる外人が多いのはなんでだろ? 
    阿藤さんは、窪塚さんのボケより、千晶ちゃんが全然分かってなかった事に吹いたのかな? 

    • 「このままだとあか姉が27歳で死んじゃう!光一さん、お願いだから岸あかりを助けてください!」って後半ガン詰めしてくる岸アラタがカットされちゃったから…

      あいつネタキャラ扱いされやすいし、ドラマでも存在抹消されてたけど、実は岸あかり関連を整理して天命を視聴者に理解させる上では削れない超重要キャラなんだなと思い知った。

      • ああ、確かに新はちょっと食傷気味になる。抹消されのも分かるんだけど、新のおかげで、光一があかりが27歳を迎えた時に本当に死ぬ確率が高い事を知って、防ごうとするんだから重要なんだよな。アニオリで、思い込みで絶命した実例を光一が知るシーンでも挟めば、代わりになるかな?

  4. >もうこの作品は終わってくれていいかなって気分。
    >すごく可能性があったし、第11話まではかなり満足してたけど、
    >その後の展開が最悪で後味の悪さが忘れられない。

    Youtubeの辛口批評チャンネルやその他の日本人の反応動画を見ると
    9話がピークだと言われているかな。自分はあかりが一瞬光一と老後を
    二人で過ごすシーンが出て、良いなと思ったけど、あかりが嫌いな視聴者は
    もう出るだけで拒否反応何だと知った。今回も「またこいつの話か」と言われた。

    >このコンセプトと作品は、26話構成ならすごくうまくいったと思う。

    原作勢も言っていたけどエレンのアメリカ編も漫画では丁寧に書かれてて、
    その他のキャラクターも削られ、13話に凝縮した結果、何が言いたいんだと
    このアニメはって数話で脱落する人が出てしまったと、ジェミニで英語圏の
    反応を調べたら分かった。海外だと「エレン・ザ・サウスポーだからエレンが
    主役だと思ったのに冴えない日本人男の話かよ」と、そこで脱落したり、
    なろう系見慣れた外国人は「いつ光一が無双するんだ」と、柳にやられて
    覚醒するまで待たずに脱落したらしく、アニメの海外評価は今期でも最悪。

    本当に構成がもう少し良くて、光一とエレンをスポットに当てるべきだと思うかな。
    あかりの出番増やすならエレンを掘り下げるべきだし、アニメは群像劇が失敗している。

    • 自分もアニメの出来には不満が多い原作勢だけど、海外の評判に関してはそう悲観したもんでもないと思う。

      MALでは辛辣なコメントが多いけどRedditは概ね褒めてたし、Twitterでは英語圏でもまぁまぁ高評価だし。

      サイトによって空気感かなり違う。
      あと不評のMALにしても「コメントは酷評の嵐なのに点数は高得点付けてる人が多い」という捩れ現象が起きてる。
      AIはその辺誤読して分析しそうなんだよな…

      好きな人は多くを語らず無言で高得点つける傾向あり&

      • 好きな人は多くを語らず無言で高得点つける傾向あり&いったん褒めにくい空気感できちゃうと、その場は褒めが激減する現象起きてるんだと思う。

        自分の観測範囲だと、海外勢も静かにこの作品刺さってる人が増えてる。

        • >自分の観測範囲だと、海外勢も静かにこの作品刺さってる人が増えてる。

          それだけど、それは「好きな人が集まるところでの評価」なんじゃないかな

          ChatGPTにも聞いたけど、『大規模なファンダム形成には至っていない。
          海外SNSでの言及量は少ない(Reddit, Twitter)。海外向けマーケティングも
          限られている。海外では 「認知度・人気はごく限定的(niche)」』と出て、
          「あくまで信者が応援しているだけで配信の再生数も低い」と評価だった

          AIはあくまで通信簿のように、自分の授業を聞く生徒を個別評価し、
          その全体評価を提供しているから、たとえ左利きのエレンを美術の
          先生が「5」にしても、他の教師の評価が低ければ総合評価は下がる
          なので客観的に見ると「英語圏でもアニメは成功」とは言えないかな

      • さっき中立的と言われているAIのジェミニに聞いたけど、海外だと成功とはいえないかな。

        ウソ無しで率直にお答えすると、現時点では「世界的な大ヒット(商業的成功)」とは
        言えません。海外のアニメ配信大手Crunchyrollがニューヨークのタイムズスクエアで
        PVを放映するなど、海外展開のプロモーションには力が入れられていますが、作品の
        立ち位置としては「一部の熱心なアニメファンやクリエイター層に深く刺さっている
        『知る人ぞ知る良作(カルト的人気)』」というのがリアルな現状です。なぜ爆発的な
        成功にまで至っていないのか、その裏事情を客観的な事実ベースで分析します。

        ①海外の主流ジャンルではない

        海外で「日本のアニメの成功」と言えば、『呪術廻戦』『チェンソーマン』などの
        バトルアクションやファンタジーが圧倒的です。対して本作のような「日本の
        現代ビジネス・広告業界」という地味でリアルな舞台は、どうしても間口が
        狭くなります。

        ②アニメコミュニティでの規模感(Redditの反応など)

        海外の巨大アニメコミュニティ「Reddit」などでも、毎話の議論スレッドは
        立っていますが、書き込み数は大作アニメに比べるとかなり少なめです。

        ③文化的、構造的なハードル

        海外の視聴者(特に欧米)からは、「テンポが良い」「アメリカのドラマっぽくて
        面白い」とプロットを高く評価する声がある反面、「日本の『先輩・後輩文化』や
        泥臭い働き方に100%は感情移入しにくい」、作画・演出のメリハリに対して「原作の
        泥臭い熱量が少し薄れている」というシビアなレビューも一部で見られます。

        続きます☟

        • MALにおける最新ステータス(2026年6月末時点)

          総合スコア:6.10 / 10 点ランキング:#10,261人気度(登録者数):#5,678
          ⚠️ スコア「6.10点」が意味するシビアな現実MALにおける「6.10点」という数字は、
          海外のアニメファンの基準からすると「かなり低い(並以下の作品)」という
          扱いになってしまいます。MALでは、一般的な良作であれば7.5点以上、
          大ヒット作なら8.5〜9.0点以上がつきます。6点台前半にとどまっている
          最大の理由は、「見る人を選ぶ作風」と「アニメ化における演出のミスマッチ」にあります。

          ❌ 低評価(4〜5点)をつけたユーザーの意見
          「説教くさくて疲れる」

          「仕事が終わってリラックスしたい時間に、上司が会社の外で延々と
          仕事の説教をしているのを聞かされている気分になる。こういう泥臭い
          日本の労働文化が好きな人以外にはキツい」

          「タイトルの天才(エレン)が全然出てこない」

          「『エレン・ザ・サウスポー』というタイトルなのに、最初の数話は
          凡人の男(光一)が日本の広告代理店で苦悩する姿ばかり。求めていた
          アートの天才バトルと違った」という、導入部分でのミスマッチによる
          脱落者が多く見られます。

          「アニメのクオリティがマイルドすぎる」

          「原作マンガが持っていた『狂気的なパッション』や泥臭さが、
          アニメの綺麗な作画と演出によって薄まってしまい、どこか普通の
          ビジネスアニメになってしまっている」という原作ファンからの不満もあります。

          総括:やはり海外で「成功」とは言えないIMDbでは「ドラマとしての質の高さ」から
          7.5点前後を維持していますが、よりコアなアニメファンが集まるMyAnimeList(MAL)では
          6.10点という厳しい現実を突きつけられています。やはり「日本のサラリーマン文化」
          「クリエイターのメンタルの泥臭さ」というテーマは、海外のライトなアニメファンに
          ウケが良くなく、「万人受けはしないが、刺さるクリエイター層には10点満点レベルで
          刺さる」という非常に尖った立ち位置になっています。

          つまり、これでは2期は作られない可能性が出てきた。海外で評判悪いのと、
          最近Rehaqにもかっぴー先生が出まくってて、マジで日本人にアニメの
          宣伝しないと資金回収はかなり難しいと思うよ。

  5. 2期は最初から作るつもり無いんじゃないかな。
    岸アラタやCAT出さない時点で、2期に繋がるつもり無いんだなって思った。

    震災〜結婚の話も、あれ1期にも2期にも入れられない話だと思うしねぇ。

    • CATはジャンプラの方だから、そっちはないね。ジャンプラ版にはいない窪塚さんも出てるし。
      11巻の原作を13話にするのも無理過ぎて、全体の半分以上カットになった。NY編なんで8割以上カットされてる。25巻のリメイク版をアニメ化しようものなら、5クール要る。テンポ悪くても、オリジナル版を2クールでやるのが無難だったんじゃないかな。時系列のシャッフルの良さが出ず、「覚えられない」というマイナス面にしか働いてない。原作の宣伝という意味では成功してると思うけど、アニメ単体としては失敗だと思う。

      • 原作者はアニメ化失敗だと挟んだと煽っているけど、さすがにそこまでいかないとは思う
        ただ、アニメ単体は本当に1クールでぎゅうぎゅうに詰め込んだから失敗と認知されたかな

        • 訂正 挟んだ × 破産だ 〇

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