基本データ
| 作品名 | これ描いて死ね |
|---|---|
| 話数 | 第12話 |
| タイトル | 来るべき世界 〜好きなものを描こう。この先も、ずっと… |
| 放送日 | 2026年09月26日 |
| 制作 | シンエイ動画 |
エピソード
概要
最終話となる第12話では、相たちが自分たちの漫画をさらに良くするため、限られた時間の中で修正に挑みます。
金剛寺からは、漫画を輝かせるには中心となるキャラクターの強さが大事だと指摘され、相と心は作品づくりの次の課題に向き合っていきます。
一方で、零の過去も大きく描かれました。漫画家として追い詰められ、心が折れかけていた零の前に、幼い相とポコ太が現れていたことが判明します。
相が何気なく差し出した手紙は、零にとって長い年月を支える大切なものになっていました。
相は零に漫画への情熱をもらい、今度は相が零の創作意欲を呼び戻す形になっていきます。
ポコ太の行方や、零がノートに何かを書き始める場面も印象的で、物語は「終わり?」と余韻を残しつつ、第2期発表への期待につながる締めくくりとなりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 384
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IMDb: ⭐️ 9.6 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 80%
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MAL: ⭐️ 7.99
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最終話 第12話 放送開始🏝️
_____________◢漫画を愛する全ての人へッ────
開催中のスペースと合わせて
最後までぜひお楽しみください✍️#これ描いて pic.twitter.com/TZfB4Px62K
— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) September 25, 2026
海外の反応
第2期発表きた。よっしゃ。完全に勝ち取った当然の結果だわ。
今朝それを見たとき、椅子から転げ落ちそうになった。
第12話を見るのも、これで終わりじゃないって分かってたおかげでさらに味わい深くなったよ。
このシリーズに関わってる人たち、明らかにただ面白いアニメを作りたいんだなって感じる。
人気を取ることだけが最終目標じゃないんだよ。
それでも、この作品を見つけた人たちにはかなり大きな影響を与えてる。
第2期発表で、もっと多くの人が見てくれるようになるといいな。
作中で広く人気があるわけではないけど、読者の心に響いて人生を変えたり、漫画の向こう側にいる作者を感じさせたりする作品として何度も称賛されてきた漫画たちの話が、アニメ化されてもまったく同じような存在になってるのが本当に信じられないくらいぴったりなんだよね。
広く大人気とは言えないから、第2期なんて可能性として考えもしなかったのに、それでもこのアニメは何度も自分たち視聴者の心に深く響いて、作者やアニメスタッフが注いだ愛もはっきり伝わってきて、もしかしたら小さな意味で自分の人生を変えたかもしれない。
『映像研には手を出すな!』みたいに、この企画に注がれた愛が本当に伝わってくる作品だった。
相が零を慰めて、本人も気づかないまま励ましていた回想シーン、胸の中はすごく温かいのに目には涙がたまってた。自分だけじゃないよね?
零がロボ太とポコ太を生み出して、そのおかげで相は友達を作れて主人公として成長して、今度はその相が零を落ち込みから救った。
完全に一周したんだよ。
まさに「人はみんなつながっている」。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
うれし泣きが一番いい涙だよね。この作品、字幕付きのBlu-rayを出してほしい。
これは買わなきゃいけない気がしてる。
似たようなことは物語の前半にもあったよね。
心が漫研に入るために相へ話しかける勇気を出して、それが相の夢を叶える後押しになったのも、相のキャラクターに背中を押されたからだった。
零が『ロボ太とポコ太』で描いたように、みんなつながってるんだ。
かなり『フリーレン』っぽい瞬間だった。
最初からそうだったわけじゃないけど、この最終回で今期のお気に入り作品になった。
小さな物語としては完璧な終わり方だったと思う。
まあ、第2期が発表されてるから本当の終わりではないけど。
相は今でも、もっと大きな存在に認められるために上手くなりたいと思っている。でも同時に、コミティアにいる多くの人たちと同じように、自分の好きなものを描きたいとも思っている。
そして手島は、相の成長を見て漫画家としてのトラウマを乗り越えた一方で、自分と相がまったく違う存在だということも理解している。
『メダリスト』の司といのりに近い関係性だと感じた。師匠はどこか生徒に自分を重ねるけど、最終的には別人だと分かっている感じ。
ただ、手島には相が道を踏み外さないように見守っていてほしい。コミティアの成人向けコーナーに2回も迷い込んだのは偶然じゃないでしょ。後ろで友達たちが成人向け漫画のコマ割りについて議論してたのは笑った。
この旅が最終的にどこへ向かうのか気になる。キャラ全員がそれぞれ小さな物語を終えた感じがするから、先がどうなるのかは想像しにくい。でもこの作品なら、何が来てもきっとうまくやってくれると信じてる。
キャラたちの最初の物語は確かに終わったね。特に相と先生はそう。でも、その終わり方が、創作との関わりをさらに深めたり、もう一度情熱を燃え上がらせたりする新しい旅の出発点にもなってる。
第2期への仕込みとしては最高だよね。相は先生の指導のもとで技術を磨き続けるし、手島のマグマは教え子の漫画への愛で再点火した。ふたりがどんな漫画を作るのか楽しみ。『これ描いて死ね』は今期最高の締めくくり方だったと思う。
あの子たちが本当にあの数分で漫画を直したのが信じられない!
まだ金剛寺が雑誌に載せられるレベルではないけど、かなり良くなってた。数分であれだけできるなら、もっと時間と指導があれば相と心が何をできるのか想像してしまう。
『トニカクカワイイ』の前期からしばらく経ってたから、少年サンデーの表紙でナサと司のカメオを見られたのもうれしかった。
そして零と相は実は前に会っていて、零がどん底だったときに相が救っていたのかもしれないと分かった。正直、相とポコ太が零を抱きしめて、零があの頃に相からもらった手紙を今でも持ち歩いていると明かされたところで本気で泣いた。
いや、本当に素晴らしい作品だったし、今期でもっとも過小評価されているアニメのひとつだと思う。漫画が好きな人、絵を描く人、創作に関わる人なら必見のアニメだよ。
趣味で絵を描いてる身として、絵を学んでいく相にも、漫画家時代の零の苦しみにもかなり共感できた。第2期がもう決まっていて本当にうれしい。
相と心がこれからどんな漫画を作っていくのか待ちきれない!
ここは目が潤んだどころじゃなかった。
一時停止して、一番近いティッシュ箱まで走る羽目になった。
なんてことだ、涙が止まらない。
電柱が大好きです。からの電柱。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
あの人めっちゃ好きだった。
あのちょっと赤くなるところが最高だった。
無電柱化(電線を地中化すること)についてはどう思ってるのか気になる。
ポコ太、生きてた!!!
それでもテッシー先生がノートに書き始めたところで泣いた。
マグマが戻ってきてる😭
ノートを取り出したときに、比喩の見せ方が変わっていたのがすごく良かった。
マグマというより、光のきらめきに近かったよね。
攻撃的でも怒りっぽくもなくて、もっと落ち着いた健全な衝動になっていた。
最初から最後まで、泣かされなかった回が一つもなかった。このシリーズ、最初からずっと心の琴線をつかんできて、そのまま強く握りしめたまま正直まだ離してくれない。
せめて絵を描く情熱だけでも取り戻せたらいいのにと思うけど、もう人生の中で戻れない地点まで来てしまった気がする。すっかり冷めてしまって、その「使い道」や価値が見えなくなってる。
零が、もう少しだけ相と一緒にいたいと思っていたところは、もう一度ペンを取って漫画家としてやってみようとしているって意味なのかな。相がポコ太という想像上の友達と、零という師匠をほぼ同時に失う可能性を想像するだけで、また感情が揺さぶられる。
漫画の主人公なら最終回で何をする?
もちろん続編発表を引き寄せるんだよ!
なんて美しい最終回なんだ。幼い相が人生のどん底にいた手島先生を救う一連の場面で涙が出た。このシリーズは本当に心を揺さぶるのがうますぎる。
そして手島先生がついにノートに何かを書き留めた。相のおかげで創作へのやる気が戻ってきて、その原動力も煮えたぎるマグマから、もっと穏やかなものに変わっていた。あと、ポコ太が無事で本当によかった!
幼い相が手島先生に会うときの空の星座は夏の大三角で、明るい3つの星、ベガ、デネブ、アルタイルで形作られている。七夕に関係する星座で、相と手島先生の運命的な出会いを象徴するために使われていたんだと思う。手島のペンネームは☆野0。☆野は「星の野原」という意味。
エンディングの小ネタとして、場面転換に使われていた花はピンクのツツジで、花言葉では「愛の喜び」。相は「愛」、心は「心・精神」。
手島先生が『無敵の女子高生』を描いているところも映っていた。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
> 幼い相が手島先生に会うときの空の星座は夏の大三角で、明るい3つの星、ベガ、デネブ、アルタイルで形作られている。
すごくいいディテールだね。そんなふうに星に詳しいと、まるでスバルみたいだ。
このエピソードを見始めたとき、今こんなに泣くことになるなんて思ってなかった。
勘弁してくれ。
今週、自分を泣かせた2本目のエピソード。シーズンの締めとして美しい最終回だった。
でも、大好きなこのキャラたちの新しいエピソードがこれで最後かもしれない、という恐怖を抱かずに見始められたのはありがたかった。
帰りの飛行機で先生のマグマがまた燃え始めるのを見て、ニヤニヤが止まらなかった。
このキャラクターたちが大好きだ。
あんなにきわどいものを見た安海の反応よ!
この作品で大人のオモチャを見ることになるとは一番思ってなかった……。
今回のエピソード、盛りだくさんすぎた。
漫画内の擬音を全部声に出してるところ。
最大級にむくれる手島。
手島が安海の手紙をどう手に入れたか分かる回想。あの場面の音楽、完璧だった!
> 手島が安海の手紙をどう手に入れたか分かる回想。
ここで、『たまゆら〜卒業写真〜』第4部を初めて見たとき以来、一番泣いた。
少し落ち着くまで本当に一時停止しなきゃいけなかった。
第1話を見返してきた。安海、回想の間ずっと例の手紙を持ってたんだよ!
赤福たちを犬から助けたときも、家に走って帰ってるときも。
あの手紙が手島の持ち物の中に出てきたとき、誰も気づいてなかったと思う。
自分は、安海がそのうち郵送したんだと思い込んでた……。
安海、恥ずかしがってるけど、どう見ても興味はありそう。
健康な女子高生だからね!
公共インフラと土木工学に興味が湧き始める年頃なんだよ。
これ建てて死ね。
ピラミッドを建てる労働者に向けたエジプトのファラオの言葉かな。
週間トップ10スレでこのアニメの話をしてくれた人たちに感謝したい。
この作品、本当に魅力的だった。
『SHIROBAKO』や『映像研には手を出すな!』と並んで、自分が何かを創作する道を進む気持ちを再燃させてくれるアニメのリストに入れる。
これだけ言いに来た。
このアニメ大好き。以上。
素晴らしいシリーズだった。
第2期発表、いくぞおおおおお!!!!!!
最高のフィクションだった。
神回だし、今回の涙腺の決壊っぷりがすごい。
第2期でまた会うとき、きっと恥ずかしいくらい泣くんだろうな。
信じられないくらい良い作品だったし、何かしらの賞を取ってほしいと本気で思ってる!
手島が描いてるのって、髪型が安海に似てる無敵の女子高生なのかな……。
数週間前、安海たちが先生にもう一度ペンを取らせて、このシリーズの元になった漫画を描かせるんじゃないかって考察してた。
今はもう、ほぼそうだと確信してる。
この作品も第2期発表も、個人的にはノーマークからのサプライズだったけど、すごく感銘を受けた!
去年の『笑顔のたえない職場です。』みたいな、創作・オタク文化を扱うお仕事・日常ものが好きなんだ。続きが待ちきれない!
『これ描いて死ね』の影響で、実は『笑顔のたえない職場です。』を見返した。
電柱の人が好きなものを描いていて、相も漫画が好きだから同じことをすると決めるあたりは、『その着せ替え人形は恋をする』もかなり思い出した。
こういう特定の好きなものへの情熱を扱う作品は、自分にすごく刺さる。
自分もこの作品には何の先入観も持たずに見始めたけど、完全に打ちのめされた。
新作アニメの中だと、これと『瑠璃の宝石』が2026年のお気に入り候補の筆頭だ。
『宇宙よりも遠い場所』みたいな作品で、かわいい女の子たちが何かに挑戦する系でも思った以上に中身があるって学んだはずなんだけど、それでも不意を突かれた。
たぶん、そこに「擦り切れた大人」を混ぜてきたからだと思う。
これはみんなに勧める。素晴らしい作品。9.5点。たぶん10点をつけるのが苦手なだけ。
正直、電柱の人かなり好きだった。あの人の1話分のスピンオフとか見られない?
電柱の人は、正直この作品全体のメッセージをそのまま体現してる。
何かすごく具体的なものに本気で情熱を注いでる人って、それだけで人を引きつける力があるよね!
電柱の人が得てる人生の充実感の1%でも味わえたら、それだけで夢みたいだ。
安海がどうしてそれを描いたのかって聞いて、「好きだから」と答えるの、すごくシンプルなのにめちゃくちゃ心に刺さる返しだった。かなり感動した。
金剛寺の言う通り、漫画はキャラクターがあってこそ本当に輝く。
『これ描いて死ね』には素晴らしい登場人物たちがいて、その中でもテッシーは本当に突出したキャラだった。
良作だらけの濃いシーズンだったけど、このシリーズのキャラクター描写は自分が見た他の作品より一段上だった。
文句なしで今期最高のアニメ。9.5点。
追伸:『アド アストラ ペル アスペラ』ネタ!
畑健二郎の休載中の漫画に触れてくるの、めちゃくちゃ攻めてる。
金剛寺には完全に同意。キャラクターが好きになれれば、鉱物を探す話でも、バレーボールをする話でも、南極に行く話でも、今回みたいに漫画を描く話でも、どんな筋書きにも感情移入できる。
この回がこれまでのエピソードを超えられるとは思ってなかったけど、見事に超えてきた。
安海がプロになりたいのかどうかという問いが出てくるけど、安海にとってそれは単純にイエスかノーで答えるものじゃない。
安海はただ純粋に漫画が好きで、描き続けて、その一部でいたいんだと思う。すごく安海らしい。
今回は零の回想の中でも一番きつかった。漫画業界で燃え尽きた理由が本当によく分かるし、ボロボロだったと言うだけではあの状態を表しきれない。
たぶん業界の現実でもあるんだろう。
そんな零がどん底にいたとき、幼い安海がそばにいたのは予想してなかった。
ふたりの心の通い合う場面は本当に優しかったし、安海が手紙を渡すことでさらに温かくなった。零にとってどれだけ大切なものか伝わってくるし、今も身につけているのが分かる。
大人になった零は安海を導ける状態になっているけど、自分の理想を押しつけすぎていないところが好き。
むしろ、安海が零の失っていた漫画の楽しさを取り戻させているのも見える。
この作品が大好きだった。第2期が待ちきれない。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
こんなに泣かせてくるこの作品なんなの T_T
むしろ感謝してるよ。
あの導入、本気で映画レベルだった。大スクリーンと映画館の音響で見たいくらい。
編集者の女性が言っていた、強い中心キャラクターが必要だという指摘は面白かった。後から考えれば当然なんだけど、あの漫画のすごい映像化を見ているときはまったく考えていなかった。
でも確かにそうだ。『ONE PIECE』を愛しているのは麦わらの一味、あの仲間たちがいるからでもある。世界もものすごく面白いし物語も良い。でもルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジたち、そして味方も敵も含めた脇役たちが『ONE PIECE』を伝説的な漫画にしている。
現時点では、相も心もキャラクターを描く力はまだそこまで高くないと思う。
だからそこは今後の課題になるかもしれない。
ただ、宇宙人とバンドリーダーの性格や動機を掘り下げる4ページを足したのは間違いなく良い判断だった。ひとりの死は悲劇だが、何百万人の死は統計になる、というやつだね。
大きな筋書きが良いのは素晴らしいけど、作り込まれたキャラクターに焦点を当てたほうが、その物語に入り込みやすい。
あの回想は本当に胸を打たれた。
精神的に崩壊しかけた一番つらい時期の零が、小さな相に慰められるのを見て、素直に涙が出た。あの場面は構成がものすごく良かった。
このシリーズは本当にご褒美みたいな作品だ。
ほぼすべてのレベルで、本物の愛が込められているのが分かる。
自分も創作の世界に少し触れたことがあるから、クリエイター、書き手、アーティストであることの技術的な細部まで踏み込んでくれるのが好きだった。
プロット構成の大きな2つの方法とか、「大事なものを殺せ(Kill your darlings)」、つまり長い時間をかけて作ってきたものでも捨ててやり直せるか、といった話とか。
こういうアニメや漫画、創作ものでは滅多に見られないけど、創作者にとってはとても重要なことばかりだった。
少女たちの想像力が暴走する感じは『映像研には手を出すな!』を思い出した。『これ描いて死ね』が好きな人には強くおすすめする作品だし、そう思わせてくれるのは良いことしかない。
本当にすごい作品だったし、第2期も確定している。
妙な言い方だけど、この作品は今期の『対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』も思い出させる。
ひとつの題材への情熱と、その裏にある技術的な細かさの濃密さという意味で。
最後に、電柱が好きすぎてコミティアで電柱の同人誌を出しているあの男性に拍手を送りたい。
しかももう4冊目。どうかその愛を広め続けてくれ。
世界には、君みたいに一見ニッチなものへ自信満々に燃える情熱を持った人がもっと必要だ。
編集者「この子はダメだ。プロになるという決意がないのでは」
自分「なんてこと言うんだ」
この作品が本当に大好きだった。若々しい熱意と、現実の業界疲れを経験したことで生まれる冷めた幻滅の、素晴らしい描き分けだったと思う。
第1話の時点では、このひどい先生に「では、この人形のどこを漫画に傷つけられたのか示してもらえますか?」って言いたくなってた。
まさかそれこそがこの作品のテーマだとは思わなかった。
『薬屋のひとりごと』のあるキャラ以来、ここまで一気に印象がひっくり返った人物はいない。
しかも手島は、自分が味わった苦しみから生徒たちを守ろうと心から思っている。
同時に、まだ漫画と子どもたちの情熱を愛している。
最高のツンデレ作家。第2期がもう発表されているのもめちゃくちゃ楽しみ!
本当に楽しくて愛らしいシリーズだった。かなり楽しめた。相と先生の関係はすごく温かかったね。先生がどん底にいたとき、幼い相が助けていた。何年も後に、今度は先生が相の漫画を助けることができた。ふたりと漫画の関係性も好きだった。先生はすっかり擦り切れていたけど、相が漫画への愛をもう一度思い出させた。いいよね。
第2期はあるのかな?
あっても全然いいけど、アニメとしては良いところで終わった感じもする。
あの回想は『葬送のフリーレン』第1期をすごく思い出した。
第1期の終盤で、ヒンメルが小さな子どもの頃にフリーレンと初めて会って、そこで花畑を出す魔法や花への愛が芽生えたと分かるところ。
第2期の制作が決まってるよ。
いや、あの回想シーンは涙腺に対してあまりにも卑怯だった。ポコ太が零を抱きしめる側に加わってるのも、もともと零がポコ太を生み出したことを考えると余計に胸にくる。
女の子たちがプロになるかどうかの重点を少し外したのは、正直けっこう好きだった。
むしろ零が先に業界へ戻っていくところを見たいかもしれない。
この作品が第2期のゴーサインをすでにもらえるくらい成功してくれて本当にうれしい。
待ちきれない!
素晴らしいクオリティの、すごく堅実なアニメ化だ。
でも、零が業界に戻るかどうかの話じゃないと思う。大事なのは、情熱をもう一度見つけて、プロになるかどうかに関係なく愛のために描くことなんだよ。
本当に素晴らしい作品だった。
毎回、笑えるところとシリアスなところのバランスがずっと安定していた。
他の作品にはもっと高い瞬間最大風速があったかもしれないけど、この作品は毎話ずっと全力投球で、互いに補い合って高め合う素晴らしいキャラたちがいた。
毎週、同じくらい笑って泣かされた。
第2期が少し怖いくらいだよ。これは続きものとしても、ここで終わる作品としても満足できる素晴らしい結末で、ほぼ完璧なアニメシーズンだったから。
第2期がこれをどう超えてくるのか楽しみでありつつ恐ろしい。
最初から最後まで心がこもってた。
過去の自分がこの作品を試しに見ようと決めてくれたことに、これ以上ないくらい感謝してる。
最高の体験だった。
それと、ポコ太が消えなくて本当によかった。
自分の友達と遊ぶのに忙しかっただけなんだね。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
文句なしで自分の今期ベストアニメだった。
感情を揺さぶる名場面がたくさんあって、面白くて魅力的なキャラたちもいた。
10点満点。
手島がもうひとりの主人公みたいな存在になってくれて本当にうれしい。
あの導入には一本取られた。
何か映画を間違えて見始めたのかと思った。かなり映画的な見せ方だったね!
世界って狭い!
相は幼いころに手島先生と出会って、慰めていた。あの泣いていた女性が自分の大好きな作者で、未来の顧問の先生だったと知ったら、相はどんな反応をするんだろう?
手島先生が何年も相の手紙を持ち続けていたのもすごく温かい。
相はプロ漫画家の世界という過酷な現場に耐えられるのかな。
手島先生自身は苦しんで燃え尽きてしまったけど、相なら乗り越えられるかもしれないという希望を託していた。
終わり?
第2期がすぐ発表されたのに、どうしてハテナマークを付ける必要があるんだ。
そう、漫画を描く相たちの旅はまだまだ終わらない。
だからポコ太もまだそばにいる。
愛らしいキャラたちのいる本当に魅力的な作品だったし、続編がすでに動いているのが最高にうれしい。
あの「終わり?」は、相が以前描いた漫画をそういう締め方にしていたことへのセルフオマージュだった気がする。
ポコ太が消えなくてうれしい。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』以来、タヌキ/アライグマキャラにここまで感情移入したのは初めてだ。
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漫画を愛する全ての人へ────
この先も、届け──ッ‼︎
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TVアニメ『これ描いて死ね』
第2期 制作決定✍️
━━━━━━╋ぜひご期待ください!!🏝️#これ描いて pic.twitter.com/qtRhCh7bCE
— TVアニメ『これ描いて死ね』公式 (@korekaite_shine) September 25, 2026
📊 海外の反応まとめ
海外コメントでは、幼い相が零を救っていた回想シーンに涙したという反応が非常に多く見られました。
ポコ太が抱擁に加わる演出や、零が相の手紙を今も持ち続けていた事実も強く刺さったようです。
また、漫画への情熱を取り戻していく零と、好きなものを描き続けようとする相の関係性が高く評価されています。金剛寺のキャラクター論や、電柱好きの同人作家に象徴される「好き」を貫くテーマにも好意的な声が目立ちました。全体としては、最終回としての完成度を称える声と、第2期発表への喜びが中心でした。


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