PR

黄泉のツガイ 第21話「ザシキワラシと東村」海外の反応

基本データ

作品名 黄泉のツガイ
話数 第21話
タイトル ザシキワラシと東村
放送日 2026年08月29日
制作 ボンズフィルム

エピソード

概要

第21話では、ユルとアサがようやく向き合い、これまで失われていた双子としての時間を少しずつ取り戻していきます。
偽の妹としてユルのそばにいたキリとダンジの過去も語られ、二人がなぜユルを見守っていたのか、そしてキョウカとどのようにつながったのかが明かされました。
一方で、東村の大人たちの本心や、村の長であるヤマハ婆ちゃんの異様な長寿にも不穏な気配が漂います。
さらに、400年前の戦で関ヶ原の名が出たことで、解と封の双子が過去の大きな戦乱に関わっていた可能性も浮上。
ユルとアサは、両親の行方やイワンの持つ剣のツガイを追うため、次の行動へ踏み出していきます。

【🎬 今回のエピソード評価】

  • Reddit: 🔥 905

  • IMDb: ⭐️ 8.4 / 10

【🌟 作品全体の評価】

  • AniList: 💙 78%

  • MAL: ⭐️ 7.84

海外の反応

🤔

海外の視聴者

村の婆さんが、年を取りすぎて誰も実年齢を知らないって話、かなり怪しいよね。
この先何が起きるにしても、ダンジとキリはお母さんと幸せに暮らす権利がある。
兄妹の仲直りもよかったし、いつか両親も見つけられるといいな。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🤔

海外の視聴者

あの婆さん、ツガイなんじゃないかと思った。
ダンジとキリで同じ種明かしをやった後だから、ちょっと分かりやすすぎる気もするけど、他にそんな長生きできそうなものを知らないし。

🙂

海外の視聴者

婆さんがツガイなら、ダンジとキリが気づいてるはず。

🤔

海外の視聴者

同意。
ただ、今のところ分かっている力の体系だと、超常的な要素はツガイ、封、解だけなんだよね。
もし婆さんがそれ以外の手段でとんでもなく長生きしてるなら、こっちがまだ知らないオカルト方面が丸ごと存在するってことになるかもしれない。

🤔

海外の視聴者

イワンが、ユルが封を手に入れる時に左様が邪魔になるって言ってたし、封と解もツガイなんじゃないの?

🙂

海外の視聴者

婆さん自身がツガイじゃないなら、次にありそうなのは、長寿とか寿命を延ばす系のツガイと契約してる説かな。

🙂

海外の視聴者

あるいは、別の双子のそばにいて、老化を解封されたか封印されたとか。

🤔

海外の視聴者

婆さんがツガイって線は薄いと思う。
左右様や座敷童子なら見抜けるはずだから。
ただ、何らかのツガイ能力が働いてる可能性はあるし、婆さん自身がツガイ使いなんだろうなとは思う。
最初にアサの師匠っぽく見せてたのもミスリードだったし。
婆さんはツガイに相当詳しくて、ほとんどを一目で見分けられるんだから、契約してない方が不自然。
まだそのツガイが出てきてないっぽいところを見ると、かなり特殊な能力なんじゃないかな。

🙂

海外の視聴者

そういえば、村を囲んでる結界ってツガイが維持してるものだって分かってたっけ?
もしそうなら、婆さんの契約相手候補はそれだと思う。

🤔

海外の視聴者

そのへんは作品の魔法体系次第かな。
ツガイにどれくらい依存してるのか、それとも護符とかを使う神道っぽい別系統なのかで変わりそう。

🤔

海外の視聴者

婆さんがツガイ説で気になるのは、もしそうなら、1つ目に相方は誰でどこにいるのか。
2つ目に、札の姿に戻ったり野良になったりしてバレないよう、契約の受け渡しをどう処理してきたのか。
婆さんがツガイじゃないとは断言しないけど、この2点はかなり重要だと思う。

🙂

海外の視聴者

座敷童子なら、婆さんがツガイかどうか感じ取れるはず。
何も言ってないし、婆さんはツガイじゃないと思う。

🙂

海外の視聴者

婆さんがたぶんツガイじゃないなら、寿命を延ばすツガイと契約してるのかも。

😔

海外の視聴者

すぐ戻ってヤマハ婆ちゃんに影があるか確認した。
残念ながら今回の話だけだと判断不能だった。

😂

海外の視聴者

アサがユルに「なんで偽物の私をかわいいって言うの?」って感じで、そのアサ本人が「兄様、私のことかわいいって思ってるんだ? もっと言ってー!」ってなるの面白い。

😂

海外の視聴者

しかも偽アサが元の姿に戻ったら、アサも普通に「きゃわっ!」って言ってた。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🤔

海外の視聴者

関ヶ原の戦いの名前が出てきたね。
作中には前から、その時代や戦いへのさりげない示唆があった。
400年前って話もそうだし、関ヶ原は要するに戦国時代を終わらせた東日本対西日本の戦いでもある。
日本史で最も重要な戦いとも言われてるし。

🙂

海外の視聴者

前の双子がいたのも、だいたい400年前だったってことを忘れちゃいけない!

🤔

海外の視聴者

それに第7話で、解と封がどれだけ役に立つかって話をさらっとしてたよね。
戦場で敵の指揮官の首を胴体から解できる、とか?

🤔

海外の視聴者

それなのに、双子を抱えていて、おそらく勝った側についていたはずの東側は何の利益も得てないどころか衰退してる。
いったい何があったんだ?
徳川家康があの長を冷遇したのか?
どうやってそれで済んだんだ?

🤔

海外の視聴者

東村は、オシラサマを祀っていることを考えると東北地方のどこかにあるはず。
オシラサマは主に東北のものだから。
そうだとすると、東村とその領主は伊達家の配下だった可能性が高い。
伊達家は徳川に忠誠を示していたけど、徳川側から同じように信頼されていたわけではなく、伊達家とその分家は徳川幕府から「外様」、つまり外部の者として見られていた。

🙂

海外の視聴者

前の双子が日本を分けるレベルのことをやったなら、そりゃみんな欲しがるわけだ。

🙂

海外の視聴者

必ずしも日本を分けたってわけじゃないけど、片方の陣営が手に入れたら、戦には確実に勝てるだろうね。

😂

海外の視聴者

ユルはミッキーの犠牲となった数を知る心の準備ができてないな。
ユルと左右様だけで、下界のあらゆるものにビビり倒す息抜き回、かなり可能性あると思う。
それと、ダンジとキリが自分の育ちに果たした役割の良い面をちゃんと認められるユルはすごい。
最初に真実を知った時の反応を思い返すと、なおさらそう思う。

🙂

海外の視聴者

今回の感想。
ロウエイの声は子安武人。
左右様が、ミネとナギサの血の匂いがしたって言ったのは、イワンじゃなくて刀からだったと思う。
イワンはみんなが思ってた通り、ふざけてるだけなんだろう。
アザミの母親は無罪じゃなかった。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🙂

海外の視聴者

ユルの味方だった村の大人って、キョウカだけだったみたいだね。

🙂

海外の視聴者

村に反対した人たちは、もうだいたい出ていって影森を作ったって分かってるからね。
そりゃ村にはあまり残ってない。

😔

海外の視聴者

けっこう怖いよね。
ユルからすれば、あの人たちは生まれてからずっと知っていて、大切に思ってきた人たちだった。
村の結びつきの強さを見ると、ほとんど親戚一同みたいな存在だったはず。
それなのに、冷酷に人を殺す覚悟が、いつでもすぐそばにあったんだよ。

🤔

海外の視聴者

イワンは切ったかもしれないけど、それが〇したって意味にはならない。
祈祷師をテレポート用の空間にするために切った時のことを見れば分かる。

🤔

海外の視聴者

そうだけど、テレポートの件では祈祷師の血は実際には出してなかったように見える。
イワンは本当に両親と戦ったんじゃないかな……というか、ユルの父親と。
正直、ナギサの血もあったのがかなり心配。

🥰

海外の視聴者

キリかわいすぎる。
もしキリたちが自分のツガイだったら、毎日めちゃくちゃ抱きしめてる。
イワンはまた敵を増やしたな。
しかもかなり危険な敵を。

😭

海外の視聴者

二人の子供を失ったばかりの母親にとって、完璧すぎるツガイだよね;;

🔥

海外の視聴者

ユルとアサが、痴漢おじさんと刀のツガイ相手に共闘する流れだ。

😂

海外の視聴者

痴漢おじさん、一族の争いじゃなくて、そのあだ名のせいでデラさんを〇しに来そう。

😂

海外の視聴者

仕事として受けたとかですらない。
私怨だ。

🔥

海外の視聴者

くそ、婆さんが本当に全部の問題の根源じゃん。
でもアサとユルが実際に少し一緒に過ごして、絆を作り直せたのはうれしい。
最後にアサが開いた手のサインをして、ユルが握りこぶしのサインをしてる細かい描写もかなり好き。
それぞれ解と封を使う合図ってことだよね。
夜と昼の双子が再びそろって、これからめちゃくちゃ暴れそう。

🤔

海外の視聴者

問題の根源で、しかも不死身っぽくも見える。
老化が封印されてるみたいな能力の恩恵なのか、それとも婆さん自身がツガイなのかは分からないけど。

🙂

海外の視聴者

ユルは自分よりずっと強いわ。
もし自分がトゥルーマン・ショーみたいな人生を送らされてたら、めちゃくちゃ落ち込むか、全部焼き払おうとするかのどっちかだと思う。
中間はない。
あとナギサの状況、本当に悪夢だった。
ハイキングに出かけたら、時代に取り残された神話みたいな村に迷い込んで、そこで一生閉じ込められるって言われるんだぞ?
幸いミネがいて、双子をめぐる状況があったにもかかわらず、ナギサとアサと一緒に出ていってくれた。
一方で、双子がやっと和解しつつあるのはすごくいい。
アサが兄様からのハグをもらえる日も近そう。

🙂

海外の視聴者

ナギサは狂信者と結婚しなくて本当に運がよかった。

🙂

海外の視聴者

まあ、ミネが狂信者だった可能性もあるとは思う。
でもそうだったかどうかに関係なく、ナギサと子供たちの方が東村より大事になったんだろうね。

🤔

海外の視聴者

双子が実際に生まれるまでは、解と封の話は村人にとって伝統とか背景知識みたいなものだったんじゃないかな。
ヤマハは別かもしれないけど。
アサとユルが本当に生まれて、予言が現実になり始めた時に、狂信が広がっていった印象がある。

🙂

海外の視聴者

強制結婚でもない限り、ナギサはそもそも狂信者にそこまで興味を持たなかったんじゃないかな。

🙂

海外の視聴者

「兄様を兄様って呼んでいいのは私だけ」って面白かった。
今になって、この東村と誰かの争いって、封建時代の日本で起きていたもっと大きな戦争の、ほんの一部の舞台だったんじゃないかと思い始めてる。
座敷童子の主が戻ってこなくて、二人が腐りかけていたのはかなり悲しかった。
同じくらい優しい人に見つけてもらえてよかった。
キョウカは東村の大人の中で、実際にあの計画に乗り気じゃない唯一の人に見える。
それと田寺家も、ロウエイとその息子の両方とも、気が進まない家臣っぽい。
ユルの父親も村を出たんだった、忘れてた。
残り3話しかないけど、ユルがもっと下界を見るのんびり回が本当に欲しい。

🙂

海外の視聴者

かなり前の回でも言ったけど、もう一回言いたい。
アサは悪い人じゃないと信じてる。
いや、アサは良い人だと信じてる。
でも影森の家の他の人たちは、まだ全員疑ってる。

🙂

海外の視聴者

次回は影森側に焦点を当てる回っぽいね。

😅

海外の視聴者

まあアキオは、たぶん吐かせるために拷問された後で〇されるってかなり確信してるし、影森は最低でも普通に犯罪一家ではあるよね。

🤔

海外の視聴者

400年前、村は戦に出たけど誰もそのことを話さない。
そして400年前、封の双子は死から戻ってこなかった。
力を覚醒させて戦に勝つために、大規模な人身御供みたいなことをやって、そのうえで失敗したんじゃないかと思う。

🤔

海外の視聴者

双子が両陣営に分かれていて、そのうち片方が兄弟姉妹と戦うのを拒んだんじゃないかな。
そんなことをするくらいなら死ぬ方を選んだとか。
解もすでに同じようなことを言ってた。
アサには契約して生きるか、道を外れて本当の死に向かうかの選択肢があった。

🥰

海外の視聴者

キリがようやくユルに心を開けてよかったし、ユルが、家族全員が村を出た間にダンジとキリが自分の心の支えだったと認めたのもよかった。
二人もユルにとって大事な存在で、キリが妹のふりをしていたとしても、ユルはキリを家族として見ていたんだよね。
それに、アサが自分に嘘をついていなかったとユルが気づいて、アサに心を開きいて
失った時間を取り戻したいと思うようになったのも良い。
アサはあんな感情的な状態じゃなかったら、手をつないだことで大はしゃぎしてたと思う。
何世紀もの間、キリとダンジが忘れ去られていたのは悲しいし、周囲に人がいなくなったことに気づけてしまったのもつらい。
ロウエイが二人を見つけて、人生に二人を必要としていたキョウカに預けてくれてよかった。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🙂

海外の視聴者

正直、座敷童子が何年も偽物をやっていたにもかかわらず、本心からユルを大事にしていたのが分かってかなり安心した。
ユルはたぶんアサ以外ほとんど誰も信じてないから、頼れる相手が増えたのはいいね。
今回は双子が痴漢剣士を狩りに行く流れになりそうだけど、ユルにとって、そいつをアサに引き渡して解を使わせるのは簡単じゃない気がする。
それと、子安の声だった?デラパパは最初に思ってたより重要そう。

🙂

海外の視聴者

「大きな力があると、みんなおかしくなってしまう」
キョウカおばさんのありがたい名言だな。
ロウエイの顔がまだ隠されてる理由が気になる。
ユルとアサがロウエイを探すと決めて、しかも座敷童子は明らかに顔を知ってるんだから、ユルたちが特定に役立つ顔の特徴を聞かない理由がない。
座敷童子側も、追跡に役立つ情報や詳細を出し惜しみする理由はないはず。

😂

海外の視聴者

顔を探す必要なんてない。
子安武人が声を当ててる人物を探せばいい。

🙂

海外の視聴者

アサがキリに「兄様」って呼ばせないの、かなり笑った。
キリに敵意むき出しなのに、アサもキリのかわいさには勝てないところが好き。
ダンジとキリの過去と、二人がどうやってキョウカのツガイになったのかを見るのはなかなか可愛かった。
実は二人は双子が生まれた時から知ってたんだね。
うーん……ダンジが東村襲撃についてアサの責任を軽くしてくれたことをどう受け取ればいいのか、まだ迷ってる。
アサが直接誰も〇していなかったとしても、襲撃を率いたのは事実だから。
ただ、アサの気持ちは分かる。
普通の人生を送り、家族と幸せに暮らしたいだけなんだよね。
アサの言ってることをユルが理解しようとする場面は見ていて楽しかった。

🤔

海外の視聴者

アサと村襲撃について。
アサの主目的はユルを「救出」することだった。
影森の助けなしにそれを実行する方法はなかったはず。
もちろん影森は村を潰したがっているけど、アサからすれば、村人たちは自分を〇そうとしたし、ユルを〇して封印と解封の力を手に入れようとしていることも知っている。
だから村人が影森に〇されるかどうかは、アサにとって大きな問題ではない。
必要がなければ誰も〇したくない一方で、何があってもユルを助けに行く。
ダンジが伝えたかったのは、そういうことだと思う。

🙂

海外の視聴者

ダンジが、アサは村で誰も〇していないと明確にしてくれたのがすごくよかった。
もちろん襲撃には参加していたけど、アサとガブちゃんのやり方の違いがはっきり分かる。
今は、さらわれた村の少女がガブちゃんに会うところを本当に見たい。
もし実現したら、いい会話や内省が生まれて、善悪の境界がさらに曖昧になると確信してる。

🤔

海外の視聴者

村人たちの反応を見ると、アザミの両親でさえ、村の大人の多くはただの無関係な一般人ではなかったって説に重みが増す。
ダンジが村のみんなが変わったと言っていたのもかなり気になる。
キョウカは、解と封の件に興味を持たなかった数少ない人の一人なのかもしれない。
ダンジとキリにはユルを村に留める役目があったとしても、ユルを守る役目も与えられていた。
ここには本当はいくつの勢力があるんだろう。

🙂

海外の視聴者

アサとユルが一緒に過ごす時間が少し増えて、二人の関係が進む回をようやく見られて本当にうれしい。
最近のアサは画面に出るたび、ほぼ毎回大げさなブラコン芸をしていて、それ以外があまりなかったように感じてた。
その一面的な箱から抜け出してくれてよかったし、このまま続いてほしい。
そこが今までこの作品で唯一引っかかっていた部分だったから。


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI、©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIXより引用

🙂

海外の視聴者

自分は、アサの本当の性格や希望や恐れがゆっくり見えてくる構成は、ユルが失った双子ともう一度知り合っていく体験をなぞっているように見ている。
ユルは、自分がそもそも双子を「失っていた」ことに気づいてすらいなかった。
妹のことを知っているつもりだったけど、それは偽物だった。
その後、背が高くて、きつくて、攻撃的で、やたらくっついてくる見知らぬ少女が本物の妹だと主張してきて、理屈の部分がそれを認めるまでには本当に長い説得が必要だった。
そして最後に、育った世界が違って考え方も大きく違うとしても、アサを妹として受け入れ、意味不明な言動ごともう一度知りたいと決めた。
全員が乗れるわけではない大きな賭けだけど、そのぶん双子だけのやり取りや一緒にいる時間がずっと大切に感じられる。
そこがすごく好き。

🙂

海外の視聴者

ダンジとキリの過去話がすごくよかった。
この二人は双子のような相棒なんだよね。
実際、二人はよそ者でもあった。
ダンジが大人たちの話を聞いてしまったのは、相当きつかったはず。
ユルは長い間、両親や妹と一緒にいられなかった。
ダンジとキリは家族の空白を埋めてくれていて、その事実は、二人の側の話を聞いた今となっては消せないものだと思う。
双子の大きな違いの一つは、ユルの精神力がずっと強いこと。
イワンに面と向かって言われても、ユルはその言葉を見抜けた。
一方でアサは、ユルから話を聞いて不安発作みたいになっていた。
影森は少なくともアサが安全だと感じられる場所ではあったんだろうけど、ユルにとってのダンジとキリみたいな家族感はなかったんじゃないかな。
ユルは影森が村を襲うまで、ずっと普通に生活していた。
でもアサは両親が村を出てから、ずっと身を隠していたんだよね。

🙂

海外の視聴者

反論すると、ユルもアサと同じように罪悪感と不安の沼にはまりやすいと思う。
特にユルは最善手を選ぶ超現実的な思考をするから。
決定的な違いは、ユルが動揺した時にはアサの言葉が救ったこと。
今回はユルの言葉がアサを救った。
どちらもイワンの同じ主張に対する反応で、双子の対比としてすごく良い。

🤔

海外の視聴者

アサは〇されて、それから地獄みたいな場所で解に会っているから、かなり深刻な心的外傷を抱えていそう。
たぶん影森はアサを治療に連れていってないだろうし。
一方でユルは幼い頃から盗賊を〇してるから、狩人としての訓練が精神的な強さを育てたのかもしれない。

🙂

海外の視聴者

公平に言うと、ユルもイワンと対峙した時は正気を失いかけてた。
アサの言葉を思い出したから落ち着けたんだよね。
だから二人とも互いのおかげで落ち着けたっていうのは、しっくりくる。

🙂

海外の視聴者

一区切りの終わりみたいに感じた!
人間関係が固まり、最初の秘密はもう秘密ではなくなり、次の方向性も示している。
残り数話しかないのが本当に悲しい。

🙂

海外の視聴者

ユルが間に入ってくれたおかげで、アサとダンジ、キリの間は落ち着いたみたいだね。
それが片付いた今、兄妹二人で組んでイワンをぶっ飛ばし、両親に何があったのかを探る流れになりそう。

🙂

海外の視聴者

ブラコンで、普通の妹で、普通の10代の女の子で、復讐心を持つ人でもある……アサはいろんな面を持ってる。
今回で、このシーズン全体が兄妹の旅の序章みたいに感じられた。

📊 海外の反応まとめ

今回の反応では、ユルとアサの関係が大きく前進したことを喜ぶ声が目立ちました。
特に、アサが単なるブラコン描写だけでなく、不安や普通の生活への願いを見せた点が好評で、ユルとの手つなぎや和解の空気にも温かい反応が集まっています。
また、ダンジとキリの過去には同情や愛着の声が多く、偽物でありながらユルを本当に大切にしていた点が評価されました。
一方で、ヤマハ婆の正体や400年前の戦である関ヶ原との関連については考察が活発で、物語がより大きな歴史や勢力争いへ広がる可能性に注目が集まっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました