基本データ
| 作品名 | 黄泉のツガイ |
|---|---|
| 話数 | 第18話 |
| タイトル | 風神と雷神 |
| 放送日 | 2026年08月08日 |
| 制作 | ボンズフィルム |
エピソード
概要
第18話では、冒頭でユルとアサの両親が置かれていた厳しい状況や、狼煙で合図を送る方法が描かれます。
その仕込みが終盤で効いてきて、偽アサの救出にユルが向かうと思わせたところへ、本物のアサが現れる展開になりました。
一方、影森家まわりではアスマが敵かと思われていた流れが反転し、新郷側を裏切る形で動いていたことが判明します。
疑わしすぎる見た目や石田彰さんの声も相まって、海外視聴者の間では「顔で損している男」として大きな話題に。
風神と雷神、夜桜、そして操られる人間など、各ツガイの相性や能力も絡み合い、緊張感と笑いが同時に走る回となりました。
【🎬 今回のエピソード評価】
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Reddit: 🔥 1082
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IMDb: ⭐️ 7.5 / 10
【🌟 作品全体の評価】
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AniList: 💙 78%
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MAL: ⭐️ 7.85
⚠️TVアニメ第18話本日放送!!!⚠️
『#黄泉のツガイ』第18話「風神と雷神」
ご期待ください!#ヨミツガ pic.twitter.com/UGaMhZSdBn
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) August 8, 2026
海外の反応
「顔で損してる」って発言自体も笑えるし、自分にも刺さりすぎて余計に笑った。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
しかもキャストの中で一番あやしい声してるのも拍車をかけてるんだよな。
典型的な石田彰さんって感じ。
原作勢としては、アスマ役に石田さんを連れてきた時点でニヤッとしたよ。
あまりにも魅力的な選択肢だった。
今回は狼煙の使い方がよかった。
誰がそれを使うのか、誰がそれに応えて現れるのかが入れ替わるのがうまい。
またしても誰が誰の味方なのかが揺さぶられていて、誰のために動いているのかがどこまでもひっくり返っていく感じがある。
アサがアサと再会するわけで、部屋の中にいる敵と戦うことよりそっちのほうが面白いことになりそう。
本物のアサが冒頭の回想からラストまで出てこなかったせいで、アサも狼煙を知ってるはずってことを完全に忘れてた。
あれは見事な演出だった。
今回のチェーホフの銃、かなりうまかった。
アスマは味方だったわけで、単に“悪役顔の被害者”だったんだな。
蛾のツガイのデザイン、かなり好き。
黒いコートにあの骸骨顔、めちゃくちゃ格好いい。
それと今回も、ユルがデラともう一人に風神と雷神の能力をすぐ伝えたのは偉い。
時間を無駄にしなかった。
ユルがデラたちに風神と雷神の能力を即座に共有したの、本当にいいよね。
時間を無駄にしない。
急に頭が空っぽになったりしない、有能な主人公って見ていて気持ちいい。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
しかも同時に、ユルにはちゃんと限界があるし、全然チートでもない。
ただの肉体派ファイターなんだよね。
……今のところはね。
ユルが封を得たらどうなるか。
『ウィッチウォッチ』の「一番裏切りそう」に選ばれた生徒会の男のネタを思い出した。
まあ公平に言えば、アスマは裏切るつもりではあるんだよな。
ただ、こっちが思ってた相手じゃなかっただけで。
しかもどっちも石田さんが演じてるんだよね。
裏切り役のイメージが強くなりすぎて、これは釣りなのか本当にそうなのか分からなくなるし、キャスティングの時点でそこまで計算に入るようになってるのが好き。
第一印象どおりの人間なんていない、ってテーマがまた刺さってきた。
選択肢がかなり限られていたことを考えると、アサとユルの両親が影森家の助けを受け入れたのは分かる。
それにしても怖いな。
坊主頭の男はツガイで人を操れるみたいだし、アサかユルに使って従わせるつもりなんだろう。
つまりアスマは新郷のために動いていて、ゴンゾウが裏切り者の影森家を潰せるようにしていた、という理解でいいのかな。
そしてアスマの顔は、生まれつきいつも何か企んでるように見えるだけだったと。
これ本当に笑う。
しかもさらに怪しく見せるために石田彰さんを起用してるのがずるい。
今まで「こいつ怪しすぎる」って悪口を言ってきたぶん、アスマに謝らなきゃいけない気がしてきた。
イワンに“チカン”のあだ名が定着したのも好き。しかも痴漢だと聞いて、ユルがさらに怒るのが余計に面白い。
狼煙でエピソード冒頭に話を戻してくるのも格好よかった。
偽アサにとっては残念ながら、ユルじゃなくて本物のアサが来ちゃったけど。
来週のやり取りは絶対面白くなる。
この作品、脚本とキャラの判断が本当にうまい。すごく新鮮だよ。
変な穴に見えるところが出るたびに、きれいに回収してくる。
ユルを助けようとしたけど連れ去られて、そのあと「もういないし、こっちも帰るか」みたいな微妙な間があった。
「ツガイ使いがそこにいるし銃もあるんだから、どこへ行ったか吐かせろよ!?」って思ったんだけど、もちろん蛾のツガイは安全だという情報はもう取ってあったんだよな。
ただ、一緒にいるスパイにはそれを知られるわけにいかない。
この作品の政治的な駆け引きと情報共有の描き方、本当に好き。
キャラがその状況で取るべき行動をちゃんと取っている。
大人が書いてる感じがする。
ユルが狼煙へ向かうのも心配だった。
そんなに急ぐ必要ある?
自分のツガイが目の前で戦ってるのに、って。
でもそこも作品がうまくやってくれて、兄を探してアサが現れるんだよね。
公平に言うと、風と雷を使える奴が目の前にいる状況で、残って質問してもどのみち意味は薄かったと思う。
対抗手段がないなら、逃げるのが圧倒的に最善だった。
いや、この作品には毎回安定して感心させられる。
荒川先生は『鋼の錬金術師』でもすごくいいキャラを書いていたけど、『黄泉のツガイ』ではさらにうまくなっていると思う。
対や対立を軸にしたテーマが、そこを支えるのにかなり効いている。
ツガイたちにそれが分かりやすく出ているのはもちろん、昔ながらの東村と現代日本の対比、ユルとアサの両親、ユルとアサ自身の関係にも同じ構造がある。
アスマみたいに、いつも何か企んでいるように見える実は善人、という個人の性格にも出ている。
テーマとは別に、キャラを動的で生きた人間に感じさせるのが本当にうまい。
ユルをずっと頑固で反抗的なだけのキャラにするのは簡単だったはずなのに、かなり自然に見える。
新しいものを見て本気で驚きつつ、それが大げさなキャラ付けにはなっていない。
ユルは今ここにいて、ほかに考えるべき大事なことがあると分かっているから。
状況に適応し、自分の感情も複雑に整理している。
誰も信用しきれないのは当然だけど、一人では何もできないと分かっているから慎重に助けを探す。かなり賢い主人公だよ。
前の話で、ガレージの天井に撃たせて注意をそらし、照明を落とすみたいな細かい行動も、普通はあまり期待しないのにちゃんとあり得そうに見える。
欠点のない作品なんてないけど、一貫していて面白い物語を書き、作っている荒川先生とスタジオは本当に褒めたい。
楽しくて賢くて動きのあるキャラが多いし、世界観作りも政治の絡みも面白い。
説明はそれなりに多いからテンポが長く感じることもあるけど、情報自体が面白いし、場面がちゃんと生きているから退屈はしない。
いいアニメかどうかを見る個人的な物差しの一つに、場面の中心以外の空間をスタジオがどう扱うかがある。背景のキャラがただ止まっていないか、会話の合間に脇役が小ネタを挟むか、群衆や環境が中心の周りで動いているか。
この作品はそれを全部やっている。しかも大量に出てくるツガイのデザインが手抜きじゃないのにも感心する。能力が見えない脇役のツガイでさえ、少なくともモデルが格好いい。
今ちょっとオタク語りになってるけど、評価されるべきところは評価したい。
世界を作り、キャラを書く荒川先生と、それをきちんと見せるスタジオに。
自分の歴代一位になる作品ではないかもしれないけど、すごく安定していて、そこが好きだ。
照明の場面については、セリフも含めて考えると、単に気をそらす以上の意味があったと思う。
相手に直接ライトを見させることで、暗闇での視界を悪くして、目が暗さに慣れるのを遅らせるためだったんじゃないかな。
銀河級舌打ち。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
>銀河級舌打ち。
ブラコン同士が会ったと思ったら、どっちも自分の兄じゃなかった時。
あの顔なら当然アスマが裏切り者だよな、と思ったら、裏切っている相手が善人側じゃなくて悪人側だっただけだった。ややこしいけど。
本物のアサが偽アサを「助け」に来た……のか?
ユルはすぐ危険な状況にある自分のツガイとの合流を優先したんだと思う。
戦略的にはそれが一番理にかなっている。
アスマが二重スパイか、あるいは密かに自分の目的を追っているのはかなり分かりやすかった。
記憶が正しければ、アスマが新郷と一緒に出てきた最初の場面で、新郷が部屋を出る時にアスマは伯父を殺しそうな目で睨んでいた。
それに、蛾のスパイを仕込もうとして、即座にちょんまげの人に気づかれて叩き落とされていたし。
はっきりしていたのは、アスマが新郷に敵意を持っていることだけだった。
父親のために伯父を裏切っているのか、それとも自分の目的を持つ秘密の第三勢力として動いているのか。
結果としては、その両方が同時に正しかった。
影森側を裏切っているふりをしていただけで、その理由は解や封、東村や影森家の仕事とは全然関係ないところで、ただ本気で伯父が嫌いだったから。
完全に私怨だった。
いかにも「ニヤニヤ笑ってる分かりやすい策士」がそのまま悪役って展開は、『鋼の錬金術師』の作者ならさすがにベタすぎてやらないだろうと思ってたけど、今のところその見せ方にも満足してる。
策を巡らせてはいるんだよ。
ただ、こっちが思っていた内容じゃなかっただけ。
特に、あの見た目が生まれつきってところが、荒川先生のキャラギャグの書き方にめちゃくちゃ合ってる。
怖いほうの双子が来た!
銀河級舌打ち。
アサが「このツガイ無理」ってなる理由、ありすぎる。
偽アサが本当の姿を見せるのが楽しみ。
きっと本物のアサは、あまりにかわいくて感情ぐちゃぐちゃになるぞ。
偽アサ「お兄ちゃん!」
本物のアサ登場。
偽アサ「……」。
偽アサ「お兄ちゃん、助けて!」
ここまでずっとユルが怖いとか、野生児で容赦ないとか言われてきたのに、アサが再び隠れ家から姿を現した途端「すみません、怖いほうの双子が来ました」になるのがいい。
対比が好きなんだよね。
ユルは行動も雰囲気も基本的に寡黙で鋭いけど、相手が誠実そうなら柔らかくなる。
アサは感情的で一見やさしそうなのに、実際はかなり容赦ないっぽい。
アサは村で大量殺人をためらわなかったからね。
村人視点だと、間違いなく怖いほうの双子だと思う。
あのラスト、…やばい。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
偽アサも怖がってるけど、アザミも怖いだろうな。
最後に本物のアサを見た時、家に侵入されてたわけだし。
まあアザミにとっては、今回はガブちゃんがいないのだけは分かってるけど。
夜桜が自分の主のアスマを悪役顔が抜けないと認めてるの笑った。
自分自身は、顔が文字どおり死を叫んでるみたいなのに。
冒頭でアサの父親が狼煙を教えて、ラストでアサがそれを見つけて応える流れはかなりいい演出だった。
偽アサには災難だったけど。
銀河級舌打ち、笑った。
うん、自分が偽アサだったら怖いと思う。
ユルって判断の仕方が本当に面白いキャラだな。
アスマには完全にだまされた。ずっと黒幕だと思ってたよ。
あの暗殺者のツガイも、かわいいのに怖い。すごい。
むし・ひこうタイプのポケモンは、ひこう技にもでんき技にも二倍弱点。
基本知識だよ。
ユルは両親を見つけたらポケモンをやったほうがいい。
またいいどんでん返しだった。
つまり影森家は身内の粛清をやっていて、田寺もそれに乗っているってことか。
まあ最善ではあるんだろうけど、ユルはこのあと人間不信になりそう。
アスマは生まれつき裏切り者みたいな顔をしているだけだったんだな。面白い。
20年くらい離れていたら、現代でも楽じゃないだろうなとも思う。
操られたあの男は正直かわいそうだった。
飯を食いたかっただけなのに、首を刺されて背中も斬られて。せめて生きていてほしい。
アサが偽アサと会う。さてどうなるか。
特定のツガイ同士に相性の有利不利があるのも好き。
解と封に右と左、ヤマノカミにガブリエル、そして夜桜のペアと雷神・風神みたいに。
>ユルはこのあと人間不信になりそう
さらに人間不信になるって意味だよね?
この章、片付けることがかなり多いな。
本物のアサは偽アサとじっくり話すことになるんだろう。
イワン対左と右、予告を見るとユルもその戦いに加わりそう。
アキオの尋問、今はタヌキの袋の中。
ゴンゾウは暴走中で、新郷とぶつかることになるのか?
雷神と風神がいくら強くても、ゴンゾウのツガイの大行列を全部倒すのはさすがに無理だろうし。
新郷を殺そうとしたあと、二人とも普通に帰ろうとするの好き。
本物のアサが来た今、偽アサは誘拐犯たちと一緒にいたほうがマシだったって思ってそう。
ずっとアサのふりをしてきた時に、怖い双子が現れるのは好ましいことではない。
偽アサはその慈悲の代償として、これまでのアサの“お兄ちゃん話”を聞かされることになる。
それでちょっとブラコン気味のアサも落ち着くだろう。
偽アサは誘拐犯と本物のアサ、どっちのほうがマシだと思うんだろう。
この流れだと絶対に誘拐犯。
偽アサ、もう入り込みすぎて本気でユルを「兄様」って呼んでるの笑う。
そしてそれはアサ的にまったく許されてない。
あと、朝霧と夜桜、アサとユルの両方に夜と昼の“概念”があるのもいい。
追記:今気づいたけど、朝の名前を持つアサが真っ黒な髪で、夜の名前を持つユルが明るい太陽みたいな黄色い髪なの、面白いな。
この作品のアスマの積み上げ方、かなり好き。
影森家の中では明らかに怪しい人物だった。
実際、解と封に対する考え方からすると、利用しようとしているのはアスマだと思わせる。
そこから叔父と組んで、「ああ、本性を現したな」と見える。
でも実際には、母親の件で伯父に復讐したかったし、影森家もその行方に関わっていそうなんだよね。
それに、ツガイのために我慢できるタイプなのも好き。
この作品は人間とツガイの関係の大事さをずっと見せてきた。
そこが妙にアスマを好きにさせる。
ラストで、ユルがイワンのところへ行くのか、偽アサのいる場所へ行くのか選ばされるように見せるミスリードも好き。
結果としてアサが偽物のいる場所に行く選択になったのがいい。
しかも面白いのは、アサはあの合図を使うのがユルだけだと思って向かっただけなんだよな。
アサが偽アサを助けに来るの、最高のどんでん返しだった。
まったく予想してなかった。
ユルはダンジを助けるのをやめて、手がかりを追うことにしたのかな。
あるいは先にアサが向かっているのに気づいたのか。
勇気を出したあとだけに、ダンジはさらに落ち込みそう。
夜桜とジンによってアスマが敵ではないと分かる流れもよかった。
最初からわざと怪しく見せていたけど、まだ何かありそうだったから、それが確定してうれしい。
メガネの男のツガイは怖い。
操られた人たちはそのあと大丈夫なのか、死ななかったとしても長い後遺症が残るのか気になる。不気味だった。
デラがあの男を見捨てたのは笑ったけど。
冒頭でユルとアサの母親が、誰に助けを求められるのか、どうすれば安全でいられるのかを心配していた場面はつらかった。
誰でも巻き込めるわけじゃないんだよね。
狼煙がラストのアサにつながったおかげで、彼女について少し知ることができたのはよかった。
さらにいいのは、作品側がそこをちゃんとネタにしてたこと。
アスマ自身のツガイが「いや、何と言えばいいのか……アスマはいつもめちゃくちゃ怪しく見えるんだ。変なんだよ」みたいなことを言ってた。
つまりアスマは、わざとらしい作り笑いのせいで俺たち全員をミスリードしてたってこと?
こんなオチ、絶対予想できなかった。
夜桜はよくしゃべるやつだな。好き。
本物のアサが先に偽アサを見つけたの笑った。
世の中には「何もしなくても怖い顔」とか「ガラの悪い顔」の人がいる。
アスマの場合は「何もしなくても裏切り者顔」。
どうしようもない人っているんだな。
この作品、スリルと笑いの境界線を本当にうまく歩いてる。
どんでん返しも効くし、ユーモアもキャラ描写もちゃんと刺さる。
荒川先生はやっぱりすごい。
陣営や対立が少し複雑になっているところもかなり好き。
敵同士がただ殺し合おうとして、毎回戦うだけじゃないんだよね。
人によってはもどかしく感じるかもしれないけど、自分はそこがすごく魅力的だと思う。
予想外のコメディ場面とシリアスな状況の組み合わせもかなり好き。
いや、あの二人そのまま回れ右して帰ろうとしてたぞ。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用
あれ本当に笑う。そりゃ残って戦う理由ないもんな。
田寺はジョースター家の秘伝奥義の使い手だな。
アニメ化、引き続きすごく好き。
いろんな部分をちゃんと底上げしてる。
あの二人からスマホとかお金を回収して、そのへんの問題を解決する時間を取ったのかちょっと気になる。
アスマのミスリードはよかった。
あの見た目と声なら、悪役を演じるのは簡単すぎる。
アサの銀河級舌打ちに加えて、冒頭で新郷が「ユルくん」を伸ばして言う感じも好きだった。
冒頭でアサに狼煙を教えていたのがラストで効いてくるの、偽アサにとって本当に最悪のパターンになってて笑った。
どうやら伯父がすべての黒幕で、すでに十分強いツガイを持っているのに究極の力を求めているっぽい。
理由の一つとしては、影森家の当主がツガイを溜め込み続けているから、ってことなのかもしれない。
ユルは最終的に、二人の妹を甘やかす兄になると思う。もう見える。
本物のアサがそれを許すならね。
📢TVアニメ『#黄泉のツガイ』
第18話「風神と雷神」
ご視聴ありがとうございました!来週もお楽しみに!#ヨミツガ pic.twitter.com/XEj2HCQdH8
— 『黄泉のツガイ』公式@TVアニメ放送中 (@TSUGAI_GANGAN) August 8, 2026
📊 海外の反応まとめ
今回の反応では、アスマが単純な敵ではなかったという種明かしと、「企み顔」そのものをネタにした演出への笑いが特に多く見られました。
また、冒頭の狼煙が終盤の本物のアサ登場につながる構成も高く評価されています。
ユルの判断力や、能力情報をすぐ共有する有能さを称賛する声もありました。
一方で、偽アサの前に本物のアサが現れたラストには驚きと期待が集中し、次回の対面を楽しみにする反応が相次いでいます。
全体として、緊迫した駆け引きとコメディのバランス、さらにツガイのデザインや相性描写が好意的に受け止められていました。



コメント
読み応えのあるまとめありがとう!
派手さよりも考察好きな人たちが魅了されてる感じかな
うん、この作品は緻密に設計されていて、第1話からきちんと伏線がはられている。ダンジに話しかける村人がいないところとかね。
だからちょっとした違和感にも何か理由があるはず、という作者への信頼感があるから考察が楽しい。
アニメは原作を更にレベルアップしているけど、細かいギャグも含め原作を忠実に映像化しているだけで、アニオリはほとんど無いんだよね。
アスマは見た目で9割悪役だけどw人を見た目でだけで判断しちゃ駄目だよね
+声で12割くらいの黒幕率で、まだどんでん返しいけるでしょ?w