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これ描いて死ね 第3話 「心の心 〜これ描いて死ね‼︎‼︎」 海外の反応

基本データ

作品名 これ描いて死ね
話数 第3話
タイトル 心の心 〜これ描いて死ね‼︎‼︎
放送日 2026年07月17日
制作 シンエイ動画

エピソード

概要

第3話では、安海 相の漫画を読んだ心が、自分の中にあった言葉にできない思いを動かされ、少しずつ殻を破っていく様子が描かれます。
絵の才能はあるけれど自己表現が苦手な心と、絵は未熟でも情熱があふれる相が出会い、漫画を通じて距離を縮めていく流れが大きな見どころです。
一方で、手島先生の過去も本格的に明かされます。デビューを目指して原稿を描き続け、編集者に何度もぶつかりながら、それでも評価されず追い詰められていく日々。
両親の支えすら痛みに感じるほど苦しんだ経験が、「これ描いて死ね」という言葉への強い気持ちにつながっていきます。
寺村 七の店に部室のような場所も用意され、漫研としての物語もいよいよ動き出す回です。

【🎬 今回のエピソード評価】

  • Reddit: 🔥 310

  • IMDb: ⭐️ 8.6 / 10

【🌟 作品全体の評価】

  • AniList: 💙 73%

  • MAL: ⭐️ 7.54

海外の反応

🥰

海外の視聴者

なんて美しくて優しい回なんだろう。
人と話すことすら苦手な子が、自分の漫画のアバターみたいな存在を得ていくのもよかったし、生徒と先生の対比もよかった。
漫画を人生そのものにするなっていう手島先生の本気度が今回ではっきり見えて、驚きではないけど、ちゃんと描かれてよかった。
この作品をスルーする人は多そうだけど、かなり損してると思う。
今期で一番甘くて優しい作品になるかもね、ほかの有力候補の手札が多めのビクトリアには暴力表現が含まれているし。


©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

🙂

海外の視聴者

うん、このシリーズはものすごく優しくて愛おしくて、誠実でリアルに感じる。
ちなみにヴィクトリアも十分ライバルだね。
好きな作品同士なら、無理に上下をつけず同率にするのも全然ありだと思ってる。
この作品の象徴みたいな握手が、実は名前を覚えてもらえなかったけど思いやりのある編集者が手島に差し出した手から始まっていたとはね。
あの編集者、現在の時間軸でも出てくるのかな。

😅

海外の視聴者

なんで見始めたのか覚えてないけど、最初は避けようとしてたんだよね。
勝手に『NEW GAME!』か『こみっくがーるず』みたいな感じだと思い込んでた。
でも全然違った。
『NEW GAME!』は個人的にかなり苦手で、情感がゼロだった。
『こみっくがーるず』は面白いけど、それだけ。
でも『これ描いて死ね』はめちゃくちゃいい。
苦さもあるし、いい子たちもいるし、笑える息抜きもある。

🤔

海外の視聴者

『NEW GAME!』って女の子だけのゲーム開発のやつだっけ。
その作品なら名前は聞いたことあるけど、見たことはないんだよね。
この作品が口コミで少しずつ視聴者の少ない沼から抜け出せるタイプになるのか、かなり気になってる。
優しくて可愛くて楽しい作品だから。

🙂

海外の視聴者

絵は可愛いのに、その奥にある物語も同じくらい胸にくる。
時には、自分を信じてくれて、自分の作品を心から認めてくれる人が一人いれば、それだけでいいんだよね。

🔥

海外の視聴者

3話までの見せ方としてはかなり強い。
いわゆる3話ルールで見続けてる人を引き込むには十分すぎる。
自分の作品のテーマは何か。
一文に凝縮すると、何を言いたいのか。
それに対して『これ描いて死ね』の作者は、20年の業界生活でどん底を味わってきた上でも、漫画への愛をこの短い時間ではっきり宣言したんだと思う。
そしてそれがめちゃくちゃ響く。
これは信じられないくらい見られない作品になりそうだけど、幸運にも見つけた側として、この旅を楽しもう。

🤔

海外の視聴者

こういうメタ的なシリーズって、どうして強い向かい風を受けがちなんだろうね。
ともあれ同意する。
こんな愛おしくて美しいシリーズを贈られた自分たちは幸運だよ。

🙂

海外の視聴者

『バクマン。』や『SHIROBAKO』みたいな作品は成功してると思うから、この作品も時間が経てば少なくとも評価されると楽観してる。
ただ、今の欧米では目立つのに苦戦してるのが残念だね。

🙂

海外の視聴者

物語のすべてが噛み合ってる。
すごく軽やかなのに、信じられないくらい胸にくる。
しかもまだ3話だけなのに。
それなのに、メンバー数順のシーズンチャートではなぜか底の方にいるんだよな。

😭

海外の視聴者

こういう真っすぐな気持ちには本当に動かされてる。
このアニメに関わってる人たちも、魂を注ぎ込んでるのがかなり伝わる。
手島先生の漫画と同じで、その努力が十分に祝福されていないのを見るのは少し痛いね。

🔥

海外の視聴者

今回の話を見て、このシーズンの自分の使命は、この作品がどれだけ素晴らしいかをみんなに勧めて伝えることだって、ますます確信した。
一番人気にはならないかもしれないけど、自分の一番のお気に入りになるのはもう分かってる。
だってもうそうだし、どんどん良くなってるから。

😟

海外の視聴者

ここまでの3話は本当に素晴らしいのに、MALのメンバー数でこのアニメが底の方にいるのが信じられない。

🥰

海外の視聴者

自分は今日になって見始めた。
なぜかレーダーの下を通り過ぎてたんだよね、たぶんタイトルのせいかも。
でも最初の3話を一気見したら、今期のお気に入りまで一気に跳ね上がった。
本当に素晴らしい。

🙂

海外の視聴者

この作品はもっと注目されるべきだと思う。
たぶん多くの人は、事前のファン層も宣伝もほとんどなかったせいで存在すら知らないんじゃないかな。
ここで本当に特別なものが作られてるし、原作が強豪を抑えて有名な賞を取ったのも不思議じゃない。

🙂

海外の視聴者

正直に言うと、数週間前に今期何を見るか探していた時、この作品は3話まで様子見リストに入ってた。
なぜかもっと鬱々とした作品だと思ってたんだよね。
理由は分からないけど、MALのあらすじの読み方のせいかもしれない。
でも3話の終わりまで来て、うん、これは楽しく見られる作品になりそうだ。

😭

海外の視聴者

この回を見ながら、20分の間ずっと少し泣いてた。
その間ずっと、これって今放送中のシーズンで一番いいアニメなんじゃないかって考えてた。
とにかく、このアニメのキャラたちが本当に好き。

🙂

海外の視聴者

1話の高木さんの言及があったのがきっかけで見始めたけど、気づいたら大好きになってた。
今期の美しい隠れた名作だね。

🥰

海外の視聴者

このアニメには特別な感覚があって、完全に好きになってしまってる。
今のところ、今期で余裕で一番好きなアニメの一つだよ。

🥰

海外の視聴者

いや本当に、この作品めちゃくちゃ好き。
日常系の女の子たちの可愛さと、真面目な人生の話のバランスがいい。
子どもたちが漫画を作るだけじゃなくて、先生にももう一度漫画への情熱を燃やすチャンスがあってほしい。

🤔

海外の視聴者

手島の意図とは違ったのかもしれないけど、タイトルの本来の意味が示された今、創作分野にいる人間としてあの言葉にかなり深く共感してしまった。
漫画ではないけど、自分も愛される傑作を一つ作れたら、その後は悔いなく死ねるんじゃないかと何度も考えたことがある。
ただ、自分の人生を芸術に賭けるなという彼女の感覚も分かる。
比喩的な意味でも、生活や健康を危険にさらしてまで創作に尽くすという意味でもね。
より健全なのは、人生を芸術に捧げたいという願いであって、人生を芸術に賭けることではないんだと思う。

🙂

海外の視聴者

タイトル回収だ。
タイトルを含む独白が、そのタイトルの意味まで再解釈させてくれるのがすごく好き。
いい助言だね。
いい意味で殺意って感じ。

🙂

海外の視聴者

タイトル回収が来たね。
しかも何回か来た。
そういう意味だったのか。
死ぬまでやめないくらい漫画に人生を捧げるってことか。
へびちか先生は殺意を込めて描けって助言してたけど、手島先生はもうそれを実践できてた気がする。
編集者や出版社に暴力を振るう妄想を何度もしてたし、先週はビルを燃やしてたし、今回は編集者を事務所で撃ってたしね。


©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

🤔

海外の視聴者

意図としては、ためらうのをやめるってことだったんじゃないかな。
成功する漫画を描くか、死ぬまで努力し続けること。
それが、彼女の憧れの人が言った殺意なんだと思う。
手島は精神的な自殺に近いところまで行っていた気がする。
人生が行き止まりになっていて、全チップを賭けて、漫画への愛ごと燃え尽きるような捨て身の一手を打つしかなかった。
だから受賞しても落ち込んでいたんだと思う。
全部を注ぎ込んだのに、彼女の全力で届いた最高が佳作だったから。

🙂

海外の視聴者

心は美術部にいるのか。
それは役に立つスキルっぽいね。
でも入部したいなら、自分から頼む勇気を出す必要がありそう。
相が代わりにやる感じではなさそうだし。
相と心が組むのは運命だったに違いない。
相の名前は愛の字じゃないけど、そのネタのためにそこは無視しよう。
心にも、相にとってのポコ太みたいに、相のキャラが付き添うようになったのが本当に好き。
最初の読者とつながる形として完璧だった。
光へ向かって泳いでいく映像も、ポコ太と相のキャラが握手する映像もすごくいい。
ごめん、カップリング脳が加速してる。
信号機チームは無事に結成された。
うん、これは単なる趣味として長く続くとは思えない。
零の過去はかなり効いた。
『これ描いて死ね』なんて言うなという助言は、過酷な実体験から来てる。
彼女は夢を諦める寸前まで追い詰められて、そこから突破口を得たけど、生徒たちには夢が潰される経験をしてほしくないんだよね。
漫画作りは弱い心でできるものじゃないし、夢のために自分の健康を軽視しちゃいけない。

🥰

海外の視聴者

この回は『宇宙よりも遠い場所』を思い出させた。
今までそんな比較をしたことはなかったし、よりもいは自分にとって特別すぎる作品なんだけどね。
それくらい、3話時点でこの作品を高く見てる。

🙂

海外の視聴者

分かる気がする。
『宇宙よりも遠い場所』に『笑顔のたえない職場です。』を混ぜた感じだね。
あれも脚本がすごくよかった。
キャラたちには、よりもいの面々が持っていた燃えるような情熱や好奇心、そしてその下にある暗いテーマと同じ感覚がある。

🥰

海外の視聴者

心が勇気を振り絞って、描いたものを渡すあたりで自分も本気で同じことを思った。
同じ感覚の人がいてうれしい。

🤔

海外の視聴者

うーん、今のところキャラは楽しんでるけど、その比較にはキャラたちが目指す大きな目標がまだ足りない気がする。
単に比較のために目標が必要という話ではなく、よりもいの大きな要素は、届かなそうな目標へ向かう旅の中でキャラが成長することだったと思うから。
もちろん、これからそうなる可能性はある。
認められる漫画を作りたい、みたいにね。
実際、すでに若い世代に刺激される上の世代という様子も描かれている。
だから可能性はある。
でも今のところ、この作品は大きな旅をやりたいわけではなさそうに見える。
それはそれで全然いいと思うけど。

🙂

海外の視聴者

これは素晴らしいし、表現というもの自体へのラブレターだね。
『全修。』には期待してたのを覚えてるけど、異世界ものだと分かって少しがっかりした。
悪かったわけではなくて、楽しんではいたけど、自分があれに期待していたのはまさにこれだった。

🙂

海外の視聴者

うん、『全修。』は好きだけど、『ルックバック』の成功後にみんながあれに求めていたものは間違いなくこれだと思う。
『夜のクラゲは泳げない』にも、もう一つの『宇宙よりも遠い場所』を期待していた人がいた時の感じに少し近い。
この作品は本当にトップクラスで、年間候補だと思ってる。
コミュニティ内で少しでも勢いを得てほしい。

🙂

海外の視聴者

緑のぼっちが現れた。
つまり藤森 心は絵のスキルがすごいけど自己表現が苦手で、心はあるけど画力がない安海 相には完璧な相棒ってことだね。
ポコ太とニャン太の握手が好き。
インスピレーションのたいまつが受け継がれる感じがする。
それにタイトルの由来も分かった。
先生が殺意を注ぎ込んだ結果、内側の暗さや苦悩とは正反対のラブコメを作ったんだね。


©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

🤔

海外の視聴者

>つまり藤森 心は絵のスキルがすごいけど自己表現が苦手で、心はあるけど画力がない安海 相には完璧な相棒ってことだね。
相のもう一人の友達がどう加わるのか気になる。
絵以外の問題として構成もあったけど、あのカオスな子が相にちゃんと物語を組み立てる方法を教える役とは想像しにくいんだよね。

🙂

海外の視聴者

たぶんあの子は、エアコン目当てでいて、漫画を読んで、雰囲気を楽しむ役なんじゃないかな。
相を教えるのは先生だろうし、OPにはまだ入ってないもう一人の女の子もいる。
コミティアでブースを出してた子だね。

🙂

海外の視聴者

たぶんその通りだね。
部がコンテストか何かに向けて漫画を作りたくなった時に、手島がどう変化していくのかを見るのは面白そう。

🤔

海外の視聴者

OPでまだ見てない最後の女の子が、物語やキャラ作りを助ける役になるんじゃないかな。
相のもう一人の友達は、物語にちょっと独特な味を足す感じかもしれない。

🙂

海外の視聴者

殺意を注ぎ込んだ結果が『ときめきラブロマンス』だったわけで、全部を出し切って燃料を空にしても佳作だったんだよね。
彼女の作風とは全然違うのに、過去を見る限り恋愛経験もあまりなさそうな中でラブコメをひねり出せたのはかなりすごい。
比べると、ロボ太とポコ太の方が、ぎこちなさを抱えた彼女自身の経験に近い。
島の学校の先生として、中二病っぽい傾向を隠す戦術を考えなきゃいけなかったんだろうね。


©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

🙂

海外の視聴者

うん、受賞作は『ときめきラブロマンス』だね。
石から血を絞り出せたのはちょっと驚きだよ。
彼女はラブコメを読むタイプにも見えないし、恋愛経験が豊富そうにも全然見えないから。

😂

海外の視聴者

緑のぼっちと、タバコを吸うフリーレンだ。
七とフリーレンは同じ声優だからね。

🤔

海外の視聴者

手島は当時自覚していなかったかもしれないけど、痛みや苦悩を使って美を生み出すあたり、少し宮崎駿っぽさを発揮してたね。

🥰

海外の視聴者

心が描かれた漫画を読んで、いろんな表情を見せるシーンは、なぜか『僕の心のヤバイやつ』で杏奈が初めて図書室でお菓子を食べてる場面を思い出した。
すごく似た空気を感じたんだよね。
心が相の漫画に背中を押されて殻を破るのは、相が零の漫画に背中を押されて殻を破ったのと重なっていて、とても詩的だった。
そして零にも、そういう漫画友達がいたっぽいね。
零が漫画を作るまでの流れもすごくよくできていた。
この作品はもっとたくさんの愛を受けるべき。


©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

🔥

海外の視聴者

間違いなくヒットする価値がある作品だよ。

🥰

海外の視聴者

ここまででこのシリーズの一番好きな部分は、好きなフィクションが現実の人生に良い影響を与えうることを描いているところ。
1話で相がドラえもんやほかのキャラならどうするか、何を助言してくれるかを考える場面は、今のところシリーズで一番いいシーンのままだと思う。
実在の漫画キャラを使ったことで、演出が本当に決まってる。
法的に別物のキャラを使っていたら、あそこまで痛いほど共感できる場面にはならなかったはず。

🙂

海外の視聴者

教室でポコ太とニャン太が握手する象徴性が好きだった。
相はずっとポコ太の導きから勇気を引き出してきた一方で、心はニャン太の言葉があったから他人に心を開けた。
だから手島先生も相も、最終的には人の心を動かす漫画を作れたんだよね。

😅

海外の視聴者

うわ。
一年間も零先生の原稿を読んでたのに、まだ名前を覚えてなかったって、編集者にはちょっと刺さっただろうね。

😂

海外の視聴者

それだけじゃなくて、彼女に始末される妄想を数えきれないくらいされてたしね。

😂

海外の視聴者

撃ったり手榴弾を投げたりしてごめんなさい、編集さん。
ところでお名前なんでしたっけ。

😂

海外の視聴者

終盤の手島が、誰かを殺すつもりで描けみたいなことを言ってるあたり、急に藤本タツキの美大時代の伝記みたいになってて笑った。
あと、今期見てる作品でまた百合が来るとは思ってなかった。
でも手島と七の反応や、安海の友達が藤森について言ってたコメントを見るに、またリストに追加することになりそう。

😭

海外の視聴者

手島は始まりから本当にきつかったんだな。
佳作しか取れなかったとはいえ、少なくとも彼女の漫画を愛してくれる人がどこかにいた。
そう思うと、血と汗と涙も少しは報われた気がする。
漫研で女の子たちが何を作るのか楽しみ。
手島先生ほどの殺意はないかもしれないけど、漫画への純粋な情熱と愛はあるからね。

🤔

海外の視聴者

漫画業界で大きなチャンスをつかめるかどうかは、多くの人にとって本当に運次第なところがある。
たとえば龍幸伸だって、『ダンダダン』で当たるまでには比較的長い時間とつらい失敗があったしね。
一つ疑問なのは、手島がなぜ有名漫画家のアシスタントとして働かなかったように見えるのか。
新人漫画家の多くは、そこで経験やコネを得るものだから。

🤔

海外の視聴者

手島先生のこじらせた一匹狼気質が、誰かの下で働いたり、誰かと一緒に働いたりするのを妨げたのかもしれない。
そこが彼女と相の取り組み方の違いなのかも。
手島先生は全部を一人で背負おうとしたのに対して、相は手伝いたい人なら誰でも自分の輪に入れるのを喜んでるように見える。

🤔

海外の視聴者

だんだん先生こそがこの作品の本当の主人公なんじゃないかと思えてきた。
少なくとも相と主役を分け合ってる。
心が内気さを乗り越えて友達を作るのを見られたのはよかった。

🤔

海外の視聴者

うん。
今週の回を見た後だと、このシリーズの本当の主人公は相ではなく手島先生なんじゃないかという印象をかなり受けた。
彼女は今も過去に取り憑かれているように見える。
手島の出番も、話数が進むごとに増えている気がする。

🙂

海外の視聴者

オープニングですら、彼女は女の子たちとほぼ同じくらい焦点を当てられてるからね。

😭

海外の視聴者

この回はあまりにリアルで、少し見るのがつらいくらいだった。
夢を完全には叶えられないまま人生を進んでいくこと。
生きているんじゃなく、ただ存在しているだけなんだよね。

😭

海外の視聴者

一番リアルだったのは、手島先生が漫画でもがいている間、両親が支えてくれていたところ。
ああいう支えは、何も達成していないのに褒められているように感じて、自分の中の批判者をさらに強めることがあるから刺さる。
しかも両親が実はひそかに心配していたと知るのは、さらに追い打ちだった。


©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

😭

海外の視聴者

この回、まるでトラックに轢かれたみたいに効いた。
あの「安海さん」の裏には、自分の夢をちゃんと形にしようともがいている一人の人間がいた。
両親は支えようとしてくれてるけど、彼女がまだ何者にもなれていないから、時々それが痛いんだよね。
両親が心配していたのもつらいけど、責めることはできない。
あの立場なら、ほとんどの親は心配すると思う。
あの会話を聞いてしまうのは痛いけど、誰が悪いわけでもない。
全部つらい。

🙂

海外の視聴者

相が3人目のメンバーを見つけられてよかったし、先生が七の店に部室まで用意してくれたのもよかった。
かなりお得な条件だね。
それにしても先生の過去。
特に刺さったのは、両親は支えてくれているのに、実は彼女が選んだ道をあまりよく思っていなかったと分かるところだった。

😔

海外の視聴者

たとえ好きなことをしていたとしても、愛する人がただ苦しんでいるだけなら、その道を進んでほしくないと思うのは自然だよね。

😢

海外の視聴者

終盤で涙が出てきた。
キャラの書き方が素晴らしい。

🙂

海外の視聴者

この作品は今期の隠れた名作としてかなり存在感を出してるし、今のところ自分の今期ベストだ。
自分の作品を信じてくれる一人が必要だというテーマが好き。安海 相は、自分の絵が技術的に高くないことを分かってる。
同世代の高校生が、物語より絵の印象の方が強く残るのも想像できる。
でも漫画を描いてきた手島先生は、物語と絵を別物として捉えているため、感動している。絵を描ける藤森 心が、安海の絵に一番批判的でないのもいい。
むしろ彼女は安海の作品に秘められた可能性を見抜いている。
安海の漫画を描き直しているのは、たぶん彼女がそれをどう受け取り、どう想像したかを反映しているんだろう。
芸術家は一般的に非常に抽象的な思考の持ち主なので、それほど驚くことではない。心が漫画を逃げ場にしているところも、安海や手島先生とは違っていて面白い。
家庭でのプレッシャーを見ると、漫画を読んで物語に触れることが彼女に必要な逃避なんだと分かる。
相にとって漫画を描くことは、安海のビジョンを次のレベルへと昇華させるという意味で、まさに同じような現実逃避と言える。
それ以上に、この二人の友情こそが二人に必要なものかもしれない。手島先生は生徒たちに黄金の助言をしている。
『これ描いて死ね』ではいけない、と。
漫画業界はかなり残酷だ。
成功した人たちでさえ大変なのは分かっているけど、業界に入ること自体も難しい。
零にとってそれは本当に苦しかった。
積み重ねた時間と失敗の数々は過酷だった。
そこに両親の心配を聞いてしまう。
あの場面の演出は本当によかった。
零と両親、両方の視点が理解できるから。

人生のどん底にいた零が、自分の中に溜まっていたものを全部書いたのも興味深い。
もちろん、人が読めるものにすることも忘れずにね。
作品が見る人によって違って判断されることのいい見せ方だったと思う。
読者の中には、作者が世に出した以上に深く作品を読み解いてくれる人もいる
零と安海の両方には、それぞれ金剛寺 華と藤森 心という、自分たちの作品に恋をした人がいたんだ。

🤔

海外の視聴者

タイトル回収はあったけど、手島が漫画家を続けなかった正確な理由はまだ気になる。
あの一本に全部を注ぎ込んで燃え尽きたのかな。
でも編集者との終わり方を見ると、少なくともその後も続けようとはしていたように感じる。
だとすると、彼女のキャリアを終わらせた二つ目の、もっと大きな壁があったのかもしれない。
1話で売っていた短編もあったしね。
相に関してこの作品がどこへ向かうのかも面白い。
彼女は死ぬまで描くわけではないと言ったけど、将来どうなるかは分からない。
特にみんなで認められる漫画を作れたらね。

🤔

海外の視聴者

彼女のキャリアを終わらせたものは、1話でヒントが出ていたと思う。
やっと漫画が掲載されたのに、単行本1巻で打ち切られた。
そこまでに注ぎ込んできた努力と合わさって、それが情熱を完全に殺してしまったのかもしれない。

🤔

海外の視聴者

それは確かに説明になりそう。
ほかに考えられるのは、2話の要素でもあったように、彼女が他の漫画と自分を比べすぎて、自分の作品は十分に良いとは思えなくなった可能性かな。

🤔

海外の視聴者

あの漫画を作ること自体が彼女にとってかなりつらい経験だったと考えると、手島が漫画にのめり込みすぎるなと警告するのは納得できる。
それでも彼女はそこから新しい決意を得たように見えるから、なぜその後に何も作らなかったのかはまだ謎のままだね。

🙂

海外の視聴者

物語が並行して進んでいるのが面白い。
安海 相側には教科書通りの、女の子たちがかわいいことをする部活ものがある。
一方で手島の過去が少しずつ明かされていき、学校の先生としての顔と、落ちぶれた漫画家としての人生との距離が縮まっている。

🙂

海外の視聴者

豆知識だけど、『ときめきラブロマンス』は基本的にタイトルを変えた『ラブロマ』だね。
このシリーズと同じ作者の実在する漫画だよ。

🙂

海外の視聴者

くそ、ロボ太とポコ太のデザインに見覚えがあるってずっと引っかかってたんだ。
手島の佳作漫画に使われてたのは『ラブロマ』だったんだね。
手島の漫画家キャリアのモデルとして、とよ田みのるの作品を使ってたわけだ。
あれを見るまで、『これ描いて死ね』も彼の作品だって気づかなかった。
初期作品とデザインの作風が全然違うから。

🙂

海外の視聴者

:p
このアニメを見るのに最適な表現。

📊 海外の反応まとめ

コメント全体では、第3話を「今期の隠れた名作」と評価する声が非常に多く見られました。
特に、藤森 心が安海 相の作品に救われる構図と、手島 零の過去が重なって描かれる点が高く評価されています。
一方で、手島先生がなぜ漫画家を続けなかったのか、今後どのように再び情熱と向き合うのかを考察する声も目立ちました。
作品人気の低さを惜しみつつ、もっと注目されるべきという反応でした。

コメント

  1. >豆知識だけど、『ときめきラブロマンス』は基本的にタイトルを変えた『ラブロマ』だね。
    >このシリーズと同じ作者の実在する漫画だよ。
    なるほど、手島先生≒とよ田みのる先生要素は多分にあるんかね。
    佳作、自分と真反対の想像甘々ラブロマンスをコロスキで描いたらハマった感じか?w

  2. 殺意は芯食ってるよな

  3. てっしーはもともと、へびちか先生を神と崇め、そのラブコメ漫画をバイブルにしているという描写を忘れないで。
    第二話であちこち自分の才能を掘り返して結局原点に立ち戻ったって話をやったっしょ

  4. へびちか先生のラブコメ漫画が繋がってんのか、なるほど抜けてた。
    それにしてもラブコメ殺意込めて描くのすごいなあ、佳作なのはまだまだ殺意が足りなかったのかなw
    アシの話のコメあるけど、手島先生がプロの人の殺意を実際に見たら違ったのかね。

  5. >ただ、今の欧米では目立つのに苦戦してるのが残念だね。

    色々と他の翻訳ブログやジェミニにも尋ねて調べたけど、
    欧米だと「ジャンプアニメのようなバトル要素」「FPSが流行るように、
    主人公に感情移入をするために共感しやすさを求めるファンが多い」から
    「主人公が日本の女子高生で漫画を描くのを始める」というのが、どうも
    そこがハードルになっていると指摘されていた

    無職転生でもルーデウスが変態なのが嫌だと、どうも向こうの人達は
    潔癖症が多く、そして主人公を通してアニメの世界を主観的に見る人が
    多いので、「異世界の別の人間の物語」として見れないのが原因とされる

    ズートピアでジュディやニックのW主人公を用意し、
    どちらの目線でも楽しめるように作っているのはそういう
    観客に合わせているんだろうなとジェミニが解説していた

    その結果、安海よりも手島先生の方に外国人が共感するらしく、
    欧米のアニメファンは現実世界でクリエイターを目指したけど、
    様々な理由で挫折したり、日本の漫画家への憧れから実際の日本の
    漫画界はアメコミと何が違うのかを知りたいと考えているみたい

    あと自分は放課後ていぼう日誌やNew Game!が好きでハマったけど、
    外国人がスレで批判しているように、どうも女の子がマニアックな
    ことをするのを「テンプレ」と判断し、退屈な日本の日常を描くと
    すぐ0話切りをするようなので、まだまだ文化の壁があるのが残念

    • 可愛い女の子たちが可愛いことしてる(CGDCT(Cute Girls Doing Cute Things))のは作者さんが狙ってやってるぽいので、それが理由で避けられてるのはなんだか残念だな。

      • ゆるキャン△好きな外国人のスレを翻訳したのを読んだら
        「これは女性がただ喋っているのじゃなく、キャンプ知識を
        正確に伝えているから、視聴に値する」と分析している外国人の
        コメントがあって、本当に可愛い子が可愛いことをしているのに
        興味なくて、自分たちにとって役に立つか判断していると驚いた

  6. >手島がなぜ有名漫画家のアシスタントとして働かなかったように見えるのか。
    >新人漫画家の多くは、そこで経験やコネを得るものだから。

    漫画家兼Youtuberのペガサスハイド先生が解説していたけど、新人漫画家が
    全員漫画家のアシスタントになってデビューする訳じゃないんだよね。

    まず持ち込みや賞レースに応募し、それで見込みがあると編集部が判断すると
    基本一人で描かせるようにする。逆にデビュー前にアシスタントをさせると
    生活できるようになり、自分の漫画を描かずにアシスタントで終える人も
    いるようで、そこはバクマンでも描かれたと思うかな。

    それと勘違いしているのはコネはもらえない。アメコミ業界は有名作家の推薦で
    デビューできるみたいだけど、日本の漫画界は実力主義。読み切りで高評価を
    読者から得られなければ、商品化も無理だと判断される。欧米の漫画ファンに
    多いのは日本の漫画は基本、作家の自己表現のツールじゃなくて、架空の人物の
    ドキュメンタリーで作られている。だから作者が漫画を使って思想を広めたいと
    考えている人は皆無に近い。逆に欧米人で、この作者はこういう思想でこれを
    作ったんだと思い込む人が多いのは、アメコミ作家を同一視しているからみたい。

    あとビックリしたのが、欧米だと「学校の先生」が人気ない職業になってて、
    ヒロアカのデクが後輩を育てるために教師になったのを嫌うアニオタが多いと
    ジェミニから聞き、そのことから手島先生が漫画家から教師になるくらいなら
    漫画家のアシスタントやアニメーターになればいいのにと言う外国人も居た

  7. 佳作(多分新人賞)でも十分スゴいんだけどな。授賞式に呼ばれるぐらいだし。一番上の賞を貰っても、そこがピークで鳴かず飛ばずで消える方が多い。

    諸星大二郎に言及する反応がなくてさみしい。

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